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2014年10月

忘れらんねぇよ

菊池映画祭で聞いた忘れらんねぇよの柴田さんが歌ってくれた
猿蟹の挿入歌、僕らの居場所のオリジナル曲が入ったアルバム

Img_0958


買いました~(≧∇≦)
タイトルロールを見ていたという曲がオリジナルです
すっごく大好きになりました
わかってんだーーー
わかってんだーーーー
すっかりファンです、柴田さん、いいですね~!

で、猿蟹オフィシャルで高良健吾のわかってんだーが聞けますね

http://www.wowow.co.jp/dramaw/sarukani/movie/


ドラマ、すっごく楽しみです!


忘れらんねぇよってことで
菊池でのことを少し思い出したので追記します


ティーチインで、肌がきれいですが何かされてますか?って質問がありました

何もしません、ダヴ使ってます。。。オードムーゲも
乳液は嫌いですベタつくからって肌をペタペタ触ってました
肌と言えば
初日のおにいちゃんのハナビのティーチインの後
世之介の映画の上映の間に温泉に入ってきましたーって言ってました
ますますお肌つやつやですねw

世之介で沖田監督が「なんかわかんないけど、もう一度」って言う
なんかわかんないはわかるって言ってました
奥深いなーw



映画館でのおすすめの席は?の質問に

身振り手振りで、映画のスクリーンの対角線上で真ん中の。。。
要するに映画館の真ん中の席がいいってことらしく
それを行定監督が、音響などその会場の真ん中が一番よくなるように
考えられているって補足していらっしゃいました


そうそう
二日目は監督もだけど高良健吾も疲れていたらしく
ティーチインの最中にあくびしてました
かわいかったです、まじめな顔してふぁー。。みたいなw


熊本のレンタル屋の名前を出してそこによく通っていたとか
地元の話にはやっぱり食いついていましたね

行定監督と熊本で映画を撮るという話、ぜひ実現してほしいです
そうなると、きっと菊池映画祭で上映されるし、また楽しみが増えます


菊池映画祭が終わって一週間が過ぎました
いろいろ忘れてしまうことも多く、だけどちょっとだけ思い出すこともあったりで
まだまだ気持ちは菊池に残っているようです

改めて、菊池映画祭の関わったすべてのみなさんに感謝を伝えます
楽しい時間をありがとうございます
すごく楽しかったです(o^-^o)

また来年参加できるといいな~






まほろ駅前狂騒曲をみてきた

昨日、まほろの初日に映画館へ行ってきました

まほろ、すごくおもしろかったです
これ、今年の最高のバディものだと思います
あ、猿蟹でバディものがあるけれど、映画の中での最高バディですね
猿蟹はドラマ部門の最高バディものです<まだ第一話しか見てないけどw

多田と行天のコンビ、最強におもしろいです
今回新しいメンバーで小さな女の子が出てきましたが
彼女の泣きもよかったですね
この映画に出てくる脇をかためるすべての人たちが
いい味だしていて、一人として映画の邪魔をしていません
シンちゃんさいこーw

そして、なんといっても星くんです
もう最高にかっこいいし、かわいいです
星くんに耳元で囁かれたいです、多田うらやましいw




映画館は、私含めて5人でした。。。。汗
こんなにおもしろいのになんでだ?って思います
これから人が入っていくのを期待したいです
5人でしたが、爆笑シーンでは笑い声も出ていたし
見た人にはこの映画のおもしろさは伝わったと思います
ホントにおもしろかったですし、じんわりあったかくなったし
いい映画です

大森監督、これ最高です
そしてパンフレットも見ごたえ十分ですね


映画もドラマも含め、まほろを今まで見たことがなくても
すごく楽しめますので、まほろファン以外の方もおすすめです
楽しいひと時を過ごすことができます

そして星くんこと、高良健吾のかっこよさに惚れ惚れしてください(*´ェ`*)


ぜひ、映画館へ足を運んでください
おすすめです

Img_0956


ビバ♡まほろ!Tシャツ欲しい~~(*^ω^*)ノ彡





http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cfettp11410180032.html

http://mdpr.jp/news/detail/1437514


舞台挨拶の時の衣装、菊池の2日目できていましたね
かわいいわーーw

菊地映画祭に参加しました その2

引き続き、映画祭です
その1からご覧ください

http://sugartime-yuko.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-9027.html


初日の映画祭が終了後
そのまま菊池の夜会の会場へ移動しました

私は車で移動したんだけれど、すぐそこなのに迷子になりww
同乗してくれたお友達たちを不安にさせたりと、ホント役にたたずw
県外のナンバーだから、きっと映画祭に来て迷っているって思われたかと。。w

で、夜会の場所ではいろんな出店が出ていて
私たちは行定監督監修?「こうらうまいカレー」を食べました
夜店の裏にあるテーブルがあるところで食べたのだけど
なんかライトが消えてまるで闇鍋ならず闇カレーでw
それはそれで楽しかったですがw

Img_0863

牛乳つきのワンコインでした
ワンコインと言えば、映画祭チケットの半券が500円の金券として使えるらしく
もともと一日通して1500円で500円の金券って、運営大丈夫?って心配w

闇カレーを食べてうろうろしてたら夜会スタートで、塩ノ谷早耶香さんの歌です
舞台の上なので靴を脱いで登場でしたが、さらに小さくなってかわいさ爆発です
なのに、歌声はのびやかで美しく、心に響くいい歌です
猿蟹がますます楽しみになります

そして、待っていました忘れらんねえよの柴田さん登場です
割れんばかりの拍手と一緒に、ここでもWOWOWプッシュ
柴田さんが「ワウ!って言ったらワウ!て答えて!」との掛け声で
会場全員で(意味わからずワウ!って言っていた人多数w)WOWOW唱歌ww

忘れらんねえよのあとに(だったと思う)
猿蟹の劇中歌、僕らの居場所を歌ってくれました
えぇ、本日二度目の僕らの居場所です
高良健吾は、柴田さんが登場して以来うろうろ落ち着かず
ようやくスタッフの人からpadを持ってきてもらって、それを凝視
多分歌詞が書いてあるんだろうなーって思いました

で、案の定柴田さんからまた引っ張ってこられ
でも、今回は来るだろうと、確実に来るだろうと予測していて
またもや楽しく歌ってくれました
もう、私大感激、一日に二度も高良健吾の生歌聞けるなんて
地元熊本の恩恵受けまくり!まさに忘れらんねぇひと時を堪能しました
ほんの数時間前に、もう二度とこんなことはないって言ったばかりなのに。。。w
ありがとうね、高良健吾、二回も歌ってくれて、ありがとうね
すっごくうれしかったよ、うれしくてたまらなかったよ、ありがとうね!
会場のみんなも大喜びで、最後はみんなでジャンプして終わりました
あぁ、それにしても、わかってんだーのかわいいこと
早く猿蟹でみたくてたまりません
WOWOWに加入してないと聞かれないので、猿蟹を見たいと思う方は
この機会にぜひ加入してください、私もWOWOW猛プッシュですのでw

高良健吾の歌が終わると、とたんにリラックスして
柴田さんのライブをすっごく楽しそうに聞いていました
アンコール!の声を出していたのは彼ですね

Cから始まるABCもおもしろかったです
で、北極星の時、高良健吾もですが、行定監督が大喜びで
めっちゃのりのりで歌ってましたw
こういうのが大好きなんですねw
そして、そのノリのままミッドナイト映画祭に突入だったようで

私はミッドナイトに高良健吾は来ないと思いホテルに帰りました
つか、疲れ果てていたので。。。
ホテルに帰って鏡を見たら、目が真っ赤で
それもほんのり赤じゃなく、ホラー映画に出そうなくらいの赤でしてwww
前の日も寝てないし、その数日前から興奮して寝不足で
とうとう目に来たか。。。でした

ミッドナイトは結局高良健吾は参加しなかったそうだけど
翌日参加した人たちから聞くと、笑うしかないほど大人な内容だったそうです
じゃ、遅かったんですか?と聞いたら、遅かったっていうか朝が早かった?らしくw
ほぼオールだったそうです、ミッドナイトw
開場にはみ出るほどの人数が参加して、大盛況だったようです

2日目は軽蔑からスタートです
またもやほぼ一番乗りで会場入りしました

軽蔑がR指定だからか、前日に比べると人が少ないように思いました
っていうか、前日の疲れで起きられない?w
監督も疲れた。。。っておっしゃってましたし、確かにお疲れのようでw
でも、ミッドナイトは楽しかったようで、高良健吾に次回ミッドナイト参加ね!
って誘うっていうか、決定事項とのようでした
そっか、だったら私も参加だなーってことでw

軽蔑のティーチインでは私のお友達が質問していました
自分が関わっていない作品で、これ嫉妬してしまうって作品はありますか?
だったかな?違いましたっけ?
それに対する答えは、濱マイクでしたっけ?よく覚えてなくて。。。汗
影響を受けた人は柄本佑くんで、佑くんと映画をよくみただとか
それと、軽蔑の廣木監督の名前ももちろん出ていて
今もひと月に一度は会うそうです

中上健次の軽蔑はいろんな監督からオファーが出ていて
でも難しくて
それを映画化したのは廣木監督で、映画化するにも大変な作品だったようです
行定監督がそうおっしゃっていたので(多分)この映画に対する情熱は
そうとうなものだと思います

そして、高良健吾が「この作品は今撮りたかった」と言っていました
あの頃(23歳?)は幼かったと自分で言っていました
今だからこそ、幼かったと言えるのだと私は思いますが
高良健吾曰く、もっと人でなしを演じたかった。。。とか
行定監督も、あの二人は回りを巻き込んでいくダメ人間なだけ
だけど、もっと人でなしの作品を高良健吾と撮りたいって言ってました
高良健吾も、ぜひぜひ!って言ってました

それと、ティーチインで熊本弁の映画はあり得ますか?みたいな質問があって
これもぜひ作品にしたいって監督もおっしゃっていました


影響を受けた人の話だったかな?
大竹しのぶさんはすごいって絶賛してました
監督が、大竹さんはリハの時などは真っ赤な顔をして
恥ずかしいっておっしゃるそうですが
本番になるとそんなそぶりは微塵にも出さないそうです
監督いわく、恥じらいをなくしてはいけないとのことでした
監督ともども大絶賛の大竹さんです
悼む人、ますます楽しみになりました


Img_0890


Img_0892



監督と言えば、この世界に入ったきっかけは
子供の頃に黒澤明監督の撮影現場を見ることができ
それに感銘を受け、映画を作る人になりたいと思ったそうです
それを実行するなんて、素晴らしいですね


軽蔑が終わった後、お友達を空港まで送って、その後戻るつもりでしたが
台風が怖くて、そのまま私は高速で帰路につきました
お友達も、ホントはもう少しいるつもりだったけど、台風でエアが飛ばないと困るので
早めにに出ることになり、台風さえなかったらって思いました

途中高速で横風にハンドルとられそうになり、ちょっと怖かったのですが
無事帰宅することができました
映画祭が最後まで行われていたのはネットで確認しました
台風、何事もなくよかったです、ホントに心配しました



会場を出る前に、監督にサインをいただけましたー!うれしい!

Img_0894




https://www.facebook.com/video.php?v=837921579575741&set=vb.100000737209673&type=2&theater


↑の監督の言葉にすごく共感しました
おにいちゃんのハナビの時、こんなにいい映画なのになぜ?と思いました
みてくれたらこの作品の良さは伝わるのに、みてくれさえしたらと。。
いい映画だからよかったら見てねって声をあげたけれど
上映期間も短く終わってしまい、残念に思っていたのです
その映画が菊池映画祭で上映され、もう一度スクリーンでみることができ
とてもうれしく思います
そして、高良健吾ファンの皆さんと一緒に、おにいちゃんのハナビを
みることができた幸運に、心から感謝します

今回、行定監督の人となりを垣間見ることができ
映画などの撮影でのご苦労など、いろいろとお話しいただき
普段だったら聞くことのできないお話しなど、とても興味深く聞くことができました


その監督率いる、菊池映画祭実行委員の方々の並々ならぬがんばりがあったからこそ
私たち映画ファンは、あの日全国から集まって映画祭を楽しむことができました

実行委員の皆さん、そしてあの日がんばっていたボランティアのみなさん
夜会で「高校生が作りましたー」って売り子をがんばっていた男の子
駐車場で誘導していた男性
映画祭の会場で、行定監督の未公開作品を売っていた女の子<買ったよ!
いろんな場所で、笑顔とともに私たちを迎えてくださった菊池のみなさま

大変お世話になりました
皆さんはプロの集団でもなく、またイベント会社などのノウハウを持った人たちでもなく
菊地映画祭を盛り上げたいという気持ちで参加された、一般の方々なのですよね
いろいろとご苦労があったことと思います
そして、きっと反省点もたくさんおありだったのだと思います
ですが、私はこの映画祭に参加できたことをとてもうれしく思い
そして菊池というみなさんの郷土愛に共感しました

また、次回、ぜひ参加したいと思います
高良健吾がまた参加したら、大喜びします
来年は千年の愉楽が上映されるといいなー
武士の献立もおすすめですよ
潔く柔くも大絶賛です

来年は菊池温泉宿に泊まって
疲れたら旅館で休憩しつつ全行程参加したいです

それと、台風が来ないことを切に願います>お願いー


Img_0896


忘れらんねぇよ、菊池の思い出



長文駄文、失礼しました

菊池映画祭に参加しました その1

http://kumanichi.com/news/local/main/20141011006.xhtml

http://eiga.com/news/20141012/1/

http://news.ameba.jp/20141011-414/

10月11日、12日の2日間に熊本県菊池市で映画祭が行われ
高良健吾の3作品上映と、彼とのティーチインがありました

行定勲監督がスーパーアドバイザーを務められ
映画祭をとことん考えつくして、今回の映画祭を作り上げられました
素晴らしく楽しい映画祭に参加できて、とっても嬉しいです
夢のような時間でした

台風19号が迫りくる中、まずは前日の金曜日に私は熊本入りし
お友達と合流し、作戦会議という名目のお食事会を開きました
熊本といえば馬でしょーってことで、馬肉料理店で馬三昧です
楽しいおしゃべりで時間はあっという間にすぎ、そして高まる緊張w
結局ほとんど眠れず、翌朝初日を迎えました

ちょっと早めに会場入りしたら、まさかの一番乗りでしたw

Img_0834

Img_0835


お友達とおしゃべりしながら開場を待っていたら
映画祭のスタッフの方に声をかけられて
記録用に撮影していて、メディアになるわけじゃないけれど
インタビューしてもいいですか?とのことで

高良健吾のどこが好きかと聞かれて
まずは目力で、蛇にピアスで彼に興味を持ったとか
それからいろいろ言ったと思うけど、あんまり記憶ないけれどw
たたずまいが好きだとか、たとえば世之介で前のめりな立ち方なのに
武士の献立ではしゅっと背筋が伸びている様子だとか
そういうのが好きとか、なんか長々と話したような。。。w

それと、前はハリウッドの大作などを見ていたけれど今は邦画がいいだとか
彼と共演した人が好きになり、その人まで応援したくなるなんてことも話したような
なので、彼と共演した人の作品も見たくなり、彼を中心として好きな俳優女優が増えていくのが楽しい
とか、そんなことを話しました
だってメディアにならないし、顔も出ないしいいかなと
それと、記録用ってことは行定監督は見て下さるかもだし
もしかしたら、ほんとにもしかしたらなんだけど、高良健吾もみてくれるかもしれないし

って思ったのは後からでw
その時はカメラっていうより、この思いを誰かに(カメラマン)聞いて欲しいってだけでしたね

Photo


こんな感じで開場を待ちながら、その待ち時間すら楽しい我らでした

その後、開場になったけれど、まだまだ席には座れず
だけどその間に行定監督やくまモンと写真を撮ることができました

Img_0895

私、まるで恋人のように寄り添ってますw
痛すぎるw


https://www.facebook.com/video.php?v=836993379668561&set=vb.100000737209673&type=2&theater

いよいよ映画祭が始まります



高良健吾や行定監督がたくさんお話ししてくれたのだけど
その時は一生懸命聞いて覚えていようとしたのだけど
あまりに衝撃が強すぎて(だって目の前にいるし)
頭が真っ白になり、記憶がかなりあやふやです
記憶違いもあるかもしれないし、私の妄想も含まれているかも。。汗
って感じなのですが、それでも覚えているところだけ書いてみます
かなり怪しいです。。。w



まずはおにいちゃんのハナビです

この作品、私の大好きな作品で
映画上映中に5回しか映画館に行くことができず
もう一度映画館で観たいとずっと思っていました
それが叶って、しかも高良健吾とのティーチインもあるなんて
なんて幸せなんだろうって思っていたけれど
ティーチインで挙手する勇気はないなって思っていました

記録用ビデオを撮っていた方に、映画祭を盛り上げるためにも
ティーチインで手を挙げてくださいって言われていたけど
無理無理無理って言ってました
だけど、映画祭の実行委員の方に、この映画を上映して下さったことに対し
感謝の言葉を言いたいと思い、手をあげましたがチャンスは訪れませんでした
そんなにうまくいかないよね~って思いつつ、おにいちゃんのハナビは
私にとって、とても大好きな作品なので、残念でした

おにいちゃんのハナビのティーチインでは小さいお子さんが質問していて
新聞配達はしたことありますか?の問いに、Mでしましたって答えていましたw
Mかーーw
小さいお子様にはどうだかなーですねw

いろんな方々とのティーチインがあったのですが
印象的なもので
右か左を選ばなければならない時、どうしますか?との問いに
360度と答えたのが興味深かったです
まるで禅問答みたいだなって思いました

高良健吾が、おにいちゃんのハナビは初トップクレジットなので思い入れがある
って言っていましたが、それは私も同じで
エンドロールでハナビと一緒に名前があがってくるだけで、それだけで号泣してましたw
もううれしくてたまらなかったですね、今回もエンドロールでやっぱり泣いてましたw

行定監督が、ハナのメールをみてタロウが泣くシーンいついて
涙は技術で出せるし、コントロールできる俳優もいる
だけど、鼻水は技術で出せないし、映画で作ることはできない
鼻水を出した作品を撮った監督がうらやましいっておっしゃっていました
そして、今回もう一つ鼻水でますよと、うれしそうでした>軽蔑ですねw


世之介にてティーチインの時、行定監督が、世之介は今現時点での
高良健吾の最高作だと言ってくれました
お嬢様登場シーンの時、脇を開いてのあのポーズが気になっているとか
監督と高良健吾が身振り手振りで、こう!そうそう!みたいなw

で、世之介ティーチインは一番のりで手を挙げたので指名してもらえました
自分で挙手したのに「え?あたっちゃったよ、まじか」って思って、焦ってましてw

まず(菊池映画祭なのに)ブルーリボン受賞おめでとうございます
来年の司会がんばってください、私もはがきかいて参加したいですって言って
世之介のクランクアップの時、世之介から離れるのはさみしいと言っていたけど
いろんな現場がある中で、気持ちの切り替え、役とプライベートの切り替えは
されていますか?しているとしたらどういう風にされてますか?
とか聞いたと思います。。。

高良健吾の答えなんだけど
正直、頭真っ白になってあまり覚えていません
しっかり私の目をみて話してくれたのに、真っ白です
で、そんな中で覚えているのは
仕事始めた頃は死ぬ役や殺す役など重い役ばかりで
役のせいで考えなくてもいいことを考えなければならなくて
オンとかオフとかわからない。。。とか
だからあまり深く考えないようにしてます
オンの時にオフもあるし、とか?
すごく丁寧に答えてくれました
そんなに丁寧に答えてくれたのに、あまり覚えていられなくて情けないです
彼が答えてくれたので、ありがとうございますと終わろうとしたら
監督たちが引き継いでくれて、またお話しが続いていました
その時に、役が自分に降りてきたって感じたのは
世之介が腹を割っての時、おなかをばっと開いたのはあれは自分でしたことで
無意識に世之介がしたことなのかもしれない、みたいなことを言ってました

私の時、監督たちも交えてけっこう長く話してくれました
衝動だよね
高良くんは衝動を大切にしてくれる人だよね
といったことを言ってくれたような気がします

周りからみたら、見つめあっていたように見えたそうですが
私、真っ白で、彼の表情はあまり記憶にありません
へたれすぎですw

高良健吾の出身校九学の後輩が、卒業したら東京に行きますが大丈夫ですか?
って聞いたら、笑いながら、東京に冷たい人はそんなにいないよって言ってました
ほほえましかったです



何の話からだったか、断片的に覚えていることで
自分の演技が気持ちよくなったらダメだと思うって言っていました
結局、自己満足するのは良くないって考えていることなんだと思います

だけど、監督から笑顔でOKをもらえるとうれしいって言ったら
行定監督が、次回は笑顔でOK出すよって笑っていらっしゃいました

それと、不本意でも一度OKが出たものに対して、撮り直しを要求するのは
そこに欲が出るから、OKをもらいたいという欲がでるからしないって言ってました



そして、待望の平成猿蟹合戦図のプレミア試写会です
舞台挨拶にはWOWOWのプロデューサー井上さんもいらっしゃいました
監督はじめ、全員でWOWOWプッシュ!
WOWOW入っている人手を挙げて~とか、かなりのプッシュでしたw
行定監督がおっしゃっていましたが、WOWOWでは映画監督がドラマを
今たくさん作っているそうで、つまりは映画俳優がWOWOWで仕事をしているとのことです
なので、WOWOWはいいよ、ぜひおすすめですとのことでした

私は加入しているので、もちろん第二話も見られるんだけど
第一話を見ただけで、かなり続きが見たくなると思います
すごく軽快で楽しいスタートになりました
ですが、最終話の第六話では、原作者の吉田修一さんが泣いたそうです
そもそも、WOWOWのドラマは五話収録らしいのですが、この猿蟹は五話では収まらず
六話完結になったとのことで、ますます楽しみが膨らみます
高良健吾が、この作品はバディものですよねって言ってました
なるほど、鈴木京香さんとのバディものになるんですね

この猿蟹のエキストラに参加したお友達から、高良健吾が歌うって聞いていたのですが
その歌を作ったのが、わすれらんねぇよの柴田さんで、今回その柴田さんが歌ってくれました

っていうか、劇中歌を柴田さんが歌っている途中にむちゃぶりで高良健吾も前に出され
多分打ち合わせなしで、いきなり歌わされていました
もう、すっごくかわいくてたまらなかったです!
「わかってんだー」ってのがかわいかったです
あの歌、WOWOWでディスクになって発売されたら、特典で入れてくれないでしょうか
もう一度聞きたいです、ホントに聞きたくてたまりません、かわいかったです

そして、いきなりのむちゃぶりでも、しっかり歌ってくれましたが
あれで嫌がったらダメでしょうって、彼の仕事人としての責任感の強さに感動しました


僕らの居場所ってタイトルの曲で、すごくいい曲です
オリジナルはわすれらんねぇよのアルバムに入っている
「タイトルコールをみていた」の曲で、詩が違うそうです

そもそも、行定監督のお嬢さんが彼らのライブアルバムを聞いていて
これいいよって監督にすすめたのがきっかけで、歌もよかったけれど
MCがすごくよくて、ぜひ彼らにお願いしたいと、つてを頼って翌日には
彼らにオファーをだし、すぐ快諾してくれたそうです
で、楽曲はできていたけれど、詩が出てこず、猿蟹の舞台の秋田へ行って
秋田のバスの中?だっけ?とにかく秋田で詩が下りてきたそうです
すごくいい歌です

高良健吾が歌っている横で、ハミングしてくれて、うまくハーモニーが奏でられて
とても打ち合わせしていないようには見えませんでした
ステキな時間でした
もう二度としないよって高良健吾は言っていましたが。。。。w

主題歌の「それでも世界は美しい」の塩ノ谷早耶香さんはまるで天使でした
かわいらしい小さいお嬢さんなのに、迫力のある歌声で、そして繊細で
すてきないい歌でした
青いイノセントにこめられた思いが猿蟹に花を添えるように感じます


その2へ続きます

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