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ノルウェイの森をみてきた

高良健吾の出番は少ないと思っていたけれど、それでも楽しみに待っていたノルウェイの森の初日を迎えた

こないだ別の映画館でみつけた高良健吾
ぱちり

Photo




映画が始まる前にのんびりしていたら、画面に「東野圭吾」の文字がどーん
白夜行のCMが流れて、すごくうれしかった
やっぱり大きなスクリーンで観ると迫力が違うわね



ノルウェイの森には高良健吾の出演は短いと思っていたけれど
やっぱりオープニングで出た程度で終わった
だけど、とても濃縮したシーンだったので、高良健吾のうつくしさは際だっていた
水中のシーンで初めて泳いでいるところも見られたし
それで終わりと思って油断しちいたら、映画の後半で少しだけ出たし
高良健吾ファンとしてこの映画を見に行ったのだから、まぁいい感じかなって思った


以下、ネタバレというか、私の感想で
見たくない方は戻ってください








結局
本は下巻の半分近く読めないで映画を見に行った
なかなか読む気がおきないというか

だけど、直子がどうなるのかは予想がついていたし
ややこしい話だけど、わりとシンプルなのかなと思っていた
ただ、上下巻の話をどうやってまとめるのかと気になってはいた

私は原作ファンにはなれなかったし、この原作に特別な思い入れもなく
わりとニュートラルな状態で観たのだけれど、なにか腑に落ちない作品だと思った
悲しみの表現もそれを昇華していく方法も、いろんな受け止め方があるのでいいのだけれど
時系列がわからないっていうか、レイコの「7年」ってフレーズは原作を読まないと意味がわからないと思う
私はそれがわかるところまでは読んでいたので、ラストでのことも意味は伝わったのだけど、そうでないとレイコそのものの存在すら伝わらないのではないかと思った

キズキの苦悩は直子とともにあったということなのだろうか
うーん、フロイトっぽい


え?って感じで映画は終了
ビートルズのノルウェイの森もラストにかかったけれど
うーん、これにビートルズは必要なんだろうか
霧島れいかが歌ったノルウェイの森はよかった、きれいな歌だったと思う

映画は、正直どうなのだろう
一度観ただけでは納得できないのかもしれない

うん、高良健吾はきれいだった


細野晴臣と高橋幸宏、ライディーン
教授は出ないのね
高橋幸宏なんてホントの一瞬
いや、私はすぐわかりましたけどね
なんとも豪華な一瞬ですな
糸井重里、ソフトバンクのお父さんに見えてきた

それと、共演者繋がりの柄本時生に玉山鉄二
特に柄本息子、共演多いっすね~

そんなところを喜んでみてました






映画館で白夜行発見
ぱちり

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