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禅をみた

高良健吾が演じるお坊さん
痛々しいほど澄んだ目をしたお坊さんでした

道元禅師の生涯を綴った物語
難しいところもあったけれど、内容はとてもシンプル
余分なものを取り払って、心の中にいる仏様と出会おうということか
あるがまま、あるがまま
実はそれが一番難しい

一度読んでみたいと思っている「考えない練習」という本があるのだけれど
それはとても難しいことだと、今の生活をしていたら思うことで
頭を無にすることほど難しいことはなく、考えない練習とは?と思うわけで
月読寺を主催されてある若い住職の本
時代は変わったけれど、道元と根っこは同じことをしているのかなと
そんなことを考えてみたり



で、映画なんだけど
作品に必要なのかな?と思えるCGがあり
私はそういう演出はないほうがいいと思った
つまりはあるがまま、ではないだろうか



えっと高良健吾ファンとして見ると
この作品でも高良健吾は悩んだのだろうな
そんな気がする
難しいテーマだもの

最後に、貧しいながらも人助けをしている場面で終えてよかった
役目を見つけたのだろう


高良健吾が「我愛你!」と叫ぶのだけど
うおあいにぃって…私こそうおあいにぃだよってってねwww

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