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2012年6月

ひとりでスターウォーズ



楽しそうww



海洋天堂がWOWOWで放映

去年、見に行きたいと思っていた映画、海洋天堂がWOWOWで放映されます
http://www.crest-inter.co.jp/kaiyoutendo/

7月 1日 21:00
7月12日   3:00

さっそく予約入れました
諸事情で映画館に行けずに、残念に思っていた作品です

この映画、ジェット・リーがアクション封印して挑んだ作品です
私は高良健吾のWOWOWドラマで今回加入したものの
今後はいつ解約しようかなぁって思っていたところの、この作品上映です
微妙に、私のツボをついてくるWOWOW、解約するのはいつかって感じですww

ちなみに、海外ドラマもおもしろそうなのが始まるようで
パパはスパイなんてコメディで楽しそうです

しばらく、ちまちまとWOWOW生活続きそうです(・∀・)

裸にしたい男 前編をみた

おひさまを経験しての自分の変化や、周りの変化
今までダイレクトに自分の芝居が反応されることがなかったのに
それが喜びを与えているということに気がつき、それが嬉しかっただとか
価値観が変わっていく高良健吾の変化を見ることができた一年だったのだろうと
このドキュメンタリーをみて思った

いい変化だったのか、そうでなかったのかは、私にはわからないのだけれど
ただ、これをみて彼の変化について感じたのは、自信と一緒に責任感が強くなったのだと思う

いやなことはいやだと拒絶もしているし、努力するところや周りの人に対する感謝の気持ちもあるし
だけど、芝居に入る時は周りの空気を読むなんてことをせず、ひたすら集中して回りをシャットダウンしている姿だとか

人を殺すシーンについて
リサを殺すシーンを20回以上のテイクを重ねていて
何度も振り下ろすナタを、振り切ってしまいたいとは思わないのだろうかと
見ていて思った
あれほどの集中力で、なぜ寸前で止めることができるのだろうと

だけど、インタビューで殺意はあるのか?との問いに、少しの間があり
「うん、多分」と言う
しかし、疲れた、あの日は殺人のシーンの日は疲れたと言うのだ
それは真っ当な感情であり、それを乗り越えての撮影は、どれだけの疲労感があるんだろうと思うのだけど
その疲労感がある限り、彼は殺人の役を越えて行けるのだろうと思う
キツイだろうけど
カーテンに顔をつっこんで静止してしまうほどキツイのだろうけれど

おひさまのインが3月11日で、一年後の3月11日には弥勒のアップ
これはただの偶然だけど、何かを象徴するような一年の動きに感じる
彼のこれからの作る側の仕事が何か変わっていく時期なのかなと
そんなことを考えてしまった

で、相変わらず高良健吾萌えポイントは山ほどあって、紙コップカジカジだとか
マッサージで美背中のサービスショットだったりww
そして、次回の予告編で見せてくれた、世之介サンバ、しかもおひさまのサンバ姿www

次回が激しく楽しみです

で、土曜日、どれほど待ったかって程の期待感を持ってテレビの前に座っていたのですが
時間が近くなってさてさて始まるぞってテレビを見ていたら、いつもだったら数分前に
レコーダーが起動して録画開始するのに、1分前になっても起動しない
録画設定しているはずなのに、番組が始まっても起動しない!えっっっ!って大慌てで、起動し
録画しようとするのだけれど、その起動までに時間がかかる。。。
で、ようやく起動して録画を押したら、システムのなんとかってメッセージが出てシャットダウン
びぃぃぃぃぃぃえええ!ってパニックになり、再度起動してようやく録画が開始されたのが
番組始まって3分後ほど。。。
見ながらもいつ録画止まるかとハラハラしていて
どうしようもなく凹みまして。。ww
日曜日に再放送があるから、それを間違いなく録画設定したものの
なんかテンションあがらず、しかも地震速報も入っていて。。

レコーダーの不具合が、よりによって裸にしたい男で起こるなんて
寝込んでしまいそうなくらいがっかりしてました
しかも、疲れていて途中でうつらうつらしている自分にもショックでして

次回は、万全の体制、体調で挑戦したいと思います
サンバな高良健吾、空を飛んでいる高良健吾、楽しんでいる姿を見ることができるかな?
楽しみです!
健吾Tシャツ着ている監督?の姿も映っているし、いい感じっすね
楽しんでいる高良健吾を見るのはものすごく楽しみです



最後に、今年の目標は「さぼる」ってのはすっごくいいって思うよ
真面目すぎるだけじゃガチガチになるんだよね
さぼっておいで、そしていろんな楽しみを経験しておいでねって私は思う


どうでもいい蛇足

レッスンをどうしてもしたくない
あなたはネコです。。にゃーってwww

で、ここで彼はやっぱり九州人だなと思ったのが
レッスンの「ら行」の発音です
ら行はLの発音ですが、九州人はRなんだそうです、要するに巻き舌
で、彼のレッスンはRでしたね
多分、これから改善されていくんだろうなぁ、Rの発音
それはまたそれで寂しいような( ^ω^ )

見逃した方はこちらからどうぞ

http://www.nhk-ondemand.jp/

オンデマンドでご覧いただけます(o^-^o)

裸にしたい男

http://news.walkerplus.com/2012/0621/18/

いよいよ放送日が近づいて来ました
6月23日と、30日です
午後11時15分~午前0時00分 BSプレミアムにて


すごく楽しみです
最近、予告編でも流れているようです
BGMのAcross The Universeもすごく似合っているって思います

BSを観る環境がある方はぜひご覧下さい



刑事の現場

http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=501-20120627-10-14714


BSプレミアムで、プレミアムサスペンス 刑事の現場(1)「苦い逮捕」が放映されます
6月27日(水)午後9:00~午後10:00(60分)に放送です


苦役列車で共演した、森山さんとの初共演ですね

楽しみです!



韓国旅行 番外編

仲良し同僚が撮ってくれた、旅行の思い出DVDをもらいました
編集作業も大変だっただろうに、ありがとうです、ホントにすごい出来でした


韓国ユニクロで、高良健吾と一緒に写真を撮っている私w
翌日、Rain動画の写真を撮っている私を映しているムービー
えぇ、まるで韓国おっかけツアーをしている人みたいな私がそこにいましたww

街の中、人の間をくぐって遊んでいる私たちの姿だとか
おいしい料理を楽しんでいる姿だとか
唯一全社員一緒になって焼き肉を楽しんでいるっていうか
大騒ぎをしているところだとか
社長の目の前なのに、ちょい暴走している私だとか。。汗
いろんな動画を映してくれていました

写真もいいけれど、動画も楽しいなーって思いました


楽しいことだけじゃなく、韓国の現状の話も思い出します
現地ガイドの方がおっしゃていたことですが
韓国と北朝鮮は、今はただの休戦中なだけであって、終戦ではありませんとのこと
数十年前、北側から攻撃があったと報道された時、その日は日曜だったらしく
逃げようにも現金がない、日曜なのでおろすことができない、みんな銀行に預けていてパニックになったそうです
それ以来、それぞれの家庭には現金はある程度おいてあるそうです
でも、毎日戦争に怯えているわけではないそうです
日本も、大きな地震があって大変なことになっていて、いつまた大震災があるかわからない
だからといって、毎日怯えて生活しているわけではないでしょう?韓国も同じです
と言った言葉が印象的でした
いつ何が起こるかわからない、だからそれに対して備えはしているけれど、毎日怯えては生活しているわけではない
韓国は戦争、日本は自然災害
形は違うけれど、それぞれが備えることが大事だってことです

韓国の高速道路は、有事に備えて中央分離帯がありません
街では分離帯もあるし、そもそも交通ルールがあってないような状態です
しかし、高速道路等は、飛行機やヘリコプターが着陸できるよいうに備えてあるそうです
街路灯も有事の際には、道路側に向いているのが反対に回るようになっているそうです
日本にはないシステムだなぁって思いました
そこが平和慣れしている日本と、常に有事と背中合わせになっている韓国との差だと思いました


で、同僚が映していた動画を見て気がついたのですが
私って、笑ってにーって歯を出した後には、下唇が上にぬーんて上がるようです
歯を隠そうとしている???www
無意識の行動なのですが、毎回そうしているので、おそらく癖なんでしょうね
へんちくりんな癖発見です

値引き交渉している時は、笑いながら相当きっついこと言っているしw
ただではひきませんぜ!って姿勢が全面にプッシュ!
そんなところまでムービーに押さえられてました。。ww


会社の旅行でフリーなんて意味あるの?なんて言っていましたが
結果として、楽しい旅になったので、本当によかったと思います

一緒に回ってくれた、先輩、同僚、後輩、みんなで楽しめた楽しい旅でした
皆さんに感謝の気持ちを伝えて、この旅を終えることができました

楽しい旅をありがとう!

苦役列車

本日、苦役列車の完成披露試写会がありました

思わず私はニコ動で、舞台挨拶の生放送を見ることができました
感激です!

http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2012/06/13034/

http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201206140012

http://www.oricon.co.jp/news/movie/2012983/full/


今回の高良健吾、白のつなぎでかわいくてかわいくて。。ww
ニコ動の生放送で「高良健吾がジョンレノンに見える」って書かれていたメガネww
もう、どれもこれもかわいくてかわいくて

私、死ぬかと思った今日の生放送でした
見ることができたのが、奇跡だったので本当にうれしいです

明日は芸能情報をチェックしたいと思います
まずは、ZIP!を張り込みです

早く映画が観たいです~!



ハゲタカ

BSプレミアムで、ハゲタカが放映されます

まだ観たことがない方はぜひこの機会にご覧になってください
6月17日(日)午前1:30~午前3:45 [16日(土)深夜](135分)です

ぜひぜひ

シグナル~月曜日のルカ~

今日、待ちに待った「シグナル~月曜日のルカ~」を映画館で観てきました

最近の私の映画の見方として、初日の初回に見に行くってスタイルをとっていまして
なので、今日もそのつもりで家を出るつもりだったのだけど。。。
ちょっと出遅れてしまい、なんと映画のオープニングを見逃すという失態をおこしてしまいました(;´Д⊂


で、映画の内容ですが、以下ネタバレも含まれています
今から映画をご覧になる方で、それでもいいという方はどうぞご覧になってください





主人公の女性、ルカは3年間映画館に住み続け外の世界に出ることがなく
そのルカと外の世界との接点に、アルバイトで来た恵介が関わっていくというお話

月曜日にはナーバスになる、映画技師長のルカ
その理由は、彼女の過去の恋にあるということなのだけど
その相手が、高良健吾演じる「ウルシダレイジ」です

ルカが映画館の情報をツイッターで報告している時に、レイジからメッセージ
月曜日のルカという言葉で、月曜日にナーバスになる理由のヒントが込められていて
それをきっかけに、恵介も巻き込んで彼女の過去と心の傷があかされていきます


すでに原作を読んで随分たつのだけれど、ウルシダレイジの印象は
わがままで獰猛で、自分の思い通りにならないとだだをこねるような幼児性もあり
そこをどう高良健吾が演じるのかが楽しみでした

レイジが出てきて恵介に「うそをついたな、傷ついた」と詰め寄る姿に
常識では通用しないような、キレた男を表現していて薄気味悪さが伝わりました
しかし、期待していただだをこねるようなシーンはなくw
あくまでも淡々と、そして時に過激に恵介とルカを追い込んでいくのです

萌えポイントとして、レイジの部屋で着ている舞台衣装のような赤い。。ガウン?
ひらひらがついたあれ、なんすかね?あのチョイス?レイジカラーなの?と
すっごくつっこみたくなるほどの、ちょっと変わった衣装なのだけど
えぇ、見事に高良健吾はそれを着こなしていましたねww
で、パンフレットにもそれを着ているシーンも載っていましたw


映画の話にもどります
古い映画館の空気が画面によく現れていて、全体的に少しセピア色のような
そんな錯覚を覚えるような演出がされてあり、フィルムを扱うルカと恵介の作業が
まるで、今観ている映画館の後ろでされているような臨場感もありました
今はデジタルで動かされていて、ボタン一つできれいな映画が観られるというセリフもあり
アナログの映画を動かす技師の姿がよく表現されていました
実際、ルカ役の三根さんは映画館でみっちり練習してきたそうです

映画のタイトルに使われている、シグナルという言葉が出てくるシーンもあり
銀紙がフィルム交換?のシグナルになるという説明の時、ルカの「シグナル」ってセリフが
もう少しさらっと流した方が私はいいなとは思いましたが、技師の仕事に対する真摯さがよく伝わりました

原作のルカのイメージは、もっと淡々とした女性だったのですが、映画のルカは
いつも目に力が入っていて、映画の仕事の時は特に有無を言わせない強さがありました
それはまたそれでいいなと思っています

恵介の家庭環境の話もよかったです
ダメ親父に対する、兄弟の温度差も映画でよく表現されていて
今まで必死に母親を守ってきた弟に、弟とは違う方法で両親を守ろうとする恵介
許せないけれど、許してしまいたいと言うルカとどこか似ている恵介
とても、暖かい優しい心が家族だけではなく、ルカをも救っていくのです

レイジとの対決で怪我をした恵介に、父親からのお見舞いのエクレアが届き
それを兄弟で食べるシーンが私は好きです
お前も食えって弟にすすめる恵介がとても大きく見えました

レイジもまた、自分を愛してくれる人を渇望していて、それがルカへの執着になり
過激な方法でしか、人を愛する方法ができなくて暴走してしまうのです
怪我をした恵介をかばうルカに「殺してしまうかもしれない」と振り上げる消火器も
結局ルカの頭を殴りつけることは出来ず、恵介を守ろうとするルカの強い気持ちに
レイジは静かに帰っていくのです
ただ、その後まったくレイジは出てこず、あの後どう立ち直って行くのか、それとも更に病んで行くのかが不明です

ルカはその事件をきっかけに立ち直って行きます
そもそも映画館にこもってしまったのは、レイジとの別れがこじれている時に
最愛のおじいさんを映画館に一人にしてしまい、亡くなってしまったのが耐えられず
その償いの意味も含めてそこにいつづけていたのですが
恵介から大事な思い出がある場所を、戒めの場所にしてはいけないといった内容のことを言われます<ちょっとうろ覚え

その後、恵介が東京へ帰る時、ルカの誕生日プレゼントとして野外上映会を開催します
3年間映画館に引きこもっていたというルカが、表へ出る時、まぶしそうな表情をしたり
一歩足を踏み出すのに躊躇したりします
ただ、私はそこでちょっとした違和感を感じたのですが
屋上でパーティを開いたり、野菜を作ったりして毎日のように外の空気には触れていたルカなので
まぶしそうな表情はちょっと過剰な演出だったかな?と。。。
まぁ、それは私個人の辛口意見です
もうひとつ辛口を言うとしたら、月曜日にレイジがルカにツイッターなどで連絡してくるのだけど
でも、別に月曜だけに連絡してこなくてもいいんじゃね?と思いましたw
月曜日のルカってタイトルはあくまでも、ウルシダセブンの時代の名残というか。。であって
そこまでルカに執着するレイジが月曜日にしか連絡してこないってのが「は?」っ感じでしたww

三根さんは初めての映画で、しかも初主演という大役を見事にこなし
映画に必死についていったというところが伝わる作品です
それを西島さんと高良健吾がうまく引っ張って行ったのだろうなと思います
何より、西島さんの笑顔が暗くなりがちな映画を明るくしていました
高良健吾のキレた役も、この映画の核となりすばらしかったと思います


で、エンドロールで趣里と名前が出て気がつきました
そうだった、この映画に水谷豊さんと伊藤蘭さんのお嬢さんが出ていたんだったなーと
笑っていいともで、趣里さんが出た時、高良健吾の名前でお花があり、共演していたんだとその時知ったので
映画でどの役なのか探そうと思っていたのにすっかり忘れていまし
だけど、そんなに出演者はいなかったので、すぐ、日曜日の杏奈だったと気がつきました
湖のほとりで佇んでいただけのシーンでしたが、きれいな立ち姿だったと記憶しています



古い映画館での映画上映のシーンもよかったです
幼い恵介兄弟が一緒に怪獣映画を観ていた過去と、成長した二人が肩を寄せ合って観ているところ
いい演出だったなと思います
私がいた映画館では、快適なシートで首も楽な状態で観ているのだけれど
古い映画館のシートは背もたれが肩までしかなく、長時間映画を見続けるのは疲れるのでしょう
でも、それでも古い映画館に通って、昔のアナログな映画を観たいと思う常連のお客がたくさんいるような、そんな映画館
それがこの映画の一番の主役でした



シグナル~月曜日のルカ~

http://signal-movie.com/top.html


舞台挨拶の様子があがってきています

http://www.cinematoday.jp/page/N0042908

感謝の気持ちでいっぱいな三根さんが初々しいです

http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cinematoday_N0042908






今日は帽子はないけれど、メガネやっぱりつけているのねw
スーツもお似合いでステキです(*´ェ`*)



韓国へ行って来た 後編

翌日、二日目のフリータイム

朝、ホテルでバイキングをたらふく食べて、9時のシャトルバスで
明洞へ遊びに行きました

朝の早い時間にも関わらず、けっこうな人で賑わっていました
旧暦のお釈迦様の誕生日連休らしく、あちこちに飾りがあったり

で、食べ物ばかりじゃなく、街並みも写真撮ろうとしたのだけど

Photo

こんな感じだとか

02


Rotte

こんな感じ?

しかし、初めてのミラーレスデジイチの操作がわかっていない私は
これらを動画で撮ってましてwww
自分では風景を撮っているつもりなので、動画全てが一秒程度
しかも、自分のつぶやきまで入っていて、そんなのいらねーってww

これらの写真は動画を加工したものっす。。。


前日大慌てでロッテ免税店を回ったので、その日はちょっとゆっくり行こうってことで
まずは、ロッテ百貨店へ

スターアベニューを再度訪れて、Rainはいないよねーと素通りしていたら
後輩が、タッチパネルでRainを発見

いろんなロッテのキャラクターのスターたちの名前に「Touch Me」と書いてあって
Rainの名前をタッチしたら、Rainが画面に出てきて動いてましたw
これが、とある出会いです
いないと思っていたので、これだけでもテンションがあがりましたヽ(´▽`)/

きゃーきゃーいいながら写したのがこれ

Rain

で、私が画面にかぶりつきで写真を撮っている姿を
冷静に同僚がムービーで映していたようで。。。
Rainパネルに喜ぶ私の動画が撮れたようです。。。ぶ



韓国で、高良健吾のキツツキと雨が公開されているとのことだったので
どこかで上映していないかな?と探していたら、ロッテシネマを発見
だけど、残念ながら日本映画は上映されていませんでした
ま、そんなにうまく出会うことはないよねってことで


一日フリータイムとは言え、夕方17時50分にはホテルに集合して
全員で焼き肉に行くプランだったので、思ったほどゆっくりしている時間はありませんでした


さて、お昼はお楽しみの、明洞餃子です
12時少し前に入ったのですが、それでも数名並んでました
すぐ呼ばれて席につくことができました

Photo_2

なにこれ?なんなのこのおいしさ??すっごくおいしかったです
カルグッスは、日本で食べたことのない味で
焼き鳥の味?出汁が焼き鳥っぽくて、多分鶏ガラベースなんだろうけれど
牛肉だとかにんにくだとか、深い味わいでとってもおいしかったです
餃子は、二人で一つをシェアしたのですが、これまたおいしくて
日本の餃子と小籠包の中間のような、なんとも言えない味わいでした

しかしながら、前日の夜もお腹いっぱい食べて、朝のバイキングのおかわりしてw
あまりお腹が空いていない状態で挑んだわけですが。。。
カルグッスの麺がどれだけ食べても減らないって程多かったです
次回食べる時は、お腹が空いた状態で食べたいと思います
それと、店員さんが常にキムチと水の追加をして回っていました
さすがに前日からのキムチ三昧だったので、お水だけおかわりをいただきました


で、お店を出た頃はお客さんが長蛇の列で!!
えぇぇぇえ???って驚くほどでした
人気店だとは思っていましたが、これほどだとは驚きです
私たちは運良く早く入れたのですが、そんな行列だったらあきらめていたかもです
タイミングよく入れてよかったです

その後、足ツボマッサージに行きました
1,000円ちょっとでとっても気持ちよかったです
私、右足がむくむのですが、右足のリンパ?のあたりを押されているとき
イタイ場所がありました
左足はなんともなかったので、やっぱりそこが悪いのかな?と思いました
自分でケアできるといいのだけど。。。なかなかw

で、そこのビルでこんな張り紙発見

Photo_3


ひいいいい!
爆発するらしいww

韓国では、トイレットペーパーを流さないでダストボックスへ入れてくださいって書いてあるところが多々ありましたが
爆発ってっっっっwww
ちなみに、ホテルのトイレはそんな張り紙ありませんでした

その後、ユニクロへ再挑戦
あちこちに高良健吾がいましたが、4階あたりのモニターは設定が失敗してるようで
高良健吾だけじゃなく、黒木メイサさんもその他韓国の人だとかいろんなモデルの人が
全員縦長の棒のような姿で。。。涙
麗しい高良健吾が棒っすよ、棒


で、またもやIt's skin でコスメ三昧
前日買ったのに、またもやです
前日とは違う店舗に行ったのですが、ここの店員さんが日本語が素晴らしく上手で
おまけにもらった試供品にまで日本語で「これは化粧水、これは乳液」など書いてくれてまして
ホントになんて親切なんでしょう!
他のお店でも試供品はおまけでもらたのですが、ハングルで書いてあるので
これ何に使うの?ってのが結構あって、こういうサービスって素晴らしいです


帰りのタクシーは日本語が通じないドライバーだったのだけど
このとき、全員がウォンを使い果たしていて、日本円かカードしかなく
乗車するとき「カードOK?」と聞いたものの、うまく伝わらず
韓国語でなんかしゃべっていても伝わらず、使えないなら降りると言うのに
発進するわけで、大丈夫かな?と思ったものの
その会話の中で「とーちゃく、とーちゃく」だけは伝わって
要するに、到着したらカードが使えるってことだったようです

韓国の交通事情は、日本では想像できない荒さでした
なんだよ?信号なんてあってないようなもんじゃん!って恐い思いを何度もしました
パトカーもいたけれど、全く取り締まらないんですねぇ


夜は、全員で焼き肉でして
おいしいのはおいしいのだけど、店員の人が焼き網に肉を投げ入れるし
ある人は、頭に肉の汁がぶっかけられたりで、これまた日本ではありえないよねーってことで
でも、おいしかったです

Photo

マッコリもおいしかった~

Photo_2


今回のお買い物、私の場合、海苔だとか化粧品ばかりで
韓国へ行ったぞって形に残るものがこれだけでして

Photo_3

あしつぼマッサージのお店で買ったくまw
普段、私はストラップだとかぬいぐるみなどはつけないんですが
なんかかわいいから買いました

で、ミラーレスデジイチで撮った写真の中で、一番きれいにとれたのがこのくまwww



こんな感じで、弾丸ツアーでしたが
楽しい仲間たちとおいしい食べ物を満喫できて、行ってよかったなーと思いました
帰国して翌日から仕事で、もぉ。。。。。疲れました
化粧品がなくなった頃、また韓国へ行きたいねと同僚達と話しています


化粧品と言えば、ロッテ免税店でエリシャコイ(Elishacoy)と、街ではIt's skinを買ったのですが
この、エリシャコイ、なかなか優れものです
天然スキンケアブランドらしいのですが、刺激がなく敏感肌の私でも問題なく使えます
帰国後、一週間ほど使っていますが、乾燥がなくなってしっとりしています
しかも、べたつかずさらっとした使用感です
もし、韓国でコスメを買おうかな?と思っている人には、このエリシャコイをお勧めしたいと思います
街ではエリシャコイのお店を見つけることができなかったのですが
ロッテ免税店ですっごい熱気があるお店ですww



福岡から近いし、また機会があるといいなって思います

長文駄文、おつきあいいただきありがとうございます!



罪と罰 最終話

ついに、最終回が放映されました

このドラマの最終的な到着点は、弥勒の人としての心の修復であったと思います
一番殺したかったのは母親、お母さんだったと気がついても
それでも、母親の膝に縋ってしまう子供としての当たり前の心理
それに気がつくまで、なんて遠回りをしてしまったのだろうと悲しくなります


教え子と無理心中した教師の父親
それを認めず、なかったことにしようとする母親
お父さんのような立派な人間になりなさいと言う、母親の呪縛
結果として、勉強だけは出来るけれど社会性が皆無な青年になり
首藤との出会いで、方法は間違ってしまうけれど、心の解放が出来ていく
ただ、その対価はあまりの大きく、あらゆる人たちの人生を破壊してしまう


英知香との繋がりは、やはり私には希薄に感じてしまうのだけど
それが、英知香が不幸な環境に惹きつけられる女性だという解釈が
一番しっくりくるというか。。。
自分を犯した教師と結婚するのは、ほっておけなかったからとの理由であっても
結果として、相手を追いつめて破滅させてしまい
不幸のループから抜け出せない、そういう女性だったのかと思う

弥勒は、その英知香に未来の光を感じて、全てを捧げる覚悟をし
「僕が殺した!」と告白していく



エンドロールで知る母親の死と、姉の善乃の対比がこのドラマの真意であるように感じた
おそらく、あまり具合が良くなかった母親は、弥勒の罪に耐えられず死んでしまったのだろうが
姉の善乃はそれでも、弥勒や母親と一緒に過ごしたことを幸せと思い、未来に進んでいて
結婚は破断になったのだろうけれど、清々しい笑顔で終わっていく

弥勒は、自分を取り巻いていた呪縛、この場合は母親の狂気とも言える過剰な期待から抜け出せ
真の幸せである、人としての心を取り戻す為のスタートにようやく立てたのだろうと思う
だからこそ、友達だと気がついた矢住に母親と姉のことを頼むことができたのだろう


ただ、あまりに悲しくて、弥勒の未来が、心がせつなくて



今言えることは、この辛い役を演じた高良健吾の迫力が素晴らしかったということと
何度も何度もリピートして観るには、こちら側も精神力が必要だと言うことです

原作を読んでいないので、どれだけのボリュームをこのドラマに詰め込んだのかわからないけれど
見応えのある、力作ドラマだったと心から思います

制作に携わった皆様へ、敬意を表します


お疲れさまでした

高良健吾、ますます大好きになりました
ホントにお疲れさまでした

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