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高良健吾と東野圭吾

東野圭吾の「白夜行」の映画に高良健吾が出演し
「亮司」を演じることとなった

このニュースがどれほどうれしいか、表現が難しい程で
朝から妙なテンションで一日を過ごしてしまった

まずは、高良健吾が好きってことで
そして東野圭吾作品が好きで
二度おいしいなんて簡単なことではなく
白夜行は特に東野作品の中で好きで
それをどう高良健吾が演じるのか、とても興味がある


で、webで見る限り、高良健吾への期待はかなり大きいようだ
映画の申し子なんて書かれ方すらしている
それについては、実は不安要素を私は感じる
「天才ではないし、役になりきる感覚も分からない。何でこんなに使われるのか、全然分からない」
と以前本人が語っているように、何かわからない力が押し上げているような、そんな感じがして
激流に流されているような、必死で泳いでいるのに方向がわからなくなっているような
そんな気がしないでもないわけで
つまり、一気に使われて消耗品のように世間から飽きられるのではないかって
なぜ私が、ただのファンがそこまで思うのかっていうと
私は高良健吾のファンだけど、どこか傍観者的な感情もあるのだと思う
出演作品が多ければ多いほど、メディアに出る機会も増え、その評価でまた仕事が増え
また逆もしかりで
高良健吾自身が身動きとれないようなことにならないといいのだけど、と心配なわけで
そう、つまりは老婆心なわけで

私の小さなハラハラはさておき、高良健吾演ずる東野作品はとても楽しみだ
私は、高良健吾はさわやかな青年役よりも、どちらかと言うと影がある役柄が似合うと思う
それはあの目力の強さだ
もちろん笑顔も最高にすてきなのだけど、すっと流した視線の先にぞくっとする瞬間がある
きっとそれは天性のもので、演じて出る魅力ではないのだろう
そういう空気を持った高良健吾があの桐原亮司を演じるのだから、期待しないわけがない


原作の、白夜行について
私はドラマは見ていないのだけど、ドラマ主演の二人の印象はとても強いと思う
原作を読んだ後、webでところどころ画像などを見て「イメージにあっている」と思った記憶がある
それほど印象深い役柄を演じる高良健吾は、そうとうなプレッシャーがあるだろうと思う
原作のあのボリュームを、映画の短い時間でどれだけ表現するのか、それも気になる
東野作品の映像化でとても期待が大きかったのは、流星の絆のドラマ化
これは、クドカン脚本で第一回目の放映の日、私は「もう二度と見ない」って思ったほどがっかりした
シリアスドラマなのに、なぜここまで壊してコメディーにする必要があるのか?と思ったし
不必要な登場人物が多すぎて、ドラマの流れが見えてこなかったからで
でも、それでも好きな作品のドラマ化だったので、結局最後まで見た
見た結果、最後は納得したんだけれど
いくら東野圭吾本人が小説とドラマは違うものと認識していると言っていても
あれはないでしょうって思ったのだった
まぁ、最終回は帳尻があって終わったって感じだった
最終話まで毎回見たし、原作をあまり意識しなければおもしろかったと思う

それがあったから、容疑者Xの献身の映画化はとても心配だった
短い時間でどれだけ表現されるのか、また原作からかけ離れるのかと
容疑者Xの献身に関しては、原作ファンにも満足できた作品になっていたと思う
短い時間でバランス壊すことなく、よくまとめて表現して良い映画だった
そうそう、蛇足だけど宮部みゆきの「模倣犯」も原作からかけ離れたそうで、宮部ファンとしてがっくりした
そんな冒険を「白夜行」でするのだろうか…と少々心配していたり

高良健吾も好きで、東野圭吾も好きなのだから、とってもわくわくわくわくなんだけど
好きだからこそ妙な心配ばかりして、そう「老婆心」なんだけど
楽しみでたまらないってわりに、自分で心配材料をあれこれ探しているような気がする
私って、バカだって改めて思う

なのに、妙なテンションで
会社のデスクにコーヒーぶちまけて、あわや大惨事ってことになりかけて
新しく買ったばかりの携帯もコーヒーかかって、ウォータープルーフだから問題ないけれど
それでも、なんかふわふわしてる自分が笑えて

まぁ、つまりは
超楽しみ!!!なんです<やっと素直になった
高良健吾、応援してます!



めっちゃかっこいいよ!(・∀・)イイ!

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コメント

これだけの長文を書くだけのエネルギーが湧き上がるほどの、喜びなのでしょうね。
お気持ちは分かります。

私は東野さんの原作を読んでいないので、「流星の絆」も「新参者」も単にドラマとして楽しみたかったのですが、どちらも見ながら必ず寝てしまう瞬間があるのです。
「新参者」は無理やり、人情話に持ち込むぞー!って感じた瞬間に、ドン引きして眠くなるのです。
鯛焼きの「銀のあん」もいけません・・・県内にも店舗があるチェーン店じゃん・・・みたいな?興ざめです。

キャストも無駄に豪華ですし、せっかくの阿部寛が生かしきれていないように思います。

出勤前のコーヒータイムに読むのにぴったりの長文でした♪

前からyukoちゃんが彼のことを応援してるのは存じておきながら
すみませんが私は全く興味なくて、それこそ傍観者でした。

東野圭吾は私も好きなのですが、彼の作品のドラマ化は一切見ません~。
絶対イメージが違うから。
東野作品に限らず、ドラマは原作とは別物ですよね。

「流星の~」は私も一回目で止めました。
ひどすぎる。。。唖然として、そのまま。
「容疑者~」はドラマではなく映画化が正解だ、とコメントしたことがあったっけ。
そのくせ、見に行かなかった。
「ガリレオ」の湯川博士はあまりにもイメージが違いすぎた。
福山雅治って、、、まあ龍馬よりまだこっちのほうがマシだけど。

ま、そんなこんなで
元々ドラマ見ないタイプなので~。
でもyukoちゃんにここまで熱弁させる彼ってどんなかな~って
そっちに興味があるので、また見てみよう。

すみません、支離滅裂な文章かも。
ではでは行ってきます~。

昨日はちょっと興奮しすぎたか…?

>estさん

何を書いているのかわけわからん状態で長文になってしまいました
小説の映像化って難しいって思います
脚本家が仕上げるものと、小説って別物ですもん
新参者は、毎回全部見てません
おもしろいって感じではないです
いつになったら核心にふれるのって思います

>lea★さん

高良健吾はいったい何がうけているのだろうって、実は私思ってます
演技がいいのか?美形なのか?なんか違う気もするって
主演じゃなくて常に二番手なのがいいのかな
ファンなのに何を言ってるんだか
で、流星の絆は期待させる要素を出しておいて「どかーん」でしたもん
だって、放映の前のCMでDavid BowieのSpace Oddityをバックに流していたのに
あのイメージでいたのに、何あれ??って思いましたもん
ふたを開けたらオープニングが嵐の歌
そりゃ、主演が二宮くんだからそれもありだろうけれど
だったらなぜSpace Oddityを使って番宣したわけ?
まったく意味がわからんです
まぁ、そんな感じに白夜行はなって欲しくないです
期待してます、ホント楽しみなんですから

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