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ケンタとジュンとカヨちゃんの国

見てきました

仕事終わって超高速移動で映画館へ…
やればできるって証明できた
18:30スタートに間に合わないだろうって思っていたけど、余裕だった

で、今日は15日でその映画館は1,000円の日なのに
観客、全員入れて10人もいなかった………大汗
ざっと周りみて、ほとんどの人が一人で見に来ている映画ファンなのかって感じで
とても、高良健吾ファンとか松田翔太ファンって感じには見えなかったような
男性一人もいたりして
私は会社の子と一緒に行ったのだけど


で、映画の感想は

えーと

身も蓋もないって感じで……



絶望の先には光ではなく、破滅が待っているってことなんだろうか
難しいような、そうでないような
映画評論家みたいな気のきいたことは言えない
救いようがない話、ということなんだろうか

でも、高良健吾のかっこよさったらたまらない
松田翔太もかっこいい
カヨちゃん役の安藤サクラは、役になりきってなのか?とってもうざい
そのうざさがとても成功しているようで、私は高良健吾目的で見に行ったのに
高良健吾演ずるジュンとカヨちゃんのシーンだと、なぜかカヨちゃんにばかり
目が行ってしまって、時々「はっ!私はジュンを見なくては」と軌道修正してしまうほどの
かなりのインパクトがある演技…というか表情?であったのは間違いない
ブスなカヨちゃんって役をよく引き受けたなぁってあらためて思った

高良健吾はとにかくかっこよかった
うなだれるのもわらっているのも緊張しているのも、どれもかっこよかった
松田翔太もかっこいって思う
私は松田翔太は「細マッチョのCM」しかしらなくて、初めて演じているのを見たのだけど
声も顔もかっこいいって思った
だけど、ぐっとこないのは、ここが好みの差なんだろうって思った
誰かのファンになるって瞬間は理屈じゃないなぁってね


映画を見終わって、また見たいかな?この映画って考えたのだけど
もうおなかいっぱいかなって思ったのだけど
ただ、どこかのシーンで高良健吾が言ったせりふが、何かの映画のせりふと
同じトーンだったのが気になって
トーンっていうか、イントネーション
まるで違う映画で同じイントネーション、それがどの映画だったのかが気になって
それを探る為にもう一度見たいかな
つまりはDVD出たらやっぱり買うかもで

この映画の高良健吾の髪型がとっても似合っていて好きなので
それも含めて鑑賞したいなってね
つまりは気に入ったってことで


次回、おにいちゃんのハナビを映画館で見るのがますます楽しみになった
スクリーンで見る高良健吾はどうしようもないほど、かっこいいのだ

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» 映画「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」壊した壁のその向こうにあるものは [soramove]
「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」★★★ 松田翔太、高良健吾、安藤サクラ出演 大森立嗣監督、131分 、2010年6月12日、2009,日本,リトルモア (原題:ケンタとジュンとカヨちゃんの国 )                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「この映画にも高良健吾が出てるよ、 なんだか気になり劇場へ、 映画は自分探しの旅というか、 探せない3人のロードムービーを見た」 なんとももどかしい... [続きを読む]

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