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武士の献立 福岡キャナルシティにての舞台挨拶に参加してきた

http://bushikon.jp/news/?p=245

11月25日、武士の献立の舞台挨拶と上映会をキャナルのユナイテッドシネマにて鑑賞してきました

武士の献立オフィシャルに↑その内容は書いてあるのですが
それ以外で、私が覚えていることを書いてみます




ドキドキしつつ、始まりを待っていて、ようやく司会者の方が登場された時
舞台裏ではマイクチェックがあっていたようで「あーー」って声が会場に流れ。。
あれは間違いなく高良健吾の声だよね~と和みましたw

上戸彩さんは前日から福岡入りされていて、福山さんの映画をキャナルで
ご覧になったようで、その時彼女以外には4人しかいなかったとか
それと、上戸さんの穏やかな話術に会場は和んでいて
赤ちゃんの声がしたら、「あー、ねー」みたいに赤ちゃんをあやすようで
とてもあったかい人柄が伝わってきました
そして、高良健吾のことをうまく引っ張ってくれて、立ててくれて、うれしかったです
上戸さんが福岡に来るたびに訪れるという、水炊きの店を以前何かのテレビで知ったのですが
また今回もそこで楽しい時間を過ごされたのだろうなと、微笑ましく思いました
福岡には、プライベートでもよくお見えになるそうです

そして、高良健吾ですが
キャナルの裏に実家があったって言ってました
あったと過去形の言い方だと、もうお引っ越しされたってことなんでしょうね
福岡に引っ越してきたってブログで書いたのは。。。3年くらい前?
世之介のキャナルでの舞台挨拶の時は、実家に帰ったって言っていたので
つい最近、ご実家はまたどこかに引っ越しされたんでしょうね
ってことは、今夜はどこかのホテルに泊まったのかな~?
中学校は姪浜だって知っていたけれど、小学校が内浜?なんだっけ?忘れたw
司会者の方が、この会場でそこの卒業生はいらっしゃいますか?と問いかけて
高良健吾も「え?まじ?」みたいな反応をしたのですが、どなたも挙手されずww
あぁぁ、だよね。。みたいな空気が一瞬流れww

それはさておきw
何度も、彼が言っていたのは、映画館でこの映画をみてくれることがとても嬉しいとのことでした
自分の感性でこの映画を観て欲しいといったような内容で。。。<随分忘れたw
自由に受け止めて欲しいといったようなことを言ってました

オフィシャルにも書いてありますが
司会者の方が、包丁の儀式?(言葉忘れた)の時何かハプニングがあったようですね?と問いかけると
一瞬の間があり、見た後だといいけれど、今は言えませんとはっきり断り
何も前情報なくそのシーンを見て欲しいと、とても心に響くことを言っていました
司会者方は、それを話したら場が盛り上がると思ったのでしょうが、彼はそれに乗らず
自分の意見として、この映画に携わった思いを込めて断ったのでしょうね
まず、自分の目で見て感じて欲しいと、そういう言葉を何度か言っていました
それもしっかりとした言葉で、はっきりと伝わるような表現です
ずいぶんと表現力が出てきたなと感動しました
今までの見ていてハラハラするような舞台挨拶ではありませんでした
上戸さんもおっしゃっていましたが、挨拶の締めは高良くんにしてもらっていますと
大事な場面をまかされるようになったのだろうなと思います
それに、彼本人もしっかりしようと思う。。といった発言もしていました
今までは誰かに引っ張ってもらっていけたけれど、これからは彼自身がひっぱっていく
そんな立場になりつつあるんだなと思います
そして、それをしっかり自覚しているのだと感じました

映画の内容は、まだ公開されていないので端折りますが
共演の方々がすばらしく、刀を使わず包丁で主君に仕えたというだけあって
血なまぐさいところはなく、家族のあり方や武家のありかたなど、違和感なく表現されて
とてもいい作品だと思いました

おひさまで高良健吾を知ってファンになったけれど、和成とはイメージの違いすぎる
作品などで、和さんの高良健吾から離れた人たちも多くいらっしゃったようですが
この作品は和さんファンの方にも受け入れてもらえそうに思います

舞台挨拶の会場には男性も多く、年齢層もそこそこ高く、老若男女幅広く楽しめる映画だと思いました
上戸さんのチャーミングでしかもしっかりしたお人柄で、いっきにファンになりました
高良健吾とまた機会があれば、ぜひご一緒に仕事をしていただきたいです
西田さんも、これからもぜひぜひご一緒していただきたいです
そして、世之介も含めて二度目のお母さん役をされた余さん
ステキなご縁をいただけて光栄です
次回はお母さんではないかもしれませんが、またご縁があることを願っています
佑くんもいらっしゃって、お顔をみただけでほっとしました
きっと現場でも仲良くしていたんだろうなと思うとほのぼのします

武士の所作や武術、そして包丁の使い方など、とても緊迫した現場だっただろうと思います
上戸さんとも、現場ではほとんど会話することもなく、ぎくしゃくしていたと言っていました
キャンペーンに回っている今はよくおしゃべりしてるとか
それくらい、現場ではきっと緊張していたのだと思うので、その場に佑くんがいたのが
ファンとしてちょっとほっとするところですw


長々と駄文を書きましたが
今回、キャナルの大きなスクリーンでみたのですが
スクリーンでアップになった高良健吾のちょんまげすがたが美しくて美しくて
これはやっぱり映画館でみるべき作品だなと改めて思いました
ぜひ、公開になったら多くの方々に、映画館へ足を運んでいただきたいと思います

楽しく、時にハラハラしつつ楽しめる映画です


ぜひどうぞ!



Photo Photo_2


映画館で配置されていたので、いただきました
折り目がついてしまったのだけど。。。。

Photo_3


映画が終わって帰る途中、キャナルのツリーをパシャリ
高良健吾もどこかでこれをみたかな~と思いつつ

Photo_5


武士の献立、すごくいい作品です
何度もうざいほど言いますが、ぜひとも映画館へご来場下さい
ぜひぜひ!

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高良健吾」カテゴリの記事

コメント

長文レポありがとうございます!そしてお疲れ様でした!
無事に行かれてよかったですね。
公開楽しみにしています♪
ほんとケンケン随分しっかりしてきましたよね!
+actの記事でも「プロにならなきゃ」を連発してました。
とてもよかったので是非読んで下さいね。

そして、私はようやくかぐや姫観ました!
ケンケンは少年の声がよく似合いますよね。歌も(*^_^*)
ケンケンの歌声といえばフィッシュストーリーは当たり前に上手いですが、
ケンタ~の時に焚火の所で歌うカヨちゃんのハッピーバースデーの
歌が何気に上手くて好きなのです。あの鼻歌はなかなかのイケボです♡
確認してください、笑。

観てまいりました。待望の、おちょんまげ。
初々しくも堂々とした時代劇デビュー、といって良いんではないでしょうか。
包丁と剣の間で揺れ動く、青臭さとひたむきさも、今のケンケンにピッタリだと思いました。
志し高く、包丁侍として歩き始めた安信と、プロになるんだという
最近の発言から感じる、ケンケンの覚悟が重なって見えました。
それにしても、包丁式の凛々しいことったら!神聖な儀式にケンケンの美しさは合う。
というか、なんてスクリーンに映えるんだと。改めて『映画の人だ』と思ったのでした。

柚餅子が食べたくなりました。まぁるい柚餅子、幸せの象徴だと感じました。
柚餅子の様に手間と時間をかけて、安信と春は分かりあっていくのでしょう。
きっと、かわいい やや ももうすぐかな(*^ー^*)


断じて!エロい?意味ではなく、彩ちゃんに、男を上げて貰っているというか
男にして貰ったな!って感じがした舞台挨拶でしたwだって、よく喋ってたもん。
同じ所で、吉高ちゃんとの舞台挨拶があったけど、あの時はサービス精神は丸投げ(爆)
というか、テンション低めで。いい影響を受けてるんだなぁと、おかん目線で胸あつ。
来週の京都も楽しみです。これから、石川で舞台挨拶6本に、初日の東京
そして、名古屋に行き着く頃には、もっともっと成長してるかもしれませんよね。
なんて眩しいんだ(*ノ∀`)

>ひろぴさん

えぇ、私も少年の声がとても似合うと思います
今までは声と顔がセットだったので、純粋に声にこだわることがあまりなかったので
しかも、正直なところ、高良健吾を初めて知った時、声に違和感を感じました
低い声をイメージしていたので、なんだこれ?でしたもんw
今は大好きです、もちろん大好きです!
で、武士こん舞台挨拶、よくぞ参加できたと驚きです
毎日残業三昧の職場で、あの日だけ順調に仕事が進み、早退できたんです
キセキですw

>ぷくさん

ぷくさんも舞台挨拶に参加できてよかったですね
生健吾の成長ぶりに目を見張るものがありましたよね
プロとしての自覚がどのタイミングで現れたのか
それはやっぱり日々の生活の中で、仕事とはなんぞやと思い至ったのではと思うのですが
ホントのところはどうだか?ではありますが
今までのように「大丈夫か?」とハラハラするようなこともなく、彼の言葉で映画を伝えてくれて
それが私たちに伝わるようになってきたんですね
わかる人がわかればいい、ではなく、伝える為の努力をするってことですね

しかしながら、スクリーンでみるおちょんまげに、そのた諸々
高良健吾ファンでよかったと思いました
この映画、めっちゃ大好きですw

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