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ソラニン




見てきました、ソラニン

初日に見るつもりが、どうも縁がなく今日までひっぱってしまいました
もしかしたらもう公開は終わっているかもって劇場のスケジュールを見たら、まだ公開していて
しかし、一日一回上映で13時からので終わりで、スケジュール見た時間が10半くらいで
大慌てで出かける準備をし、外に干していた布団をとりこみバタバタと出発
上映時間の1時間前くらいに到着するだろうから、HMVであれこれみていようかなんて思っていたんだけど
まずは、天神についたらデモ隊に遭遇
そっか、今日はメーデーかと
雇用状態改善やらなんだとかを訴えている集団を横目に
キャナルシティ行きのバスに乗ると、そのデモ隊がじゃまでなかなか進まない
まぁ、それでも十分時間はあるしで、余裕で到着
ちらっとHMVをのぞいて、早めだけどチケット買ってその後またのぞこうとチケット売り場に行くと

なんじゃこりゃ??
チケット売り場が満員で閉鎖されていて、係員の人がチケット購入の方は最後尾へどうぞと叫んでいる
で、最後尾?どこ?って後ろへ行くと、どこまで行くのか?ってほどの長蛇の列
まじで………
多分アリス・イン・ワンダーランドを見る人が多く、ソラニンは一日一回上映ってくらいだから多くはないだろうとは思っても
この人数だと公開時間までにチケット売り場へ到着できるかわからない
まじで!!!
ってかなり焦ったけれど、どうにか間に合って買うことができた
で、席はけっこうつまっていて、見つけた空席に座りジュースを飲んでいたら
満席になりましたので、空いている席に荷物を置かないでくださいってアナウンスが
まじで??
あと数分遅れていたら、私間に合わなかったわけ??とぎょっとした
なんか、映画始まる前にすでにギブアップ状態になっていたわけだけど

始まった映画は期待した以上によかった
高良健吾は予想以上にかっこよかった
思った以上にいい表情をしていた
想像した以上に映画に引き込まれていった
映画で歌を歌っているのは、フィッシュストーリー以来だけど
歌を歌うってだけでも、まるで違う印象を受けた

ストーリーは大人になる不安や焦燥感、だけど仲間と一緒にいるとほっとするような
一歩前に踏み出すことが怖い、そんな子供から大人へかけて誰でも味わう感情を
ソラニンという曲をベースに絡めていく映画

で 宮崎あおいもかわいいし、桐谷健太もいい味だしていた
財津和夫がなぜここに?って思ったけれど
そっか、財津和夫はまさに青春を歌ったバンドのキーマンだから、そういった含みもあるのか?とか勝手に想像してみて
でレコード会社の役柄の人がどこかで見たようなって思ったら、蛇にピアスで共演しているARATAだった
わー、ずいぶんイメージ違うんだな、俳優さんってやっぱり化けるなって感心しつつ
そういえば、蛇にピアスでも高良健吾は死ぬ役だったな、今回も死ぬわけで…

で、高良健吾
彼は台詞言う時アヒル口になる
それがまたかわいい……
っていうか、つぼ
台詞全部がアヒル口ではないのだろうけれど、そういうのがわりと目立ったように思う

映画全体を通して、せつない思いをするストーリー仕立てで、高良健吾がいなくても楽しめた映画だったと思う
くすくす笑う声もあり、鼻をすする声もあり、映画はおもしろかった
私のように一人で見に来ている人も数人いたようだし、カップル以外での男性客もちらほらいた
あそっか、宮崎あおい目当てかと今気がついたり
で、桐谷健太と宮崎あおいの感動のシーンで、私もぐっときたんだけど
ぐっときたのがのどに来て、ゴホゴホゴホ!といきなりむせて咳き込んでしまって
いいシーンなのに!ここ泣くシーンなのに!!って必死で咳を押さえようとがんばったけれど
もう苦しくて苦しくて私の近くの席の方々、ホント申し訳なかったです
いいシーンだったのに、泣くのならまだしもいきなり咳き込んでしまい興ざめだったかと…
ほんとすみん<劇中で高良健吾演じる成田が言う謝罪の言葉、すみんだったかと…

映画行けてよかった
間に合ってよかった、どうなることかと思ったけれど
ホントよかったあの長蛇の列に負けなくてよかった
ゴールデンウィークを甘くみた私がばかだったと、その列を見た瞬間思ったけれどめげずに並んでいてよかった
チケット買う時に「今日は映画の日なので千円です」と言われて、さらに納得
メーデーは5月1日、1日は映画の日、メーデーのデモ隊を見た時に気づけばよかったわけで
あの時気がついていたら、HMVでうろつくことなくすぐチケット売り場へ走っただろう
まぁ、結果として間に合ったから、それも超ギリギリで間に合ったからよしとしよう
映画が始まる前に、シネコンってフリーペーパーをもらって
普段は、じゃまになるからもらわないけれど、虫の知らせかもらって大正解
今月公開の「ボックス!」の高良健吾が載っていた
すっごくついてるってワクワクして

で、その後またHMVへ今度はニッケルバック買おうって探しに行ったらない
まじで?ってかなり探したけれどない
Lady GAGAもあったし、ソラニンもあったし、ちょっと気になるowl cityもあったし
なのに、ニッケルバックがない
そうえば、ロッド・スチュワート特集があった…なぜに
地元のタワーレコードにはあったのに、博多のHMVにはないって…
なので、天神のタワーレコードに行こうって思ったけれど、連休の人の多さにめげてデパ地下をくるーっと回って帰ってきた
映画以外はとほほではあったけれど、それでも日頃できないことを今日はできていい一日だったと思う

高良健吾の映画、今年は目白押しで楽しみ
また映画館であいたい

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