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2010年11月

そっか、そんな季節かと

一日のんびり過ごすつもりが、お出かけに連れ出され…しぶしぶと
キャナルシティへ繰り出しました

世間はもうクリスマスの季節らしく

112801

マジックショーみたいなのをこのツリーの下でやってた
私はちらっと見て素通りしたけど

で、ラーメンスタジアムに出ている富山のラーメンが食べたいらしくしぶしぶとついていく

富山ブラックという醤油ラーメン
食べたいと言っていたはずなのに、結論は「とんこつがいい」だそうで
だろうなーって私も思ったり

ラーメンスタジアム、人が並んでいたのはとんこつ系ばかり
ここまで来てなぜ地元の味を食べるのだろう
せっかくなので、他の地方の味を食べるのがいいんじゃないの?と思ったけれど
結局は「とんこつがいい」って結論になるようだ、福岡人は

帰り通った商店街で、いかにもな感じのラーメン屋の横を通ったらとんこつの香り
「このケモノのにおいがいいんだよね!」と意見が一致するww

キャナルを出て、近くの櫛田神社でぶらっと散策
お嫁さんがいたり、ぼちぼち観光客がいたりで
絵馬もたくさん奉納されてあって、その中でハングル文字の絵馬もけっこうあった
山笠も飾ってあるし、観光スポットなのかしらね

で、櫛田の銀杏
大きくてきれいだったのでぱちり


112804



帰りの川端商店街で、ものすごーく懐かしいものを発見

112803

栗納豆
子供の頃、これが大好きで食べていた
そのときもこれは高いんだって思っていたけれど
これだけで、なんと900円もした
うぇぇぇ

久しぶりに見つけたので、一日一粒にしよう


ボックス!堪能する日の予定だったけれど、栗納豆を買えたのでよしとする
これおいしいんだ~
しかし、一粒90円……
高いわーー
 

愕然……

谷村美月ちゃんが出演する「心の糸」を録画しつつ見ていた

始まって10分程度した頃、突然画面が荒れた
そしてそのまま受信できなくなった
他のチャンネルも同じ
アンテナレベルはゼロ

BSはどれもクリアに映る
地上波だけが映らない
家の他のアナログテレビも映らない
と言うことは、テレビ側の問題ではなく、アンテナの問題だ


って、そこがわかってもどうしようもねーー!
当然レコーダーも映らないので、最初しか録画できていない

なんてこと………


テレビの電源を切ったりいろいろやってみたけれど結果は同じ


で、今なぜかNHKの心の糸だけ復活した
だけど、民放は映らない
でも、結局最初と最後しか映ってないので、内容はまったくわからない…


何事?
アンテナの接続がどうかなった?
いや、冷静に考えて、もし屋外のアンテナがはずれたとしたら
NHKだけ復旧するのもおかしい


今までテレビで何か問題があったことはない
デジタル宣言したとたん、あちこち不具合がおこる
しかも、今回は家中のテレビまでだめだ

見たかったのに、心の糸

再放送を待つしかないか
っていうか、その前に地上波復旧するのか???
明日も同じ状態だったら家電屋に電話するしかないか?



なんか…
こんな状態で、来年の朝ドラの視聴が非常に不安になってきた
毎日録画しようとしても、突然落ちるなんてことがありえるわけで
いや、普通はありえないのだと思うのだけど
BSが地上波を干渉してるってわけでもないよね

なんなの?いったい


まじ疲れる……

ボックス!blu-rayが来た

昨日、ボックス!が到着した

待ちに待ったボックス!
おにいちゃんのハナビモードだったのだけど、到着が待ち遠しかったのでとてもうれしい

で、高良健吾の美しさといったら、言葉がない
それに、なんといっても、谷村美月ちゃんがいるからどうしても須藤兄妹に見えてしかたがない
この時の美月ちゃんはカツラなのかな?とか、高良健吾を見つめる目がやさしいなとかww
すっかり須藤兄妹に見えて妙な妄想がwww

映画のおもしろさは、これから何度か繰り返し見て再確認するのだけれど
ボクシング素人二人が真剣に打ち合って成長する姿がたまらなく美しい
高良健吾ファンとしては見所たくさんあるし、美月ちゃんもかわいいし
市原隼人さんもいいなぁって思うし
おにいちゃんのハナビ脳だった私が、ボックス!にシフトされる週末になりそう

インタビュー等の特番はまだ見ていないので、明日ゆっくり見たいと思う


それにしても、高良健吾の背中の美しさといったら
それに、マウスピースくわえている時のアヒル口といったら


たまらんです…

おにいちゃんのハナビと恋路物語

にほん全国ご当地映画祭の前売りを買った

おにいちゃんのハナビだけを観るつもりだったので、他にどんな作品があるかすら興味がなかった
で、ふと気になったのが土曜日のおにいちゃんの前の作品「恋路物語」
熊本の水俣が舞台の街興しがメインで作られた映画らしい
それの主演が谷村美月ちゃんだった

彼女は、おにいちゃんのハナビ以来ファンになったいい女優さんで、最近やたらと目に入るようになってきた
風邪薬のCMもかわいいし、こないだちらっと見たドラマにも出ていたし
仕事から帰って大急ぎで行けば恋路物語の時間にも間に合うかも…と思いついて、両方のチケットを今日買ってしまったwww

私、いったい今年何本映画見ているんだろう??
しかも、その次にはノルウェイの森も公開されるし
忙しすぎて、ノルウェイの森もまだ下巻のはじめまでしか読めてないし
なんだかわけわからない波に飲まれて、時間がなさすぎっていいつつ
なのに、こうやってしょっちゅう映画館に行っているんだから、あきれるっていうか


とにかく
おにいちゃんのハナビと恋路物語、美月ちゃん祭りになりそう
前売り買ったんだから、行くべし、楽しむべしwww

ノルウェイの森ジャパンプレミア

リンク: 高良健吾は2度死ぬ?緊急参戦した『ノルウェイの森』早稲田大学で行われたジャパンプレミアで胸中告白! - シネマトゥデイ.

ノルウェイの森の完成披露会見とジャパンプレミアが早稲田大学で行われたようです

高良健吾、赤い?小豆色?のスーツでかっこいい

この映画でも死ぬ役なのだけど、ソラニンの死ぬシーンと同時くらいにそれも撮影したとか
死ぬ役おおすぎです



ふむふむ、ソラニンの種田やボックスのユウキと同じような髪型ですね
この学生服姿、ボックスのユウキを思い出す
似合うわ~

珠妃『夜想曲』




白夜行のテーマ曲、珠妃の『夜想曲』
珠妃って謎の歌姫って言われているようね

この高良健吾は、あまりに美しすぎてはかなさを感じる
そういう作品なので、イメージぴったりだと思うな

この曲も大好きになるのかな?私www

おにいちゃんのハナビが地元に来るなんて

http://www.gff-kurume.com/cinema.html

第一回にほん全国ご当地映画祭が、地元で開催されるとのことです
お知らせいただいて、初めてしりました
ysheartさん、ありがとうございます

あわてておにいちゃんのハナビ公式サイトを確認したら、ちゃんと載っていて
あぁ、間違いではないんだと感動しています

先週、佐賀まで映画をみにいったものの、またどうしてもみたくなり
おにいちゃんのハナビ中毒だと自覚するまでの禁断症状がww
今日行きたいと思ってはみたものの、結局それもかなわず
明後日の祝日は予定があるし、ってことであきらめていたところに飛び込んだニュースです

ご当地映画を地元以外でも見て欲しいと企画されたようで
おにいちゃんのハナビには「新潟」と書かれています
でも、ここ久留米が出身の藤井フミヤさんの歌も使われているので、私としては、地元意識も多少なりと沸いてきています
数ある作品の中、この映画が選ばれたのはもしかしたら藤井フミヤさんの影響もあるのかな?と感謝の気持ちが沸いています
こうやって少しでも多くの人に観てもらえる機会が出来たことがうれしくてたまりません
ありがとうと言いたいです


もう、映画館で観ることはかなわないなとあきらめていたので、とても感動です
とはいえ、この映画館一度も行ったことがなく、その目の前のショッピングモールにはしょっちゅう行くのに、なぜか足が遠ざかっていたので、これを良い機会に足を運ぼうと思います

スケジュールをみると、3回も上映されるようです
その内、2回が観ることが可能な時間ヽ(´▽`)/
うれしくてたまりません~

ハナビは心  片貝のおにいちゃん

おにいちゃんのハナビ中毒です

映画館に走りたくてどうしようもない衝動にかられています
今日のうちにやらなくてはならない仕事をかたづけようと思ったのに
仕事から帰った時点ですでにフラフラ
で、明るい時間帯に帰るのがめったにないので、つい目に入った庭の状況。。。
庭作業をしていたら暗くなり、ふるえが来るほどくたびれて、結局何も終わらず
とほほ


って、悪いことばかりじゃないね
見つけました、おにいちゃんのハナビのモデルになったドキュメンタリー
これは見ることができていたのだけど、ネットでないかなと思っていたもので



3/4なので、その前に2話あります
そして最後がこれ




今回、おにいちゃんのハナビ中心でこの2話をあげたけれど
それ以外にも人々の思いがこもったハナビがあがっています

そして、この二つを見ただけでも、いかに映画が丁寧に作られていたかがわかると思います
片貝の家族にとって、それは映画ではなく自らの家族の辛い思い出であり、それは事実であり
その事実と映画を織り交ぜて、脚本が邪魔にならないようにと、そんな気遣いを感じます

このお兄ちゃん、その後も続けて妹へのハナビを打ち上げ続けたと聞きます


兄ちゃん、合格!



【ニコニコ動画】中越地震の町に咲いた超特大花火~花火の数だけ涙があった~1/4

【ニコニコ動画】中越地震の町に咲いた超特大花火~花火の数だけ涙があった~2/4

そして、今もういちど君に言っておこう



この映画のすばらしさは、何度もここでつぶやいてきた
そう、またかよ?って言うほど何度も
しかし、私としては「まだ足りない」と思うほどで
テレビで放映しないかなぁって期待してるけれど、どうかな

そして、このエンディングを飾る「今、君にいっておこう」
藤井フミヤは同郷だし嫌いではないけれど、好きでもない
つまりはほぼ興味がなかったのだけど
この曲に出会って見方がすっかり変わった

この曲を最初に聴いた時「お涙ちょうだい」系に思えて
映画のイメージを「作り物」にしてしまいそうで、いやだった
なので、そういうコメントをしたと思う
できすぎな感じ、そう思ったのだった

だけど、映画館でこれを聴いた時それは間違いだったと思った
すばらしく映画を引き立てて、そして邪魔しない楽曲だった
作詞作曲も藤井氏で、小田和正氏も関与してはいるけれど
この世界を作り上げたのは、間違いなく藤井フミヤその人だった

ホントごめんなさい
食わず嫌いしてごめんなさい
この映画に楽曲提供してくれてありがとうございます

なんかね、もうね
おにいちゃんのハナビジャンキーとして、お礼が言いたくなってwww
映画にいい味を出してくれたなって感謝してます

高良健吾の名前とともに、この曲が盛り上がってしかたがないです

意外なところから記憶が広がる

おにいちゃんのハナビをみにいって、また「今、君に言っておこう」のスイッチが入り
ここんとこ毎日i-podで聴いている

で、何か新しい情報ないかな?とyoutubeで「今、君に言っておこう」を検索したら
藤井フミヤの素人時代の古いデータが上がっていた
そのタイトルに「L-MOTION 」と書いてあったのを見て思い出した

その昔、高校時代にL-MOTIONを何度か見に行ったんだった
ポプコンなんかも行ったような
懐かしすぎる!
L-MOTIONなんて今もやってるの?
友達がそれに出るから応援に行ったり、気になる男の子が出るから見に行ったりwww
あの当時、ギター小僧の中で数人は必ずストーンズの「サティスファクション」をやっていた
で、気になる男の子もこれやっていたwww




なつかしすぎる、L-MOTION

マークスの山を全話みた

会社の上司に協力していただき、WOWOWドラマのマークスの山をみることができた

ブルーレイで録画してもらったし、画質も最高に設定してもらった
奇数話だったので、一話だけ圧縮したそうだけど、全然そんなのわからなった

で、高良健吾演じる水沢裕之がかわいそうな役だった
泣くシーンはみているだけでキツかった
同じ涙でもおにいちゃんのハナビでハナからのメールをみて泣くシーンとは真逆
心が洗われる涙ではないな

指名手配された写真は、メイクと元からの目力だね、本当に悪人面してた
狂気を秘めた表情はなかなか堂に入った感じだった
とてもおにいちゃんのハナビのおにいちゃんとは同じ人物が演じたとは思えない
髪型だけではなく、表情がまるで違う
だけど、真智子と一緒の時に見せる穏やかな表情には狂気が見えない

いろんな表情をみせてくれたドラマだった


ドラマはやっぱりNHKだとかWOWOWのように、CMが入らないのが集中できていいな
クオリティが高いとみていて安心できる
今後も、ドラマに出るとしたらこういった出方をして欲しいなって思う

商業的すぎるドラマやバラエティは出ないで欲しいな~
と、私は思う

佐賀へ行って来た……おにいちゃんのハナビをみに

今日から佐賀でおにいちゃんのハナビが公開されました

前回、福岡で観た時「佐賀に行こうか」とつぶやいていたけれど
本当に行くかどうか、正直もういいかなっても思っていたのだけれど
佐賀では「二週間限定」らしく、行くとしたら今日しか空いていないと
昨日、高良健吾の誕生日に決意しました<大げさ


佐賀は昔一度行った程度で、そもそも長崎に行く時通過する程度なので
隣の県ではあっても、ほとんど行く機会は今までなく、佐賀市内はまるで未知の場所
なので、ネットで場所を調べ、携帯ナビを片手に出発した
国道から曲がるところさえ間違えなければ、わりと分かりやすい場所だねと安心していたら
その曲がるポイントにあと1キロってほどになったとき、いきなりナビが停止!
GPSをサーチできないなど言い出して!
えぇぇぇぇ???!ってプチパニック
そもそも、あのあたりから曲がるんじゃないの?ってところを目前での停止
再検索を押してもすぐに反応せず、しかたなく国道をそのまま突き進み
ようやくナビが動きだしたら「ルートからはずれました」ですって
おいおいおい…
で、そんなに遠くまでは行っていなかったので、目的地にはナビの予定時間内に到着
初めて行く場所の目前でナビ停止って、それって何の罰ゲーム?って焦りました、まじで


で、映画は思った通り10数人…10人以下か?の人数で、騒ぐ人もなく集中して観ることができました
私にとって、4回目のおにいちゃんのハナビ
一番集中して観ることができたと思います

涙のリミッターも崩壊で、オープニングですでに涙です
なんでここで涙?って思いつつ

そういえば、映画のモデルになった本当のお兄ちゃんがやっぱり映画に写っていたと思います
出ているみたいだって聞いていたけれど、どれか確認できなかったのだけど
今日はあの人かな?って気がついた…かな?

何度観ても、心が洗われて、そのたびにますますこの映画が好きになり
もやは「おにいちゃんのハナビ中毒」と言っても過言ではないと思う、それくらい好きで
小さな発見をあれこれしてみたり、高良健吾の美しさにほれぼれしたり、景色にうっとりしたり
美月ちゃんが「かわいい妹が帰ってきたんですけど」って言っても出てこないおにいちゃんい対して
言葉すら出てないけれど「ちっ」とでも言いそうな表情がとてもよかったし

映画の完成度の高さと、「そこはやっぱり映画な演出」もあったりで
バランスよく作られている、そういう作品なので
実際の病気だとか、死だとか、家族だとか、そういうものを「映画」という媒体で
こういう物語を伝えてみようって思いが、私には伝わって

病気も死も、自分ではないけれど私も経験があり、家族としての苦悩も知っている
だけど、これを「たかが映画でしょ?」とは私は思わない
そのものを経験していないから、この兄と妹、その家族の本当の思いは私にはとうてい想像できないけれど

物語として、映画として伝わるものがあったと私は思う



映画のエンディングでハナビとともに流れる「今、君に言っておこう」ですべてが浄化される

「それはまるで、愛のようで」とうたいながら、出てくる高良健吾の名前


ここで、毎回泣きます
絶対計算して出しているよね?
ここで「高良健吾」だよって思ってあわせてきているよね?
もう、この「それはまるで愛のようで」で涙崩壊ですもん


本当にいい映画です

次はDVDが出るのを首を長くして待っています

今日は佐賀へ行ってよかった
佐賀の映画館最高でした
スクリーンは大きかったし、人は少なくて集中できたしww




日々生活していくと、言葉では言えないことがたくさんあり
それらを飲み込んでいくと、のどが詰まったような閉塞感を味わい
そうやって毎日やりすごして行くのだけれど
今日、この映画を見てのどに詰まっていたものが、少しとれました
これで、次の映画まで持ちこたえられるよwww


おにいちゃんのハナビの制作に携わった方々へ、ありがとうと伝えたいです
本当にありがとう

高良健吾のファンになって、本当によかったです

おめでとう

高良健吾、23歳のお誕生日、おめでとうございます

健康に恵まれ、事故もなくいい仕事ができますように

一年一年とステキな年齢を重ね、魅力ある俳優として成長していってください

心から応援しています

今日は心許せる仲間や恋人(いるのかな?)などと、穏やかに過ごせますように

ノーウェア・ボーイをみてきた

ビートルズがこの世に生まれる前の、ジョン・レノンの物語
ノーウェア・ボーイをみてきた

R15に指定されているからなんで?と思ったら、まぁそうかなってところもあり
やんちゃ盛りの青年時代というか、寂しい思いをしてきたんだなと
実母と育ての母である叔母との間でゆれる姿がリアルだった
ミミおばさんの話はよく聞いていたけれど、実母ジュリアのことはあまり知らなかった
二人の母がいたからこそ、あのジョン・レノンが世に出たってことで
音楽の指南をしたのはジュリアだったのだ
そっか、知らなかったな

それと、ストロベリーフィールドやキャバーンクラブも出てきた
キャバーンクラブなんて、「お前が入るところではない」と追い返されるし

ジョンを演じているのは、アーロン・ジョンソンって俳優
アーロンってwww
で、このアーロン、最初はジョンに見えないなぁって思っていたけれど
序盤からジョンに見えてきた、不思議

ポール役のトーマス・サングスターは窪田マサくんに似てるって思う
ポールはいいヤツだな、ジョンにコードを教えたり、母のことを理解したり
ホント、いいやつ
そして、レノン&マッカートニーの一歩を見た気がした

ジョージ・ハリスンは悪巧みしてる感じの顔をした俳優だった
サム・ベルって人で、実際バンドもしている俳優だそうだ
私のジョージのイメージは神経質でジョークの一つも言わないって感じなんだけど
わりとやんちゃなんだなって思った

で、当然リンゴ・スターは出ない
彼はあの時代あの場所にはいないので
そうやって思うと、レノン&マッカートニーの絆の深さを感じるな

Let it beである
あるがまま、あるがままって



アーロン・ジョンソンが気になって調べたら、私がたまに見ていた
「美少年図鑑」ってサイトに出ていた少年だったw(゚o゚)w
大きくなったのねぇって感心していたら、さらにびっくり
この映画の監督で23歳年上の女性と結婚したとか
へぇぇぇぇぇ

って、映画の話から脱線してしまった

ジョン・レノンは幼少期の環境もあってか、ヨーコに妻として女として以外に母親としても求めていたようだ
この映画を見ていて、母性を渇望しているのが感じられた
そして、エンディングで流れるのが「Mother」だった
そうくるか。。。ってね


会場では、ジョンの写真集が売っていた
私はジョンファミリーの写真集を持っていたんだよね
ショーンが小さくてかわいくて、三人で軽井沢にいるところとか
そんな仲睦まじい写真が載っていたヤツ
あれ、どこにいったかなぁ
引っ越しで捨てられてしまったお宝ブツの中に入ってしまったかな しくしく


で、ラスト上映の一本前をみたのだけど、その後を待っているじいさまが
映画館の男の子にジョンのことを語っていた
そうなんですか~と相づちを売っている男の子に、そのじいさまは
「あ、60年代の話だからわからないかな?」ですって
生まれていないどころか、その男の子の親も生まれていないかもな時代ですよ
ジョンの話なら私が相手しますって、じいさまって思ったけれど、さっさと帰ったしww

で、今日の客の入りは、大きなスクリーンにしては少なくて
っていうか、私が行く映画はいつもガラガラ?
30人もいたかな
年齢層も高くて、おそらく私が一番下な感じだった
若い世代にもみて欲しいな

不良になったらロックやろうぜ!ってねwww
不良って言葉自体が死語か??


ジョン・レノン、今生きていたら70歳か
どんなじーさまになっていたかな


Nowhere Man


白夜行 予告編

みてみて、白夜行の予告編!

http://byakuyako.gaga.ne.jp/

高良健吾の涙顔、痛い……
うぅぅ、きつい気がする

でも観る!




で、予告編をみていて思ったのだけど
これって、白夜行の続編の幻夜の話も含まれているのかしら
ってそこまで話を広げているのかな?

えっと
白夜行と幻夜は一応別の物語ってことになっていて
明確に続編とは確かうたっていなかったかと

うーん?
あの花嫁のシーンを見る限り、幻夜も絡んでいくのかな?


白夜行、貸し出しから帰ってこないならまじで帯目的で買うか?
めっちゃ気になる~!!

カレーフォー

私は生協を利用している
たまに変わったものがあったりで、わりと楽しい

だけど、よくやるのが二重買い
注文して一週間後に届くので、何を頼んだのか忘れてしまうのだ
キチンとした人は何を頼んだと控えているのだろうけれど
めんどくさがりなのでそれをしなくて、うっかり同じものを二週続けて頼んでしまう
「油が少なくなってきた~」と頼んで、その配達の前に翌週の注文をするので
「そういえば、油」と頼んでしまったり

それと、カタログの書き間違いでなのか?頼んだ覚えがないものが届いたり
何これ?ってことが数回あって

今回がまさにそれで
こんなの頼んだ覚えまるでない

Photo


私はカレーうどんは好きだけど、カレーヌードルは嫌い
なので、まず頼むはずがない
だけど頼んでしまったのだろうな~と、とりあえずお昼のお弁当にひとつ持っていってみた

で、食べたらおいしかった
ちょっぴりアジアンな風味で、おいしくいただけた
失敗は成功の母っていうけど、こういう場合も当てはまるのかしらwww

またこれがカタログに出たら買おうっと


っていうか、間違わないようにしなくては 汗

「M」と「青梅街道精進旅行」と「南極料理人」をみた

まず、「M」

重かった
これはかなり重かった

高良健吾がとても悩んだ作品だっていうよがよくわかる
この作品で、廣木監督から「健吾の18年間が必要なんだ」と言われるわけで
映画の内容は重くてきついんだけど、高良健吾の演技は惹かれるものがあった

食事をするシーン
バイクに乗るシーン
キャッチボールをするシーン
お風呂に入るシーン
ごく当たり前にある日常のシーン
今までみてきた高良健吾の映画に、そういったシーンはあまりなかったので
いや、あったのだど、この映画では日常的に描かれていたように感じる
なので、小さな発見があったような、そんな気がした

悩んで悩んで演じた、高良健吾の一作
これが廣木監督との出会いなんだな


「青梅街道精進旅行」

「M」の後にこれを見てよかった
あの重さの後に、このお気楽な家族風景は心が和んだ
たばこばっかり吸っているニートの息子役がとっても似合っていたww
お母さんとの距離感もいい
嫌々ながらも結局お母さんに従っているのもおもしろかった
なんと言っても萌えポイントはお母さんを背負ってあるくシーンww

特典メイキングシーンもおもしろかった
台本を読んでいるところもあったし
お母さんがドライブに誘うシーンのメイキングもおもしろかった

最後、「南極料理人」

これと青梅街道精進旅行は同じ監督だった
沖田修一監督
なるほど、どちらもほのぼのとしてみていて安心する作品だった

主演の堺雅人さんが、ほぼ日刊イトイで糸井重里さんと対談していてhttp://www.1101.com/iijima_shokudo/sakai/2009-08-20.html


その中で、高良健吾のことを「弱っぽい」と表現するのだけれど
あの弱芸はすごいよって堺さんが賞賛していた
弱芸って何www
でもなんかわかる気がする
高良健吾は、柔らかい空気があるんだけど
どうかすると弱く見えるところが、そう評価されるのかも
同じ柔らかい空気を持っている堺雅人さんとはまるで違うけれど

この映画もほんわかあったかくて、料理もおいしそうで
みていてほっとした
高良健吾がかわいそうな役じゃなくてよかった

あ、そうそう
他の隊員たちは任務中に髪が伸びたりひげを伸ばしたりしているのに
高良健吾役の兄やんはいつもきれいにカットされていた
誰かに切ってもらっていた役なんだろうなって思っていたら
帰国した時、髪がバラバラに切られていて「自分で切っていたんだ」って思った
そういう小さな演出もおもしろかった

あの映画の中で、誰も「おいしい」って言わないんだよね
男の子の人ってそういうものかな
おいしいって言わない代わりに無心で食べる
フルコースが出た時だけ「おぉぉ」って感嘆の声を出すけれど
一番喜んでいたのはラーメンだね
「我慢できない」って一言がおいしいって言ってるし

高良健吾がはふはふ言いながら食べているおにぎりと豚汁がホントにおいしそうだった
今度豚汁作った時はおにぎりをにぎろうっと


一気に三作品をみて、一日が終わった
これでだいたい見たいと思っていた過去の作品は見終えた
まだそれでも見たいものはあるけれど
私にとって課題であった「M」を見終えたので、満足している

さて、次は読みかけのノルウェイの森を再読し終えることと
軽蔑を読み始めることが課題だな

高良健吾ってキーワードを中心に、あれこれ視野が広がってきた気がする
忙しいって言うわりにどうにか時間はとれるもんだな

雑誌連載

http://ameblo.jp/kengo-kora/entry-10699750328.html


いろいろ思うことがある高良健吾
評価されるのもされないのも自分の仕事だってことだね

で、ジョン・レノンのことがちらっと出てくるけれど
みにいこうって思っている映画、「ノーウェア・ボーイ」が公開されている
http://nowhereboy.gaga.ne.jp/

ジョンの若いころの話
彼には母親が二人いて、結局自分も妻を二人めとるわけだけど

私はジョン・レノン信者なところがあるので、ぜひ見たいと思っている
高良健吾もこれみるといいな
ビートルズに興味あるようだし、今聴いても新しい音がたくさんある
何年聴き続けてもあきないのがビートルズなんだって思う

ジョン・レノンはあの凶弾に倒れた日から時が止まっているのだけれど
だからこそ、伝説になってしまったのだけれど
その後続く音楽は、今も止まっていない
その横にはオノ・ヨーコがたたずんでいるのだけれど
彼女なしにはイマジンも生まれてこなかったのかもしれない

あぁ、そういえばジョンレノンミュージアムが閉館になった
一度行きたいってずっと思っていたから残念


高良健吾の好きな音楽ジャンルと少し違うのかもしれないけれど
いろんな音楽を身につけて、今後の仕事や自分作りに役立てて欲しい
昔の音楽っていいのが多いんだよ
懐メロって侮ることなかれです

ちなみに、私の携帯でジョンと入力すると「ジョンソン」って出た
誰それ

白夜行の前売り券を買った

そろそろ前売り券が発売する頃かな?と調べたら、すでに発売中だった
普段なら特典付など気にもしないのだけれど、今回は焦った

高良健吾のアップが写ったクリアファイル
クリアファイルなんて会社で山ほどあるから必要ないんだけれど
やっぱり欲しいって思って、買いに行くことにした
で、よくよく調べたら福岡では中洲の映画館だけでしか扱っていないとか
うーーむ、発売から一週間くらい経っているし、もしかしたら売り切れかも?と焦って
ホントなら明日仕事帰りに行こうかと思っていたけれど、昼休みに中洲まで行って買ってきた

これ


Photo



高良健吾のブツがどんどん増えていってる。。。
きっとパンフレットも買うだろうし、収納が小さな段ボールじゃ足りなくなってきたwww
あれだけ、高良健吾ブツは増やさないって思っていたのに
私のリミッターが壊れていく~~(゚0゚)


ま、いいんだけれど
高良健吾ウォッチングは私の小さな息抜きだし
ちょっとした支えにもなりつつあるし

こういう楽しみって、出会えるだけでラッキーだと思う
誰かのファンになるって、思いもかけない方向に進んでいくことにも繋がるし
実際、こうやって映画や舞台を見ようなど、一年前では考えてもいなかったわけだから
いわゆる、自分に対する福利厚生みたいなもんだなって思う
高良健吾のおかげで、楽しいって思える瞬間に出会えたのだから、ありがたいって思う

ってことなので、楽しめる瞬間の為にがんばるのもアリだなって
今日のお昼休みに中洲へ突っ走った自分を、どこか冷めた目で「やりすぎ」とも思っていたけれど
結局、これでいいのだ

軽蔑 公式サイト

http://keibetsu.jp/

まっピンクの表紙だけなんだけど、公式サイトがオープンされていた
これからまたちょくちょくのぞく楽しみができた

http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2010/11/9398/

今回の軽蔑に使われている高良健吾の写真は
彼の公式サイトにある写真なんだけど
今とはかな~りイメージが違うんだけどな
どうせなら、こないだの映画祭の金髪おにーちゃんの写真を使って欲しい
だって、この映画の為にあの髪型になってるんだから…多分


来年公開だってのはわかっているけれど、早く詳細が知りたいな

新作

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101101-OHT1T00049.htm


軽蔑という小説の映画化
それの主演だそうだ
なるほど、だからあの髪型か~
賭博の明け暮れる青年の役だとか
今回も廣木隆一監督作品だそうで、高良健吾にとって大事な作品になるだろうと思う


中上健次という作家を私は知らなかった
なので、当然この軽蔑も知らない
どんな作品なんだろうと検索してみたら
けっこうキツイ作品かも…って思う
でも純愛の話らしい
公開は来年なので、それまでに予習をする為に本を買おうか


共演は鈴木杏
廣木監督、高良さん、と聞いた時点で『やりたい!』と言ってくれたそうだ
うんうん、これだけでかなり好感度アップwww
http://ameblo.jp/anne-al/entry-10693956535.html
彼女のブログに高良健吾の名前が出ているので、ちょっとうれしい



http://eiga.com/news/20101030/1/

まほろ駅前多田便利軒という映画にも出るようだ
これは主演が瑛太と松田龍平
また松田兄弟と共演ってことだ
柄本佑や大森南朋ともまたまた共演だし
軽蔑でダブル主演する鈴木杏も出る
共演者は誰だってクイズ出してもいいくらいww

この映画にはあまりたくさんは出ないような気がするけれど
これも原作読んでみようかな

読まなくてはいけない本リストがかなり増えてきた
今日、軽蔑を探しに昼休みに書店に行ったらなくて
その代わりに東野圭吾作品を一冊買ってしまった
阪急電鉄?だっけ?映画化される本、それも欲しかったけれど
まだノルウェイの森も再読してないから、これ以上自分にプレッシャーかけられないとあきらめた

ほんの数年前までは、活字中毒ってほど本を読んでいたのに今はまるでだめ
目が疲れてすぐページを閉じてしまう

そういえば、書店で白夜行の文庫本があったのだけど
それの帯が高良健吾の亮二だった
単行本を持っているけれど、その帯が欲しくて買いそうだ………汗
知人に貸したっきり帰ってこないので、再読の為買うって理由付けできそうだ
買うかも。。。


高良健吾のファン活動を始める時
今回は「モノ」を増やさないと決意した
過去のファン活動で、笑ってしまうほどいろんなグッズをそろえて
衣装ケースいっぱいになったという経験があり
今回はそれをしないぞと決意したのだけど
すでにフォトブックがある……
映画のパンフもおにいちゃんのハナビで買ってしまった
しかも、映画の半券までとっている
DVDも増えている
原作を予習すると言う名目で本もちまちま増えつつある
スポーツ新聞の記事もある
当初の予定から大きくはずれて、このまま暴走する気が多いにする

ま、少しくらい楽しみあってもいいんじゃね?って思う
高良健吾活動は、脳の活性化になっていいと思う
ホント、わくわくするって感情、ひさしぶりだもの
そういう意味で健康的なのだ
と、自己完結


ってことで、映画楽しみ~!

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