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花子とアンがおもしろい

朝ドラの花子とアンを見ています
おひさま以来の朝ドラ録画鑑賞会です

世之介の祥子ちゃんの吉高由里子さんが主演で
そして、大好きな赤毛のアンの翻訳者の村岡花子さんの物語で
とても期待していたドラマが始まりました

時々祥子ちゃんが見え隠れする花子を演じる吉高さんも大好きで
物語のあちこちに、アン・シャーリーをめぐるアヴォンリーの人々が出てきて
石板をたたきつけるシーンではギルバートに朝市で
そうさのぉって言葉少なくも愛情豊かなおじいちゃんがマシューで
マリラは多分ブラックバーン校長で
腹心のと友のダイアナは蓮子さんで
今週の葡萄酒事件なんて、まさにダイアナを酔わせてしまった
いちご水事件を彷彿させます

花子と呼んでくれってところは、コーデリアと呼んでくれを想像できるし
いろいろと、アンのお話しがあちこちにちりばめられているようで
アンが大好きな私にはたまらない朝ドラになっています

仲間由紀恵さんの登場も見事でしたね
彼女、とっても存在感があります
これからどう絡んでいくか、興味津々です
アンとダイアナが結んだ絆を彼女たちも刻んでいくのでしょうね
ますます楽しみです

高良健吾所属事務所、テンカラットから中島歩さんが出演されますね
熱烈応援したいと思います~
高良健吾もちょっとでもいいから出てほしいな
祥子ちゃん、がんばっているよ、応援しなきゃw

ちなみに、花子が結婚する相手役の方
鈴木亮平さんって方、どういう方なんだろうって検索していたら
変態仮面の方だったのねーーーー
あの映画、見ていないけれど、なぜか知っている。。。。
マンガを見たような記憶がある。。。
NHK、ふり幅広いなw
そういう作品があっても、花子の夫にって選ばれた鈴木さん
今後が楽しみです!
ギルバートは朝市でいてほしかったけれど、変態仮面がギルバートなのですね

ふむ
それはそれで楽しみです


花子とアン
とっても楽しみです!

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コメント

そうそう! あの葡萄酒事件のくだり~まさにアンとダイアナではないか!!
とみていた方も多いですよね('◇')ゞ

わたしにとって最初の「赤毛のアン」体験は、テレビでやっていた
アニメ版でした。そこから、すこし大きくなって和訳された原作を読むように
なったけど、全シリーズは読んでいないのです。大人になってからのアンの
物語もあるのですよね。
毎朝、吉高ちゃんの奮闘ぶりをみていると原作をきちんと読み返してみたくなりますね。

朝市>>わたしもギルバートであってほしかった~(笑)
仲間さんが登場してきて、俄然おもしろくなって参りました♪

テレビの赤毛のアン、あれは衝撃的でしたね
オープニングの「聞こえるかしら」も子供向けアニメの曲じゃないし
何より、すごく原作(村岡花子さん翻訳)に忠実だし、画もすばらしいし
マリラが作る料理もおいしそうだし、パッチワークも憧れたし、湖や森や
自然の描写もとてもこまやかで美しいし

で、一番の衝撃はアンの声の山田栄子さんがすごくイヤだったことです
かわいくないし、ぎゃおおおお!って大げさでうるさいし
アンじゃないこれ!って最初はいやでしたが
回を重ねるごとに、すっかり山田栄子さんのアンに魅了されました
いきいきとしたアン・シャーリーに息吹を入れたのは、間違いなく山田さんです

って、アニメのアンを語りだしたらきりがないっすw

アンシリーズはその後のアンの成長ぶりと、ギルバートと恋へ陥るお話しなど面白いです
ギルは一身にアンへ愛情を注ぐのですが、アンは友情以外に受け止めることができず
空想が大好きなアンは、恋に憧れおつきあいする男性も現れ、ギルバートを振るんですね
だけど、ギルバートが病気で(腸チフス?)死にそうだと知った時、自分が誰を愛しているかを知るんです
まぁ、そんなこんなの紆余曲折で結ばれ、そのあともいろいろあり、子供もたくさん恵まれるんですが
時代とともになにかとあり、その後は末娘のリラ(マリラのリラ)が話を継いでいくわけです

って、アンの話を語りだしたらきりがマジでないっすw

全話持っていたのだけど、引っ越しした時なくしてしまいました
手元にないので、うろ覚えなんだけど、アンのお話しは大好きなので
今でも時々読み返したいなって思います

仲間さんの登場で、ますます目が離せませんね
それと、白鳥かをる子さまもおもしろすぎるwww
毎日健吾生活を思いだすくらいの勢いで
毎日由里子生活を楽しんでます(*´ェ`*)

うおーっ、大人になったギルバートとアンにそんな物語があったんですね。
yukoさんの説明だけでもちょっと感動・・・

フィクションだけれど、幼いころから児童向け文庫や
アニメで親しんだり、赤毛のアンの舞台を巡る海外ツアーまであったりして、
じっさいにプリンスエドワード島を訪れる女性も多いと聞いたことがあります!
そうして、日本人にもすごく親しまれた作品ですよね。なので、フィクションな気がしないんですよ。
ふしぎと、アンが実在していたような・・・・そんな気分なんですよね

花子とアン の吉高ちゃん
お嬢様学校での、手の振り方がまさにヨノショウじゃありませんか?(◎´∀`)ノ

でしょうでしょ?手の振り方がヨノショウでしょ
そういう小さなところに、あのかわいいヨノショウがでてきそうで
高良健吾、ゲストでいいから一緒にアンの世界を作ってよって思います

プリンスエドワード島、一度行きたいって思います
それがかなうことはないかなって思うけれど
想像するだけなら得意なので、それでもいいかなです

ちなみに、ギルとアンの子供たちの名前は
一人を除いて(長男)全部アンの身内の名前です
ギルバート・ブライスのブライス家のひとかけらもありませんw
カナダにかかあ天下って言葉があるのかわかりませんが
アンを崇拝しきっているギルバートにはそれでいいのでしょうねw

あ、そうそう
アンの腹心の友のダイアナですが
結婚して女の子を生むのですが
名前がコーデリアっていうんですよ
いいですよね、永遠に続く友情です

あ、長男のミドルネームがマシューだった
ジェームズ・マシュー・ブライス、通称ジェム坊や

アンの世界にどっぷりです、私w

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