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« 裸にしたい男 後編 Let it be | トップページ | 苦役列車舞台挨拶 »

苦役列車をみてきた

今日は、待ちに待った苦役列車の初日

しかし、ここのところの豪雨で映画館へ行くのも難しい状態
早朝4時頃、ドドドドド!という轟音の雨の激しさで目が覚めて

通常よりかなり早く車を出して映画館へ向かったものの
途中であちこちの道路封鎖
大きな幹線道路に出ようとしても、封鎖の影響からなのか大混雑
その途中、浸水して動かなくなっている車もあったり
映画館の駐車場へ無事到着したものの、その駐車場の入口付近も浸水
映画見ている間に車が浸かってしまったらたまらないので
少しでも傾斜が高い方へ駐車して
ようやく映画館に入ったら、ポケモンも上映されているようで親子の波www
やべぇ、席に着く前に上映開始してしまうって心配するほどのポケモン親子たち
私の後ろにいたポケモン親子のお母さんは、子供をお父さんに任せて苦役列車を見るそうで
はにかみながら「私は森山くん」って言ってました
私は高良くんなんですって言いたかったですww


で、前置きが長かったのですが
苦役列車を初日の一回目上映で見てきました
えーと、私含めて4人だったという。。。
高良健吾ファン一人と、森山さんファン一人、それと男性二人でして。。


高良健吾演じる日下部正二の真っ当すぎる好青年ぶりに比較して
森山さん演じる北町貫多のダメ人間っぷり
それに、彼らの周りにいる康子や高橋のインパクトある面々
おもしろい人間模様を彼らが見事に演じていました

時代背景がバブル前夜の80年代ということで
高良健吾の衣装も当時のもので、シャツはパンツにインだしw
だけど、高良健吾が身にまとうとどれも着こなしていて古さを感じない
極めつけが、JUNKO KOSHINOの赤いトレーナー
うぉぉ、これを持ってきたか!というチョイスも難なく着こなしていて
ベルトも穴がない縛るタイプのヤツ
よくぞ衣装さん見つけましたねって感心するくらいでした
なのに、古く感じないのだ。。。高良健吾マジックか?それともやっぱり愛か??w


映画は、北町貫多の卑屈に屈折した風俗と酒しか行き場がない生活に
地方から出てきたばかりの日下部正二という、彼に対して偏見のない好青年と出会って
初めて友情と言える交流を始める、という物語で始まる
とにかく、この寛多はいちいちめんどくさい
何かというと「中卒だからと僕をバカにしているな」とすごむ
とはいえ、趣味は読書というから、ここがおもしろいところで
その読書の場所として古本屋へ通うのだけれど、そこで出会う女性に心を寄せるわけで
日雇労働で働いたお金は全て風俗とお酒で消えるからなのか、書店は古本屋なのかなと

その貫多と出会って、彼の生き様を「かっこいい」と言ってみたり、前向きにつきあうのが
高良健吾演じる日下部正二なのだけど
とにかく、普通な学生で、普通すぎる好青年ってだけなのだけど
今まで正二の世界にいなかったタイプの貫多に惹かれていって、友達カンケイを築いていく
ただ、それも自分が属する世界で友人関係や恋人が出来るまでのことで
それが貫多により、妨害されそうになったらすぐに縁を切ろうとする、所謂世渡り上手な青年ってことで

しかし、この好青年、ただの好青年ではないんですねぇ
例えば、貫多が父親の犯罪のことを告白するシーンでは、さらーっと受け止めてみたり
貫多の心の傷をさりげなく流していくようなところもあり、そういう意味では貫多にとっては
無くてはならない存在になったのではないかと思うのですね
ただ、正二側からすると、おもしろいヤツだったけど、ずっとつきあいはできないよねって感じだったのじゃないかなと思います

それを印象づけるシーンとして、貫多が空に浮かぶイメージの正二があるのだけど
その正二が「キラーン!」とポーズをつけているわけで
そっか、貫多にとっての正二のイメージってこういうことかと納得できるのですね


森山未來さんと高良健吾の共演は、刑事の現場、それとフィッシュストーリー
フィッシュストーリーではからみがなかったけれど、同じ映画で出演という意味では共演は三度目
私の森山さんのイメージは、フィッシュストーリーの正義の味方
あのキレのある動きと冷静な判断力、それが彼のイメージだったのです
モテキも見たいと思いながらも、実際見てなくて、あまり作品は見てなかったのですね
正義の味方のイメージで今回の苦役列車を見たら、えぇぇ。。。。ぶっとびますねww

高良健吾がいろんな役をして、その都度表情も人格も何もかも変わって見えるのは慣れていましたが
森山さんの正義の味方とのイメージの違いには、正直ひきそうになりましたw
引っ越しする時に置きみやげをしようとするシーンだとか、よだれやハナミズだとか
あらゆる人間の大人の部分も含めた排泄の瞬間がリアルに表現されていました
それらを見ながら、高良健吾が貫多だったらと想像していましたが、どうなんでしょうね。。
苦役列車を見終えて、貫多は森山未來さん以外には出来ないと思うほどインパクトが強かったです
ただ、三年後のエピソードはいらないんじゃないかと思いました

前田さん演じる康子ですが、これは原作にない人物でした
原作とはかなり違っていますが、それでも原作の大筋は違わず、おもしろい演出でした
前田さんの頭突きも「そうきたか!」とおもしろかったですね
だけど、あの頭突きは実際当たっていなかったそうで、舞台挨拶でそう言ってましたね
ニコ動での生放送舞台挨拶を見ていて知りました


で、パンフレットに原作者の西村さんと一緒に森山さんの写真が掲載されていましたが
すごく似ているように思えました
森山さんの20年後かしら?と思うほど。。ww



高良健吾の普通すぎる好青年と、森山未來さんの強烈で破滅的な青年との友情物語
というか、底辺を生きていても自尊心は果てしなく高い日本人独特の青年像を描いたこの作品
森山さんのファンの方々にとっては、なかなか強烈であったかと思いますが
映画としては面白い作品だったと思います
私はこれをきっかけに森山さんのファンになったと思います
フィッシュストーリーの正義の味方より、断然おもしろいと思います

ぜひ多くの方々に見ていただきたいです


映画館へぜひ足を運んでください

ぜひぜひ

追記

動物ごっこの完結はどうなったのか気になるww
あれをどう収集をつけたのか、非常に気になるのだがwww



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高良健吾」カテゴリの記事

コメント

yukoさん大雨大変ですね。私も10数年前に経験した水害のことをついつい思い出してしまいます。

ところで東京は宵の内は大雨でしたが、朝から痛いくらいの日差しで、そんな中行ってまいりました新宿バルト9の舞台挨拶。

ここで、ミーハーってもいいですか?

これで生ケンケンにお会いするのは、4度目になるのだけど、初めてケンケンを真ん前で見れて、余りにもの美青年ぶりにちょいとびっくりしてしまいました。役をやっているケンケンは確かに素敵なのだけれど、生ケンケンが1番だ。お顔のこと言われるとスルーしたいって言ってたけど、やっぱりそれも含めてケンケンなのだと今日改めて思った。声フェチにお顔フェチも追加します。

で舞台挨拶のことなのだけど、ニコ生で見られた方が多いだろうから詳しくは言いませんが、明らかお酒めしあがってサクラ色に染まったお顔が可愛かったし、あと今日の衣装。ああいうシンプルなのが本当にいいね。お帽子もメガネもいらないよ。そうそう、髪型はもじゃもじゃからヘルメットに戻っていた。サボリは1次休止で世之介からそろそろ次のお仕事はじまるのかな。言葉足らずは相変わらずで「高良はいつもこうだから。」といって山下監督が補ってくださっていた。でも今日のケンケンの姿を見て正直ケンケンはこのままで、ちょっと不思議感を漂わせてたほうが魅力的だと思った。多分これからもテレビとは距離を置くのだろうから。

苦役列車についてほぼyukoさんに同意。
ただ私は、ケンタジュンを思い出してた。やっぱり、ケンタもめんどくさい人だったしでもジュンはケンタくんを選ぶわけで、それを踏まえて苦役列車は新鮮だった。ケンケンが普通の人で、普通の反応するんだもん。原作読んで知ってたってあの貫多が下北沢うんぬん言う場面なんて日下部君の軽薄さに彼のこと嫌いになりそうだったもの。地味なんだけど、本当に今までにない役柄ですよね。

そして好きな場面、引越しが終わって汚い畳の上に、2人で寝っ転がって貫多が自分の身の上バナシをするところ、そのあと2人で焼酎を飲むシーンあそこが好き。初めて友情らしきものを感じられたシーン。

ところでケンケン映画の中でいったい何本缶の飲み物飲んだのだろう。

それと今日生ケンケンにお会いして、ますます千年の愉楽が楽しみになってまいりました。半蔵さんはやっぱりケンケンしかいません。と今日も長く語ってしまいました。

こんばんは!遅くに失礼します。
九州は大変なことになってますね・・・。ずっと気になってます。

今日私も苦役列車鑑賞してきました!作品も日下部もすごーくよかったです!期待以上でした!
期待以上に作品も日下部もよかったです!<2度言います、笑
とても面白かったです。そしてみらい君の演技、やはり大好きです。

実はみらい君は10年くらい前?WBの頃から大好きな役者さんです!実は結構詳しかったりします、笑。
お芝居に不思議な吸引力のある素敵な役者さんだと思ってます。今回もその魅力は健在でした。

日下部はほっんとに可愛かったです(*^_^*)。役にケンケンの素の可愛らしさと柔らかな空気が
絶妙にブレンドされているせいですね。山下監督も「高良くんの本来もっている優しさが役の魅力
になっている」と前に雑誌でいってましたから。

私は高橋さんがテレビに出てきたシーン、突き放しきれない日下部と貫太の別れのシーン、康子が
本に貫太へのメッセージを残してくれていたシーンが好きです。ジーンときました。
でも一番良かったのは、最後の海のシーン。3年前の日下部と康子が貫太の後ろから現れるシーン。
何だかじわっとときました。貫太が唯一輝いていた青春の日、幸せの記憶ですよね。
「俺達友達だったよな?」ってセリフがよみがえりました。二人とも本当の友達でしたよね。
そしてせきを切ったように書き始める貫太。ラストの流れが最高でした。

エンドロールも今回素敵でしたね!真中に一人ずつドン、ドンって出てくる感じ、すごくよかったです。
みらい君の次にピンクレで出てきた時、やはりじわっときました。エンドロール大好きです。

ホントにいい作品なので、多くの人にみてもらいたいです!しかしR指定・・・

>meさん

どんどんミーハーって下さい、大歓迎ですw
生ケンケンを真ん中でご覧になったら、そりゃー興奮するのも当然だと思います
私は唯一の生ケンがオレンジだったけれど、あの白塗りでさえ神々しい美しさが伝わりましたものw
で、ニコ動の生放送を見ることができたのですが、あまり画質がよくないのでサクラ色に染まったところは
よくわからなかったのですが、それでもご機嫌でゆるゆるとした笑顔に萌えましたw
衣装も、黒のスーツにウサギ柄のシャツと聞いていたので、ウサギを確認したかったのですが
ニコ動では今ひとつわかりませんでした
今朝のZIP!でようやく確認しましたが、なんですかあのウサギww
どうしてそれをチョイスしたんだ?って問いつめたいほど可愛いですねw

そうそう、ニコ動で高良健吾だとか前田敦子さんだとかのファン同士のコメント合戦?がありましたがww
その中で、軽蔑はいいよ、って薦めてくれる人がいました
そしておにいちゃんのハナビも薦めてもらえて嬉しかったです

で、北下沢うんぬんのところ、ホントに嫌味な好青年でしたよね
女にこびうってんじゃねーよって言いたくなるほどのいやな様子でした
ホントにいい感じに嫌味な青年を演じていて、これまた高得点だと思いますw

これだから高良健吾がおもしろいんですよね
ますますらぶです

>ひろぴさん

はいぃ、九州はとんでもないことになっています
映画を観ようと車で出たものの、橋桁のすぐ下まで川が水位が上昇していて
その橋を渡る時は、生きた心地がしませんでした

で、苦役列車おもしろかったですね~
まずは森山さんの幅広い演技の力を存分に披露してくれましたね
おぉ、森山さんってこういう感じもありなんだと驚きました
そして、私たちの大好き高良健吾ですが
まぁ、思った通りの好青年ぶりで、しかもかわいくてかっこいいってなんですか?あれはw
それでいて、自分にとって都合が悪くなると切るところも、あれはあれでいいよねって思えますしw

だけど、どこか誰でもキッパリ切り捨てられないのが貫多の魅力なんでしょうね
友達だったよなって貫多が言うシーンは私もぐっときました
結局みんな貫多から離れて行くのだけど、それでも嫌いにはなれないんでしょうね
で、私が今回一番「こいつすげー」って思ったのが、大家の藤井さんです
恐すぎますよ、あの大家さんww
瞼を閉じてもあの姿が浮かびますww
これがR指定の真意じゃないの?って思うほど<ウソですw

えぇ、たくさんの方々に見て欲しいのだけど、またもやのR指定
困ったなwww

こんばんは。観てきました『苦役列車』。皆さんが、おっしゃっていらした通りでした。

森山さんはもう、言わずもがな。凄いに尽きます。
前田さんは、ご本人のキャラと割と近いのかな?自然で良かったな。
先入観無しで観てあげて欲しいなと思いました。
なんとなくですけど、彼女はケンケンと性格似てるんぢゃないかなと思ったりして。

で、正二。なんだか照れくさい気分になりましたよ。
はじめましての高良健吾がそこにいたので。
作品毎に違った顔を見せてくれますけど、ありそうでなかったど真ん中というか。
貫多がイメージする、お空に☆キラリン正二と同じ感覚かもしれませんww

正二、良い役でしたね。成長過程で順当に社会性、処世術を身につけていったら、あんな感じかと。
良くも悪くも突き詰めることなく、受け流しが絶妙でした。貫多の抱える闇の幾つかもサラリと。
貫多にとっての、己を肯定できる言葉を与えているなんて、思いもよらないでしょうね。

さて、他のキャストが'80年代ファッションで程よくダサくなってる中、むしろ似合ってましたね。
いつの時代のどんな衣装をもねじ伏せる、鉄壁の美形っぷりが素晴らしいっす。

スタイリストさん楽しいだろうなぁ。狙ってますよね?ウサギ柄ってねぇ(゚-゚;)
オリコン記事のペーズリー柄シャツの下、見られました?花柄っすww


古びた映画館に、主人と観に行ったのです。
メジャー系作品を上映している所が他に2つあって、忘れ去っていた映画館。
私は20年振り、主人に至っては「セーラー服と機関銃」以来(元ぴろこファンw)。
館内は、昭和で時間が止まっていてレトロ感が漂っていました。
なんだか『苦役列車』に似合うというか、観るに相応しすぎる映画館でした。
しかし…R指定が付いているとはいえ、お客さん少ないですね。残念なことに。
誰のオタでもなく、原作未読。特に興味もないという、超中立な主人の感想…
「これ、流行らんやろ〜オタと映画通以外、誰向きなん?迂闊に誰でも誘えんし」
。。。はい、おっしゃる通りでがんす。(主人は気に入ってましたよ)
同志と行くか、1人映画。もしくは、もう色々乗り越えたカップルならお薦めできます。
昨日から「ヒットさせるにはAKBファンの力が必要だ!」
って内容のツイが沢山リツイされていますけど、そうかもです。
皆さん、観に行きましょう!! 是非是非o(^o^)o


九州の豪雨被害が、甚大なことに…お見舞い申し上げます*

正二、おもしろい役だったですね
世の中に順応する課程を見せられているようでした
そして、お空でキラリンはどうしようもなく萌えましたw
このわざとらしさww あえてこう持ってきた監督のいじり方w
貫多にも正二にもボーナスショットのようなシーンでしたね
ここで萌えずとして、どこで萌えるのかってほどの衝撃でした
あまりの正攻法でこられてww

で、ご主人のおっしゃる通りですね
私もこれ見て、誰に勧めたらいいんだ?って正直思いますもんw
会社で私が知る限りAKBファンはいないしw、ちょっと難しいですね
友達には「R指定なのは見たらわかるけど、そこまででもない」とは言うつもりですがww
宣伝活動は積極的にしたいと思います

九州の豪雨、今も雷が鳴っています
自宅付近は問題ないのですが、職場に行く途中に河川があるのでそこが恐いです
何事もないことを祈るばかりです

苦役列車見てきました!!
内容の感想はみなさん素敵に書いてらっしゃるので、
私も同じことを思いました。
原作とはずいぶん変わっていたけれど、面白かったです。
森山未来くんは前から好きな役者さんで、
やっぱりすごいな上手いなってあらためて思いました。
そしてケンケン日下部がむちゃくちゃかわいかったです!!
あの汚れた雰囲気の画面の中で、あの顔は美しすぎます…
なんか逆に目立ってたくらい。
貫多との対比で日下部をよりキラキラしてるように見せてるのかなぁ
そうなるとケンケンが日下部役でさらに納得…(ひいき目?ww)

以下、私の勝手なツボです。
貫多と2回目にバスで会った時のシートに顔寄せて話してるアップのかわいさ。
貫多がアパートから追い出される日に、何もない部屋だなって話してる時の
暗闇に浮かび上がってる顔がすんごいキレイ!!
のぞき部屋に誘われた時のニヤけた顔かわいすぎ…

それと原作よりも日下部のキャラが出てたなーなんて。
好青年で偏見を持ったりしない、でもどこか情のない冷たさが見えるというか。
一緒に遊んだりお金まで貸してあげる、でも更正させようとはしないんですよね。
けれど貫多にとっては大事な人だった、そういうのがよくわかりました。

日下部という役をとってもいい感じに演じられているから、
ケンケンという人のいい部分もたくさん出てたと思うんです。
ほんとに多くの人に見てもらいたいですねぇ。
私が見たときは10人いるかいないかでしたww

はい、私も原作より映画の日下部正二が人間味豊でよかったと思います
原作者の西村さんはこの映画に不満らしいですが<まぁ、そうとういじってますしね
だけど、私はこの映画はなかなかよかったと思いますねー
あの薄汚い空気の中の、キラキラ正二、本気でかわいかったですよね
私は正二と一緒に定食が食べたくてたまりませんw

で、maakoさんの時も人数少なかったのですね
やっぱりR指定がキツイのかしらw

私も15日に苦役列車見てきました!

本当は、予告の森山君があっちゃんの手をベロってやるシーンが微妙すぎて、そういう気持ち悪い映画なのかな…と敬遠していて見る予定ではなかったのですが、

yukoさんが初日のあの大雨の中観にいったというファン魂に触発され、会社の後輩(女の子)と観にいきました。。

会場は、思ったよりも人がいました。20人くらいだったかな…。

女子は私たち二人だけで、ほかはみんな男の人でした。

原作ファンなのか、あっちゃんファンなのか…

全体的に「本を読むのだけが楽しみ」って感じの人が多かったw

会社の同期で原作を読んでいた人がいて「原作すごいつまらかなったよ」

と言っていたので、あんまり期待せず、まあ、高良くんかわいいらしいし、それだけみれればいっか~くらいの気持ちで観にいきました。

見終わった感想は、思ってたより面白かったな~というところ。

高良君に関しては、一番最初の出番のバスに乗ってるだけでかわいかったですw

映画で一番よかったのは、高橋さんw?

あの人って歌手かなんかなんですか?

貝を一生懸命集めたり、夢を語ったりしてるところからいい味出してるな~と思っていたのですが、
スナックでマイクうばって歌ったり、3年後とかちょっと泣きそうになりましたw

あと、動物ごっこ、私も気になりましたww

森山君の前の女が「じゃがいもみたいな女だった」といっていて、その女性をみてやけに納得してしまったり…。

高良君の彼女としゃべってて、森山君がからんだところでは
確かに、あれは森山君じゃなくても一言いってやりたくなるような感じでしたよねw
まあ大学生って、そんなこと言って調子に乗りたくなる時期ってのもわかりますが。。。

あとは、森山君が高良君を連れてのぞき部屋に行って、森山君が一人でなさっているシーン。

「え…、もし高良君がそんなことしてるシーンでてきたらどうしよう!みたくない~
高良君はだめー!!」

と心で願っていたら、森山君一人で終わってほっとしました。

高良君のエログロNGな私は、のぞき部屋に入っていくだけでも、「あ~やめて~そんなとこいかないで~」という気分だったので。

終わって手を洗って、そしてにおいかいでるシーンもなんかリアルでちょっと傷ついちゃいましたけど(^^;)

あとは海に入っていくシーンで、森山君が白いブリーフで、「え、高良君も白ブリーフで水にぬれてすけちゃったらどしよう…」と思っていたら、トランクスでよかったです。

あっちゃんはめっちゃ下着が透けてたけどあれはAKB的にはOKなんでしょうか?

最後は、落とし穴に落ちて、実は頭が狂って窓から転落して死亡、ていう落ちなのかとおもっていたた、違うみたいですね。

あの主人公は原作者につながるんでしょうか?

全然関係ないですが、次の日にはへルタースケルターも見てきましたよ~

うんうん、私ものぞき部屋で貫多がやっているようなシーンを正二がしたら。。と思うと
うぎゃぁぁぁ!って感じでしてw
なので、森山さんファンの方は複雑だろうなと思います
軽蔑では正統派の?R指定でしたが、今度のは「そうきたか」なR指定だと思いますww

そうそう、ヘルタースケルターを見たいと友人も言っていました
面白かったですか?

ヘルタースケルターはまあ「想像通り」って感じですね(^_^;)

結構えげつないです。

でも、みといてネタになることは間違いないって感じ。

途中からエリカ様のドキュメンタリーなんじゃないかという錯覚を覚えます。。。

それくらいエリカ様てやっぱり女優だな…

と。

えげつないですかw
エリカ様って、東野圭吾の手紙に出ていましたよね
そういうピュアな演技も出来る女優なので、今の雑音が多い状態は
彼女にとっていい環境ではないのでしょうね
いろんな演技幅の広い女優になっていける女性だと思います
高良健吾と共演なんてことが、いつかないとも言えないし
それはそれでおもしろそうだなって思いますw

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