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おにいちゃんのハナビをみた…3回目です

大きいスクリーンの方の映画館に、おにいちゃんのハナビをみにいってきました
今日から一日一回上映なので時間を選べず、事務所に近い映画館も同じようで
実質これが映画館でおにいちゃんのハナビをみる最後となりました

一日一回上映だからか、最初のスクリーンより大きい会場だったので
よりいっそうハナビを美しくみることができると、開始前から楽しみにしていました
静かに始まる映画のオープニング、あぁ、始まったなとリラックスしながら見ていました


今日は感情のリミッターを解除して、涙が出てきたら素直に泣こうと思っていて
とにかく、映画を堪能しようと思っていました
今日の観客は私を含めて10数人だったかな
なのに、たったそれだけの少ない人数なのに、気持ちを乱す観客がいて

大笑いするのです、あらゆるシーンで
おにいちゃんのハナビってこんなに大笑いする映画だったっけ?
え?そこ、そんなに笑うとこ?
と、とっても気が散って映画の集中できなくて
小さな笑い声程度ならしょうがないって思えるけれど、大笑いなので響くわけで
静かなシーンで一人笑い声が響き、映画の台詞なのかそいつの声なのかわからず
とにかく不愉快でたまらなく

成人の日、期日指定して送られてきたハナのメールが到着した場面でも大笑い
他人の感性をとやかく言うつもりもないし、人それぞれの映画の楽しみ方ってあるし
だけど、それは自分だけでそういう楽しみ方をすればいいわけで
メールのシーンで大笑いしてるのを見て、こいつバカにしてるの?とイラっとして
横にいる連れの女もたまに笑ってるし、つか夫婦?バカじゃね?二人そろって
ってそんなことに気を取られて

最後のハナビのシーンにしても、おにいちゃんが作った赤いハナビがあがるその時
アップになったおにいちゃんの笑顔に涙がにじんできたその時
なぜ笑う、おやじ、おまえなぜ笑う

映画の中で、くすって笑うシーンもあれば、うははって笑うところもあるよね
泣き笑いのところもあったし、自然と笑みがあふれるようなそんな映画だった
それをみた人がそれぞれの思いで、笑ったり涙したり、ほほえんだり
そういう見方ができる映画だと、私は思っていた
ここは泣くんだよとか、ここは笑うんだよっておしつけるのではなく
それぞれ見た人が感じる思いを含めて、初めてあの映画が完成するのだと思う
感情表現が豊かなのかもしれないけれど、あの大笑いはそれとは次元が違う気がする
あれは、おにいちゃんのハナビに対するテロである
まさに作品破壊テロだって思う

今日でDVDになるまで当分見納めと思って行ったのに、こんな終わり方じゃ腑に落ちない
あのきれいなラストのハナビでさえ、集中して見られなかったわけで

ほんと、がっかりです
いつまで上映期間があるかわからないけれど
もう時間がないような気がする
でも、隣の佐賀県ではこれから上映らしいので、いざとなったらそっちに行くか
って、そこまでする?( ̄▽ ̄)

…するかも

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