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チョコレートドーナツをみた


チョコレートドーナツをKBCシネマへ見に行ってきました
初日の第一回目、小さい会場が満員で
多くの映画ファンが駆けつけていました

映画、チョコレートドーナツ
ゲイのカップルとダウン症の男の子が
家族となって幸せな時間を過ごし
人が当たり前に与えられる、あったかいベッドや
おいしい食事、その人に必要な教育や、権利
そして、笑顔あふれる家族とのひと時
誰もがそこにあって当たり前だと思う、特別でもないそれが
どれだけ大切なものなのかを、彼ら三人が伝えてくれます

70年代当時の差別と現実が目の当りに迫り
言葉では表現できない迫力があります
幸せを破壊する権利がなぜあるのか?
正義とは何なのか?
なぜ、そこまでして彼らを引き裂く必要があるのか?
マイノリティであることが、それほどまでに反社会なのか?
それでも、彼らはただ家族でいたいと願い、行動にでます
そしてそれを理解する人たちも少数ではあっても現れます
彼らを家族として受け入れる人もいた事実が救われます

私、この映画のラスト、こうくるとは思わず、言葉を失いました
この映画が実話だと知っていたから、尚更です

どんな環境にいても、前に向かう人たちの心を揺さぶる
そんな映画だと思います

ぜひ、多くの人に見てほしいです

映画が終わって、以前から気になっていたコスメを買いに行き
そこの美容部員の方にこの映画を紹介したら
ぜひ見に行くと言ってくれました
たとえそれがリップサービスだったとしてもいいのです
一人でも興味を持ってくれたら、それでいいなと思います

この、アラン・カミングが歌う I Shall Be Released
ぜひ映画館で聴いて欲しいです




この曲の途中で、一瞬不自然に飛ぶところがありますが
それはこの映画のラストで重大なシーンが入っているから
この動画をアップした人がカットしたのだと思います

アラン・カミング、すごいです
素晴らしい歌唱力です

この映画を見て、Homeってステキな言葉だと改めて思いました
それと同時に、私も知らないところで差別や偏見を持っているのだろうと
己の自己反省もしました
誰もが完璧ではありえないけれど
そもそも、幸せって人それぞれで
誰かが誰かを否定することではないのだと思うけれど
それが難しい世の中に、私たちは生きています
それでも、そんな世の中でも
やさしさを失うことはしたくないと思います



ルディとポール、そしてハッピーエンドが大好きなマルコの笑顔を
映画館で見てほしいです

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» 映画「チョコレートドーナツ」を観ました。 [みなと横浜みなみ区3丁目]
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