フォト

朝ドラ

twetter

uniqlo calendar

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

千年の愉楽 予告編






中村瑞希さんの民謡がたまらなく心にしみます
サンシンの音色で、情景が見えてくる、そんな気がします
音と映像のシンクロがここにあります

公開が楽しみです

HOME




長友佑都が好きな曲だそうだ

長友選手、彼の前向きな姿が好きだ
今日テレビでこの曲を紹介していた

私は今あまり楽しい状況にいない
四面楚歌、なんだと思う



そんな中、長友選手のポジティブな気持ちの持ち方をテレビで聞いて
そんなことできないよねって思う自分と
やっぱり私が悪いのかなって思う自分がせめぎ合っていて
結果として、ここで生きて行くとしたら、笑って過ごすしかないんだなって思ってみて

その長友選手の大好きな曲が、このHOMEだそうだ

HOME、あったかい言葉だね

親父がくれた秘密~下荒井5兄弟の帰郷

http://www.tv-tokyo.co.jp/official/shimoarai/

http://www.sanspo.com/geino/news/20120725/oth12072505040005-n1.html

http://www.oricon.co.jp/news/movie/2014770/full/

大泉洋さん原作の荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム
それのテレビドラマ化だそうです
高良健吾は四男役だそうで
大森さんに、永山さん、しかも深川監督と、なじみの方々とのお仕事
いやはや、おもしろそうな番組です

四男の健二は舞台では、引きこもりの盗撮マニアだとか?ww
ひきこもりはおにいちゃんのハナビで経験しているので、期待できますww
舞台では大泉さんが演じていらっしゃったようで、期待できる役のような気がします

楽しみですねぇ(◎´∀`)ノ



キツツキと雨 blu-ray

昨日我が家に到着した、キツツキと雨
さっそく、特典から見ました

沖田監督おっかけメイキングな感じで、本編と同じくほのぼのとしてました
そうそう、小栗さんが「沖田監督は高良健吾が好き」って発言がありましたね
やっぱり~?ww

で、味海苔を食べるシーンは親子の絆のシーンでしたね
指でぺたっと同じ食べ方する岸親子
うん、こういうことって家族間では伝わるんでしょうね
そういう小さなことがこの映画のアットホームな感じを作っていたんですね

映画館では気がつかなかったところが、このメイキングを見て気がついたり
やっぱり映画だけでは見落とすところってあるんだなって思いました

で、高良健吾のシーンは少ないのですが、それでもメイキングには出ていましたね
よかったよかった( ^ω^ )

週末も豪雨警報が出たりで、外に出る気力がなかったので
キツツキと雨でのんびり癒されました

見たことがない方はレンタルでもいいので、是非どうぞ
ほんわかあったまります(o^-^o)

ARROWS X F-10D

Arrows_x_f10d2


いただきました、新しいARROWS のカタログ


若干目線が外れているところがまたかっこいいww
ちなみに、カタログの後ろは裸にしたい男の時の高良健吾の手ですw

スマホデビューはまだまだなので(ファンクラブ事情もあってw)
私が買うころまでイメージキャラクターしてくれているといいな

あぁ、かっこいいヽ(´▽`)/



Stay Gold




NHKのドラマ、はつ恋
私、罪と罰で馬場光役をした「橋本愛」さんに興味があって、一話だけ見ました
私が見た時は、その橋本愛さんはほとんどでていなかったのだけど
興味をそそる話だと思いました
とは言え、結局まともにみたのは一話だけで、その後はほぼ忘れていて
先程たまたまテレビをつけたら、この最終話で、まさにエンディング5分前ってところでした
その時、このStay Goldが誰かのカバーで流れていました

このStay Goodが使われた、The Outsidersは私多分見ていないんです
だけど、見たようなそんな気分がするほど、Stevie Wonderの歌声は耳に残っているのですね

マット・ディロン、激かわでした。。
ゴーストのパトリック・スウェイジや、ベストキッドのラルフ・マッチオ
それと、トム・クルーズも出ていたのですね


ポニー・ボーイ役のトーマス・ハウエル、たまらなくどストライクです
先程、見たことがないって言いましたが、やっぱり見たような気がします
多分テレビかな
ポニー・ボーイを検索していたらそんな気がしてきました

私、ストライクゾーンが広いらいしいです。。。。<と、友人から言われましたww



サンザシの樹の下で



WOWOWでこの映画を観ました

チャン・イーモウ監督作品です

映画の内容は、純愛すぎるほどの純愛物語で
文化革命の時期にはかなく育った二人の愛の物語でした
見ていて目を背けたくなるほどの純愛です
こういうピュアな愛って今の時代にあるのかしらと考えてしまうほどです
時代背景がそうさせたのでしょう

で、この主人公二人がとても良いのです
特にこのスン役の、ショーン・ドンがたまらなくステキです
笑顔があまりにステキで、当時こういう笑顔で時代を乗り切った人たちが
どれほどいたのかと考えるほどのきれいな笑顔でした

主人公の、チョウ・ドンユイは初めて見たはずなのに
誰かに似ているような、どこか懐かしい気持ちになる女性です


ショーン・ドン、今後が楽しみです



苦役列車舞台挨拶




黒いスーツに、ウサギ柄のシャツw
ちょっと酔っぱらい気味で上機嫌な高良健吾
かわいくてたまらんっすw

苦役列車をみてきた

今日は、待ちに待った苦役列車の初日

しかし、ここのところの豪雨で映画館へ行くのも難しい状態
早朝4時頃、ドドドドド!という轟音の雨の激しさで目が覚めて

通常よりかなり早く車を出して映画館へ向かったものの
途中であちこちの道路封鎖
大きな幹線道路に出ようとしても、封鎖の影響からなのか大混雑
その途中、浸水して動かなくなっている車もあったり
映画館の駐車場へ無事到着したものの、その駐車場の入口付近も浸水
映画見ている間に車が浸かってしまったらたまらないので
少しでも傾斜が高い方へ駐車して
ようやく映画館に入ったら、ポケモンも上映されているようで親子の波www
やべぇ、席に着く前に上映開始してしまうって心配するほどのポケモン親子たち
私の後ろにいたポケモン親子のお母さんは、子供をお父さんに任せて苦役列車を見るそうで
はにかみながら「私は森山くん」って言ってました
私は高良くんなんですって言いたかったですww


で、前置きが長かったのですが
苦役列車を初日の一回目上映で見てきました
えーと、私含めて4人だったという。。。
高良健吾ファン一人と、森山さんファン一人、それと男性二人でして。。


高良健吾演じる日下部正二の真っ当すぎる好青年ぶりに比較して
森山さん演じる北町貫多のダメ人間っぷり
それに、彼らの周りにいる康子や高橋のインパクトある面々
おもしろい人間模様を彼らが見事に演じていました

時代背景がバブル前夜の80年代ということで
高良健吾の衣装も当時のもので、シャツはパンツにインだしw
だけど、高良健吾が身にまとうとどれも着こなしていて古さを感じない
極めつけが、JUNKO KOSHINOの赤いトレーナー
うぉぉ、これを持ってきたか!というチョイスも難なく着こなしていて
ベルトも穴がない縛るタイプのヤツ
よくぞ衣装さん見つけましたねって感心するくらいでした
なのに、古く感じないのだ。。。高良健吾マジックか?それともやっぱり愛か??w


映画は、北町貫多の卑屈に屈折した風俗と酒しか行き場がない生活に
地方から出てきたばかりの日下部正二という、彼に対して偏見のない好青年と出会って
初めて友情と言える交流を始める、という物語で始まる
とにかく、この寛多はいちいちめんどくさい
何かというと「中卒だからと僕をバカにしているな」とすごむ
とはいえ、趣味は読書というから、ここがおもしろいところで
その読書の場所として古本屋へ通うのだけれど、そこで出会う女性に心を寄せるわけで
日雇労働で働いたお金は全て風俗とお酒で消えるからなのか、書店は古本屋なのかなと

その貫多と出会って、彼の生き様を「かっこいい」と言ってみたり、前向きにつきあうのが
高良健吾演じる日下部正二なのだけど
とにかく、普通な学生で、普通すぎる好青年ってだけなのだけど
今まで正二の世界にいなかったタイプの貫多に惹かれていって、友達カンケイを築いていく
ただ、それも自分が属する世界で友人関係や恋人が出来るまでのことで
それが貫多により、妨害されそうになったらすぐに縁を切ろうとする、所謂世渡り上手な青年ってことで

しかし、この好青年、ただの好青年ではないんですねぇ
例えば、貫多が父親の犯罪のことを告白するシーンでは、さらーっと受け止めてみたり
貫多の心の傷をさりげなく流していくようなところもあり、そういう意味では貫多にとっては
無くてはならない存在になったのではないかと思うのですね
ただ、正二側からすると、おもしろいヤツだったけど、ずっとつきあいはできないよねって感じだったのじゃないかなと思います

それを印象づけるシーンとして、貫多が空に浮かぶイメージの正二があるのだけど
その正二が「キラーン!」とポーズをつけているわけで
そっか、貫多にとっての正二のイメージってこういうことかと納得できるのですね


森山未來さんと高良健吾の共演は、刑事の現場、それとフィッシュストーリー
フィッシュストーリーではからみがなかったけれど、同じ映画で出演という意味では共演は三度目
私の森山さんのイメージは、フィッシュストーリーの正義の味方
あのキレのある動きと冷静な判断力、それが彼のイメージだったのです
モテキも見たいと思いながらも、実際見てなくて、あまり作品は見てなかったのですね
正義の味方のイメージで今回の苦役列車を見たら、えぇぇ。。。。ぶっとびますねww

高良健吾がいろんな役をして、その都度表情も人格も何もかも変わって見えるのは慣れていましたが
森山さんの正義の味方とのイメージの違いには、正直ひきそうになりましたw
引っ越しする時に置きみやげをしようとするシーンだとか、よだれやハナミズだとか
あらゆる人間の大人の部分も含めた排泄の瞬間がリアルに表現されていました
それらを見ながら、高良健吾が貫多だったらと想像していましたが、どうなんでしょうね。。
苦役列車を見終えて、貫多は森山未來さん以外には出来ないと思うほどインパクトが強かったです
ただ、三年後のエピソードはいらないんじゃないかと思いました

前田さん演じる康子ですが、これは原作にない人物でした
原作とはかなり違っていますが、それでも原作の大筋は違わず、おもしろい演出でした
前田さんの頭突きも「そうきたか!」とおもしろかったですね
だけど、あの頭突きは実際当たっていなかったそうで、舞台挨拶でそう言ってましたね
ニコ動での生放送舞台挨拶を見ていて知りました


で、パンフレットに原作者の西村さんと一緒に森山さんの写真が掲載されていましたが
すごく似ているように思えました
森山さんの20年後かしら?と思うほど。。ww



高良健吾の普通すぎる好青年と、森山未來さんの強烈で破滅的な青年との友情物語
というか、底辺を生きていても自尊心は果てしなく高い日本人独特の青年像を描いたこの作品
森山さんのファンの方々にとっては、なかなか強烈であったかと思いますが
映画としては面白い作品だったと思います
私はこれをきっかけに森山さんのファンになったと思います
フィッシュストーリーの正義の味方より、断然おもしろいと思います

ぜひ多くの方々に見ていただきたいです


映画館へぜひ足を運んでください

ぜひぜひ

追記

動物ごっこの完結はどうなったのか気になるww
あれをどう収集をつけたのか、非常に気になるのだがwww



裸にしたい男 後編 Let it be

休む間もなく乗り越えなくてはいけない現場を続けていて
その都度の気持ちの切り替えは、体も精神的にもきつかっただろうと思う

そして、二年ぶりの休暇
セリフ覚えなくていいってやつですよねって言葉が印象的

保湿には気を使っているのね
肌きれいだものね、しゅっしゅっしゅっってね、かわい
それにしても、今回も萌えどころ満載ですね
ニューケルン、シャネルTシャツww
首から提げたpenだとか

スカイダイビングのシーンでの心からの笑顔が見ていてたまらないね
ホントに楽しみにしていたんだなって思えるし、自分へのご褒美って言葉から
感じ取れる、今までの自分への評価だとか
そういうのを含めての「気持ちよい笑顔」だったと思う
陽があたって顔の産毛が光ところも萌えポイントだったしw
飛び降りる直前のべろ出しもかわいいし
髪が逆立って、何の生物?って感じになっているのもかわいい
雲がクロスになっているのを見つける余裕すらあって
地上に降りて小走りしているのを見ると、興奮しているのがよくわかる
また、休暇を取って鳥になるんだろうな

グランドキャニオンでの自然の美しさと恐怖を体験するのもいいな
これ死ぬよ~って言っている時はもしかして、penの動画なのかな
カメラのシャッター切っているシーンがあったけれど
今回の旅も含めて、今まで高良健吾が撮りためてきた写真を作品にして欲しいな
彼が見たその風景を私も見たいって、今回の旅をみていて更に思いました

いただきますって改めていい言葉ですね
食べますってだけじゃなくて、感謝の気持ちがこもった言葉
日常的に使っているけれど、高良健吾が「いただきます」って言って
ガイドさんたちも使うのを見て、日本文化って素晴らしいんだって思います

上京して「変わりたくない」って思っていたことが不自由で楽しくなくて
楽しもうとしていないから落ちていって、このままでは楽しくなくて
このままでは役者をやめたいと思っていた時期もあったけれど
やろうと思ったら楽しめるって気がついた心の変化があったようで
今までの彼は仕事に対してとにかく悩む、悩んで悩んでと苦しんでいたのだけれど
今、自分がいる場所、ここにいることを楽しもうと「変わる」ことを受け入れたようです

二年ぶりの長期休暇も、結局テレビが入っていて、本来の休暇ではなかったのかもしれないけれど
それでもちょっとだけ、高良健吾の休日の一瞬を垣間見れて、とてもいい番組でした
ニューヨークでの遊んでいるところも、もう少し欲しかったなってファンとしては
贅沢なことも思いましたが、楽しい番組でした

世之介用に太ったらしいって聞いていたけれど、お腹がちょっとだけぽよんとしていて
そこがまたかわいかったですね

スカイダイビングの時はピアス付けていたけれど、グランドキャニオンでは外していたのは
どういう心境なのかな?なんて思っていました
自然に対する敬意なのかな?なんて考えすぎかな

ウーアーポイントで聴いていた曲って何かしらね

曲と言えば、前編ではAcross The Universeが使われ、後編ではSatisfactionで躍動的で
ラストはlet it be でこの旅を終えて
番組を作ったNHKの高良健吾へのイメージを表現する音楽の使い方が良かったですね

let it be あるがままに、なすがままに、高良健吾への最高の言葉だと思います



« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »