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2015年5月

ラジオ深夜便 FM ウォーク in 下関

5月17日、下関の海峡メッセイベントホールで
トークセッションが行われ、高良健吾がゲスト出演しました
私はウォーキングには参加せず(8キロも歩ける自信ない)
トークセッションだけ参加しました
公開はないとのことで、とても充実した内容だったので
覚えている範囲内で、しかも言葉やニュアンスが違うかもしれない
ってところを踏まえてレポしたいと思います

花燃ゆのテーマ曲をバックに登場です
黒のパンツに黒のTシャツ、黒のスニーカー
そして、黒縁メガネです

ラジオ深夜便のアンカーの女性から「めがねは度が入っているの?」との質問に
入ってないです、サングラスです。。。との答えで
緊張するのでメガネをかけますだそうです
こういう会場だから緊張するの?舞台や映画では緊張しない?との質問に
緊張してます、こういう仕事は緊張するし恥ずかしいのが当然<ちょっと表現が違うかも
と、教えてもらいましたって言ってました
それをアンカーの方が「名言ですね、素晴らしい方が回りにいらっしゃいますね」と
おっしゃっていただきまして、いい影響を受けているのだそうです
廣木監督の言葉なんだろうなと思いましたが、あえて名前は出さなかったですね

熊本のタウン誌が縁で今の事務所を紹介してもらったのがきっかけで芸能界に入り
演技を学んだわけではないので、逆に監督やスタッフの方々の言葉を
すんなり受け入れることができたのだろうなって、話を聞きながら思いました
だけど、すごく怒られてきたって言ってました
何度もダメで、できないって言ったら「お前の18年間が必要」と言ってもらったって話は
高良健吾ファンなら間違いなくどなたの言葉かわかるのですが、それを今でも
大事にしている高良健吾は素晴らしいなと思います
彼の言葉の端々に感謝がこもっているのが伝わってきました
感謝の気持ちを持っているのは大事なことですね


今回「名言」と言われた言葉がいくつかあるのですが、覚えているのは
先ほどの演じることは恥ずかしのは当然だということと
演じることでその人になりきれないのは当然で
なぜなら「他人にはなれない」から、、、など
他にもあったけれど、覚えているのはこれくらいです

とにかく、高良健吾の言葉の選び方が抜群によくて
ちょっと前までは、何を言うのかとハラハラしていましたが
そんな心配は一切なく、堂々と自分の言葉で話していたのが
とても印象に残っています

花燃ゆの話がメインではあったのだけど、おひさまの話が出てきたり
懐かしい話題もありました
おひさまが彼は大好きで大事な作品だったらしく
ひとつの役をじっくり演じられるのがよかったそうです

久坂役の東出くんの話題も出てきて
10代の頃、最初のオーディションで知り合って、制服を着ていたのは
彼と東出くんの二人だけだったそうで、一緒にいるようになったとか
それ以来メールなどで近況報告をしていたそうです
この世界に入って最初の友達だそうです<佑くんじゃないの?
日アカで一緒になった時、東出くんが「霧島」で自分が「苦役列車」で
その時、いつか一緒に仕事をしたいって言っていたのが実現したとのことで
言ってみるもんだなと思いました。。とかそんなこと言ってました

休みの日は何をしていますか?の質問に
映画を見たり高杉晋作について考えていると答えていました
では、趣味が仕事ですか?と言われたら、趣味を仕事とは思っていない
仕事は仕事ですと言い切りました、かっこいい!

今日はウォーキングもあって晴れてよかったですねって話題に
「僕は晴れ男です」と言ってましたが
萩の時代祭では土砂降りだったし
菊池映画祭は台風がやってきたよ?大したことはなかったけど
晴れ男なのかなー?
まぁ、ご本人がそういっているのでそうなんでしょう
なので、今年の菊池は晴れますよね、もちろん?w


花燃ゆについて
世間ではいろいろ言われていますが(視聴率のことでしょうね)
第一ステージは序章です、これからです!と力強く言っていました
皆さんが知っている高杉晋作はまだ出てきていません
高杉晋作が上海から帰ってきて動き出します

今日はその上海から帰ってきますと言ってました
そして、今日は高杉晋作の命日ですとも
ではその命日に合わせて上海から帰ってくる放送になったのですか?との質問に
それは偶然です、そんな計算はできない。。。と言っていましたが
きっと何か意味があるって彼も思っているのでしょうね

私は気が付かなかったのだけど、ご一緒したお友達が
高杉晋作の命日だから黒い衣装だったのですよ、彼ならそうしますって言われて
なるほど、そうなんだ、彼の気持ちの表れなんだって気が付きました

時間にして一時間弱だったのだけど、その間ずっと彼は背筋を伸ばしてました
姿勢がいいですねってアンカーの方に言われていましたが
きっと高杉晋作を意識していたのだと思います

高杉晋作についてすごく勉強していることに触れて
どんな本を読みましたか?司馬遼太郎は?と質問されたら
小説は読まないって言ってました
彼についての史実や手紙ですとのことです
司馬遼太郎は読んでいるだろうと思っていたので意外でした
しかし、小説になると物語としての演出や作者の主観も入ってくるので
見方が変わってくると思ったのでしょうね
書店に行けばたくさんそういう本はあるそうです

下関も何度も訪れ、東行庵も、奇兵隊のお墓にも思うものがあったようです
小さい頃は門司に住んでいたので、めかり公園にもよく行ったとか
下関にも縁が深いのですね
きっと廻るべくして廻り合えた高杉晋作の役だったのでしょう
とても大事に演じているのが伝わります


他にもいろんな話があったのだけれど、覚えているのはこれくらいです


今回、ウォーキングしてきた方々は年齢層が高い方々が多く
あきらかに高良健吾ファンとわかる層の方が少なかったです
高良健吾が登場した時の「きゃー」は少なかったと思いますw
大河ファンの方々なのか、やはり地元なので歴史好きの方々が多かったのでしょう

イベントが終わって出口に向かっていたら、白髪の女性にスタッフの方が声をかけてらして
その女性は佐賀からお見えになったってことが聞こえてきました
もしかして高良健吾ファンなのかな?と思うと微笑ましく、ステキな気持ちになりました


ウォーク in 下関、ステキなイベントでした
主催者の方々、ありがとうございます
楽しい時間を過ごすことができました
参加できてとてもよかったです


下関は唐戸市場と東行庵しか行ったことがないので
ウォーキングコースガイドに書いてあった場所をなどを参考に
いつかゆっくり訪れたいと思います
旧英国領事館はローストビーフカレーがおいしいって
福岡の番組で見たので、行きたいってずっと思っています<食い意地がw


平成30年は明治維新150年だそうです
その時に訪れるのも意義がありそうですね



Img_2435


松陰先生のしおりが入っていました
他には文や高杉晋作のしおりもあったみたいです(*´ェ`*)

百日紅をみた

5月9日、百日紅の初日にみてきました

葛飾北斎好きの高良健吾の声の仕事、楽しみに待っていました
で、最初の一言は何かなー?とわくわくしていたら
「犬の~~」でしてw
それはある意味とっても印象深くて、よろしいかとw

この映画、原作を読んでいたのだけれど
どの場面を切り取ってつなげるのかな?と思っていました
アニメというか、アニメーションですね、この映画は
私、普段アニメを見ないので、敷居が高かったのが正直な印象で
えぇ、かぐや姫の時もそうだったのだけど
私が抱いているアニメ感をいったんゼロにしてみようって思いました

娯楽という枠組みを通しての、江戸文化というより
当時の庶民の生業を描いた物語なのだと思いました
そうやって見ていると、これがアニメだって違和感もなく
アニメだからこその音の演出と画の違和感も、ないと言ったらウソですけど
それでも、すんなり物語に入っていけました
江戸の生活の、わりと清潔で秩序が満たされた日々と
破天荒な性が日常であったりすることなど
江戸風俗研究家である、杉浦日向子さんの豊富な知識が
そのまま映像になっていて、それは素晴らしい風景として描かれていました
杉浦さん、たまたま見た「コメディお江戸でござる」の人って印象が強かったのですが
素晴らしい方です、すごく惜しまれる方だと思います

物語としては、お栄の妹の話がメインにつづられていて
どこに落としどころがあるのか?と言った感じの緩やかな展開で
どこか平坦な流れを醸し出している作品でした
それを物足りないと感じるのか、それがリアルだと思うのか
二手に分かれる作品だな、というのが私の印象です

そして、安政4年にお栄が父北斎を看取った後行方不明になったとのこと
そうか、高杉晋作たちが翻弄していたあの時代と同じだったのだと
ラストで知りました
葛飾北斎がどの時代を生き抜いてたのかを、私はなんとなくしか知らなくて
ラストに出てきた「安政4年」で、あ!って思ったのでした

http://matome.naver.jp/odai/2134715841487358101

http://bakumatsu.org/blog/2012/12/hokusai.html

今、改めて感動しています

高良健吾が出演しなければ気にもしなかった、葛飾北斎の娘お栄

素晴らしいです

江戸風俗が存分に楽しめます
杉浦日向子さんの世界観、素晴らしいです
ぜひ映画館でご覧下さい

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