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きみはいい子を追って神戸まで

7月4日、シネリーブル神戸でのきみはいい子の舞台挨拶に参加してきました

初神戸上陸です!
お友達のお出迎えをいただき、快適に過ごすことができました
まじありがとー (o・ω・)ノ))

晴れ男って自分で言ってるんだけど、高良健吾

私が参加した彼のイベントは8割雨な気がする。。。
私が雨女だから?
真ん中とって曇りとかじゃだめ?
たまには晴れるけど、勝率低いよ、晴れ男さんw

私、これで三回目なのだけど
見るたびに発見など違った風景が見えてきます
私の想像力が何度も見ないと気が付かないってこともあるけれど


初日にみて「?」と思ったことの一つとして

神田さんの家に走る岡野が校舎の時計を眺めているシーン
その表情がかわるのがなぜだか気が付かなかったのだけど
二回目、博多舞台挨拶の回での上映で、岡野が振り向いた先に
神田さんがいつもいた鉄棒があって、そこから時計が見えて
いつもその時計が五時になるのを待っていたのだと、気づくシーンだった
。。。ということを、二回目で気が付きました

初回はあの時計の意味がわからず、なんとなく腑に落ちなかったんだけど
今はずばっと腑に落ちてます


次は、三回目の上映、神戸で気が付いたこととして
雅美と娘とのシーンの色使いが、陽子とのふれあいで
寒色から暖かい色合いに変化するところです
陽子の抱きしめられて涙を流したところから、画面の印象が変わります


呉監督の演出はきっと他にも私が気が付かない場面にも
なにかまだあるんだろうなって思うと、次回見るのが楽しみになります
映画として、楽しいエンタテイメント的要素があるという作品ではないけれど
それでも、ほっこり笑顔になるシーンもあるし、何より子供たちが
宿題をしてきて、それぞれの感想を言うところなど、穏やかな気持ちになります
「やさしい気持ちになった」だとか「うれしかった」など言う子供も多いけれど
「きもい」や「何とも思わない」という感想もありました
何とも思わない、無関心のように聞こえますが、多分あれは4年生という年齢から
出てくる照れ隠しもあるんじゃないかな?と思います
言葉通りがすべてじゃない、それは大人だけの世界じゃなく、子供の世界もそうだと思います
思春期に入ろうとしている時期だからこその、気恥ずかしさからくる天邪鬼な反応
そう思いたいです

気が付かなかったと言えばこれも、そうかなと。。。
ちょっと映画とは離れるのだけど

いやいやいやいや!

ネロの声ってはのは知っていた(聞いていた)んだけど
まさか8人????
びっくりです!
映画を見ながら、ネロの声を想像しながら聞いていたところもあったのだけど
どこにもネロはいないなって思っていましたが、↑みたら、ネロが出てくる
わけがないってわかります、ほんとにすごいです

きみはいい子でのあきこさんがとても大好きで
高良健吾ファンだから彼だけを目で追いそうなんだけど
この映画、登場人物が全員すばらしくて感動的で
その中で特にあきこさんがたまらなく好きなんです
なので、ちょっと検索したらこんなのが出てきてびっくりです
さらに特技がフランス語とギリシャ語だとか
もう、私の理解の遥かかなたにいらっしゃる方ですね

今までたくさんの現場でいろんな作品に携わってこられたであろう
喜多道枝さんが、初日舞台挨拶で涙を流していらっしゃったのが
とても心に響きました
良い作品は、どんな現場を経験していても、心に響くものなのだと
喜多さんの涙を見て感じました




さて、舞台挨拶ですが
博多に続き、きみはいい子について高良健吾の言葉として語ってくれました

博多より映画の舞台裏を話してくれたように思います
呉美保監督との仕事がうれしかったと思ったとか
呉監督からの指示は、ゆっくりと言えばその通りにしたとか
それはなぜですか?という質問は監督にしていないとか
やる前にきくのではなく、自分で考えてやるのが楽とか
監督とは言葉が短くてすむ、短くても伝わるみたいなことでした
呉監督との仕事は息があっているのでしょうね

宿題でのシーンも「高良くんが感じたことを言って」と監督から言われ
岡野先生だったらなんか明確に言えないのかな?とか
岡野としてどうしたらいいかなどを考えていた、といった
監督と俳優との信頼関係があった作品だったのと感じるような
エピソードを話してくれました

ラストで走るシーンはずっと走っていたのではなくて
その日はあちこちで走っていたけれど、走った距離は短かったらしく
でもウソで息が上がるのは逆にきつい、とか言っていたような


いろいろ話してくれましたが、いい作品に出合えてうれしかったそうです

それと、神戸でも写真撮影OKが出たのですが
司会者の方は知らなかったようで、高良健吾が写メでって言い出したら
大慌てで、いいんですか??ちょっと待って!とか慌てていらっしゃいました

で、私も博多で経験していいたはずなのにまた慌てて
いい席にいながらほとんどまともに取れず
慌ててしまい、スクエアとかパノラマとかに切り替わってとれなくて(;ω;)
パノラマって何???って慌てている間に終わりました(;ω;)


ということで、あまりいい写真はありません
少しだけどこちらに披露いたします

ハッシュタグ、きみはいい子で宣伝したいと思います

#きみはいい子

#高良健吾

よろしくです


Img_2704


Img_2717


Img_2723


楽しい時間をありがとう、高良健吾!!!

また見に行くね!



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コメント

『きみはいい子』と関係ありませんが↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150709-00000026-mantan-ent
高良君が花燃ゆをクランクアップしたそうです。

はい、凪さん
お知らせありがとうございます
クランクアップしましたねー
彼のがんばりを思うと泣けます(;ω;)
よくがんばりました

8月2日に呉監督のティーチィンに参加しにテアトル新宿に行ってきました。

上映後に観客の質問に監督が答えるという形式でした。

覚えてることで幾つか気になったことを。

あのドキュメント風の撮影は元々台本があったのだそうです。ただ、撮影をやっていくうちにケンケンと子供たちの距離が近くなっていき、どうしてもこの形式でやりたいとケンケンに提案したところ非常に乗る気になって、実現。本番はケンケンの隣にカメラを置いて一発勝負だったそうです。本当にいいシーンですね。


それと尾野さんの虐待シーンですが子供が生まれた今は、あのなが回しはできないだろうとおっしゃってました。


小さい子供たちはとにかくオーデションに時間をかけたそうです。上手い子よりも。役として、そこに居れる子を選んだそうです。演技をさせると言うよりは、設定だけ決めて、後は自由に。編集でなんとかした感じだそうです。


それと尾野さんといけわきqさんの妊娠にまつわるシーン。あれは台本にはなかったそうです。

ただ2人の距離が縮まっていくことを表現するために追加したそうです。そして、あれはまるまる監督さんのお姉さんのエピソードだそうです。


一番残ったのが、桜のシーンのことです。

最初監督は私の映画をファタジーにするな。と絶対反対だったそうです。
ただ、今回ハグがテーマになっていますが、例えば、認知症のおばあちゃんが桜が見えると言ったことをボケで片づけるのではなく、とにかく、聞ける余裕。を表してる。それは劇中にも出てきた、桜の花がゴミかどうかにも繋がることで。

重いテーマ盛りだくさんですが、現実にあるテーマ。決して明るくないけど、最後の微かな、希望が見える。

大好きな映画です。


では。

レポありがとうございます!
監督とのティーチイン、気になっていたところです
私の映画をファンタジーにするなですね
君はいい子のすべてを物語っていると思います
この映画で一番どのシーンが好きかと言ったら
すごく迷うのですが、岡野先生が甥っ子に抱きしめられるシーンと
もう一つ好きだったのが、見えない桜を三人で眺めるシーンなんですね
で、どちらを選ぶかと言うと、桜のシーンです
一緒の見る桜の美しさをあの親子は感じられたのだと思うと
表現が難しいのですが、明日もいい日が来るんじゃないかと思えます

君はいい子、多くの方々へ、多くの迷っている方々へおすすめしたいです

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