フォト

朝ドラ

twetter

uniqlo calendar

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« Smile | トップページ | 捕獲作戦開始 »

おおさかシネマフェスティバルレポ



3月2日、日曜日におおさかシネマフェスティバルの授賞式に
メッコさんが参加され、レポを送っていただきました
以下レポです!

----------------------------------------------------------------------

昨日の おおさかシネマフェスティバルの2013年度ベストテン&個人賞表彰式レポです。
 
まず、おおさかシネマフェスティバルとは、年間200本以上の映画を見た関西在住の熱心な映画ファン、ジャーナリストが選んだベストテン、個人賞の表彰と、関連優秀映画の上映を行うイベント。「映画ファンのための映画まつり」関西の映画ファンに広く支持されてきた映画祭とのこと。
 
やはり、高良健吾がこの賞を受賞していなければ、大阪の地で映画祭が行われているということを知ることもなかったかもしれない。
 
 
表彰式の前に脚本賞受賞記念「旅立ちの島唄~十五の春~」上映
脚本は監督自らが書いたオリジナルということだったのですが、家族との距離感、心情、15才になって島を旅立つときに唄う 島唄 泣きました。この作品を観れて、を知ることができてよかったです。
 
では、13時から始まった表彰式
司会は毎年恒例のようで、映画評論家の浜村淳さん。すみません。存じ上げなくて...ラジオのパーソナリティもされてるようで、楽しい方でした。
 
たくさんの受賞者の方がいらっしゃいましたが、、抜粋して。
 
助演男優賞◎小林薫さん
午前中に上映された作品の父親役で出演。空気のような父になろうと演じてました。と。
 
浜村さん「イタリア?(どこか分からなくなりました)旅行というスケジュールがあるのに わざわざ来てもらって、すみません」
小林さん「明日から行くわけではないんで、そんなこと 今 言わないでください!」
ヽ(;▽;)ノ映画に関係ないけど、掛け合いが面白い。しかし、小林さん 表情をあまり変えず、寡黙な印象。
 
助演女優賞◎池脇千鶴さん
高良健吾も出演していた潔く柔くでは同じシーンはなかったものの 印象強く残りましたよね。昨年は5本の映画作品に出演されていたとか。
 
浜村さん「新しい作品見ました!そこのみにて○○輝く。(←作品名間違えました。)足がキレイですね!」
池脇さん「そこのみにて光輝くです!ありがとうございます。常にホットパンツでしたね。」
セクハラギリギリww
浜村さん「あれ好きです!ジョゼと虎とサメたち、あれ好きです。」
笑!!
池脇さん「ジョゼと虎と魚たちですね」
 
浜村さん曰く 作品名が ややこしくて覚えられないとのツッコミww
 
お次は、、いよいよと思ったら
高良くんはですねぇ、と浜村さんが話し始める。
僕の番組に2度も来てくださったんですよ。今まで、2度来てくれた方は ほとんどいない。ふたり目かな?
前置き!!ww
 
主演男優賞の高良健吾さんです。
 
ヽ(;▽;)ノ
 
紺色のダブルのセットアップにキャップを逆に被り登場!
 
至る所から カッコいい!カッコいい!と聞こえる。そうですよね。わかります。それが高良健吾です。
 
舞台袖でのお辞儀ではなく、壇上にあがり、スタンドマイクの横で深々とお辞儀。私も、お辞儀。
 
表彰状とトロフィー、花束を受け取り
浜村さんとのお話が始まる。
 
浜村さんとは話しやすかったんでしょう。ぜんぜん緊張してなかった。
でも、なんだか、目がトロンとしてる。
 
浜村さん「去年の作品でお好きなものは何ですか?横道世之介?」
高良「いや、世之介は去年じゃないっす。潔く柔くですかね?15歳を演らせてもらったのは面白かった」
浜村さん「これからどんな役を演ってみたいですか?」
高良「時代劇演らせてもらったんですが、反省だらけで、すごく悔しかった。だから、もっかい 武士したいっす。」
浜村さん「そのためにはたくさん演ることですね。」
高良「そうっすね...!!そうっすか?」
 
笑!!
 
高良「でも勉強ですね。」
 
浜村さん「ぼく、蛇にピアス 好きですよ」
高良「19歳の頃でしたね。あんとき、恥知らずって言われて。セリフ覚えてなかったから。恥は知りたくないから、それ言われたのは 僕のなかで、デカかった。」
浜村さん「高良くんは熊本ですよね?ハンサムが多い土地なの?」
高良「九州は気持ちイイ人が多いっす。男っぽいというか、九州男児。おじいちゃんやお父さんくらいが そうだと思います。女の人のおかげっていうのもあるけど 九州の人は分かってると思います。」
 
熊本つながりで、水前寺清子さん、坂本冬美さんの火の国の女ってヒットソングを挙げられた浜村さんでしたが、世代にギャップを感じ、
 
これからもいい映画どんどん撮ってください。本日はおめでとうございました。
 
と締められましたw
 
最後が主演女優賞◎赤木春恵さん
89歳というお歳になられている赤木さんですが、「ペコロスの母に会いに行く」は森崎東監督が撮ってくださるということで、お話が来た時点で 出演を決めました。と今後のお仕事についても、なかなか車椅子で全編撮れる作品は無いと思いますが、できることはやりたい。と聞いているだけで目頭が熱くなり、そのお話を真剣に聞いてる高良にも やはり素晴らしいと思った。
 
全受賞者が登壇後、記念撮影!!
 
最後の受賞者でマイクを持ったままの赤木さんから、いち早くマイクを受け取ったのが、高良だった!
ここの気遣い。ほんと 見てるよね。て思う。スタッフぜんぜん気づいてないんだもん。高良が スタッフにわざわざ渡しに行くんだよ。スタッフ以上の動き。受賞者なのにね。紳士すぎました。
 
 
表彰式ですが、硬くなくって すごくみなさん緊張してない感じが良かったです。生の高良健吾が観れて 嬉しかったです。
 
最後 緞帳がしまる際 あたし手を振ったんですが、振りかえしてくれた気がしました。気のせいではないと思い込みますw←都合がいい
 
 
-------------------------------------------------------------------------
そして、なんとこの授賞式の昼休みに、メッコさんサプライズが!
以下レポ第二弾です!

-------------------------------------------------------------------------
お昼に起こった高良健吾 遭遇事件のお話です。
 
午前中の上映作品が12時過ぎに終わり、13時まで お昼休憩です。と アナウンスされ、ひとまず劇場から席を立ったんです。
 
来るなら ここからかなぁとか、表のタクシーがたくさん停まってるところを横目に、でも、もう 12時過ぎてるし、いくらなんでも控え室にいるよね。と思いながら、
コンビニで 軽くつまめるものを持っていたので、天気も良くなったし、朝ここで食べようかなと思ったところに向かったんです。ひとりだし。まぁ、アンケートもあったし、早めに記入しておこうと。日向ぼっこ的な感じで。歩いてる人もあまりいなくて。
 
でも、気配がしたんです。アタマ上げたら目が合ったんです。
 
あの目、、、??
 
日曜の、お昼どきに、若い男性が、ひとり、、、
 
!!!!!!
 
キャップ!リュック!見覚えがあるスニーカー!マスクしてる!
 
間違いない!!!!
 
両手に荷物持って、追いかけました!
 
 
すみません!高良さんですよね?
 
そうです。
 
あたし、今日表彰式にお祝いで来て、今休憩で。おめでとうございます。
 
あ、僕も表彰式。
 
ですよね?急がれてますよね。すみません。お手紙 事務局の方にお渡ししたので、受け取ってください。
 
わかりました。読みますね。ありがとうございます。握手でも。
 
ありがとうございます。
お仕事 頑張ってください。
 
 
って、一瞬のことで、まさかの出来事で。
 
もう、12時半くらいで、マネージャーは??ひとり?!館内案内の看板見てたときに話しかけちゃいました。迷ってたよね。行き先探してたよね、焦ってるよね。でも、ごめんなさいっ。あたしも必死だった。
 
地下鉄で来たな。あたしと同じルートで来たな。じゃなきゃ、ここ通らないよ。とか想像し放題w
 
そして、yukoさんに即メール!
興奮して電話で話したかったけど、番号分からず!
 
突然の遭遇からの表彰式だったので、特別感が増しました。私服 着て来たまんまで授賞式に出てるじゃん!ってw
打ち合わせできたみたいだねwなんて。
 
あたし、3列目の ど真ん中だったんで 気づいてくれてるとイイなぁ。
 
こんな 素晴らしい 事件でした。
 
 
-------------------------------------------------------------------------


という、高良健吾遭遇事件です!


メッコさんから「本物がいました!」とメールが来た時
会場の席が近かったのかと思ったのですが、なんとこんな遭遇事件がwww

そもそも、この大阪行き
メッコさんからお誘い頂いたのですが
そのあとにブルーリボン賞授賞式に参加でいることになり
ぶっちゃけ予算もあるので、涙をのんであきらめたんですよね
結局授賞式の日に、インフルエンザB型を発病していたんだから行かなくて正解で
(このメールの数時間後に発熱。。。でw)
つか、無理して行ってメッコさんにうつしたり、万が一、高良健吾へうつしたら。。しぬ
ってことで、行けなかったのは間違いないんだけど
あぁ、ご縁がなかったなぁと

で、よくよく考えると
メッコさんとご一緒しましょうといいながらリタイアしたのが
世之介ロケ(仕事で無理)
湯布院映画祭(仕事で無理)
そして今回の大阪
この三つ、全部メッコさん生健吾遭遇なんですよね!
私が断ると遭遇率が上がるのか!!!と、思ってしまったよwww

でも、おかげでこんなステキなお話しを聞かせていただけて
お友達の幸運は私の幸せ~って思います

メッコさん、ステキなレポとステキな時間の共有をありがとう!

高良健吾大好きo(*^▽^*)o
 
 
 

« Smile | トップページ | 捕獲作戦開始 »

高良健吾」カテゴリの記事

コメント

yukoさん、レポアップありがとうございます!
B型だったんですね(^_^;)。お揃いですね。
いや、ホント大変でしたよ。
まだ全快ではないでしょうから、早く本調子を取り戻せるよう
お祈りいたします。しっかり栄養つけて下さいね!(^^)!

メッコさん、素晴らしいレポありがとうございます!!
「映画ファンのための映画祭り」なんて素敵でしょう。
ブルーリボン賞同様、高良健吾にピッタリの賞ですね(*^_^*)
そしてそして、メッコさん!なんというミラクル!すんげー、すんげーよ!!
高良健吾と遭遇ばかりかおしゃべりなんて、たぶん私の人生においては
一生ないと思われますww。
楽しいお話聞かせていただき得した気分です。ありがとうございました♪♪

メッコさん素敵なレポありがとうございます。

そして生ケンケンとお会い出来て本当に良かったです。

私の時もそんな感じで、夢かうつつかという。風の又三郎のようなイメ-ジで。

メッコさん、yukoさん、レポ拝見しました。ありがとうございました。
怪我さえしてなければ参加したかった映画祭でした。幸せのお裾分け、感謝です。

ふら〜っと、1人旅でもするようにケンケンはやってくるんですね(笑)
奇跡の遭遇がまた一つ。メッコさん良かったですねヽ(*´ー`*)ノ

メッコさん、素晴らしいレポ、ありがとうございました~(≧∇≦)
そしてそして、、すんごいですね~なんというラッキー!!
きっと日頃からの健吾愛が引き寄せたミラクル遭遇ですね~
我が事のように興奮しましたですよ。ケンケンってふらっと いるんですね~(・∀・)イイ!
自分のお祝いの為に駆けつけて応援してくれるメッコさんの存在、ケンケンも嬉しかったと思います。
自分から握手の手を差し出してくれるケンケンはステキですね。
私もケンケンとの握手の感触は忘れられません。幸せな思い出ですね。
ステキなお話をありがとうございました♪

そうそう、メッコさんのミラクル遭遇事件で興奮しすぎて 肝心の授賞式のことを忘れてました。
おおさかシネマフェスティバルって 堅苦しくない感じでいいですね。
ケンケンはきよやわの15歳のハルタが印象に残ってるんですね。
私にとってもハルタは思い出深く、大好きだから嬉しいです♪

赤木さんのマイクのくだり、そういう気遣いが自然にできる高良健吾はステキですね。
感動します。メッコさん、よく見ていて下さいました。感謝します。
で、ますます大好きです。ケンケン らぶ~

メッコさんのすてきレポに、自分までどきどきしながら、
脳内で映像を妄想しながら読みましたよ!!
ありがとうございまーす♪

ケンケン、お仕事時もけっこうひとりモードも多いですよね('◇')ゞ
気取らず、騒がず~ 自分でできることは自分で。
マネさんへばりついてないと危ないようだと、ケンケンも
息つまっちゃうだろうし、きっといい塩梅でサポートされてるのかな♪

なんだかほっこりしちゃいました~ ありがとうございますーーーー

どひゃー!! 不意打ちの遭遇事件、素敵ですねっ(≧∇≦)
読んでる私でさえドキドキして顔がにやけちゃいますっ。
素敵レポありがとうございます!!

授賞式の衣装は全身自前だったのかな?
足元は確かにスニーカーだけどまさかまさかww 着飾らない姿、いいですね(*´д`*)

ひろぴさん同じく、私も近距離でのご対面は一生望めない気がするww
メッコさん、幸せのお裾分けありがとですー♡

健吾仲間のみなさま

メッコさんのレポとミラクル奇跡の遭遇の幸せおすそ分けを
みなさんと共有できるのがうれしいです
ますます好きになりますよね
この映画祭での彼のたたずまいに、自然体のファンとの遭遇への対処
なんかですね、彼迷子みたいだったそうですよw
メッコさんのメールに迷子というフレーズがあり、迷子って何wって思ってましたもん
かわいいわああああ(*^m^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おおさかシネマフェスティバルレポ:

« Smile | トップページ | 捕獲作戦開始 »