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2013年3月

ラストディナーをみた

高良くん、サイコウっす!

おにいちゃんのタロウみたいな髪型して
中身は世之介じゃんwww

渡辺いっけいさんとの二人芝居、給仕さんもちらっと出てくるけれど
一対一の真剣試合って感じであって、力が抜けるような
そして、なんだか人生って何?みたいなそんな感じもあって?
なんともおもしろいドラマでした

わくわくした顔はまさに世之介で
私のような世之介ファンには、あっちこっちで出てくる世之介に喜んで
世之介はこうだったよね~なんて思いながら楽しめました

ラストの、そろそろ行かなくっちゃってシーンは
世之介が千春に弟役を依頼されて
「行くことになった」と被って、すっごくうけて
こういうあちこちに散らばっている世之介だとか
過去の高良健吾の役柄を思い出して、楽しかったです

それと、これを見て思ったんだけど
演技が力強くなってきたなーって感じました
「ですよね!」って押すところなども、強引さを感じてよかったです

で、正義を暴力で解決うんぬんの議論もフェードアウトしてww
お互い納得して終わってないじゃんみたいなw
食事に誘われてことで、大団円みたいな?


ちなみに、このドラマでの役名って何だったんだ?
え?ない?www



こういう作品、いいですね



千年の愉楽をみた

本日、ようやく千年の愉楽をみてきました

福岡ではPM2.5の警報が出ている中、中洲大洋へ初めて足を運びました
この映画館、以前白夜行の前売りを買いに行ったことはあるけれど
中に入ったのは初めてで、レトロな作りに感動しました
こういう映画館がまだあったんだ。。。と
チケットカウンターで席を決めることもなく、解放されている室内へ入って
自分で席を決めて、シートも緩やかではあるけれど、どこか古めかしくて
だけど座り心地が悪いわけでもなく
こういう場所が似合う映画だよねって思いました


客層も、今日はシルバーの日?って思うほどの高齢者の方々ばかりで。。
若松監督のファンの方々なのかしら?と思って見ていました
私が出たあとには、ロビーに若い女性もたくさんいらっしゃたので
ちょっとホッとしたんですがw



さて、映画です
皆さんの舞台挨拶レポや、パンフレットで事前に流れをつかんで見たので
とまどうことなく、映画の世界へ没頭することができました
初めてみるのに、すんなり話が入ってくる感じです

中本の高貴で穢れた血に翻弄される、美しい男達の行く末を見守るオバ
命をもらって生まれてくるものは皆仏様だと言うオバ
彼女の人生すべてをかけて、中本の男達、路地の人間達を包み込んで
生きて、そして死ぬ、生まれて、死ぬ、その繰り返しを見つめてきたオバを
中心に物語は進んでいきます

オバが初めて取りあげた赤子が高良健吾演ずる半蔵で
彼の全てを受け入れて、その後の人生をも見守っていきます
一度路地を出て、そのオバでさえ、見違えるほどの色男となって帰り
また路地の女達にこなかけて、いやそうさせられて翻弄されていく半蔵は
あまりに美しく、そしてはかなく、あっという間に命を落としてしまいます

生まれて死んでを自分の誕生日に体験し、半蔵の最後を演じるわけだけれど
なんとも死の表現があっけなく
こときれる瞬間を演出するでもなく、ただ、オバに抱かれ命が消える
半蔵の死の苦しみや未練など、そういったものが一切描かれていない死の演出で
中本の男の血が三好へと繋がれて行くだけの、そんな描かれ方が
よりリアルな半蔵の死を表現していたと思いました

皆さんからお知らせしていただいていた、山での睨みのシーン
これ、すごくいいですね
なるほど、高良健吾が貫いた表現だったんですね
彼が感じた中本の血がそうさせたのでしょうか
いずれにしろ、これはすごくいいシーンでした

そして、頬の傷をオバに見せる時の頸動脈の脈打つところ
演出でできるわけではなく、やろうと思ってできるわけもなく
今、ここに生きている、俺は生きている、中本の血に負けないと訴えているかごとく
首が脈打って

あぁ、生きていると
彼は、半蔵は生きていると強く感じました
それくらいあのシーンは見事です

半蔵の表情の変化もまた見物です
山を睨んで血に逆らった結果ではないにしろ
怪我をした仲間に責任を感じ、女へ金を借りに行き
結局また女と戯れることになるのだけれど
最初は面白がっていたのが、急激に表情に嫌悪感が現れて
突然の変化に半蔵の心の激流を感じます
その激しいものを鎮火することが出来ず、結局また女に囲われて
そして死を迎えてしまうのです




半蔵の、高良健吾の美しい姿を、いろんな表情を交えてフィルムに残してくださった
若松監督のご冥福を心から祈りたいと思います
それはまるで奇跡の瞬間かのように、なんて美しいのだろうと感嘆の溜息がでます

その場にあってはいけないものが映っていても
例えばエアコンの室外機が映っていても
違和感なく、あの路地の民たちの生きる場がそこにあり
そして見渡す限りの美しい海や山肌が画面にあり
冒頭の霧がたちこめる岩谷の幻想的なシーンが全てを覆い尽くすようで
奄美の民謡のバンバイ、バンバイが耳の残る、そんな叙情的な映画でした

オバの寺島さんの、年老いた姿も魅力的です
佐野さんや、新さん、そして初めて演技を見た高岡さん、染谷さんもどの方も
ものすごい存在感があり、なんて迫力ある映画なのかとも思います
高岡さん演じる三好が、火を噴くように生きたかったというセリフが印象的でした


今日行った映画館には、世之介のポスターも貼ってありました
世之介が穏やかな明るさを放った暖かさであれば
半蔵はモノクロの色彩が失せた空気で
対照的な作品だと思うのだけど、そうなんだけど
どちらも同じ、高良健吾という俳優がその時の自分で表現して出来た映画なのです
あまりに対照的なので、同じ人だろうかと感じるほどです


それを引き出してくださった若松監督へ感謝と敬意を捧げます
今日行った映画館、どこかで監督が佇んでいらっしゃるのではと思うような
そんな空気がありました

日頃通っている大きくて行き届いた映画館とは違い
人の手で作り上げているような、そんな映画館
実際、映画が終わったら、どこからか「ありがとうございました」とマイクを通さない声がし
まわりをキョロキョロ見ていたら、後ろの方からの声だったようで
シグナルで見たような、映写室に光がともり、そこからの声のようでした
若松組が撮影し、作品として世に送り出し、中洲大洋のような映画館で人の手で
作品を披露してくれる、そんな居心地のいい空間でした
そして、私がのんびりと身支度を終え、席を立った頃、映写技師さんらしき人が降りてきて
観客達に声をかけていらっしゃいました

そういう映画館でみた千年の愉楽、味わい深いものになりました

また、中洲大洋で半蔵に会いに行きます
来週行きたいので、上映時間いい具合に組んでいただけるといいなって思います




潔く柔く

http://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20130315-134-OHT1T00179.html

潔く柔くに高良健吾が出演します
今回は15歳の役だそうです

高良健吾は、その時にしか出来ない役がやってくると言っていましたが
今度は実年齢と10歳違います
それをどう自分のものにするのか、期待したいと思います


VERY VERY STRONG

フィッシュストーリーをみて、せっちゃん祭開催中
伊坂幸太郎ワールド、いいっすね

じゃんけんぽんw

ここはあえて、せっちゃんフィッシュストーリー

さすがせっちゃん、逆鱗とは違った魅力満載
かっこいいな

県庁おもてなし課

世之介にうかれていたら、すっかりできあがってますw
またなんとも含みのある流行作家役ですね
白夜行一家との再会ですが、今度はキツい終わり方しないようなので
楽な気分で観ることができそうです

これも楽しみですね~

Separate Ways

WCBのテーマ曲にこれが使われていて、毎日洗脳のように流れていて
そのたびにスティーヴ・ペリーの顔が浮かんでくる今日この頃。。

え?もう64歳なの??

で、ひさしぶりにこれみて思ったんだけど
Journey、エアバンドか?www
ゴールデンボンバーの人たちかと思ったww

3月11日

MR.BIG です

これ、二年前にも載せたのですが
もう一度


風化させてはならない
今日の日にそう思います



カラマーゾフの兄弟をみた

http://www.fujitv.co.jp/brothers_karamazov/index.html

外付けHDDに録画しっぱなしだったカラマーゾフの兄弟をみました

と言っても、HDDが不安定なので録画失敗なんてしょっちゅうで
これも第二話だとか、昨日のも失敗していて。。。
でも、今日は久しぶりに一日フリーだったので、少し観ようかと
録画を再生してみました

吉田鋼太郎の迫力がすっごいのね
時計じかけのオレンジを思い出しました
ドフトエフスキーの原作は中学の頃に読んで。。。途中で挫折した記憶はありw
とにかく、なんだかめんどくさい兄弟の復習劇みたいな印象だったのだけど
まぁ、暗い暗い
そんな感じなので、第一話で観るのをやめようって思ったのだけど
これ、意外なところが面白くて
途中で入る日産のCMがカラマーゾフの兄弟ならぬ、バカリーズムの兄弟ってのがあって

ばからしくておもしろいのですw

ドラマはシリアスで重くのしかかるのですが
途中に入るこのCMシリーズ、ホントにバカらしくておもしろいです

ってことで、本編の楽しみプラスCMで、このあとも追いかけて再生します
今日で五話までみたので。。。<けっこう楽しんでますw

http://www.nissan.co.jp/EVENT/DODORA-2/

日本アカデミー賞をみた

日本アカデミー賞がありましたね~
高良健吾、二度目の登壇でした
結果はおしかったねって言葉とは少し違うような気がしますが
あの場に立てたことが素晴らしいことだよねって思います
大賞をもらうことが全てではなく、あの場に立てることが
高良健吾が映画俳優である証だと思います

作品賞を受賞した、桐島、部活やめるってよ は見ていませんが
とても興味を持ちました
優秀監督賞を吉田監督が受賞した時、橋本愛さんが涙していたのが印象的です
これで興味を持ってもらいたい。。といった内容のことを話していましたよね

まさに、それが高良健吾がその場に立っている証だと思います
興味を持ってもらって、一つでも多くの作品を観に映画館へ足を運んでもらう
それが彼らがあの場に立っている証だと思います

それにしても、高良健吾はどうしようもないくらいかわいかったですね
ホント、こいつどうしようもないなって、あの赤い顔を見て思いました
たまらんね。。。w

かっこいいんだか、かわいいんだか、わけわからんww

千年の愉楽 初日

本日、千年の愉楽が公開されました
あの美的半蔵がついに全国へお披露目です

。。。だけど、福岡はまだおあずけで、来週公開です 汗

http://eiga.com/news/20130309/4/

http://eiga.com/news/20130308/12/


千年の愉楽、来週も私は見に行けない可能性が高いのです
とある会議?に出席せねばで、おまけに昼間っから飲みありで。。
次の週までさらにおあずけになりそうです 大汗

千年の愉楽、ご覧になった方々
美しい半蔵に会えてよかったですね!

私もあと少し我慢して待っていますw


今日は世之介の五回目に行ってきました
これで最後になるかもしれません

そんな日に、自宅の木蓮が咲きました

Photo

だけど、春一番なのか?今日は風が強くて
木蓮が強く揺れていました
毎年、咲き出したら雨だとか強風だとかで
美しい姿があっという間に過ぎてしまいます

今年も試練の中、きれいに咲いてくれています
世之介と半蔵へのエールのように。。。w

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