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2013年1月

武士の献立

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20130101101.htm

高良健吾、ついに来ましたね
初の時代劇です

まだファンクラブでは発表されていないけれど
新聞に出ていたようなので、間違いはないかな?と。。。。

キャストは、上戸彩、 高良健吾、 余貴美子、 西田敏行と、なんて豪華なんでしょう
監督は釣りバカ日誌の朝原雄三で、松竹だそうですね


時代劇がきっと似合うよね~ってよく語っていましたが
ホントに来ましたねw
料理人のお侍さんなので、刀の代わりに包丁でお殿様のお命と健康を守る
そんな親子の絆や夫婦愛のお話のようです

料理するシーンがあるんでしょうね
それもすごく楽しみですね
で、ちょんまげですか?ww
袴ですか?w
早く映像見たいです
もう。。。
スタートダッシュしそうですww

日本アカデミー賞

http://www.japan-academy-prize.jp/

今年もまたノミネートいただきました
苦役列車にて、優秀助演男優賞です
3月8日(金)、テレビの前でわくわくドキドキですね~!

苦役列車、がんばったものね
ファンとして嬉しく思います

すっごいことだよね
軽蔑に続きまたもやですよ
去年のドキドキを思い出します
あの時は、八日目の蝉で受賞した井上真央ちゃんが
あったかい笑顔を向けて応援してくれたのですよね

去年は新人俳優賞でしたね
ファンからすると「新人?」って感じではありましたがw
今年は堂々の助演男優賞です
ステキな作品に巡り会えたことも大事なことですが
やっぱり、日頃の仕事を大事にする姿が作品に反映されていたのでしょうね
すごくうれいしです

今年はどんな授賞式になるのかな
楽しみです

関西と関東での千年の愉楽舞台挨拶

私のブログのコメント欄に千年の愉楽のレポを書いていただきました
それぞれの方々の主観とおもしろいお話など、ここへ訪れていただける方へ
少しでも、その時の楽しい思いを知っていただけたらと思い
ご本人の了承をいただいて、一緒にアップさせていただきました
順番は、単純にレポコメントを書いていただいた順番です

楽しいな、うれしいなって気持ちが伝わると嬉しいです

では、ご覧くださいませ~

--------------------------------------------------------------------

ぷくさんレポ

『マジックハンド3本分の奇跡と千年の宴』

ゾンビぷく、無事帰還す!!初心者マークと魂は劇場に置いたまま。

先ずは素敵な出逢いから。早めに入った劇場のエレベーターで、たまたま一緒になったお嬢さん。
新さんの熱心なファンでいらして、この関西ツアーは京都シネマからの2本目とのこと。
新さんとケンケンのファンならではの身内意識?の様なものから、おたく話も進む。
新さんのfacebookに、時々ケンケンの写真が載りますよーなんて事も教えていただいて。
で、この劇場はチケットの整理番号順に入場し、自由席というシステム。ぷくは82番、その方は41番。
「先にお席とっておきますね」と優しいお言葉をいただき、ちゃっかり甘えることに。
おかげで4列目、ケンケンからほぼ真っ直ぐ(舞台挨拶時)という良席にて楽しませていただく。
舞台との体感距離は…マジックハンド3本分?!

そして、映画「千年の愉楽」
中本の男を象徴し、話の冒頭を飾る最も美しい男、半蔵は高良健吾だった。
己の血と美しさ。弄び弄ばれて、生きづらさに苦悩する表情さえ美しく。
自ら頬に傷を付けた半蔵が、オバに振り向く姿は神々しくて息を呑んだ。
この役に説得力を持って、命を吹き込めるのは高良健吾しかいないだろう。
それはもしかしたら、天性のものとして合うのかもしれない。
それこそが彼の魅力であり、生きづらさの正体なのではと私は感じた。
とにかく、半蔵は高良健吾だった。
物語はオバと礼如さんによって、意外な形で語り綴られる。
理解は出来なくとも、子供に見せても問題ない作品であると思う。

この後、舞台挨拶が1時間近くあり終了。
素敵な時間を共有させていただいたお嬢さんにお礼を言うと「世之介、観に行きますから」と。
一期一会というのはこういうことか。不思議とまたお逢いできる気がしている。
帰り際、この劇場ビルの3Fが「千年の宴」という名のスナックであることにツボるw

紋切り口調ですみませぬ。サクサク書いたらこんなことに。
この後は変態レポ。舞台挨拶へと続きます

『骨格フェチと*なんちゃっておかん』

東京の皆様ご無事でしょうか? ヨダレ(´¬`)は夜更けすぎに雪へと変わったかも?

ぐあーーーーー半蔵様☆美骨っ
ごっめーん(゚人゚;)ごめんなさいごめんなさい、あーごめんしてケンケン
スケートの羽生きゅんの首がいいねーとか肩のラインも萌え〜とか、浮気してごっめーん

やっぱ、ケンケンの骨が一番!神経質そうな骨格さいこー!!
絶妙なバランスなんだよね〜こう、ギリギリ感?
頬骨\(^o^)/首\(^o^)/鎖骨\(^o^)/いやもうほんと、骨美しす。

ん?どうしたん、みんな?

それでは舞台挨拶の様子を。先ず佐野さんが紹介され、登場されたものの
津の舞台挨拶からの立ち位置が定着しちゃってるらしく、落ち着かないからと仕切り直し(笑)
先程とは反対から、新さん高岡さんケンケン、佐野さんの順に登場。

Puku01_2

ケンケンは白シャツに半袖Tの重ね着、黒のパンツ、黒いキャップはツバを後ろに被ってる。
びっくりするくらい普通の男の子。もちろん良い意味でだけど、息子の友達にいそうだもん。
表情は堅いというか、目をカッと見開いてて力入ってる感じでまず笑わない。

Puku02

高岡さんが自虐話しをされた時、やっと笑う。真顔とのコントラストはヤバいな。

Puku05  Puku04 

噂のじっとできない子wでもなく割とじっとしてる。途中、超素早く第一ボタンを外してた。
開始20分ぐらい経ったあたりから、胃?お腹?を何度か押さえて渋い顔。
なんかこみ上げてんのか?お腹痛いの?ちょっと心配になりーの、その後おさまる。
あと、マイクのコードのとこ持ってびよ〜んってなってたな。これが噂のマイクプレイか!?
やはり佐野さんと高岡さん、特に佐野さんは話しを纏めるのがお上手で、笑いもとられる。
ご一緒したお嬢さんが言ってらしたけど、新さんとケンケンは長くて収集つかなくなるタイプだと。
「えっ?でも新さん、お話しお上手でしょ?」って言ったら「あの2人は何か似てますよって」
うん、納得。新さんも長い(爆)内容を覚えてらんないw
ケンケン語は日頃の屋根裏活動のおかげで通訳なしで分かるもん!?
違うようでいて、同類オーラ出まくりのお2人でした。
思いが強すぎて長くなりすぎて佐野さんがフォローを入れられる。
こんな感じの決してゆるくもなく、軽い緊張感のある長めの舞台挨拶でした。
キャスト、その他携わられた皆様ありがとうございました。参加出来て幸せです。
最後、退場する時、舞台袖で一瞬帽子をとって頭をさげるケンケンも見れました。
本当に等身大まるままの男の子でした。
この子がスクリーンで、あんなにも圧倒的な美しさを見せつけてた半蔵だなんて。
ファンでなかったら絶対に気づいていないだろうな、私は。
半蔵として高良健吾として、役を生ききったんだね。見せてくれてありがとう。

長くてごめんなさい。まだまだ、つづく〜質疑応答?

『映画とは…〜死んだ人間がたまたま生きてる』

関西ツアーのラストということもあってか、時間の縛りもなく丁寧な質疑応答でした。
基本的に、最初から質問に対してお一人づつ答えていかれる形で。
とはいえ、、、ケンケンうおっちんぐに忙しい上にテンパっておりますので記憶に偏りがございます。
ぷく主観の為、お見苦しいとは思いますが、お暇でしたらお付き合いくださいませ。

*撮影で印象的だったこと?

ケンケンは決してブレないあの事でした。死ぬシーンの撮影中に誕生日を迎えた。
今まで死ぬ役や人を殺す役をたくさん経験してきたが、最近特にとても辛い作業になっていた。
だけど、生から死を感じられたことによって、すべては繋がっていると体感できた。それは大きかったと。

佐野さんは、紀州弁について。監督が完璧さは求めないと仰っていたと新さんと話した。
自分は僧侶の役なので、お経を覚えることに没頭し、方言はそこそこで挑んだ。
いざ撮影が始まって、新さんが気合いの入った紀州弁で演じるもんだから
実は、ぼーぜんとしているwその後の飲み会で監督から、サボってたなと言われたと。

高岡さんは、、、申し訳ないことに一番記憶にございません。ごめんなさい。
何の質問の時だったか「須賀利のオバチャンたちが撮影隊という非日常を経験して、
日に日にメイクが濃くなっていく様を目の当たりにした。一回抱かれたら死んでもいいって言われた」wwとエピソードを。

Puku03_2

*若松監督の愛のある罵声は受けたか?

ケンケン。その話しに入る前「自由にやってくださいっていう割に、全然自由じゃない現場もありまして」
と話して会場がどっと受ける。その時のケンケンのポーズがパーでんねん(古い)みたいで可愛かった!
で、本題。若松監督の現場は本当に自由だったと話し、罵声は受けてはいないけど…
と少し考えてから、あのシーンの事を。
maakoさんが教えてくださった「神への反抗心を表現したくて、祈らずに睨んだ」
このシーンの撮影時、山肌にいるケンケンに対し裾で構える監督。
祈らないケンケンを見て「何で祈らないのー」と。「はい?」「何で祈らないのー」
「祈りたくないんですー」「どうするのー」「睨みます!」という叫びながらのやり取りがあったと。
この話し聞けて良かった。自分を通すって勇気がいること。凄いよケンケン。

他のかたは、記憶が…?ただ若松監督は、役者よりも撮影スタッフをあえて叱って現場を締めて
役者を奮い立たせるようなところがあると仰っていたと思います。

*死ぬシーンを演じて何を感じたか、表現したものは?

新さんは「彦之助は神話の世界に片足突っ込んでいる奴だと思っている。死ぬシーンについては
真っ白な大蛇に飲み込まれてしまうイメージで演じた」と。

そして、ケンケン。一度話しているので少し困ってたけど、真剣に。
「どうしても生きてるので。死んだらそこですべて終わってしまうんです。
死を迎えるシーンは本当に辛くて、このまま死んでしまえたらと思うんですけど、やっぱり生きてるんです」と。

このケンケンの言葉を受けて佐野さん
「死んだ人間がたまたま生きてるんです。そう感じる時がある。
長く役者をやっていて、過去の作品の中に生きる自分を観ると、
この時の自分はもういない、だけどこの作品の中では生きてる。
そしてこの千年の愉楽という作品の中に、僕は彦之助の父として故、原田さんが見えるんです。
不思議なことだけど、死んだ人間がたまたま生きて映ってる。そう感じる事がある」と。
そしてケンケンについて「この若さで死ぬ役をたくさん経験して、こんな風に色々と感じとっている彼は凄いんですよ」と。
きっと、細かい部分は違っていますけどニュアンス的にはこの様なお話しでした。
佐野さん、ありがとうございます。いいお話しが聞けました。
素晴らしい先輩役者の方に囲まれて幸せだよ、ケンケン君は。

以上。。。もう思い出せません。旦那と合流して電車に乗って途中でラーメン食べて、、、
帰り着いたら今日になってました。で、全く眠れず。生ケンおそろしや〜(;´д⊂)

*****************************************************************

meさんレポ

行ってまいりました。千年の愉楽 in テアトル新宿 18時40分の回

はじめに皆さんに すみません。 東京は写真撮影禁止でした。なので写真はありません。

ケンケンが千年の愉楽という作品にinすると聞いたのは一昨年の秋でした。随分長く待たされた気がします。その間に監督がなくなり、遺作となってしまったこの作品。

まず監督に一言言いたいのです。「本当に美しいこの時期のケンケンの姿を映像に残してくれてありがとう。」と
それだけ映像の中のケンケンは美しかった。
映画は総合芸術だとわかっていても映像の持つ強さには芝居もセリフもその他等々も無力な気がした。それと共にとっても懐かしい気がした。子供の頃に親に手を引かれていった映画館でみた映画と同じニオイがした。たとえ、コンクリ-トの電柱が写っていても。

そして、半蔵の後ろに軽蔑のカズがいて中上さんがいるような気がした。

映画としては、静の半蔵動の三好と言う感じでキャラが真逆なのでメリハリがついてとても見やすかった。私は正直今まで寺島さんの演技が苦手だったのだけれど、中本の男たちを見守り包み込む感じが自然で本当に良かった。新さんも、登場時間は少ないのだけれど本当に印象的で今まで見た作品の中で1番好きです。

次 
舞台挨拶です。監督はこのテアトル新宿をホ-ムグランドにしていたので舞台挨拶というよりは、追悼の会のような感じでした。他の会場と違って司会の方がいらして、まず一言ご挨拶ということで、5人が順番に挨拶してそのあとの質問が多分「自分がその役をやってどう感じたか?また、監督がこの映画を通して何を伝えたかったと思うか?」とだったと思う。でも、佐野さんも寺島さんも新さんも監督との付き合いが長いんでその溢れる想いが言葉になって出てくる感じでちょっと、質問の意図とはずれてたかもしれない。ケンケンはいつも雑誌とかで話してたことを言ってた。「その時自分は精神状態が最悪で爆発しそうな感じだった。inする前にかんとくが焼き鳥屋さんに連れて行ってくれて、自分の愚痴を聞いてくれて、監督の小学校の頃の話をしてくれた。そして最後に今のお前でいいから一緒にやろうといってくれたことが嬉しかった。」といってた。それから、最近よく言ってる「作品は見てもらわないとあるものにはならないから、監督はなくなったけど、この作品もかこの作品も見てください。」とも言ってたと思う。

今日のケンケンの衣装は黒のシャツにグリ-ンのコ-ディロイのオ-バ-オ-ル キャップはいつもの。
最初は青い縁のメガネをかけてたんだけど、舞台に上がるなり外してました。

いつものようにそわそわ変に緊張した感じはなく、腹が座ってるように感じました。
それと共にほかの人の話を聞いてる時ずっとうえの方を見てまさに映画のシ-ンのように睨んでるように見えることがあって、もしかしたら、涙が落ちないようにしてたのかもしれない。

25歳の男性にこんなこと言ったら失礼なことを承知で。服装のせいもあるけど、きょうは美少年に見えた。

以上

裏話。私が席をちょっと外してる間に息子2号がFM東京のインタビュ-を受けたとか。
でも、緊張して、まともに答えられなかったらしい。

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アコさんレポ

昨日はケンケンのおかわりしていたので、遅くなりました。家近だけど、余裕で日付変わってました~
私のPC壁紙のオバにキスマーク見せてる半蔵、どんだけお預けくらったか!
キスマークって吸い跡っていうんですね。吸い跡wwヾ(´ε`*)ゝツケテーー

サンシンと奄美民謡にのって独特の世界が始まります。
美しい多賀野の風景。湾を囲む緑、光る海。屋根屋根の連なる生活感ある路地。
紀州弁もいいです。軽蔑のアルマンのマダムを思い出します。

高貴な中本の美しい男の代表である半蔵☆
この役はそんじょそこらのイケメン君には務まりません。
我らが高良健吾の圧倒的な美しさがなければ。。
自らの顔に傷をつけた半蔵の男っぷりには息を呑みます。
maakoさんの仰る通りチークいらずですww顔が火照ってきますww

maakoさんとぷくさんのお陰で一層楽しめました。
神に祈らないシーンはここか?とか、エキストラの女性はこの方?とかジンノスケさんとか。
フィッシュのドラムの渋川さんもご出演されてましたね。
おひさまのケイコちゃんもかか(奥さん)で、かわいっ。それなのに、半蔵ったら・・
でも全然嫌じゃないんです。
これからご覧になる方は半蔵の衣装も色々楽しめると思います。
どれも良く似合うんです。おお、おおぉの連続です。決して期待は裏切りません。
噂の故原田芳雄さんの着物は最初の茶色のかな?<コレくらいはいいでしょ

キャストの皆さん素晴らしいです。神話のようなお話の映画でした。

若松監督の聖地とも言うべきテアトル新宿会場は立ち見の方も大勢いらして大盛況でした。
この状況を監督に一緒に見てもらいたかったと登壇キャストは皆思っていたようです。
新さんも悲しくないけど淋しいって。

めざまし、ご覧になりましたか?ぷくさん、さんくす(*^ー゚)bグッジョブ!!
ケンケンのインタビュー流してくれて嬉しかったですね。でも、目がまっ赤。。
登壇してもずっとうつむいていたり上の方を睨むようにしてみていたりと。
涙にならないように頑張っていたんだと思います。
皆さん監督との思い出を語られていました。
ケンケンの内容はmeさんのレポ通りです。胸が熱くなりました。

私は2列目と最前列席を運良く取れたので、こんな事はもう二度とないとケンケンに集中させて頂きました。
なので、2回目のレポはケンケン中心でお送りいたします~
おかわりケンケンはジャケットを着て来ました。お洒落可愛いジャケでした。

映画が終わって拍手が起こった事が嬉しかったそうです。前回もでしたと。
この映画を皆さんで育てていって下さいと自己紹介してました。

2回目は監督が好きだったティーチイン形式で。と言っても何せ時間が無いっ。
司会の女性が終電なくなる方はどうぞと促しても・・皆帰らない。
立ち見席の男性からこの映画の伝えたい事?という質問<もう質問さえ?な可哀想な私の脳w
この質問はキャストにはどうも答えにくいものらしく、高岡くんが、それを役者が言うと押し付けがましくなるんで、
ここにいる5万人が自由に感じてくれれば・・で大爆笑。ケンケンも今日一番の笑顔で、良かった~♪

ケンケンは半蔵にとってオバは神のような存在で、死ぬときにやっと甘えられたって思ったこと。
誕生日に死なせてもらったけれど、生まれて~死んで~そして甦るだと思ったって。
役で死んでも又次の作品で生まれ変わって甦ることを何回も繰り返せるのは(役者の)醍醐味とか。
神様の木を切るシーンは始めから祈らないって決めていたこととか。質問の答になってなくてすみませんて。

寺島さんはキャタピラーの現場より楽しかったそうです。監督にも若いイケメンがたくさんで楽しいんだろうと言われたそうです。
佐野さんは映画にコンクリートの電柱やエアコンの室外機が映っていることに触れてました。
湯布院の時に「いつの時代か?」と質問があったのに対して
「そーゆー質問するなよ、金が無いんだよー」って仰ってたって。
映っててもそれは透明に映ってるんで、本質を観てほしいテキな。。
新さんもお話して下さったのですが私の脳はもう死んでいて┐(´-`)┌ごめんなさい~
あ、パンフレットに沢山書いてあるって仰ってたことはよ~く覚えていますww
和やかに終わりました~23:55終わり。

今日もケンケン、退場口できちんとキャップとって礼してました。
また会いたいよ~ケンケン~(TωT)ノ~~~

****************************************************************

ひろぴさんレポ

meさんアコさん、昨日はお疲れ様どした~~(*^_^*)。色んな人に不必要に
熱視線を送っておりましたが、結局お二人を見つけることはできませんでした、残念!
meさんアコさんが素晴らしいレポをおこしてくれたので、私の方はマニアックな目線で、笑。
気楽にお付き合いください♪
記憶が上書きされる前に・・・(どこかで聞いたフレーズ)、サクッとGO!!

ぷくさん、よだれかけ2枚じゃ足りなかったよ~。ベロンベロンのデロンデロンです・・・
衣装はたぶんmakkoさんの写真と同じやつ。帽子も得意のシュープリーム(ベージュ)。
今回はNOめがね!サンキューNOめがね!!そうだ、そんなまとい物は取ってしまえ~
も~~~かっこ良すぎて禿げあがった!!顔面ヤバすぎ・・・男前すぎ・・・
で!あの紺のシャツ。あれ空港で「ミチルちゃん?」って出てきたときの竹井の衣装
だよね?ミチルのスタッフブログかなんかで、高良くんは竹井の衣装が大変気に入っ
たようで、買い取った的なこと言ってたはず。絶対そうよ!誰か聞いてきて~。

舞台挨拶「今回若松監督の思いをどのように受けてこの作品を演じたか」

・・この話をもらった時、自分は精神状態があまり良くなくて、若松監督に
焼鳥屋で自分の思いをぶつけて聞いてもらった。その思いはこの現場で爆発させれ
ばいい。大丈夫!と言ってくれた。
・・死んで生まれて・・、という言葉を、「死んで生まれて蘇る」と自分は感じながら演じて
ました。役として生まれて、死んで、また蘇る。そういう感覚を初めて感じる事ができた
現場で、自分にはそれが大きかった。そういう感覚を知ることのできた現場に呼んで
くれた若松監督に心から感謝しています。
・・作品というのは、見てもらって初めてその人のものになります。沢山の方にこの作品を
あるものにしてもらいたい。皆さんの中で育ててほしい。
そしてこれを入り口に他の若松監督の作品もぜひ観て欲しいです。

若松監督の話をしながら、ケンケンみるみる目がウルウルしてきちゃって・・・
でも、言葉を詰まらせることもなく、しっかり最後まで話してました。
今回の高良健吾は一味違ってました!!すごく落ち着いていて、かっこよかった!
もじもじソワソワすることもキョドることもなく(笑)、しっかりしゃべってました。
感動です(どんだけ~!)。

他の方がしゃべっている間も、ずっとケンケンをガン見していたので(だってかっこいい
んだも~ん)、他の方・・・ほとんど覚えていません。ごめんなさ~い!

でも新さんの若松監督の話
・監督は決してボス面しない。ロケ弁も一番最後に取る。
・ロケで使った小屋にお辞儀をして帰って行った。
・ロケで借りたものは、いつも最初の状態にきちんと戻して返す。
・一発勝負の一本どり。その緊張感に耐えられるものしかこの現場にいられない。
・その緊張感の中で、役者は最高の芝居を引き出される。
等々のお話が心に染みました。

そして、佐野史郎さん。今回この千年の舞台挨拶巡業を通じて、わたくしすっかり
佐野さんのファンになってしまいましたwww。本当に人として素敵な方。
今後、佐野さんの舞台挨拶に通うようになったりしてw

本編と半蔵については・・・話すと長くなるので、あえて語りません。少しずつ、機会が
あったら話します(*^_^*)。皆さん自分の目で見て感じてください(ケンケンのパクり)。
ただ、高岡蒼佑さんは改めて素晴らしい役者さんだな~と思いました。私はパッチギ
とか青い春とか好きですが、やっぱり魅力的な役者さんだな~と感心いたしました!
ま、ケンケンが一番だけどね~☆

以上、拙いレポですが、ご清聴ありがとうございましたm(__)m!!


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以上、4人の方々の熱い思いがこもったレポです
皆さんそれぞれの言葉で、高良健吾への愛情と共に、映画への感動を伝えていただきました
私は、まだ千年の愉楽は見ていないので、公開がさらに楽しみになりました
いろんなポイントがつまったレポです
公開の時までおりこうにして待つことにします
本当にありがとうございます!!


そして最後に

トップバッターを切っていただいた、ぷくさんからプレゼントをいただきました
なんと、ぷくさんはファンクラブのプレゼントに当選されていて
高良健吾から(ファンクラブから)年賀状をもらっていらっしゃったのです
その年賀状の画像をいただいたので、恐れ多くもアップさせていただきます
ではどぞ!

Puku06

きゃー!

Puku07

うほほほほ!

ありがとうございます、ぷくさん!ヽ(´▽`)/

ラスト・ディナー

http://eiga.com/news/20130121/2/

NHKBSプレミアムで3月から毎週土曜日、午後11時15分から全8回放送のドラマで
高良健吾は、第3夜「ヒーロー」に出演だそうです

ほほぉ
NHKですね
いいですね、NHK
また、楽しみが増えました

それと、旅番組なんでしょうか?
そうだ旅(どっか)に行こうってテレビ東京系列で放送もあるそうです

わくわくですねぇ~

テレビはあまり出て欲しくない。。。なんて言ってますが
こういうチョイスはおもしろいと思います

高良健吾わくわく月間が続きますw

三重県津市での「千年の愉楽先行上映会」レポです

先日、1月6日に津市の県総合文化センターにて
千年の愉楽の上映会が行われました

そちらに、maakoさんが参加され、ありがたいことに
レポと写真を送ってくださったので、皆様へお裾分けさせていただきます

写真をドンドン撮ってブログなどでアップしてくださいと、新さんもおっしゃって
くださったこともあり、maakoさんからのステキなレポをこの場で公開させていただきます

では、以下レポです!

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イベントには、佐野さんのお母様の同級生?の方がいらっしゃってて(しかも最前列でした)
もちろん佐野さんは事前にご存じなく、気づいた佐野さんがちょっとすいません、て感じで中断したり
生まれも育ちも須賀利だというおばあさまが、舞台前まで乱入してしまったり、何でもありのゆる~い、ほんわかしたトークイベントでした。

ケンケンも、一生懸命考えながら、「なんて言うんですかね」、「えっと」を繰り返しながら
うまく話せてはいないけど、自分の言葉で聞かせてくれました。

Photo

Photo_3

Photo_4 

過去の作品の舞台挨拶や、その他で何度か聞いたことのある話も多くて、ブレないケンケンを再認識しました。
ほんとに一緒なんです。もちろん成長もしているし、昔の彼とは絶対違うんだけど、いつものケンケンをすごく感じました。

作品や、場所や、相手が違っても、同じなんですね。「普通」っていうことでもあるのかな。
なんかうまく説明できなくてすみません。

さて、1回目のケンケンの最初の挨拶です。
「去年、若松監督と三重県庁に来て~、1/6三重で試写会やるぞ、舞台挨拶してみんなで美味しいもの食べようって話しして、
それはもうできないですけど、こうしてキャストの皆さんとほんとに1/6三重に来ることができたので、ほんとに嬉しいです。
えっと今日は~、見・・終わった・・?の、かな?(会場から一気に笑い)そか。あ、ありがとうございました。」

次の高岡さんは冒頭、あけましておめでとうございますで始まり、それを聞いてるケンケンの顔が「あっ」みたいな雰囲気でww(あくまで私の個人的見解ですがw)

Photo_5

きっと、自分も言えばよかったと思ったんでしょうね。2回目のときには最初に言いましたww

参加されたのは、ケンケン、新さん、佐野さん、高岡さん、そして予定にはなかったのですが、瀧口亮二さんという半蔵の山仕事仲間のジンノスケ役をされた方。

Photo_6

この瀧口さんという方、まだ役者経験はほとんどないそうなんですが、若松監督の、この作品にどうしても出演したくて、何度も監督に直にお願いにいったそうです。
そこで監督は、最初は断っていたんだけれど、最後には助監督としての役割(と言っても雑用全般)全て引き受けるんだったら、出してやってもいいと言ってくれたそうです。

それは想像した以上に大変な仕事で、役者としての出番はもちろん緊張がすごかったけど、緊張してる暇もないくらいやることがたくさんあって、苦しかった、でも作品に参加できて、本当に幸せだとおっしゃってました。

とても謙虚な方で、2回目を見たときにはジンノスケに注目してしまいましたし、なんだかとっても応援したくなりました。
これからどんどん活躍されるといいな。

撮影現場はどうでしたか?という質問で、
若松監督の現場は、とにかく怒られて、罵詈雑言の繰返しなんだけれど、須賀利の穏やかな風景もあってか
みんな伸び伸びと演技して、かえって萎縮した感じとかがなく、内容は重い話なんだけれど、愛情あふれる作品になったと思います。と、佐野さんがおっしゃってました。

また、テストをしないで即本番な監督なんだけれど、現場での事故には人一倍気を配っていらして
高岡さん演じる三好が首をつるシーンでは、もちろんここはテストをして、でもそのテストのときに高岡さんが役にのめり込みすぎて気を失ってしまい
実際その前後の演技の記憶とか、現場が騒然となっている雰囲気も高岡さん自身は記憶がないらしいのですが
監督が高岡さんの体調をものすごく心配してらしたことが印象に残っているとおっしゃってました。
厳しいし、怒鳴ってばかりだけど、本当にあったかい方なんだとみなさんがおっしゃってました。

トークに参加された5人の中で唯一、新さんだけが須賀利の地を踏んでいなくて、冒頭の登場シーンも東京で撮影されて、これがまた本当に鬼気迫る演技で、でも東京なんですよ~wwっていうのが笑えました。

Photo_7

ケンケンは、23歳の時は軽蔑、24歳の時は千年の愉楽という2年連続で中上さんの作品の撮影中に誕生日を迎えて縁を感じたこと、誕生日に死ぬ役をしたことはやはり話していました。
その中で、「僕は~死ぬ役が多くて~、いつも生きてる方から死ぬことを考えるんだけど~僕死んだことないから~、生きてるし。」っていうのがケンケンらしくて私的ツボでしたww

ケンケンは撮影の2日前に現場入りしてて、トークでは雰囲気とかを見たかったと言っていたけど、パンフには中上さんのお墓参りをしたかったのだとも書いてありました。
このパンフが本当に素晴らしくて、新さんもこれは本ですwwとおっしゃってたのがうなずけるのですが、撮影の裏話がいっっぱい載ってます!完成台本まで載せてくれちゃってます!これはもう絶対買うべきです~
ケンケンの濡れ場の一つや、女性との接近シーンの相手がエキストラの方だったとか!
もううらやましすぎて目が飛び出ました~


パンフの売り上げがきっと、若松監督の過去の作品を世の中のみなさんに観てもらうための資金に使われると思うんで、ぜひ買ってくださいとおっしゃってました。
きっと監督も香典いらないからパンフ買えって言ってたと思う、と佐野さんも・・・ww

なかなか上映する映画館も少なくて難しいかもしれないですが、R18と聞いていたけど、そんなでもなく、多くの方に観て頂きたいなぁと思います。
オリュウノオバの深い愛にぐっときます。ケンケンは言うまでもなく、役者の方それぞれの表情が印象深いです。方言かな?もよかったです。




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以上、maakoさんからのレポです
本当にありがとうございました
作品に対する、監督はじめ出演者の方々の思いがよく伝わるレポです

maakoさんも私と同じく、高良健吾ファンなので、どうしても彼よりのレポになりがちなのに
佐野さん、新さん、高岡さん、そして監督のお話などもお話いただき、感動です
私は、世之介でホントに惨敗しているので、尚更驚きですww

maakoさん、本当にありがとうございました

そして、お写真もたくさんいただいて、その中から選んでくださいなんておっしゃいますが
選べませんってww
なので、全部載っけます(*^ω^*)ノ彡

maakoさん一押しはこちら

W


メガネふきふき

Photo_8


つま先立ち座りww(終始w)

Photo_9




Photo_15 Photo_16

Photo_17 Photo_18 Photo_19

身を乗り出してみましたw

以上です~!

3月9日より上映です

http://www.wakamatsukoji.org/sennennoyuraku/


お近くの映画館へぜひ足を運んでください
たくさんの方々へ観ていただきたいです!

あ。。。
福岡は16日からだって。。。(´・ω・`)ショボーン



ミチルとまほろと苦役列車

この一週間。。。。
高良健吾祭とでも言うのか
ファンサービスデーとでも言うのか、何なのか

恐ろしいまでの高良健吾ラッシュに追いつめられて
あれこれとお楽しみがありすぎて、気持ちが追いつかないっていうかw

まずは、世之介生健吾に始まり
その日帰宅したら、ミチルが待っていて
チーズケーキを焼いたよ竹井くんがいて
生健吾及び世之介で昇天していたところに、竹井でダウンし
そして、まほろも始まり(まだ観てませんが)、苦役列車のblu-rayが自宅に届き
苦役の正二にレバーやられてノックダウン。。。って一週間でした

ミチルでの高良健吾は、これもまた妙な怪しさがあってかわいいし
っていうか、きもい?美形なのに。。もったいないみたいな残念な感じで
次回が楽しみでw
まほろは星くんが出てくるまでには初回を観るぞって思っていてw
で、何と言っても苦役列車の特典が。。。。たまらないんですよ、ホントにw

メイキングの海のシーンのおもしろさやかわいさといったら。。。(*´Д`*)
でも、あの寒い中での撮影の大変さを考えると、ただかわいいってのたうち回るのは
ファンとしてどうだろう。。。と、思いつつもやっぱり萌えましてw
フォークリフトもボーリングもそつなくこなすセンスの良さに
さすが、元ウォーターボーイズな見事な泳ぎもあり
ウォーターボーイズって言えば、前田さんもそれを言っていて
共演者の作品もちゃんとチェックしているんだなって感心しました
とにかく、このメイキング、ファンサービスっていうか何なのか
一度見だしたらとまらないです、ホントおもしろいです、はい

インタビューもいい具合です
映画が楽しかったのか、終始笑顔だったのが印象的です
それと、山下監督のことを話す時「うーん、きんちょーした」って言う時の表情
すっごく変な顔で、そこがかわいくてww
たまらないですねぇ、この特典映像w

初日舞台挨拶の時、ニコ動でライブを見たのだけど
それが収録されていて、あの時のうさぎシャツもクリアに見ることができました
もう。。。なんてわくわく特典なんでしょうね

ってかんじで、今日は何度も特典ばかり観ていて、本編を観てません(◎´∀`)ノ
キラキラ正二を観たかったのに、特典の海の祭のシーンだとか
フォークリフトの操作のシーンだとか。。。お願い荷物扱いでいいからリフトに乗せて。。みたいなw


映画ももちろんおすすめですが、特典映像だけで映画館で上映して欲しいほどの
クオリティの高さなので、ぜひご購入をおすすめします

そうそう、森山さんの体の柔らかさも見事ですね~
けんかのシーンの時、足がすごく上に上がっていたりで
柔らかいんだなー、さすが元正義の味方だなーなんて思って
フィッシュストーリーもまた観たくなりました

高良、森山ペアをまた何かの作品でぜひ観たいです
笑える映画で共演して欲しいな~(*´ェ`*)



横道世之介先行上映会に行って来ました

行って参りました、1月8日 横道世之介先行プレミアム上映会!

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福岡のキャナルシティにある、ユナイテッドシネマにて
高良健吾、吉高由里子、池松壮亮のお三方を招いての舞台挨拶付きです

私、高良健吾に会えたのは、オレンジの舞台以来で、とてもとても楽しみにしていました
何と言っても、初健吾が白塗りでしたし、それに今回はセリフではなく
彼の言葉のそのままを、何も通さず遮らず、目の前で聞くことができるので
その楽しみを表現するのが難しいくらいでした

今回、初めてお会いしたメッコさんとご一緒に、待ちに待った世之介上映会へ参加できました
とても、とても、本当に幸せな時間を過ごすことができました

まずは、映画の関係者の方々、映画館の方々、その他、横道世之介に関わった多くの方々へ
心からの感謝を申し上げたいと思います
とても素晴らしい映画でした
私は、今回とても楽しい思いをすることができたので、少しでもこのブログをご覧いただく方へ
その思いをお伝えできたらと思っています

映画の楽しさをお伝えしつつ、まだ上映前なので、強烈なネタバレにならない程度に
ほのかなおたのしみポイントを。。。お伝えできたらなって思います

では、まず舞台挨拶からです
その前に一言申し上げたいのですが
私、すっっっごくメンタルが弱く、こういう機会では真っ白になってしまうのです
今回もそうでした
なので、10数分あったお話の内、ほんの少ししか覚えていることができず
たくさんお伝えしたい気持ちはあるのですが、ほんとに少しで申し訳なく思います
それでもいいよという方はご覧ください。。。って前置きが長いな!w

私の席ですが、前から6列目で、なんと関係者席の後ろでした
健吾くんって声が聞こえたので、高良健吾のお知り合いの方々なのかな?なんて思い
ちょっと嬉しかったです
もしかして、こっちに視線が飛んでくるかな~?など妄想しつつww

その日の高良健吾の衣装ですが
紺色にピンクのチェックが入ったスーツに
白いシャツ、胸元にはいつものお気に入りの赤いペンダント
耳にはシルバーのリングピアス。。かな?
靴は茶色の革靴。。。に見えたけど、どうだろ?
それと茶色のキャップでした
どこかのイベントで見た衣装です、確か

Photo

舞台左から、池松壮亮さん、高良健吾、吉高由里子さんという順番で舞台に立ちました
まずは高良健吾からのご挨拶です
来てくれてありがとう。。みたいなことを言って(すでにここで曖昧)
あ。明けましておめでとう、と思い出したかのように付け加えてましたw
あぁぁ、かわいいw
続いて吉高さん。。だったかなw
池松さんも吉高さんも、流暢に?明けましておめでとうございますっておっしゃってました
この日、吉高さんは仕事始めだったそうです

世之介が長崎から上京してくることと絡めて、司会者の方から
高良健吾が上京してきた頃のことを質問されました

それについて、高良健吾は
東京のせいにばっかりしていた
転校していた時は、その土地を好きになろとしていたのに
東京に出てきた時は、なんでも東京のせいにしていた自分がいた
といったことを言っていました
それまで九州から出たことがなかったし、出てきた当時は仕事もなかったし。。。と

この話を聞いた時、今に至るまでどれだけがんばってきたんだろうと
胸が熱くなりました
Nの当時がその頃の彼を象徴するようで、ホントにいろんなことが思いだし
廣木監督がおっしゃった「18歳のお前が必要」をどれだけ励みにしてきたんだろうと。。
もう、ぐっと来て。。ホントにそれだけで泣きそうでした

舞台の上の高良健吾の表情はかたいというか、無表情で淡々と語るといった感じだったのですが
吉高さんが「こんな感じですけど、現場ではいつも笑っていましたよ」って
高良健吾の体をつつきながらおっしゃると、高良健吾はすごくいい笑顔で笑っていました
蛇にピアスの苦しい時代を、吉高さん曰く、暗かったという時代を共に過ごし
今、また共演して、今度は笑える現場であったことでいい仕事が出来たのではないでしょうか
暗かったなど前の現場との違いとして、「今度は服を着ているし」っておっしゃってました
まさに!って笑ってしまいましたw
そうそう、蛇にピアスといえば、新さんも世之介に出演されています
あの頃のメンバーでこんな楽しい作品が数年後に見られるなんて
想像すらできなかったですね、ホントに楽しい作品です

その吉高さんですが、本当にキュートな方です
壇上でそれぞれが話しをしている時、どこからか「ガサガサ」だとかマイクがハウリングする音がして
誰からかしら?と高良健吾から目を離し(ずっと凝視してましたのでw)周りを見ると
吉高さんが、マイクを持って手をそわそわしたり服にカサカサあたるような感じで動かしていたりw
なるほど、音は彼女からねって微笑ましかったです

司会者の方から、福岡の印象の質問があり
高良健吾へは「熊本出身でいらっしゃるから。。。」と言われたのですが
福岡へ住んでいたこともあります
北九州と姪浜ですって言ってました
姪浜、知ってましたよ~~って、自分が知っていたことを聞くと嬉しくてw

吉高さんは、くねくねしながらww
えーーーと。。。って「質問聞いていたんだろうか?」と心配するような間もありw
福岡は知らないけれど、北九州に好きなお寿司屋さんがあるのでよく行くとのことです

池松さんは地元ですよね?って司会者の方から振られると
この映画館には子供の頃からよく通っていましたとのこと
映画館の関係者の方はさぞお喜びでしょうねと司会者の方がおっしゃっていました
あ、高校は大濠高校だそうです
福岡の男子校で、なかなかの進学校です
ほおおお、あのグレーの制服を着ていたんだなと、ちょっと妄想ですw

映画のことも高良健吾も皆さんがいろいろ説明していたし、その時は「ふむふむ」と聞いていたのですが
もう、ほとんど覚えていません
その後始まった世之介を見ていた間に消えてしまいました。。ホント情けないです

舞台挨拶が終わり、舞台袖へ戻る時、皆さん会場へ向かって一礼していました
きれいな礼でした

プレスが入っていたので、どこかのメディアに出るかなと探していましたが
今のところヒットしません
どこだろうなぁ。。。

さて、舞台挨拶の興奮冷める間もなく映画が始まりました

長崎から東京へ大学へ通う為に上京してきた、普通な男の子、横道世之介
ただ、彼が関わるだけで、どうしてこうも楽しいのだろうというような
そんな男の子です

原作の全体像を壊さず、スムーズに物語りは進行していき
期待のサンバだとかサンバだとかサンバだとかw
そのサンバですが、サンバ合宿での動物との一緒のシーンがおもしろくて
ぐふふふふふって笑ってました
あちこちで、笑い声が聞こえ、会場全体が世之介を楽しんでいるのが伝わります
あぁ、いいな、こういう一体感って思いました

世之介は強引なところもあるし、今でいうところの空気を読めないような
前向きで明るくて、自分がしたいこと考えていることをまっすぐに行動する
そんな人間です
だけど、それが嫌味がなく、いろんな人たちの心に深く印象を残していきます
大学時代のほんの短い時間だけを共に過ごした仲間達や、心を寄せる女性や寄せられる女性
それぞれの関わり方で、ふとした時に世之介ってやつがいたよなって思い出します
そして、その時はほっこりした笑顔で

世之介を知っている俺は得をしているって加藤が言うシーンがあり
あぁ、なるほどなって思わせるような、そんな人間ですね

それと、これとっても大事なポイントですが
世之介、長崎出身なので、長崎の言葉をしゃべるんです
九州人の私からすると、高良健吾の長崎弁を聞けるのが
すっっっっごく盛り上がりました!
長崎や福岡などそこそこ違いはありますが、全部理解できます
流暢な方言を聞けて、萌えつくしました
これ、きっと九州のファンは皆さんそうだと思いますが
もうこれだけでなんてありがたい映画なんでしょうw

あ。映画の話へ戻りますw
世之介の傍若無人ぶりはいろんな人々をかき回しますが
それがどれも嫌味がなく、見ていて笑えるというか、ふふって笑顔がでます
そして、この映画こそ、誰も嫌な登場人物が出てこないという、私が見たい作品でした
物語の進行として、ライバルだとか攻撃的な人が出たりすることが多いと思うのですが
この世之介は、全員が全員いい人です
祥子の自宅のお手伝いさんもそうでした
彼女も注目ポイントです、笑えたし泣けます

そして、世之介と同じくこの作品の重要人物、与謝野祥子ですが
なんてキュートなお嬢様なんでしょうね
高飛車なところは一つもなく、心の育ちがとてもいいお嬢様です
世之介のことが大好きで、カーテンくるくるだとか、海でのやきもちだとか
雪の中でのタコちゅーだとか、ホントにかわいらしくてたまりません
「え?僕たちつきあっているの?」って世之介としては、当初そのような気持ちはまったくなく
ホントにただのお友達だった祥子だけれど、彼女のひたむきな思いに世之介も次第に惹かれていき
あのあったかいタコちゅーにたどり着きます

あぁ、これ以上思い出すとどんどんネタバレをしてしまいそうなので
そろそろもうやめることにしますが、後もう少し。。。

この映画のラストシーンが、とてもステキなんです
ホントにこのラストシーンがあったかくて、かなしいことがあったにも関わらず
ほっこり笑顔が出ます
この終わり方、すごくいいと思います
どこかの街角から「なに?」って世之介が顔を出してくるような、そんな終わり方でした

そして、エンドロールですが
もうですね、私エンドロールで泣けるタイプなんですね
真っ黒の画面に「高良健吾」とトップにタイトルクレジットが出てくるだけで
目がぼやけてきます

あ、目がぼやけると言えば
祥子の目に涙がこみ上げてくるシーンがありますが
あれはすごく見事です
吉高さん、すごくステキな女優だと改めて思いました

舞台挨拶の時、司会者の方が
10人に宣伝してください、とか、そういったことをおっしゃっていました
たくさんの方々へ宣伝して、この映画を観に映画館へ足を運んでいたきたいです
観てもらったらきっと楽しめる作品です

高良健吾も
ツイッターやブログでつぶやいてくれってことを言っていました
はい、つぶやきましたよ、ブログも書きましたよ
しかも、長いのね。。。ここまで長くなると誰も読まないよね。。。って感じですが

多くの方にこの映画に興味を持っていただき、映画館へ足を運んでいただけることを願います

2月23日土曜日に初日です
ぜひ、お近くの映画館へ足を運んでください

最後まで、長文駄文をご覧いただきありがとうございます

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最後に、予告編をどうぞ!

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日





映画、ライフ・オブ・パイの主題歌は ColdplayのParadaiseです
テレビでこのCMを見て気がつきました
映画やテレビでよくColdplayは使われるようになりましたね~
イギリス=Viva La Vida みたいで、よく「だっだっだっだっだ~」ってBGMに使われてます
それ以外にも良い曲あるんだけどなぁ~です

この映画、トラと漂流する映画のようですが
多分トラの部分は3Dでしょうね
でも、おもしろそうです

3Dでも上映されるようです
迫り来る波だとか海の中だとか、それにトラとのからみだとか
それらが3Dだと迫力あるでしょうね

見たいな~

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます

去年もどうにか無事に過ごすことができました
今年も、焦らず慌てず、平常心で一年を心穏やかに過ごしたいと思います
えぇ、これが一番難しいんですが。。。w

平凡に日々を過ごし、その生活の中にある小さな幸せに気がついて
ほっこり笑顔があふれるような、そんな日々を過ごしたいと思います

元旦の今日、首を寝違えして目が覚めて
あぁ、こんな感じだよね、私って。。。って元旦一発目からの「何の修行?」なわけでw





去年買った立派なオーブンを、冷食チン以外に使っていなかったので
この休みはオーブンの役目を果たしてもらおう!の企画を実行すべく
大晦日はピザを焼き、元旦の今日はパウンドケーキを焼きました

ピザって四角いんだっけ。。。?
パウンドケーキって表面がカチカチに固いんだっけ?
な。。。感じなんだけどw
味は満足できる感じにできたので、まぁいいんだけど

今までは忙しいばっかりで、料理に心を込めることもなく
食べる為に作るって感じだったのだけど
今年は、少しは料理やお菓子など、楽しみながら作りたいなって思ってます

まぁね。。。三日坊主って言葉がとっても似合う私なんで
ピザとパウンドケーキ以外に何か作った?って質問はしないでいただきたいのですが。。w

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