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白夜行をみてきた

本日、1月29日白夜行の初日に映画館に行って来た
仕事の帰りで、しかも吹雪の中、ちょっと恐い思いしつつ夕方の部へ

東野圭吾作品であり、高良健吾の主演
とても期待していた映画であり、またその期待に添った映画だったと思う
原作を読んでずいぶん時間が経っていたので、詳細が多少忘れていたのだけど
うまく映画としてあのボリュームをまとめていたと思う
端折ったところもたくさんあっただろうけれど、それでも違和感はそんなに感じなかった
原作を知らない人も楽しめたのではないだろうか


今回高良健吾はこの撮影現場に行くのが辛かったほど、この映画がきつかったようで
それがとても伝わる演技だった
表情のひとつひとつがリアルだった
ただ、表情といってもいつも暗い顔をしているのだけれど
その中でも場面でそれぞれ違う
それと、ラスト、とてもリアルで見ているだけで私もきつかった
高良健吾はすごく成長しているって思う
そしてあまりに美しくて、美しすぎて


それと、この映画の一番の見所は、高良健吾演じる亮司の子役の今井悠貴くんだ
彼がこの映画のキーマンといっても過言ではない
むしろ、この子がこの映画の軸であると思う
その今井くんの表情が高良健吾と被るのだ
似ているって思える瞬間がある
それってどうだろう
顔が似ているのか?そうなのかな?と思いつつ見ていたけれど
それだけではないのだと思う
これがシンクロなのか?と感じる


映画は暗いし、それを意識してだろうか画面も暗く
見終えて心が重くなる作品だった
身も蓋もない絶望的な映画
高良健吾の亮司側としてはそうであるけれど
雪穂としてはこれでは終わらないといった雰囲気を醸し出していて
実際、原作ではその続編と言われる作品も(幻夜)あるわけで
人物の見方でこの作品はがらっと変わるのだろう


高良健吾は暗い役が続いて、それが似合うとも言われているけれど
この白夜行を見て、つくづくそれが似合うのだと思った
だけど、暗いのはもういい

めっちゃくちゃ明るいハッピーエンドの高良健吾のラブコメが見たい
こてこてのばかっぽいラブコメ、王道のコメディが見たい
出演者全員がいい人で、ライバルもどこか憎めないいい人で
全員が幸せになる、そんな作品を見たい

高良健吾の笑顔と笑い声があふれた作品が見たい
この白夜行見てなおさらそう思う
そういう作品にぜひ出て欲しい


白夜行、たくさんの人に見て欲しい
高良健吾のファンでない人の目にどう映るのか
彼のスクリーンでの存在感がどう評価されるのか
この白夜行で、ステップアップした高良健吾を
たくさんの人に知ってもらいたい
そう高良健吾ファンは思うのだ
それと、東野圭吾ファンとしても満足できる作品であった

なので、是非ともたくさんの人の映画館に足を運んで欲しい
高良健吾、要チェックです

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