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2013年11月

武士の献立 福岡キャナルシティにての舞台挨拶に参加してきた

http://bushikon.jp/news/?p=245

11月25日、武士の献立の舞台挨拶と上映会をキャナルのユナイテッドシネマにて鑑賞してきました

武士の献立オフィシャルに↑その内容は書いてあるのですが
それ以外で、私が覚えていることを書いてみます




ドキドキしつつ、始まりを待っていて、ようやく司会者の方が登場された時
舞台裏ではマイクチェックがあっていたようで「あーー」って声が会場に流れ。。
あれは間違いなく高良健吾の声だよね~と和みましたw

上戸彩さんは前日から福岡入りされていて、福山さんの映画をキャナルで
ご覧になったようで、その時彼女以外には4人しかいなかったとか
それと、上戸さんの穏やかな話術に会場は和んでいて
赤ちゃんの声がしたら、「あー、ねー」みたいに赤ちゃんをあやすようで
とてもあったかい人柄が伝わってきました
そして、高良健吾のことをうまく引っ張ってくれて、立ててくれて、うれしかったです
上戸さんが福岡に来るたびに訪れるという、水炊きの店を以前何かのテレビで知ったのですが
また今回もそこで楽しい時間を過ごされたのだろうなと、微笑ましく思いました
福岡には、プライベートでもよくお見えになるそうです

そして、高良健吾ですが
キャナルの裏に実家があったって言ってました
あったと過去形の言い方だと、もうお引っ越しされたってことなんでしょうね
福岡に引っ越してきたってブログで書いたのは。。。3年くらい前?
世之介のキャナルでの舞台挨拶の時は、実家に帰ったって言っていたので
つい最近、ご実家はまたどこかに引っ越しされたんでしょうね
ってことは、今夜はどこかのホテルに泊まったのかな~?
中学校は姪浜だって知っていたけれど、小学校が内浜?なんだっけ?忘れたw
司会者の方が、この会場でそこの卒業生はいらっしゃいますか?と問いかけて
高良健吾も「え?まじ?」みたいな反応をしたのですが、どなたも挙手されずww
あぁぁ、だよね。。みたいな空気が一瞬流れww

それはさておきw
何度も、彼が言っていたのは、映画館でこの映画をみてくれることがとても嬉しいとのことでした
自分の感性でこの映画を観て欲しいといったような内容で。。。<随分忘れたw
自由に受け止めて欲しいといったようなことを言ってました

オフィシャルにも書いてありますが
司会者の方が、包丁の儀式?(言葉忘れた)の時何かハプニングがあったようですね?と問いかけると
一瞬の間があり、見た後だといいけれど、今は言えませんとはっきり断り
何も前情報なくそのシーンを見て欲しいと、とても心に響くことを言っていました
司会者方は、それを話したら場が盛り上がると思ったのでしょうが、彼はそれに乗らず
自分の意見として、この映画に携わった思いを込めて断ったのでしょうね
まず、自分の目で見て感じて欲しいと、そういう言葉を何度か言っていました
それもしっかりとした言葉で、はっきりと伝わるような表現です
ずいぶんと表現力が出てきたなと感動しました
今までの見ていてハラハラするような舞台挨拶ではありませんでした
上戸さんもおっしゃっていましたが、挨拶の締めは高良くんにしてもらっていますと
大事な場面をまかされるようになったのだろうなと思います
それに、彼本人もしっかりしようと思う。。といった発言もしていました
今までは誰かに引っ張ってもらっていけたけれど、これからは彼自身がひっぱっていく
そんな立場になりつつあるんだなと思います
そして、それをしっかり自覚しているのだと感じました

映画の内容は、まだ公開されていないので端折りますが
共演の方々がすばらしく、刀を使わず包丁で主君に仕えたというだけあって
血なまぐさいところはなく、家族のあり方や武家のありかたなど、違和感なく表現されて
とてもいい作品だと思いました

おひさまで高良健吾を知ってファンになったけれど、和成とはイメージの違いすぎる
作品などで、和さんの高良健吾から離れた人たちも多くいらっしゃったようですが
この作品は和さんファンの方にも受け入れてもらえそうに思います

舞台挨拶の会場には男性も多く、年齢層もそこそこ高く、老若男女幅広く楽しめる映画だと思いました
上戸さんのチャーミングでしかもしっかりしたお人柄で、いっきにファンになりました
高良健吾とまた機会があれば、ぜひご一緒に仕事をしていただきたいです
西田さんも、これからもぜひぜひご一緒していただきたいです
そして、世之介も含めて二度目のお母さん役をされた余さん
ステキなご縁をいただけて光栄です
次回はお母さんではないかもしれませんが、またご縁があることを願っています
佑くんもいらっしゃって、お顔をみただけでほっとしました
きっと現場でも仲良くしていたんだろうなと思うとほのぼのします

武士の所作や武術、そして包丁の使い方など、とても緊迫した現場だっただろうと思います
上戸さんとも、現場ではほとんど会話することもなく、ぎくしゃくしていたと言っていました
キャンペーンに回っている今はよくおしゃべりしてるとか
それくらい、現場ではきっと緊張していたのだと思うので、その場に佑くんがいたのが
ファンとしてちょっとほっとするところですw


長々と駄文を書きましたが
今回、キャナルの大きなスクリーンでみたのですが
スクリーンでアップになった高良健吾のちょんまげすがたが美しくて美しくて
これはやっぱり映画館でみるべき作品だなと改めて思いました
ぜひ、公開になったら多くの方々に、映画館へ足を運んでいただきたいと思います

楽しく、時にハラハラしつつ楽しめる映画です


ぜひどうぞ!



Photo Photo_2


映画館で配置されていたので、いただきました
折り目がついてしまったのだけど。。。。

Photo_3


映画が終わって帰る途中、キャナルのツリーをパシャリ
高良健吾もどこかでこれをみたかな~と思いつつ

Photo_5


武士の献立、すごくいい作品です
何度もうざいほど言いますが、ぜひとも映画館へご来場下さい
ぜひぜひ!

かぐや姫の物語をみた

本日、かぐや姫の物語の初日に映画館に行くことができました
この映画、アニメーションの声を初めて高良健吾が演じるということで
彼の姿も見えないので、そんなに楽しみに待っていたわけではありませんでした
ただ、初の声優としての仕事
声の仕事だったら、マジガチでのナレーションやNHKでの仕事があり
声だけの仕事としては、まったく初めてではないけれど、ただ相手がアニメだということで
演技力を要求される仕事なので、俳優と声優との違いをどう乗り越えるのかな?と
そういう意味での興味が強かったのです
そして、今までの作品と同様に初日に(行けない日もあったけど)送り出すことができました
高良健吾の映画がまた一つ旅立ちました

映画をみた感想として
映画の内容より、まず高良健吾の印象として思うことは
彼はこの作品で、新たなステージに立ったと私は実感しました
声の仕事も彼はできると実感しました
映画でありながら、姿が見えず(アニメだから)声だけで表現し(絵は動くけれど)
人間の命を作画に吹き込む仕事、それが声優の仕事なのでしょうが
それは多分、自分の姿を使って演じるものとは違う表現で
今までの現場とはまるで違う場面に立ったのではないかと思います
それを乗り越え、見事にかぐや姫の一員として、姿こそ見えないけれど
その場にいたのだと、私は思いました

かぐや姫の物語
ぜひ、映画館でご覧ください

高良健吾の新しいステージを、ぜひその目でその耳で体感していただきたいと思います


追記----

作品の途中、何度もかぐや姫のテーマにもなる歌が歌われるのですが
それを高良健吾も一緒に歌っています
彼の歌、逆鱗以来だと思います
あの五郎の歌とはまるで違う、落ち着いた静かな歌声が心を癒します
「健吾、こういう歌も歌えるんだな」と紅白の和さん風につぶやいてみますw


武士の献立舞台挨拶付き上映会 福岡

11月25日に福岡のユナイテッド・シネマ・キャナルシティにて
高良健吾壇上にて舞台挨拶と上映会があります

私は無事チケットを取ることができましたが
重複してしまい、余ったチケットがありますので
もしご希望の方がいらっしゃったら、定価でお渡ししたいと思います

席は、L席1と2番です
端っこですが。。。

ご希望の方は、こちらにコメントを残していただくか
ツイッターでメッセージをいただきたいと思います
楽しい旅を過ごしたいと思います

よろしくお願いします~!

ルームメイトをみた

昨日、11月9日にルームメイトが公開されました

私は本日10日に、一日遅れで見てきました

この映画、ホラーということで、ホラーが苦手なこともあり
ちょっと二の足踏んでいたっていうか。。。最悪見ないかもなんて思ってもいたけれど
実際映画をみたら、思ったほど恐くなかったです
心理サスペンスというか、サイコホラー系?な感じで、そんなにグロくもなく
ちょっとだけ「えぇ。。。」ってシーンもあったけれど、無事見終えることができましたw

主演の北川景子さんと深田恭子さんの脇を固める役だと思っていたけれど
想像以上に出番も多く、重要な役でした
いい人すぎるだろって感じの好青年が、事件に巻き込まれてしまうって役で
シリアスな表情だとか、ちょっとした笑顔だとか、いい表情をしていて
最初、あまりに恐かったら途中退場するかもなんて思っていたわりに
最後まで楽しめました

そうそう
長谷川役の人がどこかでみたような?と思いながらもわからなかったのだけど
エンドロールで「尾上寛之」と出てきてわかりました
おにいちゃんのハナビで共演した彼でした
おぉぉ、なるほど~
引きこもりを脱して働くようになったタロウを、結局なんだかんだと世話を焼いて
「会社はじめたばかりなんで、何かとよろしくお願いします」なんて頼んでいもいないのに
あちこちに引っ張って世話を焼いているって、サイドストーリーを勝手に想像して楽しめましたw


それにしても、北川さんも華奢な美しさですが、深田さんの場合
美しさに迫力があるって思いました
高良健吾のキレイな系統に似ているかなと。。。そんな印象を受けました
お二人ともすごくキレイな女優さんなので、恐い表情をすると怖さが倍増ですw

ところで、パンフレットに血まみれオフショットが載ってますが
高良健吾が嬉しそうに殺されかけてますww
尾上さんなんて死体なはずなのに嬉しそうですww

この作品、見る前は絶対DVDは買わないって思っていたけど
買うと思いますw
見ながら、あれ?って思っていた違和感も、映画が終わるとなるほど~って思えたし
多少気味の悪いところもあるけれど、高良健吾の魅力満載なので欲しいですw
キーボード叩いているところとか、カメラを構えているところとか、無駄に走っているところとか<車で行けよって思ったw
ホラーで嫌だ~って思っていたわりに楽しめました

ホラーが苦手だから見ようか迷っているって方がいらっしゃるかもしれませんが<私がそうでした
サイコホラー系ではあるけれど、そこそこ恐くはあるけれど<え?
よかったらご覧いただきたいなと思います
なんか、回りくどい言い方ですが、要するに高良健吾の作品なので
ぜひ一人でも多く映画館に足を運んでくださいってことです(o^-^o)

よろしければぜひどうぞ

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