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軽蔑 ディレクターズ・カット

軽蔑・ディレクターズ・カット blu-rayが昨日届きました

まずは、どこが追加されたシーンなのかが気になって本編から観ました
映画館で観た時とどこが違うのか…と、思いながら見始めたのだけど
あぁ、ここね、こういうところはなかったね、とわかったけれど
しかし、まったく違和感はなかったですね
追加されてよかったと思います

映画館では一度しか観ていないので、じっくりと観たのだけれど
とばしたいシーンもあったりで、はい、ベッドシーンはお腹いっぱいです
これ以上の濃いのは勘弁してください、もうごちそうさまですww

それはさておき
映画人として、俳優としてのシーンのひとつひとつに入れる気持ちの作り方は
彼はとても努力して作っているのだろうとメイキングを観て改めて思いました
彼だけではなく、鈴木杏さんも相当な覚悟を持って挑んでいたのですね
最後の列車からタクシーに乗る長廻しのシーンでの涙
よく、あの短時間で涙を出せるものだと驚きます
あのシーンは列車のダイヤの都合で撮影が何テイクもできない重要な場面で
その中で涙を出す、結果としてハナミズも出た、撮り直しできない
そこがリアルで現実味があり、俳優としての覚悟を感じたのですが
ファンとしては、そのハナミズ「ちーん」してあげたいと思っていたたまれないのですがww


廣木監督がおっしゃっていますが、一度観ただけではこの映画は咀嚼できないかもしれません
二度三度と観て、あぁ、そういうことかと思えるのかな
純愛とはなんだろうと、まず思ったのだけれど
お互いを思いやることがそうなのか?それとも縛りあうことがそうなのか?
それとも突き放すことがそうなのか?純愛の形とは何だろう?と考えます
破滅と純愛はイコールなのか?などなど



映画はおもしろい作品か?と言われたら「どうだろう?」と思うのだけど
強烈な印象を残す作品であることは間違いないです
無条件で人から愛されるカズさんと
強くてしかしながらどこかはかないマチちゃん
この二人がどこにたどり着くのか?それを見届けるのがこの映画の主題かと思います



あ、でメイキングを観て今とっても気になるのが
ベーカリーキッチントムトムですwww
サンドイッチ食べたいww



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高良健吾」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
久しぶりに夫がいない週末で、のんびり過ごしています。
yukoさんのお蔭で高良健吾さんに興味を持ち、出演作品をいくつか観ました。
「軽蔑」はじめ、刺激の強い作品が多いですね。
これからが楽しみな役者さんですね。

こんにちは

高良くんを好きになってからずっとずっと見たかった軽蔑ですが
昨日レンタルしに行ったら借りられてました・・・
1本しか置いてなくて。(田舎なんです)

購入ももちろん考えてるのですが、一度見てから決めたいなぁって。
これまでもレンタルして、側に置いといて何回も見たい!
って思ったものは何作か購入しました。
で、メイキングとかを見て、やっぱり買ってよかったぁって思いました^^
yukoさんの言うような、「とばしたいシーン(私の思う)」が少ないといいんだけど^^:

他の店舗も探しながら、見れる日を気長に待ちます。
あ~でも早く見たいです!
とても深い内容のようなので、単純に「よかった!」とは言えないかもしれないけど、
色んなこと考えて、自分なりの解釈でも理解できたらいいなって思います。

まぁ・・でもカッコいい高良くんの姿にただただ眼福かも。

レンタルは・・・
所詮レンタルなので、メイキングなんて素敵なモノは付いてないわけで(^_^;)
それに今更気がつき・・・なるほど、皆さんがDVDを買うわけがわかりましたm(__)m
やっぱり私も 鼻水チーンしてあげたくて・・・^^心情は一緒ですね~
すでに2度目を見終わり・・・
yukoさんの記事をみて、やっぱり返すまでにもう何度か観ようと思いました^^

ここのところ、旧作無料レンタル券のおかげで
ソラニン、蛇にピアス、バンデイジ、女たちは二度遊ぶも観ました^^
和さんから始まった、高良健吾の旅ですが、色んな役をやっているので、
どれもドキドキワクワクです^^ 

軽蔑4回目見終わりました。1週間前に映画館でディレクターズカットを見ていたので、追加されたところも分かっての鑑賞ですが、やはり、映画は映画館でみたい。と言うのが、一番の感想でしょうか。迫力が違います。後、ラストは、ディレクターズカットのほうが好きです。真知ちゃんが、離婚届をゴミ箱に捨てるところとか、帽子をかぶって、ステージに上がる様は、胸にぐっときます。なぜだか、ケンタとジュンのラストシーンを思い出してしっまたり、やはり女は強しと言うことなのでしょうか?

前にもお話したように、私もエロイのとグロイのは、得意ではありません。できれば、見たくない。でも、この作品に惹かれるのは、初めて、映画を映画として初めて目も耳も脳みそも全部使って見たと思えたからかもしれません。楽しめたか?というと違うと思う。どちらかと言うと集中しすぎて、疲れた感じかな。

今まで、セリフを追って、ストーリーが繋がればそれで見た気になってたんだと思う。でも、健吾君の場合は、表情だったり、佇まいだったり、体全部を使って表現するので、何一つ見逃せないって感じですかね。こんな映画があってもいいと思う。

>▼BB▲さん

お久しぶりです~!
そして高良健吾に興味を持っていただき、うれしいです
刺激的な作品もあれば、のんびりした作品もあります
鈴木杏さんはリターナー以来だったので、衝撃的でした

高良健吾はおひさまで多少なりと認知度が上がったとは思いますが
彼の作品を見ようと思う人はまだまだ少ないと思います
ぜひいろんな作品を見て欲しいです
これからもよろしくです
久しぶりに声をかけてくれてうれしかったです(o^-^o)

>maakoさん

軽蔑のカズさんは、どうしようもないダメ男なのですが
周りから何故か愛されるのです
それがさらにダメ男に拍車をかけるわけですが
ぜひご覧下さい
メイキングはその作品の裏側をちらっと観ることができるので楽しいですね
軽蔑のインタビューでは、すっかりカズさんではなくなっています
そのオンオフも楽しめると思います

>ぶる~さん

レンタルはファンになるきっかけを与えてくれるには間口が広くていいですが
おっしゃる通り、メイキングもないし特典もないですよね
純粋に映画本体だけを楽しめるといいのですが、ついその後が知りたくなって
特典が欲しいなと思ってしまうのですねww
私は軽蔑は時間をおいてまた観ようと思います

>meさん

ラストのシーンはこちらが私もいいと思います
この映画は楽しめる作品ではないですね
純愛って言うけれど、それがこの作品のどこに表現されていたのか?って考えます
カズはやりたい放題だし、マチだって自分のことを考えているし
そこが現実的で嘘がないとも理解できますね
一番の見所は、高良健吾のその都度変わる表情です
卑屈な笑顔だったり、少年のような笑顔だったり、覚悟を決めた男の表情だったり
とても表情豊かなカズさんだったと思います

軽蔑は映画館とレンタルとで、二度拝見しました。
この作品は一度観ただけではすぐには共感を得られない映画ですよね?でも高良くん演じるカズさんと、杏さん演じるまちちゃんの魅力的な 人物像?のおかげで ドッブリと軽蔑の世界に浸れる事が出来ました。皆さまはやはりラブシーンが苦手のようですね。
私はあの作品には必要不可欠な描写だと 思っていましたし、 愛し合う男女の神聖なる行為ですから嫌悪感も何もありませんでした。普通の映画で観られるような 綺麗すぎるラブシーンでは、逆に嘘っぽいかな?とか思いました。とにかく主演お二人のプロ意識の レベルの高さに脱帽です。あの最後のタクシーでの鼻水には 『健ちゃ~ん、駄目~!』って叫んでましたけど。
もう、高良健吾アッパレ!ですかね?
ディレクターズカット版は残念ながらまだ購入手続きをしていません。
なかなか好評のようですので、申し込みしようかなと思っている段階であります

ケイコさん、はじめまして

私も一回だけではよくわからない映画だと思います
幸いながら、私は高良健吾のファンなので、こうやって手元に媒体を持ちたい思い
二度と三度と観る結果になるのです
それと、ラブシーンですが、私もあの作品には必要な場面だと思います
ただ、ファンだから目をそらしてしまうってだけのことです
嫌悪感もないし違和感もないです
あるのは、ただの「テレ」です
あれだけのシーンに挑んだ二人に拍手喝采です

ディレクターズ・カットですが、映画館での公開と違っているのは間違いありませんが
まったく違和感がありません
と言うことは、軸は変わらないということです
よかったら手元に置いてくれると嬉しいです

YUKOさんのテレに同意です。
あと、今や、ダンディ-とか、粋とか、また、この前の加藤和彦さんの番組にあった、ワイルドよりエレガンスと言う言葉は死語となってるんでしょうか?軽蔑も原作には、その臭いを感じられたのに、映画では、薄まちゃったような、同じ、奥寺さんの八日目の蝉えでも、おひさまでも、はたまた、ケンタとジュンでも、男子の影が薄いというか、最後に前向きに生きていくのは女。のような作品に出会うことが多くて。

こてこての昭和人の私は、声を大にして言いたいんです。日本男子頑張れって。

そして、そんな映画が見たい。

ユニクロのフリースのコマーシャルを見てるとその可能性を強く感じるのです。あれは、本当にやばいと思う。ファンじゃなくても、何か感じると思う。日本男子捨てたもんじゃない。

次回作に期待。

軽蔑、みてはみたいけど、
ファンなら目を背けたくなるようなラブシーンがあると聞き、躊躇しています…。

結構ヤキモチ焼なので、陽子さん(井上真央ちゃん)以外の人に笑顔をみせているだけでも嫉妬しちゃうんですよね…。陽子なら許すんだけど…

とりあえず、情熱大陸のDVD予約しなきゃとおもいつつ、まだしてないんですよね。
情熱大陸って、軽蔑の撮影してるときのなんですよね?

>meさん

なるほど、確かにおっしゃるとおり、女性が前向きに生きる話が多いですね
おひさまもそうですし
男性が強い話は少なくなっているのかもしれません
ハゲタカなどはある意味強い男の話かもしれませんね
守山が変貌していう姿は見物でした

>とっぽさん

えっと、まぁ確かにファンだったら目をそらしたくなるようなシーンですので
やきもち焼いてしまうとしたら、観ないという選択肢もあるかもしれませんねww

で、情熱大陸は軽蔑のロケに密着していましたね
それと熊本でのシーンもあるので、ぜひ予約してくださいね

軽蔑は幸せなことに劇場版は、7月2日銀座シネバトスにて舞台挨拶付きで観ることが出来ました。
おひさまで誠実な和さん演じる健吾君に惚れたての私は、軽蔑を観るのに葛藤がありましたが、健吾君を一目見たい一心で、人生初並び初R指定鑑賞となりました。当日は嬉しいサプライズがあり、忘れられない一日になりました。
肝心な映画の方は、あまりに衝撃が大きくて脳内パニックになりそうなので、一時封印して今に至りました。(7月2日は、ちょうど和さんが復員してきた日なので以後和さんにまっしぐらとなりました)

で、今回封印していた軽蔑にちゃんと向かい合いたくて、DVDでディレクターズカット鑑賞いたしました。
特典映像のディスクから観たので(観る前から・・?)主演の二人に思いっきり身内意識だった為か、
やはり一度観ていたためか、今回は、すぅーっと軽蔑の世界に入っていけました。
ですが、思い入れが強かった分、だんだん追い詰められ破滅に向かう二人を観るのが辛く重苦しい気分になりました。
観ていてこうなんだから演じた二人はどれだけ精神的にきつかったか・・・体当たりの演技、魂込めてよく演じきったものです。
健吾君、いっそう愛しくなりました。

で、舞台挨拶当日の話です。
蒸し暑い中、あまり綺麗でない地下道のような所に長い間並んでいたご褒美でしょうか・・健吾君が私達の並んでいる列のすぐ横を普通に歩いて会場入りしてくれたのです。
何というサプライズ、感激でした。監督と杏ちゃんはお見かけしなかったので別の入り口があったかもです。
上映前の舞台挨拶では、最初に入場した廣木監督に「りゅうちゃーーん!」と、声が掛かったので、続いて入場した健吾君と杏ちゃんがびっくり、(監督をりゅうちゃんだなんて)「絶対、言えなーーーい!!」って、大笑いになり会場が一気に和みました。最後に退場の扉の前で一度立ち止まり、「ありがとうございました」と掌を前で合わせ、中央、右、左と丁寧に挨拶する健吾君を間近に見られて、胸いっぱいになりました。
ドラマチックアクターズファイル(2/2)の青の上下とキャップ、黒縁メガネ、赤いスニーカーでした。
細かったけど、抜群にカッコイイ高良健吾君でした☆

はじめまして。いつも楽しく拝見しています。愛あふれる素敵なコメントに共感したり、笑ったり・・。楽しませていただいています(*^_^*)。

軽蔑は劇場で一回、今回購入したDVDで改めて鑑賞したところです。メイキング素敵でしたね。高良さんの役者としての場の居方に惚れ惚れしました。真摯に役に向き合う姿がめっちゃ素敵でした。
杏ちゃんはもともと素敵な女優さんだと思っていましたが、メイキングやインタビューを見てますます好きになりました。本当に素敵な女優さんですね。

軽蔑、大好きです。まったくもってカズにもマチにも共感はできませんが(^_^;)、純愛そのものだとは思います。理屈ではなく胸に迫るものがあって泣けました。エネルギーがすごい映画だな~と思いました。ディレクターズカットの方がいいですね(^-^)。二人に共感はできないけど、見ているうちにだんだん二人が愛おしくなってきました。

ベッドシーン、私はいつもガン見です(笑)。たぶん年のせいですね(汗)。蛇にピアスの時もしっかり見ました(^_^;)。
もちろんそういうシーンが好きなわけではありませんが(笑)、役者魂を感じる大事なシーンなので・・・、ガン見してしまいます。そして、あんなにハードなベッドシーンをあんなに美しく演じられる役者は、若手には彼以外にいないと誇らしく思っています(笑)。

出演作はたぶん全部見ていますが、軽蔑には23年間のすべてがつまっていたように思いました。そして、大きな区切りのようにも感じました。とてもとても愛すべき映画だな~と思います。

>アコさん

おひさま和さんからファンになった方には軽蔑カズさんは衝撃だと思います
まさしく、脳内パニックなのでしょうね
私は蛇にピアスのアマでぐっときたので、うまいぐあいに消化できています
ただ、あれをスクリーンで観るのは大いにテレましたがww

で、横を通ってくれたなんて、ステキなご褒美ですね!
疲れだとか蒸し暑さなども一瞬のうちに飛ぶのでしょうね
彼はよく、胸の前で手を合わせて挨拶しますよね
あの姿にいつもほっとさせてくれます
感謝の気持ちを忘れていないよって言っているように私は感じます
ステキな舞台挨拶を経験されてよかったですね

>しおりさん

はじめまして
愛あふれるコメントは、私だけでなくいろんな方々が紡いでくれますので
私も楽しく過ごしています(o^-^o)
メイキングは本当にステキですね
彼の役に対する真摯な姿を観ることができました
鈴木杏さんも素晴らしい女優さんです
初めてのフルヌードなのに恥ずかしくなかったと言いきる度胸に感服いたしました
高良健吾と共に芝居に挑んでくれてうれしく思います

軽蔑に高良健吾の23年が詰まっているというご意見、私も共感いたします
そして、これが区切りになるというのもわかる気がします
今までいろんな役をやってきて、廣木監督とまた仕事ができて(雷桜でもちらっとしてますが)
新しい環境に身を置いて一歩一歩と前進している感じですね
東京のお父さん廣木さんと、節目節目で一緒に仕事ができるといいなと思います

ご一緒に高良健吾の応援をしましょうね!

軽蔑 ディレクターズ・カット観ました。
劇場で観ることが出来なかったので劇場版も観たくて
予約してあったDVDが届く前にレンタルで観ました。

上映前に情熱大陸で撮影風景を見たり、内容を読んだりした限り、
軽蔑は私が苦手とする内容の映画のような気がして
DVDを買うことも正直迷ったし、
レンタルして観ればいいかな・・ぐらいの気持ちだったんです。
でも10月20日の健吾くんのブログを読んでやっぱり買うことに決めました。

上っ面だけのことを言えば、やっぱり苦手な類のストーリーかもしれないです。
でも2本観て苦手とかじゃなく、もっと違った感情(なんて言っていいかわからないけど)が
いろいろでてきました。
なんだろう?二人の本当に体当たりの演技とかからくる感情?
リアルじゃないけど凄くリアルに感じることができる二人。
カズさんが見せるいろいろな表情は、
甘えるような表情だったり、すごみを感じさせる表情だったり、
そんないろんな表情を持ってるカズさんだからこそ周りの人から愛されるんだな
というのが凄くよくわかりました。
それは演じてる健吾くんの魅力だとも思いました。

私もディレクターズ・カットの方が好きです。
ラストもいいし、途中のシーンも分かりやすいと思いました。
本当に一回観ただけでは二人のことがよくわからないかもしれないです。
回を重ねることで二人に寄り添うことができるのかな・・・。

yukoさん、ごめんなさい・・。
長々と書いたわりになんだかよくわからない内容になってしまって・・・。

軽蔑ディレクターズカット版のラストシーンに泣けました。 むしろこちらを劇場版にして欲しかったというのが本音。
メイキングは感動でしたね。精神的に追い詰められたお二人ですが、初めて人前で裸体を晒す鈴木杏ちゃんの決意たるや 並大抵の覚悟ではなかったと思います。 私だったら例え相手役が天下の高良健吾くんでも、ヌードも ベッドシーンもお断りしますね~。笑い
実はそのベッドシーンの中で、高良くんの女優さんに対する配慮がさりげなく伺えた動作がありました。皆様はお気づきになられましたか? 二度目のマンションでのあのシーンです 。高良くんがしきりに杏ちゃんの下から 掛け布団を引っ張っているのを見ましたか?2ちゃんの人たちは触ってるなんて騒いでましたが、あれは触っているのではなくて、布団を下から引っ張ってる仕草ですよ。おそらく杏ちゃんが恥ずかしい思いをしないように 高良くんが配慮したものでしょうね。
なんて優しい人かしら。って思います。 昔、ジャッキーチェンさんが女優さんと崖から転げ落ちるシーンの時に、その女優さんのスカートがめくれたのを瞬時に彼が隠してあげたと 後のエピソードとして話題にされた事がありました。
高良くんも初めてヌードとベッドシーンに挑戦する杏ちゃんに対して、彼なりの 気遣いを示したものと思われますね。
そんな優しい一面を含めて、鈴木杏ちゃんは高良くんの事を 『想像以上に素敵な俳優さんでした』と 舞台挨拶の時に発言なされたんだと思いました。
観る側って、どうしてもヌードだとかベッドシーンに興味が集中しがちですよね ?でも、作品を提供する側って厳しい現場の中で闘っているんだな。と改めて思い知らされた気がします。
私はこの映画が大好きですね。高良健吾くんも鈴木杏ちゃんも、本当に素晴らしい役者魂をお持ちになられた方々だと感動いたしました。

>spicaさん

あ、レンタルは劇場版なのですね
知りませんでした 汗
違いを比べる為にはレンタルするのもいいかもですね
私もディレクターズカットがいいと思いましたが、最初に映画館でみたのが
上書きされるのは寂しいので、一度レンタルしようと思います
私は原作を読んで映画館に行ったので、そこそこ想像はしていました
しかし、ダメ男なのになぜこんなに愛しいのでしょうね
やっていることは最低なことばかりなのに、平気でいい加減なことばかりしているのに
なのにどうしても嫌いになれない男
高良健吾が演じるからなのか?原作のイメージがそうさせるのか、正直答えが出ません
なぜなら、高良健吾が演じなければ観なかった作品なのだから
結果として、高良健吾が演じるカズさんが、彼の役者としてのあらゆる場面を引き出してくれたのだと
それが答えなのかなと思います、ダメ男のカズさんが愛しい理由は

映画本編だけじゃなく、メイキングを観るとよりいっそう愛しさがつのりますね
俳優としてのプロ根性を見せてもらえています

>TSさん

はじめまして

私もラストはディレクターズカットがいいです
それと、掛け布団をひっぱる仕草には気がつきませんでした
軽蔑はベッドシーンだけの映画じゃないので、あまりそこばかりに集中していなかったのが正直なところなのですが
ただ、あの二人の役者のプロ根性から目をそらしたらいけないと思っています
次回は真剣にみます
二回目のマンションの時は、後ろの部屋のテレビが付いているのがリアルだなと思ったのを思い出しました
二人の役者の、特に女性としてそこまでした鈴木杏さんの役者魂に頭が下がります
あの真剣勝負を演じきった二人が私は大好きです

度々すみません。
ディレクターズカット版のラストの杏ちゃんのシーン、ゾッとするほど綺麗でしたね。
皆さんが仰るようにこのラスト、劇場版(レンタル)でも使って欲しかったです。
後味が全く違うように思いますので。
原作では、どう描かれているのかしら? 他にもジュークBOXでのシーン、銀行員とのシーン等、
気になるところがあり、遅まきながら読みました。
原作には、別のストーリーがあったのですね。(驚)
読んで良かったです。もうしばらく軽蔑をひきずりそうですが・・・。

で、ここだけの話ですが(笑)・・・やはり、彼のお耳は見てしまいます。
おひさまで陽子にただ寄り添うだけでお耳を赤くしていた健吾君(ふんとに かわいかったですww)
そんな健吾君がハードなシーンでも役に誠実に向き合って全身全霊で演じきるのですから、
役者魂アッパレです。
千年の愉楽やシグナル(礼二だとしたら)、これからもハードなシーンは、あるのでしょうね。
yukoさんが仰るように目をそらさずに・・・覚悟せねばだな~と、改めて思いました。

銀行員のシーンは、原作を読んでいたので「ほぉ」って感じでした
ジュークBOXのシーンも同じですね
そこまで映画で表現するには、あまりに時間がなさすぎるので
割愛してますってところでしょうが、銀行員とのシーンは
バス停でマチの方から寄り添っているところで、うまく表現されたと思います
正直、原作を読まないとそこは理解できないだろうと思います
なので、この映画はやはり「原作ありき」なのでしょうね

耳の赤さですがww
高良健吾の耳の赤さについてさんざん訴えてきた私ですが
この軽蔑では耳の赤さに着目できずにいます
あえて言うと、マチちゃんが行為後に顔がまだらに赤いところを観察していました
高良健吾の表情だとか耳については観ていません
おひさまの素朴なシーンで真っ赤になっているのに、軽蔑では観れない私ですww
ですが、手元に媒体があるのでじっくり観察します、必ずww

ハードなシーンがあるからってファンをやめるつもりはありませんww
いろんなことをするのが「俳優」なのですからね(◎´∀`)ノ
そう思うと全てのつじつまがあうって思うのです

yukoさん
またまた失礼します。ネットで見つけたのですが JVIG 日本映像事業協会という団体のサイトで、テンカラットが取材されているのをご存じですか?インタビューに答えられているのが狩野直人さん。取締役との事ですが、このお方はアプレの社長さんだった方かと。この中で、高良君のマネジメントについて触れられています。
説明するのは難しいので是非、目にして下されば 高良くんの仕事のスタンスやこれからの展開も うんうん( ̄ー ̄)と説得力といいましょうか、なるほど!と妙に納得できました。あの素材ですから、アイドル俳優っぽく売り出される可能性が高かったのではと思うのですが 狩野氏との出会いによって ハードな役も、他の若手が敬遠するであろう濡れ場も堂々と受ける映画俳優、高良健吾が誕生したのだと感じられました。
それから インタビュー中に繋がるはずのない サディスティック ミカバンド の名前が! 不思議です〜

あ、ご存じでしたらごめんなさいです。長々と失礼しました。

ステキな情報、ありがとうございます
その団体のことすら知りませんでした
事務所の考え方が伝わってきて、さらに応援する気持ちに力がわきました
ミカバンドの名前だとか霧島かれんの名前だとか、これまたうれしい発見です

熊本のタウン誌の方からの紹介で今の事務所に入った彼ですが
別の事務所だったら、今の彼はいなかったのかもしれませんね
ただの顔がいいだけのタレントだったかもしれません
そもそもここまで売れたかすらわからないですね

ステキな深いご縁に感謝です

ぷく様

おーぉ! よくぞ見つけてくださいました♪
知りたかったです、こういう情報。
映画俳優を育てたかった事務所と映画を愛する高良健吾が、見事に、はまったわけですね。
素晴しい出会いですね。
今まで、何となくもやもやっとしていた事が全て納得できました。
感動ですww
映画俳優、高良健吾の今後にますます期待ですね☆
素敵な情報をありがとうございました。

ぷく様

またまた素敵な情報ありがとうございました。

私もアコさん同様もやもやしていたものが納得できました。多分これからも、映画中心でいくんですね。

役者さんは、オファーがなければ、作品に参加できないのは、十分承知のうえで、ここんとこ、純文学が原作の重いものが続いてるので、前に、yukoさんが言ってた爽やかなラヴコメもみたいかな。
などワガママいってみたりして。あと、個人的には、まほろの続編も期待してるので、星君、今度は、もうちょっと活躍してくれるのでは、と思ってます。

yukoさん
いつもお返事ありがとうございます。
うすうすお察し(バレてますよねw)でしょうが、私は結構なオバサンです。高校生の息子どころか 大学生の息子までいる42歳です〜

なので ついつい母親目線で 高良くんを見てしまいます。ファン歴の浅い私ですが、過去のいろんな媒体の映像なりを見ると よく
この子(ごめんなさい)は潰れなかったなぁ…
と おせっかいにも思います。
あの繊細さと不器用さですから…
高良くんにとっては、メディアへの大量露出の一年だったと思いますが あえて、この時期まで待って(成長待ち?)の展開だったのかな〜なんて。事務所の方 グッ ジョブ☆です。あ、偉そうにごめんなさい。

そして この場をお借りして…

アコさん

偶然見つけた記事だったのですが、軽蔑を見た後だったので より納得できました。こんな風に皆さんと共感できるのも
yukoさんのおかげですね!!

またまたこの場をお借りして…

meさん

軽蔑のプロモ関連でしたか、雑誌のインタビューで高良くんが
「また面白いと思える出会いがあって、参加出来るのが楽しみ」と 答えられていたと思います。今思うと 千年の愉楽 の事だったのではないでしょうか。中上作品ですものね。

でも 私も 高良くんのラブコメとか 是非見てみたいので クビを長くして待っていようと思います!

yukoさん ありがとうございます。


>アコさん

ホントにステキな情報ですよね
高良健吾の仕事を管理する側が、具体的に彼を売るプランを作っていることを知り
事務所のまじめさを垣間見えてよかったです

>meさん

おにいちゃんのハナビの監督国本さんがおっしゃっていましたが
映画を作る場合、数年前から俳優たちを押さえなくてはならないとのことです
水面下であらゆる立場の方々が動いているのですよね
映画一筋ではないにしろ、高良健吾を売る側としてはそれを基礎に活動するという
しっかり筋が通ったアプローチを持っているということがよくわかりました
いい事務所に所属しているようですね

>ぷくさん

何度も言いますが、ステキな情報をお知らせいただいてうれしいです
彼の映画人としての仕事ぶりを知るのに、とてもステキな内容でした

で、ラブコメ観たいですよね
女の子に振り回されて「え?え?え?」ってきょどっているような役が観たいですww
かわいい高良健吾をぜひとも企画して欲しいです、テンカラット様ww

あ、それとぷくさん

年齢のことはこの際忘れましょうよww
私は高良健吾のファンの平均年齢を引き上げている側ですがww
もういいじゃんって開き直っています。。ww
老若男女、いろんなファンに愛される高良健吾だと思うので、年齢関係ないですって思っています
えぇ、かなり強引ですがww

yukoさん こんばんは。

温かいお返事、ありがとうございます!
今後は開き直って 高良健吾祭りを楽しみたいと思います〜

自己破産の女みたいな可愛いキャラのラブコメ☆
いつかみてみたいですよね〜

さて、開き直りついでに
私的☆軽蔑ディレクターズ カット版の邪道な楽しみ方〜

指メロン〜〜なシーンを観た後、
特典ディスクの完成披露試写会の質疑応答シーン(あえてソコ)を観るww
ええ そのギャップに萌えますよ 萌えあがりますよ〜( ´∀`)
ケンケン ごめんなさい…

指メロンは実は一番えろいんじゃないかって思います
あんな食べ方もったいない。。。って思うってところもありますがww
あの人、ホントにどれだけたくさんの表情を持っているんでしょうね
罪な人ですよ、ケンケンはww

軽蔑見ました。
みなさんの感想とか、この映画に対する高良くんの思いなんかを
色々知ったあとの観賞だったので、その役に、というより演じている
二人にものすごく感情移入して見てしまいました。
見てよかったです。

あの映画の中に高良健吾はいなくてまさにカズさんでした。
内容については文才がなくてうまく言えないですが、
カズさんは不器用でああいう生き方しかできない、でも二人は魂で愛して合ってる、
こんだけ強い愛なんだ。どうだ、見てみろ!って言われてる気がしました。

そして高良くんほんとに表情がすばらしかったです。
初めて見る顔がいっぱいありました。
彼の作品をもっと見たいって気持ちがさらに強くなりました。

完全に私の趣味ですが、メロンのシーンからずっと顔を近づけて
マチちゃんをじっと見てる横顔がほんとにツボです・・・

映画を観る前にいろいろ情報が入ると、ご自分のイメージに邪魔が入るかもですが
それでもあの二人を愛してくださってありがとうございます

そうなんです
あそこに高良健吾はいません
いるのはカズさんです
そう思っていただけたら、それが軽蔑を演じた高良健吾の意義があったのだと思います
そういうご意見、うれしいです(o^-^o)

今まで、軽蔑、なんとなく避けていましたが
この前ふとyoutubeで軽蔑の予告編をみたら
イッキに引き込まれてしまいました!!

早く見たい。DVD借りてきたいと思います。

…といいつつ、まだ忙しくてこの前買ったおひさまDVDBOX2も情熱大陸もみてないんですけど…。

和さんもカズさんも、どんな役も演じられる高良君でほんとすごいですね。

早くみたいよ~

お?それはいい機会なのでぜひぜひ!
しかしながら、レンタルは劇場版なのでディレクターズカットとはちょっと違いますね
だけど、まずはレンタルで観てこの映画を受け入れられるかを試してみて下さい
和さんとはあまりに違うので気合いだけは入れていただけたらと思いますww

軽蔑、それはある意味、観る側の「根性」でもありますww

うわーそんなこと言われると迷っちゃいますよ~w
まるで初めてジェットコースターに乗る前のようですw

でも、おひさまと情熱大陸みたらぜひ借りてみようと思います

はい、ぜひ観てください

情熱大陸観たら、絶対軽蔑に興味が出ると思います
彼の廣木組への思いなどが、情熱大陸に映し出されています
それを観たら、軽蔑への思いが変わると思うのです

高良健吾の映画に対する思いが伝わったら、軽蔑への思いが変わるのです
もしかしたら、エロいだけの映画だと思う人もいるかもしれないのですよ
そういうシーンも確かにありますから
だけど、情熱大陸を観たら「そういうことなのか」と腑に落ちるのだと思います
ファンは多分そう思えるのじゃないかな?と私は思います
あ、そう感じられなかったらファンじゃないって意味じゃないですよ
あくまでも私が感じたことです

なので、ジェットコースターに乗った気分で観てください
ドキドキだったり涙だったり、いろんな感情をひっぱってくれます
ぜひぜひ

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