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かぐや姫の物語をみた

本日、かぐや姫の物語の初日に映画館に行くことができました
この映画、アニメーションの声を初めて高良健吾が演じるということで
彼の姿も見えないので、そんなに楽しみに待っていたわけではありませんでした
ただ、初の声優としての仕事
声の仕事だったら、マジガチでのナレーションやNHKでの仕事があり
声だけの仕事としては、まったく初めてではないけれど、ただ相手がアニメだということで
演技力を要求される仕事なので、俳優と声優との違いをどう乗り越えるのかな?と
そういう意味での興味が強かったのです
そして、今までの作品と同様に初日に(行けない日もあったけど)送り出すことができました
高良健吾の映画がまた一つ旅立ちました

映画をみた感想として
映画の内容より、まず高良健吾の印象として思うことは
彼はこの作品で、新たなステージに立ったと私は実感しました
声の仕事も彼はできると実感しました
映画でありながら、姿が見えず(アニメだから)声だけで表現し(絵は動くけれど)
人間の命を作画に吹き込む仕事、それが声優の仕事なのでしょうが
それは多分、自分の姿を使って演じるものとは違う表現で
今までの現場とはまるで違う場面に立ったのではないかと思います
それを乗り越え、見事にかぐや姫の一員として、姿こそ見えないけれど
その場にいたのだと、私は思いました

かぐや姫の物語
ぜひ、映画館でご覧ください

高良健吾の新しいステージを、ぜひその目でその耳で体感していただきたいと思います


追記----

作品の途中、何度もかぐや姫のテーマにもなる歌が歌われるのですが
それを高良健吾も一緒に歌っています
彼の歌、逆鱗以来だと思います
あの五郎の歌とはまるで違う、落ち着いた静かな歌声が心を癒します
「健吾、こういう歌も歌えるんだな」と紅白の和さん風につぶやいてみますw


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高良健吾」カテゴリの記事

コメント

yukoさん
試写会で初めてかぐや姫を観た感想で「健吾ファン大喜びのことがあります!」と
ネタバレにならないように屋根裏に書き込んだこと覚えてらっしゃいますか?
そして「それは1つだけじゃないですからにー」と言ってずーっと黙っていたネタばらしを
させてください。まだ観てなくて困る方は読まないでね(^-^;

①歌を歌ってくれたこと。
子供達の歌うわらべ歌にかぶさって捨丸ケンケンの歌声が聞こえたとたん、
(わぁ~歌ってくれてる~♪)と、とび上がりそうなくらい嬉しかったのを覚えています。
逆鱗、ソラニン以来彼の歌は聴いてなかったので、健吾ファンは皆大喜びだと思いました。
♪まわれ まわれ まわれよ 水車まわれ~まわってお日さん呼んでこい~♪
とても上手ないい歌声でしたね♪私しばらくニコニコがとまりませんでしたもん。

②捨丸の役割が大きかったこと。
かぐや姫のただの幼馴染みと思っていたので、子供時代だけの出番かな?と思えば、
さにあらず。かぐや姫が帝や貴公子達を袖にしても逢いたかったただ一人の人だった。
この作品における捨丸の役割の大きさに健吾ファンは大喜びじゃないでしょうか?

③「捨丸兄ちゃんとだったら幸せになれる気がする」とまで言われて求め合う2つの魂ww
「こんなにしっかり抱いているじゃないか!」のセリフ。
こんな情熱的なセリフが聞けちゃったのも又大喜びポイントかと。
軽蔑とは又違う「一緒に逃げよう!」でした。

④飛ぶシーン
宮崎アニメではよく出てくる空を飛ぶシーンですが、高畑さんではほぼない飛ぶシーン。
まるでケンケンが空を飛んでいるかのように、爽快です。
ご本人も(笑)ファンも喜んだんじゃないかしら?

私はかぐや姫を3回観ましたが、飽きるどころか毎回違う感動をもらいます。
初回はケンケンの歌と声優としての素晴らしさにニッコニコでした。
二度目は作品の完成度の高さとケンケンが重要な役で参加できた感動に大拍手でした。
三度目は完全に物語に入り込んで涙がとまりませんでした。泣きながらも
クレジットの2番目に上がってくる『高良健吾』の名前がとても誇らしかったです。←おかんか・・

早くDVDになって気のすむまで何回も何十回も観て聴いていたいくらい素晴らしかった。
ご本人はインタビュー等で高畑監督が導いてくれた、絵の力が大きかったお陰と
相変わらず謙虚ですが、捨丸兄ちゃんに見事に命を吹き込んだ
素晴らしい声優デビューだったと思います。
ハルタの『いくよ』に続いてこの作品を観た健吾ファンなら誰だって
声フェチを名乗るでしょうね(もちろん!)

もうすぐハードナッツ!今夜も楽しみ( ^ω^ )
明日は武士こんと生ケン舞台挨拶ですね。どうぞ楽しんできてくださ~い(*^ω^*)ノ彡

じんわりと、未だ余韻が残っております。素晴らしい作品でした。
「姫の犯した罪と罰」というコピーについて、触れられていないとか、ミスリードだとか
そんな前評判を目にしていましたが、それは映画を通して感じるものでした。
目に見えるモノだけが総てではない。与えられた命を、生ききることとは?
子供たちが無邪気に口ずさむ『わらべ歌』、答えはこの中にもありましたね。
このわらべ歌がマイナー調に変わる度、せつなくて美しくて、泣きそうになりました。
その対比として、月からのお迎えが煌気らしいメロディーで残酷でした。浮き世離れ。

ファンタジーを語りだすと相容れないそうです。高畑さんと宮崎さん。
私が、高畑監督作品に惹かれるのは、そこにあるのだと改めて感じました。
もしかすると、高畑監督の最後になるかもしれないこの作品に、ケンケンが命を吹き込んだこと。
捨丸として生きたことに、とてもとてもとてもとても!感激しています。誇りに思います。
高畑監督、関わられた総ての皆さま、ありがとうございました。

ままーままー『健吾ファン大喜びの事』2つ当たったーー!!\(^o^)/ワーイ
捨兄ちゃん、ハマってましたね。特に少年時の違和感のなさに驚きました。
わらべ歌も伸びのある良い声で、すんなりと、すーっと入ってきましたから。
なんだよ健吾、やれば出来る子じゃん!!ってww
失礼ながら、今の彼の首を絞めてるのも、持って生まれた魅力であるのも、その声。
やっぱり、可能性があるじゃんか!伸びしろいっぱいじゃんか!!
と、安心しました。はい、まだまだこれから。
そのイケボで、耳の肥えた声フェチの面々を腰砕けにしたらんかーい(=゜ω゜)ノ

以上、興奮冷めやらぬ、変態の戯言でございました。お許しを。

ぷくさん
いきなり当てちゃうんだもん、あせったワン(*^m^)
「生き残る!」も正解ね。3つ当たりでおめでとう!
*ここからネタバレ注意です!!
      ↓
      ↓
捨丸兄ちゃんとたけのこの逃飛行~
手に手をとってどこまでいっちゃうんだーい?おいおい、お二人さーん!
と思ったらやっぱり夢オチ。で「父ちゃん。。」の声。。
茅葺屋根の作業しながら遠くの空を見上げるばかり。
それでいいんだよ、捨丸父ちゃん。あんたにゃ あんたの現実があるんだもん。
ジブリの皆様、原作にはないこの大役を高良健吾にありがとう!
ケンケン、本当に走ってきてまで息を切らせるリアルな演技をありがとう!

月のお迎え軍団の音楽には、私も毎回都の人みたいに(´ρ`)ぽっか~~~んです。
久石譲さん、さすがです☆浮き世離れwww
姫と父母の涙の別れは辛過ぎたけど、思い出を消し去る羽衣をまとっても
遠くなる蒼い地球を見て涙ぐんでた。あれは後悔の涙?
それとも♪必ず憶えてるいのちの記憶で~♪ってこと?

私の大好きだった父も月の世界に行ってしまったけれど、
いつか必ずまた会えるって信じてるの。え?そーゆー話じゃない?
それぞれが色々考えていろんな解釈ができるこのラスト、いいと思います。

田畑智子さんの侍女キャラが大好きです。彼女が出てくると和むから(*^.^*)
この作品が大好きすぎてウザくてごめんなさ~い。

yukoさん
只今ちょんまげ侍中?
本日のケンケンはどんないでたちかしら?
着物?それとも斬新すぎる衣装?楽しみで~すo(*^▽^*)o

私も見てきました!

捨丸兄ちゃんは、高良君だと、事前に知らなければ分からなかったかもしれません。
いつもより大人っぽい声だったような。

まさかのジブリの重要人物役なんてすごい。

映画自体は、

月からお迎えが来てしまう。戻ったら記憶がなくなってしまう。なんで私もっとちゃんと生きなかったんだろう!という思いに涙がでましたね。

私たちは、月からお迎えがくるわけではないけど、いつかは、天国からお迎えがくるわけで、
天国に行ったら記憶もなくなるわけで、
その点から言ったら、私たちもかぐや姫と同じわけで、
それならやっぱり、今を生きなきゃ、ってことなんだな、と思いました。

勝手な想像では、もっと、女心を描いた解釈になるのかな
(結婚するにあたって、無理難題を出したりの下りで)
と思っていたんですが、そういう話ではなかったみたいです。

絵がかわいらしくて、ほのぼのするところがたくさんありました。

童歌がぐるぐる回っているので早くサントラが聴きたい。

そして、かぐや姫が月から見る青い地球が印象的でした。

客層はやっぱり、男性、中年夫婦が多かったかな。

それにしても、yukoさんの高良君への熱い思いがすごすぎると
最近改めて思います。

ほかの人にはまねできないですね。

高良君、yukoさんのこと知ってるのかな。こんなに思ってる人がいるんだよと教えてあげたい気分です。

武士の献立のレポも楽しみにしてます。

予告に出てくる「ナツどの」「ハルです」(でしたっけ?)というベタなボケに笑ってしまった。

あと、高良君は全然関係ないですけど、「すべては君に逢えたから」のべたべたなラブストーリーもみたい…。

>アコさん

はい、覚えてます~
アコさんがおっしゃっているツボというか萌えポイントは
私も激しく同意ですw
何と言っても一番のうれしさは、あの童歌ですね
逆鱗以来と書いてしまったけれど、よく考えたらソラニンもあってw
しかし、この童歌はとっても落ち着いてすごくよかったですね
彼の歌声もずんずん伸びていると思います

私も早く発売にならないかと、今から待ち遠しいです
何度も彼の声を堪能したいです
映画だと姿と表情に意識が行くから、純粋に声を楽しむにはもってこいの作品ですよね

>ぷくさん

あの月からのお迎えはなんだ?と違和感満載でしたが
ぷくさんがおっしゃっている通り、浮世離れで残酷だと思いました
この映画、正直期待まったくしていませんでした
だけどこれは高良健吾の新たなステップになったと確信しています
節目節目でいい作品に巡り会えるのは、彼の運なのでしょうね

私の両親も、あんなのほほんとした楽団にお迎えに来てもらていたかもって思うと
少しだけ胸の痛みが軽くなる。。。のか?www

>とっぽさん

私も、なぜもっとしっかり生きなかったのだろうと後悔すると思います
なので、今を大事にしなければと思いました
まずは季節を感じることを大事にしたいと思います

で、私よりもっと熱心なファンの方々はたくさんいらっしゃいますよw
私を高良健吾が知るはずがないですが、一度くらい何かのきっかけで
ここをチラ見してくれていたら嬉しいなとは思います
ドン引きされたら苦笑いするけどw

あ、でもすごくステキでしたと本人に伝えたいって武士の献立上映会が終わって思いました
すごくすごくよかったですと伝えられたらなぁって強く思いました
彼の成長がまぶしくて、応援していますとだけ伝えられたらと思います

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