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« 待っていたよ、高杉くん | トップページ | 菊地映画祭に参加しました その2 »

菊池映画祭に参加しました その1

http://kumanichi.com/news/local/main/20141011006.xhtml

http://eiga.com/news/20141012/1/

http://news.ameba.jp/20141011-414/

10月11日、12日の2日間に熊本県菊池市で映画祭が行われ
高良健吾の3作品上映と、彼とのティーチインがありました

行定勲監督がスーパーアドバイザーを務められ
映画祭をとことん考えつくして、今回の映画祭を作り上げられました
素晴らしく楽しい映画祭に参加できて、とっても嬉しいです
夢のような時間でした

台風19号が迫りくる中、まずは前日の金曜日に私は熊本入りし
お友達と合流し、作戦会議という名目のお食事会を開きました
熊本といえば馬でしょーってことで、馬肉料理店で馬三昧です
楽しいおしゃべりで時間はあっという間にすぎ、そして高まる緊張w
結局ほとんど眠れず、翌朝初日を迎えました

ちょっと早めに会場入りしたら、まさかの一番乗りでしたw

Img_0834

Img_0835


お友達とおしゃべりしながら開場を待っていたら
映画祭のスタッフの方に声をかけられて
記録用に撮影していて、メディアになるわけじゃないけれど
インタビューしてもいいですか?とのことで

高良健吾のどこが好きかと聞かれて
まずは目力で、蛇にピアスで彼に興味を持ったとか
それからいろいろ言ったと思うけど、あんまり記憶ないけれどw
たたずまいが好きだとか、たとえば世之介で前のめりな立ち方なのに
武士の献立ではしゅっと背筋が伸びている様子だとか
そういうのが好きとか、なんか長々と話したような。。。w

それと、前はハリウッドの大作などを見ていたけれど今は邦画がいいだとか
彼と共演した人が好きになり、その人まで応援したくなるなんてことも話したような
なので、彼と共演した人の作品も見たくなり、彼を中心として好きな俳優女優が増えていくのが楽しい
とか、そんなことを話しました
だってメディアにならないし、顔も出ないしいいかなと
それと、記録用ってことは行定監督は見て下さるかもだし
もしかしたら、ほんとにもしかしたらなんだけど、高良健吾もみてくれるかもしれないし

って思ったのは後からでw
その時はカメラっていうより、この思いを誰かに(カメラマン)聞いて欲しいってだけでしたね

Photo


こんな感じで開場を待ちながら、その待ち時間すら楽しい我らでした

その後、開場になったけれど、まだまだ席には座れず
だけどその間に行定監督やくまモンと写真を撮ることができました

Img_0895

私、まるで恋人のように寄り添ってますw
痛すぎるw


https://www.facebook.com/video.php?v=836993379668561&set=vb.100000737209673&type=2&theater

いよいよ映画祭が始まります



高良健吾や行定監督がたくさんお話ししてくれたのだけど
その時は一生懸命聞いて覚えていようとしたのだけど
あまりに衝撃が強すぎて(だって目の前にいるし)
頭が真っ白になり、記憶がかなりあやふやです
記憶違いもあるかもしれないし、私の妄想も含まれているかも。。汗
って感じなのですが、それでも覚えているところだけ書いてみます
かなり怪しいです。。。w



まずはおにいちゃんのハナビです

この作品、私の大好きな作品で
映画上映中に5回しか映画館に行くことができず
もう一度映画館で観たいとずっと思っていました
それが叶って、しかも高良健吾とのティーチインもあるなんて
なんて幸せなんだろうって思っていたけれど
ティーチインで挙手する勇気はないなって思っていました

記録用ビデオを撮っていた方に、映画祭を盛り上げるためにも
ティーチインで手を挙げてくださいって言われていたけど
無理無理無理って言ってました
だけど、映画祭の実行委員の方に、この映画を上映して下さったことに対し
感謝の言葉を言いたいと思い、手をあげましたがチャンスは訪れませんでした
そんなにうまくいかないよね~って思いつつ、おにいちゃんのハナビは
私にとって、とても大好きな作品なので、残念でした

おにいちゃんのハナビのティーチインでは小さいお子さんが質問していて
新聞配達はしたことありますか?の問いに、Mでしましたって答えていましたw
Mかーーw
小さいお子様にはどうだかなーですねw

いろんな方々とのティーチインがあったのですが
印象的なもので
右か左を選ばなければならない時、どうしますか?との問いに
360度と答えたのが興味深かったです
まるで禅問答みたいだなって思いました

高良健吾が、おにいちゃんのハナビは初トップクレジットなので思い入れがある
って言っていましたが、それは私も同じで
エンドロールでハナビと一緒に名前があがってくるだけで、それだけで号泣してましたw
もううれしくてたまらなかったですね、今回もエンドロールでやっぱり泣いてましたw

行定監督が、ハナのメールをみてタロウが泣くシーンいついて
涙は技術で出せるし、コントロールできる俳優もいる
だけど、鼻水は技術で出せないし、映画で作ることはできない
鼻水を出した作品を撮った監督がうらやましいっておっしゃっていました
そして、今回もう一つ鼻水でますよと、うれしそうでした>軽蔑ですねw


世之介にてティーチインの時、行定監督が、世之介は今現時点での
高良健吾の最高作だと言ってくれました
お嬢様登場シーンの時、脇を開いてのあのポーズが気になっているとか
監督と高良健吾が身振り手振りで、こう!そうそう!みたいなw

で、世之介ティーチインは一番のりで手を挙げたので指名してもらえました
自分で挙手したのに「え?あたっちゃったよ、まじか」って思って、焦ってましてw

まず(菊池映画祭なのに)ブルーリボン受賞おめでとうございます
来年の司会がんばってください、私もはがきかいて参加したいですって言って
世之介のクランクアップの時、世之介から離れるのはさみしいと言っていたけど
いろんな現場がある中で、気持ちの切り替え、役とプライベートの切り替えは
されていますか?しているとしたらどういう風にされてますか?
とか聞いたと思います。。。

高良健吾の答えなんだけど
正直、頭真っ白になってあまり覚えていません
しっかり私の目をみて話してくれたのに、真っ白です
で、そんな中で覚えているのは
仕事始めた頃は死ぬ役や殺す役など重い役ばかりで
役のせいで考えなくてもいいことを考えなければならなくて
オンとかオフとかわからない。。。とか
だからあまり深く考えないようにしてます
オンの時にオフもあるし、とか?
すごく丁寧に答えてくれました
そんなに丁寧に答えてくれたのに、あまり覚えていられなくて情けないです
彼が答えてくれたので、ありがとうございますと終わろうとしたら
監督たちが引き継いでくれて、またお話しが続いていました
その時に、役が自分に降りてきたって感じたのは
世之介が腹を割っての時、おなかをばっと開いたのはあれは自分でしたことで
無意識に世之介がしたことなのかもしれない、みたいなことを言ってました

私の時、監督たちも交えてけっこう長く話してくれました
衝動だよね
高良くんは衝動を大切にしてくれる人だよね
といったことを言ってくれたような気がします

周りからみたら、見つめあっていたように見えたそうですが
私、真っ白で、彼の表情はあまり記憶にありません
へたれすぎですw

高良健吾の出身校九学の後輩が、卒業したら東京に行きますが大丈夫ですか?
って聞いたら、笑いながら、東京に冷たい人はそんなにいないよって言ってました
ほほえましかったです



何の話からだったか、断片的に覚えていることで
自分の演技が気持ちよくなったらダメだと思うって言っていました
結局、自己満足するのは良くないって考えていることなんだと思います

だけど、監督から笑顔でOKをもらえるとうれしいって言ったら
行定監督が、次回は笑顔でOK出すよって笑っていらっしゃいました

それと、不本意でも一度OKが出たものに対して、撮り直しを要求するのは
そこに欲が出るから、OKをもらいたいという欲がでるからしないって言ってました



そして、待望の平成猿蟹合戦図のプレミア試写会です
舞台挨拶にはWOWOWのプロデューサー井上さんもいらっしゃいました
監督はじめ、全員でWOWOWプッシュ!
WOWOW入っている人手を挙げて~とか、かなりのプッシュでしたw
行定監督がおっしゃっていましたが、WOWOWでは映画監督がドラマを
今たくさん作っているそうで、つまりは映画俳優がWOWOWで仕事をしているとのことです
なので、WOWOWはいいよ、ぜひおすすめですとのことでした

私は加入しているので、もちろん第二話も見られるんだけど
第一話を見ただけで、かなり続きが見たくなると思います
すごく軽快で楽しいスタートになりました
ですが、最終話の第六話では、原作者の吉田修一さんが泣いたそうです
そもそも、WOWOWのドラマは五話収録らしいのですが、この猿蟹は五話では収まらず
六話完結になったとのことで、ますます楽しみが膨らみます
高良健吾が、この作品はバディものですよねって言ってました
なるほど、鈴木京香さんとのバディものになるんですね

この猿蟹のエキストラに参加したお友達から、高良健吾が歌うって聞いていたのですが
その歌を作ったのが、わすれらんねぇよの柴田さんで、今回その柴田さんが歌ってくれました

っていうか、劇中歌を柴田さんが歌っている途中にむちゃぶりで高良健吾も前に出され
多分打ち合わせなしで、いきなり歌わされていました
もう、すっごくかわいくてたまらなかったです!
「わかってんだー」ってのがかわいかったです
あの歌、WOWOWでディスクになって発売されたら、特典で入れてくれないでしょうか
もう一度聞きたいです、ホントに聞きたくてたまりません、かわいかったです

そして、いきなりのむちゃぶりでも、しっかり歌ってくれましたが
あれで嫌がったらダメでしょうって、彼の仕事人としての責任感の強さに感動しました


僕らの居場所ってタイトルの曲で、すごくいい曲です
オリジナルはわすれらんねぇよのアルバムに入っている
「タイトルコールをみていた」の曲で、詩が違うそうです

そもそも、行定監督のお嬢さんが彼らのライブアルバムを聞いていて
これいいよって監督にすすめたのがきっかけで、歌もよかったけれど
MCがすごくよくて、ぜひ彼らにお願いしたいと、つてを頼って翌日には
彼らにオファーをだし、すぐ快諾してくれたそうです
で、楽曲はできていたけれど、詩が出てこず、猿蟹の舞台の秋田へ行って
秋田のバスの中?だっけ?とにかく秋田で詩が下りてきたそうです
すごくいい歌です

高良健吾が歌っている横で、ハミングしてくれて、うまくハーモニーが奏でられて
とても打ち合わせしていないようには見えませんでした
ステキな時間でした
もう二度としないよって高良健吾は言っていましたが。。。。w

主題歌の「それでも世界は美しい」の塩ノ谷早耶香さんはまるで天使でした
かわいらしい小さいお嬢さんなのに、迫力のある歌声で、そして繊細で
すてきないい歌でした
青いイノセントにこめられた思いが猿蟹に花を添えるように感じます


その2へ続きます

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コメント

朝早くからのご来場、ありがとうございました。
会館の回りににはトイレもないなか、長時間お待たせしてすいませんでした。
朝一のご挨拶させて頂いた工藤です。
映画祭楽しめましたか?
素人ばかりの実行委員会で、ご迷惑お掛けしました。

工藤さん

菊地映画祭、とても楽しかったです
おかげさまで映画も夜会もどれもこれも大満足です
イベント会社のプロでない、菊池の市民の方々が
並々ならぬ努力やがんばりで、あれだけの規模の
映画祭を開催されたのは、とても素晴らしいことだと思います
実行委員の方々やボランティアのみなさんのがんばりを
私たちは見ていたので、その大変さは理解しています
さぞお疲れになったことでしょう

確かに外で待っている時、トイレの問題はありましたが
ですが、それ以上に皆さんががんばっている姿を
それこそ最前列で見ていましたので、感謝の言葉しかありません
朝、ご挨拶いただいたのが工藤さんだとわかっていたら
少しでもお話ししたかったです

とても素晴らしい映画祭でした
ありがとうございます
また次回、参加したいと思います(◎´∀`)ノ

わーい\(^o^)/今回の被せ物はオオカミとタイガーだ!!
特にオオカミ、かっこいーい。光栄だなっ( ・ㅂ・)و ̑̑

って、頭おかしくなりました。いや、なってました。
菊池での体験があまりにも楽しすぎて夢の様でですね。。。
未だ覚めやらぬなんちゃらですw ほんと、素敵な映画祭でした。
yukoさん、さすがっす。よくぞここまで纏めてくださって( ´•̥ω•̥` )
って、まだその2へ続くんですもんね。
私なんか、頭の中、とっ散らかっててとてもとても。

今まで、舞台挨拶や映画祭のクロージングには行きましたけども
それこそ、10分15分程のものですからあっという間なんですよね。
だけど、今回は作品上映が終わる度に出てくる\(^o^)/んですもん。
おにいちゃんに世之介に純平がまんま。
んでこの後も、つづく〜♡だったんですから、おかしくもなりますわ。

本当に、贅沢な時間でありました。もう2度と無いんでは?
と思うほどに、高良健吾尽くしのあったかい映画祭でした。
出迎えてくださった、おもてなしをしてくださった菊池の皆さん
実行委員会の方に、監督に、ボランティアスタッフの皆さん
映画祭に関わられた総ての方々、ありがとうごさいました。
そして、陰のMVPと監督からも惜しみない賛辞を送られて
いらっしゃった工藤さん、お世話になりました^ ^
10回目となる転機の菊池映画祭に参加できて光栄です。
はっきり申しまして、今迄、菊池という地名さえ存じませんでした。
何かきっかけがなければ、訪れないまま終わっていたことでしょう。
でもこういうのも、一期一会です。人に対してだけだなく土地にも。
縁が繋がった場所ですから、また訪れたい、また参加したいと
思っています。今度は、ゆっくり旅館に泊まって温泉も楽しもうねと
お仲間の皆さんで話していたんですよね。

私たちのこの充実ぶりは、裏のご苦労あってこそのもの。
おつかれさまでございました。
僭越ながら、是非是非、来年へと繋げていってくださいね!!
そして、また高良健吾を呼んでください (((o(*゚▽゚*)o)))

では、ぷくもU^ェ^Uその2へ〜

yukoさん、レポありがとうございます~わたしにはとてもムリ(^_^;)
今回は断念だなあ 聞かれたらいくらせもはなせるけど、
あの日々をちゃんと文章に起こすのはあきらめました。


でもほんと♪意を決して参加してよかったヽ(´▽`)/

わたしも、今回まで菊池という地名すら知らなかったし
そこで映画祭があることももちろん知らなかったです。
行貞監督と高良くん、映画祭実行委員会のみなさんのおかげだなあ

>ぷくさん

いやぁ、一週間がたってしまいましたよ
あの夢のように楽しい菊池映画祭に参加できてよかったですよね
そしてまたお友達メンバーに再会できて、一緒に高良健吾の映画をみて
さいこーーに幸せな時間でした
私も頭すっからかんの真っ白けで、あんなに充実していたのに
ほとんど覚えていないっていうまさかの事態に。。。汗
相変わらずのまとまりのない文章だけど、少しでも覚えているぶんだけ
どうにか書いてみました
まじで記憶キャパオーバーですw

来年は温泉に泊まって参加しよー
そしてミッドナイトもオールだw

>ドラ美さん

空港遭難事件、ご迷惑おかけしましたw
私、方向音痴なんだけど、あれは凄まじい迷子っぷりでした
人がいてくれてよかったよーーw

で、ドラ美さんが質問した答えを教えてくださいよー
一生懸命聞いたはずなのに、ちょっとしか思い出せないよ(ノд・。)

私たち共有の財産ですよね、菊池の体験
来年もまた菊池であいましょうね!
そしてまたまた財産を増やしましょ~

いやいや、空港までは私がちゃんとナビできればよかったんだけど(;´・ω・)
なんども遠回りさせちゃってごめんよー
でも、送ってもらえてほんと助かりました!!感謝です。
台風が追いかけてたから、やっぱり早めに帰って正解だったモン


あ。しつもんの答え。

ケンケンは、やっぱり「濱マイク」っていってたよね
そのマイクさんと、まほろは共演だね♪
すごいよねー あこがれて観ていた人たちとケンケンてば
どんどん一緒にお仕事してる。

監督は、「言いたくないっ(笑)」って。「言い出したら一晩じゃ済まない」って~
( ̄▽ ̄)

サインとお写真みては、ニヤニヤして過ごしてます((*゚▽゚)ノ

今度は、旅館に泊まってゆっくり菊池の温泉にも浸かりたいですね~

効いたら思い出したー
確かに監督、言いたくないって言ってたねw
濱マイクと共演、確かにすっごいね
彼はいい方向へしっかり舵取りできているね
事務所のおかげも大きいんだろうなー

次回は温泉で和んでオールで行きましょw

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