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関西と関東での千年の愉楽舞台挨拶

私のブログのコメント欄に千年の愉楽のレポを書いていただきました
それぞれの方々の主観とおもしろいお話など、ここへ訪れていただける方へ
少しでも、その時の楽しい思いを知っていただけたらと思い
ご本人の了承をいただいて、一緒にアップさせていただきました
順番は、単純にレポコメントを書いていただいた順番です

楽しいな、うれしいなって気持ちが伝わると嬉しいです

では、ご覧くださいませ~

--------------------------------------------------------------------

ぷくさんレポ

『マジックハンド3本分の奇跡と千年の宴』

ゾンビぷく、無事帰還す!!初心者マークと魂は劇場に置いたまま。

先ずは素敵な出逢いから。早めに入った劇場のエレベーターで、たまたま一緒になったお嬢さん。
新さんの熱心なファンでいらして、この関西ツアーは京都シネマからの2本目とのこと。
新さんとケンケンのファンならではの身内意識?の様なものから、おたく話も進む。
新さんのfacebookに、時々ケンケンの写真が載りますよーなんて事も教えていただいて。
で、この劇場はチケットの整理番号順に入場し、自由席というシステム。ぷくは82番、その方は41番。
「先にお席とっておきますね」と優しいお言葉をいただき、ちゃっかり甘えることに。
おかげで4列目、ケンケンからほぼ真っ直ぐ(舞台挨拶時)という良席にて楽しませていただく。
舞台との体感距離は…マジックハンド3本分?!

そして、映画「千年の愉楽」
中本の男を象徴し、話の冒頭を飾る最も美しい男、半蔵は高良健吾だった。
己の血と美しさ。弄び弄ばれて、生きづらさに苦悩する表情さえ美しく。
自ら頬に傷を付けた半蔵が、オバに振り向く姿は神々しくて息を呑んだ。
この役に説得力を持って、命を吹き込めるのは高良健吾しかいないだろう。
それはもしかしたら、天性のものとして合うのかもしれない。
それこそが彼の魅力であり、生きづらさの正体なのではと私は感じた。
とにかく、半蔵は高良健吾だった。
物語はオバと礼如さんによって、意外な形で語り綴られる。
理解は出来なくとも、子供に見せても問題ない作品であると思う。

この後、舞台挨拶が1時間近くあり終了。
素敵な時間を共有させていただいたお嬢さんにお礼を言うと「世之介、観に行きますから」と。
一期一会というのはこういうことか。不思議とまたお逢いできる気がしている。
帰り際、この劇場ビルの3Fが「千年の宴」という名のスナックであることにツボるw

紋切り口調ですみませぬ。サクサク書いたらこんなことに。
この後は変態レポ。舞台挨拶へと続きます

『骨格フェチと*なんちゃっておかん』

東京の皆様ご無事でしょうか? ヨダレ(´¬`)は夜更けすぎに雪へと変わったかも?

ぐあーーーーー半蔵様☆美骨っ
ごっめーん(゚人゚;)ごめんなさいごめんなさい、あーごめんしてケンケン
スケートの羽生きゅんの首がいいねーとか肩のラインも萌え〜とか、浮気してごっめーん

やっぱ、ケンケンの骨が一番!神経質そうな骨格さいこー!!
絶妙なバランスなんだよね〜こう、ギリギリ感?
頬骨\(^o^)/首\(^o^)/鎖骨\(^o^)/いやもうほんと、骨美しす。

ん?どうしたん、みんな?

それでは舞台挨拶の様子を。先ず佐野さんが紹介され、登場されたものの
津の舞台挨拶からの立ち位置が定着しちゃってるらしく、落ち着かないからと仕切り直し(笑)
先程とは反対から、新さん高岡さんケンケン、佐野さんの順に登場。

Puku01_2

ケンケンは白シャツに半袖Tの重ね着、黒のパンツ、黒いキャップはツバを後ろに被ってる。
びっくりするくらい普通の男の子。もちろん良い意味でだけど、息子の友達にいそうだもん。
表情は堅いというか、目をカッと見開いてて力入ってる感じでまず笑わない。

Puku02

高岡さんが自虐話しをされた時、やっと笑う。真顔とのコントラストはヤバいな。

Puku05  Puku04 

噂のじっとできない子wでもなく割とじっとしてる。途中、超素早く第一ボタンを外してた。
開始20分ぐらい経ったあたりから、胃?お腹?を何度か押さえて渋い顔。
なんかこみ上げてんのか?お腹痛いの?ちょっと心配になりーの、その後おさまる。
あと、マイクのコードのとこ持ってびよ〜んってなってたな。これが噂のマイクプレイか!?
やはり佐野さんと高岡さん、特に佐野さんは話しを纏めるのがお上手で、笑いもとられる。
ご一緒したお嬢さんが言ってらしたけど、新さんとケンケンは長くて収集つかなくなるタイプだと。
「えっ?でも新さん、お話しお上手でしょ?」って言ったら「あの2人は何か似てますよって」
うん、納得。新さんも長い(爆)内容を覚えてらんないw
ケンケン語は日頃の屋根裏活動のおかげで通訳なしで分かるもん!?
違うようでいて、同類オーラ出まくりのお2人でした。
思いが強すぎて長くなりすぎて佐野さんがフォローを入れられる。
こんな感じの決してゆるくもなく、軽い緊張感のある長めの舞台挨拶でした。
キャスト、その他携わられた皆様ありがとうございました。参加出来て幸せです。
最後、退場する時、舞台袖で一瞬帽子をとって頭をさげるケンケンも見れました。
本当に等身大まるままの男の子でした。
この子がスクリーンで、あんなにも圧倒的な美しさを見せつけてた半蔵だなんて。
ファンでなかったら絶対に気づいていないだろうな、私は。
半蔵として高良健吾として、役を生ききったんだね。見せてくれてありがとう。

長くてごめんなさい。まだまだ、つづく〜質疑応答?

『映画とは…〜死んだ人間がたまたま生きてる』

関西ツアーのラストということもあってか、時間の縛りもなく丁寧な質疑応答でした。
基本的に、最初から質問に対してお一人づつ答えていかれる形で。
とはいえ、、、ケンケンうおっちんぐに忙しい上にテンパっておりますので記憶に偏りがございます。
ぷく主観の為、お見苦しいとは思いますが、お暇でしたらお付き合いくださいませ。

*撮影で印象的だったこと?

ケンケンは決してブレないあの事でした。死ぬシーンの撮影中に誕生日を迎えた。
今まで死ぬ役や人を殺す役をたくさん経験してきたが、最近特にとても辛い作業になっていた。
だけど、生から死を感じられたことによって、すべては繋がっていると体感できた。それは大きかったと。

佐野さんは、紀州弁について。監督が完璧さは求めないと仰っていたと新さんと話した。
自分は僧侶の役なので、お経を覚えることに没頭し、方言はそこそこで挑んだ。
いざ撮影が始まって、新さんが気合いの入った紀州弁で演じるもんだから
実は、ぼーぜんとしているwその後の飲み会で監督から、サボってたなと言われたと。

高岡さんは、、、申し訳ないことに一番記憶にございません。ごめんなさい。
何の質問の時だったか「須賀利のオバチャンたちが撮影隊という非日常を経験して、
日に日にメイクが濃くなっていく様を目の当たりにした。一回抱かれたら死んでもいいって言われた」wwとエピソードを。

Puku03_2

*若松監督の愛のある罵声は受けたか?

ケンケン。その話しに入る前「自由にやってくださいっていう割に、全然自由じゃない現場もありまして」
と話して会場がどっと受ける。その時のケンケンのポーズがパーでんねん(古い)みたいで可愛かった!
で、本題。若松監督の現場は本当に自由だったと話し、罵声は受けてはいないけど…
と少し考えてから、あのシーンの事を。
maakoさんが教えてくださった「神への反抗心を表現したくて、祈らずに睨んだ」
このシーンの撮影時、山肌にいるケンケンに対し裾で構える監督。
祈らないケンケンを見て「何で祈らないのー」と。「はい?」「何で祈らないのー」
「祈りたくないんですー」「どうするのー」「睨みます!」という叫びながらのやり取りがあったと。
この話し聞けて良かった。自分を通すって勇気がいること。凄いよケンケン。

他のかたは、記憶が…?ただ若松監督は、役者よりも撮影スタッフをあえて叱って現場を締めて
役者を奮い立たせるようなところがあると仰っていたと思います。

*死ぬシーンを演じて何を感じたか、表現したものは?

新さんは「彦之助は神話の世界に片足突っ込んでいる奴だと思っている。死ぬシーンについては
真っ白な大蛇に飲み込まれてしまうイメージで演じた」と。

そして、ケンケン。一度話しているので少し困ってたけど、真剣に。
「どうしても生きてるので。死んだらそこですべて終わってしまうんです。
死を迎えるシーンは本当に辛くて、このまま死んでしまえたらと思うんですけど、やっぱり生きてるんです」と。

このケンケンの言葉を受けて佐野さん
「死んだ人間がたまたま生きてるんです。そう感じる時がある。
長く役者をやっていて、過去の作品の中に生きる自分を観ると、
この時の自分はもういない、だけどこの作品の中では生きてる。
そしてこの千年の愉楽という作品の中に、僕は彦之助の父として故、原田さんが見えるんです。
不思議なことだけど、死んだ人間がたまたま生きて映ってる。そう感じる事がある」と。
そしてケンケンについて「この若さで死ぬ役をたくさん経験して、こんな風に色々と感じとっている彼は凄いんですよ」と。
きっと、細かい部分は違っていますけどニュアンス的にはこの様なお話しでした。
佐野さん、ありがとうございます。いいお話しが聞けました。
素晴らしい先輩役者の方に囲まれて幸せだよ、ケンケン君は。

以上。。。もう思い出せません。旦那と合流して電車に乗って途中でラーメン食べて、、、
帰り着いたら今日になってました。で、全く眠れず。生ケンおそろしや〜(;´д⊂)

*****************************************************************

meさんレポ

行ってまいりました。千年の愉楽 in テアトル新宿 18時40分の回

はじめに皆さんに すみません。 東京は写真撮影禁止でした。なので写真はありません。

ケンケンが千年の愉楽という作品にinすると聞いたのは一昨年の秋でした。随分長く待たされた気がします。その間に監督がなくなり、遺作となってしまったこの作品。

まず監督に一言言いたいのです。「本当に美しいこの時期のケンケンの姿を映像に残してくれてありがとう。」と
それだけ映像の中のケンケンは美しかった。
映画は総合芸術だとわかっていても映像の持つ強さには芝居もセリフもその他等々も無力な気がした。それと共にとっても懐かしい気がした。子供の頃に親に手を引かれていった映画館でみた映画と同じニオイがした。たとえ、コンクリ-トの電柱が写っていても。

そして、半蔵の後ろに軽蔑のカズがいて中上さんがいるような気がした。

映画としては、静の半蔵動の三好と言う感じでキャラが真逆なのでメリハリがついてとても見やすかった。私は正直今まで寺島さんの演技が苦手だったのだけれど、中本の男たちを見守り包み込む感じが自然で本当に良かった。新さんも、登場時間は少ないのだけれど本当に印象的で今まで見た作品の中で1番好きです。

次 
舞台挨拶です。監督はこのテアトル新宿をホ-ムグランドにしていたので舞台挨拶というよりは、追悼の会のような感じでした。他の会場と違って司会の方がいらして、まず一言ご挨拶ということで、5人が順番に挨拶してそのあとの質問が多分「自分がその役をやってどう感じたか?また、監督がこの映画を通して何を伝えたかったと思うか?」とだったと思う。でも、佐野さんも寺島さんも新さんも監督との付き合いが長いんでその溢れる想いが言葉になって出てくる感じでちょっと、質問の意図とはずれてたかもしれない。ケンケンはいつも雑誌とかで話してたことを言ってた。「その時自分は精神状態が最悪で爆発しそうな感じだった。inする前にかんとくが焼き鳥屋さんに連れて行ってくれて、自分の愚痴を聞いてくれて、監督の小学校の頃の話をしてくれた。そして最後に今のお前でいいから一緒にやろうといってくれたことが嬉しかった。」といってた。それから、最近よく言ってる「作品は見てもらわないとあるものにはならないから、監督はなくなったけど、この作品もかこの作品も見てください。」とも言ってたと思う。

今日のケンケンの衣装は黒のシャツにグリ-ンのコ-ディロイのオ-バ-オ-ル キャップはいつもの。
最初は青い縁のメガネをかけてたんだけど、舞台に上がるなり外してました。

いつものようにそわそわ変に緊張した感じはなく、腹が座ってるように感じました。
それと共にほかの人の話を聞いてる時ずっとうえの方を見てまさに映画のシ-ンのように睨んでるように見えることがあって、もしかしたら、涙が落ちないようにしてたのかもしれない。

25歳の男性にこんなこと言ったら失礼なことを承知で。服装のせいもあるけど、きょうは美少年に見えた。

以上

裏話。私が席をちょっと外してる間に息子2号がFM東京のインタビュ-を受けたとか。
でも、緊張して、まともに答えられなかったらしい。

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アコさんレポ

昨日はケンケンのおかわりしていたので、遅くなりました。家近だけど、余裕で日付変わってました~
私のPC壁紙のオバにキスマーク見せてる半蔵、どんだけお預けくらったか!
キスマークって吸い跡っていうんですね。吸い跡wwヾ(´ε`*)ゝツケテーー

サンシンと奄美民謡にのって独特の世界が始まります。
美しい多賀野の風景。湾を囲む緑、光る海。屋根屋根の連なる生活感ある路地。
紀州弁もいいです。軽蔑のアルマンのマダムを思い出します。

高貴な中本の美しい男の代表である半蔵☆
この役はそんじょそこらのイケメン君には務まりません。
我らが高良健吾の圧倒的な美しさがなければ。。
自らの顔に傷をつけた半蔵の男っぷりには息を呑みます。
maakoさんの仰る通りチークいらずですww顔が火照ってきますww

maakoさんとぷくさんのお陰で一層楽しめました。
神に祈らないシーンはここか?とか、エキストラの女性はこの方?とかジンノスケさんとか。
フィッシュのドラムの渋川さんもご出演されてましたね。
おひさまのケイコちゃんもかか(奥さん)で、かわいっ。それなのに、半蔵ったら・・
でも全然嫌じゃないんです。
これからご覧になる方は半蔵の衣装も色々楽しめると思います。
どれも良く似合うんです。おお、おおぉの連続です。決して期待は裏切りません。
噂の故原田芳雄さんの着物は最初の茶色のかな?<コレくらいはいいでしょ

キャストの皆さん素晴らしいです。神話のようなお話の映画でした。

若松監督の聖地とも言うべきテアトル新宿会場は立ち見の方も大勢いらして大盛況でした。
この状況を監督に一緒に見てもらいたかったと登壇キャストは皆思っていたようです。
新さんも悲しくないけど淋しいって。

めざまし、ご覧になりましたか?ぷくさん、さんくす(*^ー゚)bグッジョブ!!
ケンケンのインタビュー流してくれて嬉しかったですね。でも、目がまっ赤。。
登壇してもずっとうつむいていたり上の方を睨むようにしてみていたりと。
涙にならないように頑張っていたんだと思います。
皆さん監督との思い出を語られていました。
ケンケンの内容はmeさんのレポ通りです。胸が熱くなりました。

私は2列目と最前列席を運良く取れたので、こんな事はもう二度とないとケンケンに集中させて頂きました。
なので、2回目のレポはケンケン中心でお送りいたします~
おかわりケンケンはジャケットを着て来ました。お洒落可愛いジャケでした。

映画が終わって拍手が起こった事が嬉しかったそうです。前回もでしたと。
この映画を皆さんで育てていって下さいと自己紹介してました。

2回目は監督が好きだったティーチイン形式で。と言っても何せ時間が無いっ。
司会の女性が終電なくなる方はどうぞと促しても・・皆帰らない。
立ち見席の男性からこの映画の伝えたい事?という質問<もう質問さえ?な可哀想な私の脳w
この質問はキャストにはどうも答えにくいものらしく、高岡くんが、それを役者が言うと押し付けがましくなるんで、
ここにいる5万人が自由に感じてくれれば・・で大爆笑。ケンケンも今日一番の笑顔で、良かった~♪

ケンケンは半蔵にとってオバは神のような存在で、死ぬときにやっと甘えられたって思ったこと。
誕生日に死なせてもらったけれど、生まれて~死んで~そして甦るだと思ったって。
役で死んでも又次の作品で生まれ変わって甦ることを何回も繰り返せるのは(役者の)醍醐味とか。
神様の木を切るシーンは始めから祈らないって決めていたこととか。質問の答になってなくてすみませんて。

寺島さんはキャタピラーの現場より楽しかったそうです。監督にも若いイケメンがたくさんで楽しいんだろうと言われたそうです。
佐野さんは映画にコンクリートの電柱やエアコンの室外機が映っていることに触れてました。
湯布院の時に「いつの時代か?」と質問があったのに対して
「そーゆー質問するなよ、金が無いんだよー」って仰ってたって。
映っててもそれは透明に映ってるんで、本質を観てほしいテキな。。
新さんもお話して下さったのですが私の脳はもう死んでいて┐(´-`)┌ごめんなさい~
あ、パンフレットに沢山書いてあるって仰ってたことはよ~く覚えていますww
和やかに終わりました~23:55終わり。

今日もケンケン、退場口できちんとキャップとって礼してました。
また会いたいよ~ケンケン~(TωT)ノ~~~

****************************************************************

ひろぴさんレポ

meさんアコさん、昨日はお疲れ様どした~~(*^_^*)。色んな人に不必要に
熱視線を送っておりましたが、結局お二人を見つけることはできませんでした、残念!
meさんアコさんが素晴らしいレポをおこしてくれたので、私の方はマニアックな目線で、笑。
気楽にお付き合いください♪
記憶が上書きされる前に・・・(どこかで聞いたフレーズ)、サクッとGO!!

ぷくさん、よだれかけ2枚じゃ足りなかったよ~。ベロンベロンのデロンデロンです・・・
衣装はたぶんmakkoさんの写真と同じやつ。帽子も得意のシュープリーム(ベージュ)。
今回はNOめがね!サンキューNOめがね!!そうだ、そんなまとい物は取ってしまえ~
も~~~かっこ良すぎて禿げあがった!!顔面ヤバすぎ・・・男前すぎ・・・
で!あの紺のシャツ。あれ空港で「ミチルちゃん?」って出てきたときの竹井の衣装
だよね?ミチルのスタッフブログかなんかで、高良くんは竹井の衣装が大変気に入っ
たようで、買い取った的なこと言ってたはず。絶対そうよ!誰か聞いてきて~。

舞台挨拶「今回若松監督の思いをどのように受けてこの作品を演じたか」

・・この話をもらった時、自分は精神状態があまり良くなくて、若松監督に
焼鳥屋で自分の思いをぶつけて聞いてもらった。その思いはこの現場で爆発させれ
ばいい。大丈夫!と言ってくれた。
・・死んで生まれて・・、という言葉を、「死んで生まれて蘇る」と自分は感じながら演じて
ました。役として生まれて、死んで、また蘇る。そういう感覚を初めて感じる事ができた
現場で、自分にはそれが大きかった。そういう感覚を知ることのできた現場に呼んで
くれた若松監督に心から感謝しています。
・・作品というのは、見てもらって初めてその人のものになります。沢山の方にこの作品を
あるものにしてもらいたい。皆さんの中で育ててほしい。
そしてこれを入り口に他の若松監督の作品もぜひ観て欲しいです。

若松監督の話をしながら、ケンケンみるみる目がウルウルしてきちゃって・・・
でも、言葉を詰まらせることもなく、しっかり最後まで話してました。
今回の高良健吾は一味違ってました!!すごく落ち着いていて、かっこよかった!
もじもじソワソワすることもキョドることもなく(笑)、しっかりしゃべってました。
感動です(どんだけ~!)。

他の方がしゃべっている間も、ずっとケンケンをガン見していたので(だってかっこいい
んだも~ん)、他の方・・・ほとんど覚えていません。ごめんなさ~い!

でも新さんの若松監督の話
・監督は決してボス面しない。ロケ弁も一番最後に取る。
・ロケで使った小屋にお辞儀をして帰って行った。
・ロケで借りたものは、いつも最初の状態にきちんと戻して返す。
・一発勝負の一本どり。その緊張感に耐えられるものしかこの現場にいられない。
・その緊張感の中で、役者は最高の芝居を引き出される。
等々のお話が心に染みました。

そして、佐野史郎さん。今回この千年の舞台挨拶巡業を通じて、わたくしすっかり
佐野さんのファンになってしまいましたwww。本当に人として素敵な方。
今後、佐野さんの舞台挨拶に通うようになったりしてw

本編と半蔵については・・・話すと長くなるので、あえて語りません。少しずつ、機会が
あったら話します(*^_^*)。皆さん自分の目で見て感じてください(ケンケンのパクり)。
ただ、高岡蒼佑さんは改めて素晴らしい役者さんだな~と思いました。私はパッチギ
とか青い春とか好きですが、やっぱり魅力的な役者さんだな~と感心いたしました!
ま、ケンケンが一番だけどね~☆

以上、拙いレポですが、ご清聴ありがとうございましたm(__)m!!


-------------------------------------------------------------------------


以上、4人の方々の熱い思いがこもったレポです
皆さんそれぞれの言葉で、高良健吾への愛情と共に、映画への感動を伝えていただきました
私は、まだ千年の愉楽は見ていないので、公開がさらに楽しみになりました
いろんなポイントがつまったレポです
公開の時までおりこうにして待つことにします
本当にありがとうございます!!


そして最後に

トップバッターを切っていただいた、ぷくさんからプレゼントをいただきました
なんと、ぷくさんはファンクラブのプレゼントに当選されていて
高良健吾から(ファンクラブから)年賀状をもらっていらっしゃったのです
その年賀状の画像をいただいたので、恐れ多くもアップさせていただきます
ではどぞ!

Puku06

きゃー!

Puku07

うほほほほ!

ありがとうございます、ぷくさん!ヽ(´▽`)/

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高良健吾」カテゴリの記事

コメント

わーい♪
ぷくさん、すばらしいお写真と渾身のレポ、そして賀状とありがとうございます!!!

東京組のみなさまのレポも、堪能させていただきました!
みなさんすごいですっ。わたしはレポの類がほんとに苦手で・・・
感覚としてはずーっと残ってますけど、そのときの自分の受けた感動と共に
当時の状況をちゃんと文章に起すーというのは、ほんとにむずかしくて。
自分のブログのレポを後から読むと、ほんとにお粗末ではずかしくなる。
でもみなさんのはそのときの熱い熱気と一緒に、ちゃんと高良くんや
各キャストさんのご様子、コメントなども明記されてて、ほんとすばらしいです♪
読みながら、うんうん、そうだったなーって改めて蘇ってくる感じです。
ほんとにすてきなレポ、ありがとうございました。
そしてアップしてくださったyukoさんにも感謝です!!

きょうはこれから、横道世之介の番協に参加してきます♪
ケンケンもきてくれる予定のようです(o^-^o)
可能な範囲で、まだブログで報告させていただきまーす。

こんばんは。yukoさん、すんごいですo(^o^)o素早いお仕事!!
屋根裏に好き勝手に落書きさせていただいたレポですのに、恐縮です(汗)

それにしても、母屋で改めて自分のレポを読み返すと恥ずかしいやら
こってりこてこて胸焼けしそうでございます(^^;)
その上、へたっぴな写真ばかりで重ねて恐縮です。。。

でも通して読むと、maakoさんの津からスタートして→関西→東京のお三方と、
なんだかバトン☆レポみたいになっていて面白いですねw
屋根裏専門用語?もあったりして、初めてのお客様だとビックリされるかもww
〜yukoさんと愉快なお仲間たち〜
って、感じでしょうか!?本当に素敵な場所です。ありがとうございます*

(^_^;))))))コソコソ…
こうらっちさん、いつも覗き見させていただいておりますwすいませんww
こちらこそ、読んでくださって、ありがとうございました。
なんの収録に参加されるのでしょう!?楽しみです♪頑張ってくださいね〜(^^)ノ

yukoさん素敵に編集してくださって嬉しいです。

ぷくさん  写真もとっても素敵。そして、年賀状。うらやま。

yukoさん
私のレポと言えるかも分からないような拙いレポもどきをこの様な日当たりの良いお部屋に
載せて頂いて光栄ですww
どうも屋根裏生活が身についておりますので、嬉し恥ずかし・・眩しすぎです。
ありがとうございました(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

ぷくさん
舞台挨拶の写真を見せてくださってありがとうございま~す。嬉しいですo(*^▽^*)o

ぷくさんのケンケン、よく撮れてますよ~(・∀・)イイ!
目を見開いてるケンケンはカッコいいし~
笑ったケンケンはヤバいな、かわいすぎるやないか~~いヾ(´ε`*)ゝ 何、ほっぺにお手手あててるの?
この笑顔を引き出した高岡さん、ナイスっす☆☆☆星、3つさしあげます~
何かを想いい出してるかのような?遠い目ケンケンも(・∀・)ステキ!

たっぷり時間あったのに立ちっぱだったんですね。
こういう時の服は自分で選んでるのかな?Tシャツは何のデザインなんでしょね?

ケンケンからの年賀状も公開してくださってありがとうございます♪
まさに百聞は一見にしかずでございます。ケンケンってこういう字、書くんだね(・∀・)フフフ・・
サイン、カッコいい☆エコ仕様じゃなくて良かった~(笑)貴重なお宝ですね☆☆☆


こうらっちさん
読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m
私もこうらっちさんのブログ、時々覗き見させて頂いておりました|∀・)
お粗末だなんてとんでもないっ。いつも素晴らしいレポで関心しきりでございました。
世之介いよいよ、公開ですね~わくわくで~す♪

>こうらっちさん

そうですよね
当時の状況や感情を文字にするって難しいですよね
そして、自分の気持ちを誰かに伝えることができたらって
そう思いながら文字にするって、大変なことですよね
表現をするって難しいことだけど、でも楽しいことでもありますよね
皆さんと共有できるってうれしいなって思います
こうらっちさんのブログも楽しみですo(*^▽^*)o

>コメンテーターの皆さんへwww

こういう感じで千年バトンとでもいうのか、千年駅伝とでもいうのかw
皆さんでコメントを繋ぐって面白いですね
記憶が上書きされつつある方もw こういった記事を読んで「そうだったよね」
って思い出すこともできるでしょうし
私のように、見たことがまだない映画ファンには予習にもなるし
映画をより深く楽しめて、いい機会になると思います

そして、何より面白いw
屋根裏専門用語といえばww
ゾンビぷくの部分はそのままアップしてもいいのだろうか?wwと少し迷ったのですが
いいや、どーん!って感じでいきましたw
だって、それくらい、ゾンビになるくらいの思いがあったんですもんね
そんな感じで、「ゾンビってキツツキのこと?」な空気もありので、いいんじゃないでしょうかw

yukoさま、みなさま、あったかいお言葉、ありがとうございます。
それぞれの受け取り方や考え方、思いや選ぶ言葉は違うけど、
必ずそこに愛はあると思うのでo(*^▽^*)o
どんな文章でも、やっぱり読んでいてうれしくなりますし、あったかくなります。
共有できたらほんとにうれしいです。

さて、いってまいりました♪
まだ発表前なのでブログでは制限かけちゃってますが、
アメIDある方はよろしければ読みにきてみてくださいまし。

長い収録でしたが、とってもとっても♪かわいく、表情豊かな
高良くんがたくさんみられると思います!!
おなじみの方とご一緒だったこともあり、ソロでトーク番組でるよりも
リラックスしていたようにも見えました。
放送枠で、たくさんカットされてしまうのがとっても心配ですっ。

今後も、、、テレビ媒体ではPR番組があるのかな。
プロモーション活動もたいへんだと思いますが、
ひとりでも多くの方に観て頂きたいですし、やっぱりがんばらねばっという
ところですよね。この一カ月は。
愉楽も世之介も、どんどん公開映画館が増えてくれることを願うばかりです。

こうらっちさん、認証ありがとうございます
気になるところだけ、まずは読んできました
うほほほほですねw

で、これから世之介はテレビ東京中心に番宣がちょろちょろっとありそうですね
私も同じく、一人でも多くの人に見てもらいたいと常々思っていますので
宣伝広報活動は地道にがんばっています
今年結婚するカップルが「そういえば、映画デートしたことない」って言っていたので
ぜひ世之介をおすすめする!と強くアピールしてまいりましたw
千年は、まだ自分が見ていないので、どんなポイントでアピールしたらいいのか?と思っていましたが
こうやって、みなさんのレポを拝見していると、なんとなく背景が見えてきましたので
徐々にアピールしていこうと思っています
みなさんで、宣伝活動をして、一人でも多くの方のご来場を期待しましょうね!

はい( ^ω^ )ありがたくも、うほほほです♪

フジテレビなんかも横道くんはWSでオンエアありましたし、
そこが多いのかなーとおもってましたけど、テレ東なんですよね。

でもいろいろ・・・ほかでもありそうで、とても愉しみにしてます!!
雑誌もすごいことになってきてて、毎日本屋へよらねば状態で
たいへんですね(笑)

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