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ブルーリボン賞授賞式をみてきた

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ttp://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=&v=746540956002

平成26年2月11日
第56回ブルーリボン賞の授賞式が行われました

私が大好きな高良健吾が主演男優賞を受賞し
そして、大好きな横道世之介が作品賞を受賞した
とても素晴らしい式典が行われ
私は幸運にもその場に行くことができました

私をその場に導いて下さったアコさん
そして、お仲間に入れて下さった皆さん
この場を借りて改めてお礼を申し上げます
とても楽しい時間を過ごすことができました
ありがとうございます

さて、受賞式ですが
プレスも入っていたし、メディアにもたくさん情報があがってきているので
私が印象深かったところを書いてみます
とは言っても、大事な高良健吾の部分は真っ白になってしまい
石化していたのですが。。。。w
記事を読みながら、あぁ、そうだったそうだったと記憶がよみがえってきた
。。。ような?w


東京記者会の方の開会の言葉に始まり
今年の司会者の、阿部寛さんと安藤さくらちゃんのお二人の
楽しい司会で会場を盛り上げてくださいました
阿部さん。。。カミカミでwww
さくらちゃん、余裕の笑顔で
いいコンビでした、ホント和ませていただきました

まずは外国作品賞、ゼログラフィティ
代理人の方から監督のご挨拶の紹介が終わって
阿部さんが何かおっしゃり、代理人の方が(・・?)はい?みたいな表情をされ
もう一度ゆっくり「うしろのせきにお・か・け・ください」とおっしゃり、会場爆笑w
これはおもしろい授賞式になるな~とわくわくしてました

特別賞に昨年亡くなった大島渚監督と、三國連太郎さん
大島監督は奥様の小山明子さんが代理人でお見えになっていました
1月15日に一周忌を迎え、にぎやかなことが好きだったので
映画関係の方々とお食事会をなさったとか
ブルーリボン賞はお好きだったそうなので、きっと喜んでいるでしょうとのことでした

三國さんは息子さんの佐藤浩市さんがビデオ出演でした
俳優としてでは微妙な感情をおっしゃっていましたが(具体的によく覚えてません)
家族としてはとてもうれしく思いますとおっしゃっていました

監督賞では大森立嗣監督
さよなら渓谷など難しいテーマの作品を描かれました
この時、また阿部さんがおもしろく
大森監督も参加したかったけれどできず、代理の方がいらっしゃっていたのですが
ご挨拶が終わったら「後ろへどうぞ」と阿部さんがおっしゃったのだけど
気まずそうに「監督からメッセージを預かってます。。。」とのことでw
ここでも会場を笑いが包みました

新人賞には黒木華さん
静かな口調で喜びを語っていらっしゃいましたが
ここから阿部さんの風呂シリーズが始まりましたw
もし、私と共演できる、、あわわわ、共演していただけるなら。。。どんな役柄で
と、グダグダになりw
黒木さんが温泉に一緒に入りたいとおっしゃいました

助演女優賞の二階堂ふみさん
私の男で高良健吾と共演した映画が公開されるのが楽しみです<授賞式関係ないけどw
映画にたずわわった方々への感謝の言葉と同時に、ご両親へも感謝の言葉をおっしゃっていました
どんな女優さんになりたいですか?の問いに「きれいな人になりたいです」とのこと
今でもきれいですよと、阿部さんぐっじょぶですw
で、ここでも私ともし共演するなら。。で、タオルを渡す係りとのこと

助演男優賞ではピエール瀧さん
凶悪では、実在の犯罪者を演じることによる被害者の方々への気持ちを考えると
出演したくないと思ったそうです
だけど、リリーフランキーさんから一緒にやろうよと声をかけられて決意したそうです
笑いながら殺人を演じ、カットがかかった瞬間にどうぶつの森をしていたそうです
そうやって気持ちを切り替えていらっしゃったのかなと思います
阿部さんのカミ具合にいい表情でつっこんでいらっしゃいましたし
たしか、ピエールさんの時だったと思うのですが、賞状授与の後に
花束と記念品(万年筆)を渡すのですが、いざ受け取ろうとした時
記念品を忘れたらしく、待っているピエールさんを置き去りにして
いったんそでに引っこまれ、そこでも笑いが起きていましたw
阿部さんと共演するなら、背中を流したいだそうです

主演女優賞は、貫地谷しほりさんです
この授賞式は小学校を思い浮かべるとのことで
私は夢がありませんでした
中学生の頃、今もマネージャーにスカウトされ、女優になり
26歳の時26本目の映画で主演を務め受賞しました
このあたりから涙が込み上げていらっしゃっり
とても感動的なシーンで、たくさんの拍手が鳴り響いていました
プレスではこの日一番の拍手と書いてありました
阿部さんとの共演は?ですが、なんでしたっけねぇぇぇ?
間違いなくお風呂シリーズだったと思うのですが、思い出せません


そして、待ちに待った主演男優賞高良健吾です
本当にうれしくてくれしくて
言葉がないとはこのとこで
プレスの記事がなかったら、彼が何を語ったか、思い出すことができなかったと思います
他の受賞者の方々のことは、そこそこ覚えていましたが、彼の言葉を聞きたくて
福岡から弾丸日帰りツアーしてきたのに忘れるなんて。。。。泣けます、ホントにw

世之介は24歳の自分だからできたことだったとか
受賞してびっくりしたとか、自分でいいのかな?と思うとか
恥ずかしいとか。。。
あのステキなお顔を表情豊かに(ヘン顔風だったりw)言葉を選びながら
彼なりの言葉で伝えてくれました
貫地谷さんの時に一番の拍手だと記事には書いてありましたが
彼の時には「おめでとう!」の声がかかりました!
私のお友達たちからの声だと思うのですが、ここ書いてほしかったです
おめでとう!の言葉を声を出して伝えたのは高良健吾だけだと思います
私は勇気がなくて、というかその時石化していたので声が出せず
最後の最後にカーテンが閉まる瞬間に「おめでとう!」と声が出たと思います
。。。気のせいでなければw


阿部さんから、好きなシーンがあるとか?と聞かれ
え?みたいな表情をし、阿部さんも「えええ?」でwww
あ、たくさん好きなシーンはありますが(ここで阿部さんほっとするw)
地元長崎に帰った後、東京に行くではなく、東京に帰ると言うシーンです
でもカットされましたwって場内で笑いがわきました
歌のことも聞かれて、オープニングのみんとえんじぇるの歌を口ずさむシーンで
うたっているうちに、広末涼子さんのmajiでkoiする5秒前に途中から変わるw
って、そんなエピソードを披露してくれました
どんな歌だっけ?と検索してみて
http://www.dailymotion.com/video/x13aeez_%E5%BA%83%E6%9C%AB%E6%B6%BC%E5%AD%90-maji%E3%81%A7koi%E3%81%99%E3%82%8B5%E7%A7%92%E5%89%8D-mv-fhd_music

うーん、わからんでもないかもw

そんなこんなで、作品賞へうつり
あれ?私と共演するなら?がないの?きっと「なんて言おうか?」と
ずっと考えていただろうから聞いて欲しいよって思いましたw

そして最後は作品賞です
この授賞式では、スクリーンで受賞作品のPVなどを流していたのですが
その受賞作品、横道世之介が流れた時、会場が暗くなり世之介がスタートした瞬間
スクリーンの横に、横というかスクリーンの端っこに座っていた高良健吾が
後ろのスクリーンを見ようと身をよじって、彼の体がスクリーンと一緒に世之介になり
大好きな高良健吾と、大好きな世之介を一緒にスクリーンで見た瞬間
何と形容したらわからない感情が湧き出て、ただただ涙が込み上げて
スクリーンを眺めている彼をみて感極まりました
こんなシーンが見られるなんて、本当に感無量です


作品賞は、大好きな大好きなだーーい好きな世之介さんw
沖田修一監督が受賞されました
作品化することに快諾してくださった吉田修一さんやプロデューサーへ
感謝の言葉をつづり、そしてこの作品はきっと誰かへ伝わると思っていた
といったことをおっしゃりました
いつもの腰のひくーい感じで

そしてなぜかいきなりさくらちゃんが監督とお話ししている最中に
高良くんって呼び出して「え?ぼく?」みたいな「まじカンベンしてよ」みたいな表情でw
後ろの席に座っていたのに呼び出されw
いろいろまた質問され「えぇぇ?」みたいな表情に、さすがプライベートでも仲良しなので
「こういうのいやだよね、ごめんね」と言いながらつっこむさくらちゃんがおもしろくてw
沖田監督からまた一緒に仕事をしたいと言ってくださって、それがすごくうれしかったです

で、忘れたころにやってきた「僕と共演するならどんな?」がきましたw
「僕も顔が濃い方だと思うんで、ローマのほうで」だそうで場内爆笑です
そして、すかさず阿部さんが「では一族に入りますか?」とのことで
高良健吾、ギリシャ人になる!なんてことがあったら、おなか抱えて大笑いしますwww
もう、想像するだけでおなかがよじれる~
ぜひお願いしますw

そして、来年のブルーリボン賞の司会が決定したのですが
ペアを組む貫地谷さんは「根拠はないけれど、自信があります」との頼もしいコメントでした
彼は貫地谷さんとがんばりますだそうでw
これまた、すごく楽しみです


今年は夢のような時間を過ごすことができました
まさか、自分がブルーリボン賞の授賞式に行くことができるとは
夢にも思っていませんでした

私は地方なので、日頃イベントに参加できるわけもなく
あきらめていました
それが特別悔しいわけでもなく、うらやましがるわけでもなく
ただ、地方だからしかたがないよねってあきらめていました

だけど、今回実際、自分の目でみたものが記事になり
その臨場感を記事で改めて感ずることができて
あぁ、こういうことなのかと、地方と中央のファン活動の差を肌で感じました
これじゃますますファン活動したくなるよねって思いました
だから、お願い
福岡にも一年に一度でもいいから、半年に一度だったらなおうれしいw
そしてロケなんてしてくれたらさらにうれしいwので
たまには九州に来てください
そしたら飛び上がって喜びますw





うれしくて、高良健吾へ祝福したくてその地へ立てて
その幸運を感謝したく、文字にしました
私はステキなお仲間たちとご縁をいただき
大好きな高良健吾の話を一緒にする機会も得て
ブルーリボン賞の授賞式をみることが叶って
雪でエアが欠航したらどうしようって前日までモンモンモンくまモン。。ではなく
ビクビクしていましたが、どうにか天気も持ちこたえてくれてよかったです

晴れの日を、大好きな高良健吾と、大好きな横道世之介で迎えたことを
心から感謝したいと思います

本当におめでとうございます
チーム世之介の皆様、大好きです

長文駄文失礼しました



http://mdpr.jp/news/detail/1327539

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20140211-OHT1T00202.htm?from=related

http://www.sanspo.com/geino/news/20140212/oth14021205060016-n1.html

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高良健吾」カテゴリの記事

コメント

世之介を観る世之介

世之介と重なった世之介

なんか、泣けてきます。
素敵なレポをありがとうございました。
心と身体と目を通して感じた喜びは、一生ものです。

この☆ご縁と〜Σ飛んで行ったご自分に拍手o(^o^)o
お疲れさまでした。無事におかえりやす。

ケンケンらぶ♪

yukoさん

いろんなモノを飛び越えて
あの場に文字通り飛んできてくださって
ありがとうございました!!

そしてアコさんの吸引力に脱帽です♪
おかげですばらしい場に参加することがかないました
ありがとうございました!!!

短い時間なれど、みなさまとお話できてとても
うれしかったです。

また来年も・・・・( ̄▽ ̄)ムフっ

わたしはまだまだレポかけてませーん(^_^;)

yukoさん、素敵なレポありがとうございます(*^_^*)。
雪が大丈夫で本当に本当に良かったです!!それだけが心配でしたから(^_^;)
ケンケンも世之介もyukoさんに見届けてもらい喜んでいることでしょう。

私は残念ながら・・・でしたが、笑
でも、今回はこの賞を受賞してくれたことが本当に嬉しくて、もうそれだけで満足
でした(*^_^*)。
yukoさんアコさんはじめ、愛ある皆さんが立ち会ってくれたこともすごく嬉しいです!

毎日映画コンクールでは吉高ちゃんが受賞してくれましたね。祥子ちゃん素晴らしかった
ですもんね。
吉高ちゃんもこの作品を本当に愛してくれてたから嬉しいです。
チーム世之介万歳!

yukoさん ご立派!!
「主演男優賞☆高良健吾さん」とコールされて客席にいるケンケンが立ち、スポット
ライトが当たってその輝くばかりのお姿に私とご一緒に感極まってらっしゃったのに
こんなに素晴らしいレポをお書きになれるなんて。。そこも含めての臨場感でありまする。
私もケンケンに勇気出して「おめでとう!」と声かけができて満足でした。
あちらからの方からもお仲間の「おめでとう!」が聞こえましたよ。ちゃんとね。
はい、yukoさんも幕が降りる前に「おめでとう!」仰ってましたよ(v^ー゜)ヤッタネ!!

人生に忘れられない記憶があるならば、皆さんとご一緒にこの時をご一緒できた
この日がまさに忘れられない一日となりました。
ケンケンの記念すべき大切なブルーリボン授賞式☆

エアで弾丸ツアーを決心してくださったyukoさん。
呼びかけに応えて集ってくださったお仲間の皆さん、
楽しい時間を嬉しい記憶をありがとうございました(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

来年のこの時もぜひご一緒できるように ハガキ職人アコ、頑張りまつ。
皆さんもご油断無きように頑張って、ケンケンの初々しい司会ぶりを
またご一緒に楽しみましょうね♪
ぷくさんはもうポキらないこと。大魔王はバイバイ菌すること。ねっ(*^m^)

みなさんとあの晴れがましい席にご一緒できたこと
生涯忘れることはないと思います
ホントにステキな瞬間でした

>ぷくさん

私の感動するところ、ちょっと人とはずれていたかもしれないんですがw
あのスクリーンを見ようと体をねじった高良健吾と、世之介のPVとのコラボが
私のどストライクにきたようで、涙腺崩壊しましたw
高良健吾と一緒に映画館で映画をみているような妄想ができました<痛いなw
共感していただき感謝ですw

>こうらっちさん

ご一緒できてうれしかったです~!
アコさんをはじめ、みなさんに受け入れていただき
しかも昔からの仲間のようにすんなりとw
ホントにありがとうございます
これからもファン活動楽しみましょう!

>ひろぴさん

ぷくさんとひろぴさんがここにいたらなーって皆さん思ってました
それくらい名前も出ていましたよ
私、今回はすごくご縁というか、勢いというか、なるようになるってことを感じました
絶対無理だって思っていたのが、なんか勢いでww
で、私も当日は元気でしたが
なんと知恵熱出して昨日から熱発でしたww
オレンジの時も高熱、今回はかえってから。。。w
我ながらうけるんですがw
次回、オフ会でお会いできるのが楽しみです(≧∇≦)

>アコさん

この感動もすべて私をあの場へ連れてきてくださった
アコさんのおかげです
一度はきっぱりとあきらめますとお断りしたのに
それでもあきらめずにスケジュールを整えて再度プッシュしていただき
いかがですか?とお誘いいただき、感謝です
しかも、迎えに来ていただいただけではなく
帰りは私のエアに間に合うように、世之介上映会をあきらめて
羽田まで送っていただき、手荷物検査のところまでもついてきてくださって
この素晴らし授賞式の感動と一緒に、アコさんのやさしさも思いでとして
一生記憶していくと思います
本当にありがとうございます

高良健吾ファンのみなさんとおしゃべりできるのが楽しくて楽しくて
来月のオフ会がさらに楽しみになりました

来年、私もはがき職人になりますw

yukoさん世之介はご覧になれなかったんですね。

正直どれぐらいの方がごらんになられるのか不安なところもあったのですが、8割ぐらいのかたが残って下さり、笑いアリ涙アリ最後には、拍手が湧き上がっていました。

初めて映画でこの経験をしたのは、レミゼですが、世之介でも何度も。それだけ、皆さんに愛されているってことですよね。本当に楽しい数時間でした。

来年はもっとたくさんハガキ書きます。

みたかったのですが、最終便に間に合わないのであきらめました
世之介をスクリーンでみる機会はそんなにありそうもないので
ほんとうに断腸の思いでしたが。。
最後に拍手が湧き上がるなんて、すてきな方々が集った会場でしたね
ほっこりします、そういうお話し(o^-^o)

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