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まほろ駅前多田便利軒をみてきた

今日、ようやくまほろ駅前をみてきた

映画の日だったので、少し早めに出発
去年、キャナルでソラニンを見に行った時、その日が映画の日と知らず
早めに行ったつもりだったのに、チケット買うだけで30分以上かかり
挙げ句の果て、あと一歩遅かったら満席になるって危ういことがあったので
それを学習して、今日は早めに出発

で、駐車場もわりと少なかったし、チケット売り場も楽勝
あらら?今年は去年と場所は違うけれど、けっこうすいていたのね?
と、思ったのは甘かった
映画が始まるまで、ショッピングモールを散策して映画館に戻ったら
かなり多くて、のんびりしていたらまたもや…ってことになるところでした


まほろ駅前は、私が見た回は観客もまばらで、のんびりみることが出来て
だけど、近くの席の男性がずっと足をこすっていて?スリスリスリスリって
音がずっと続いていて、そうとういらいらいらいら


それはさておき
映画は、のんびりした空気の中に生きていくって大変だよなーってことを
男ふたりが表情豊か?とは言えないけれど、それとなく伝わるような内容でして
肝心の高良健吾はいつ出てくるんだか??と最初の方は待っていたのだけど
いつのまにか、映画にひき込まれて「いつ?」と考えなくなったころに
「あら?出てきたのね」って登場のしかたでした
しかも、あっという間にそのシーンも終わり
あらららら~って感じで
だけど、高良健吾が演ずる星の、なんだか怪しい感じはなかなかよかったです
なんといってもかっこいいwww
帽子にめがねだから、表情よくわからないけれど、それでもかっこよしです
エンドロールに名前が出てくるのが、最後の最後で岸辺一徳さんと一緒だったのもしぶい

松田龍平の出す空気感がとてもよかった
ひょうひょうとして、何も考えていないようでいて、実は何も考えていないとか
なのに、何かを護ることに対しての駆け引きなしの力強さなど、みていてかっこよかった


監督を初め大森兄弟、松田兄弟、瑛太兄弟、それと柄本兄弟とまたご縁があって
高良健吾と一緒にいてくれて、ファミリー感があっていいなって思った
まったく違う現場もいいだろうけれど、こういう繋がりっていいんじゃないだろうか


この映画、ほのぼのとしてみんないい人ばっかりでホームドラマとしていい作品です
高良健吾はちょっとしか出ていないけれど、それに不満がないファンの人はぜひ見て欲しいです
日本の都会でもなく、かといってそこまで田舎でもない、どこにでもある街角の風景にほっこりします
ぜひどうぞ

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