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2016年3月

いつ恋 完結

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
いつ恋が、ついに完結しました

幸せな月曜日があっという間に終わりました


最終話を見終えて、じわじわといつ恋ロスに襲われています
それくらい毎週楽しみに見ていました


いつ恋は、高良健吾の代表作にきっとなると思います
脚本も演出もプロデュースも、高良健吾の良さを理解した上で
彼を曽田練として迎えてくれたのがよくわかります
高良健吾のふり幅の広い演技と、純朴な空気が曽田練を生み出したのですね

最終話に、どう締めくくってくるのか、先週の病院へ音が搬送されたシーン
あれの先に続くのは、記憶喪失なのかそれとも何かしらの後遺症なのか
でも、高良健吾はハッピーエンドだと言っていたし、ではどう収拾するのか
音が目覚めた時、最初に思い出した人、それが練であって。。。
など、最終話の終わり方を考えていましたが、そうではなかったのですね

あの病院のシーンは、朝陽に音のお母さんの手紙を読ませるためだったのでしょうか
大切な人に廻り合えるといいねというお母さんの言葉と、練が北海道まで
大事な手紙を届けたという事実、それを朝陽へ伝えるためのシーンでしょうか

僕だったらどうしたかなと朝陽がつぶやくのですが
木穂ちゃんが、しないのが普通じゃないのかなと答えます

木穂ちゃんが言う言葉はどれもとっても同感するのですね
つらい恋をしていた時期もあったけれど、今の木穂ちゃんはとても常識的で
人を思いやる心が長けている、そういうところがドラマを見ている私の代弁者のようで
木穂ちゃんの気持ちがよく伝わるのかなと思います

練が心を閉ざしていた時期に、音が練を探しに行った時も
木穂ちゃんは今彼がいるので、自分は探しにいかない、でも音は探しに行った
そういうことでしょう?と、とても良識的です
だからこそ木穂ちゃんが大好きになったんですね
私、いつ恋が始まって以来ずっと木穂ちゃん派だったのでw

朝陽も父親に認められたくて、自分の思いをまげてでも必死になって
音を大好きで一緒にいたい、ただそれだけだったのが、どこかですれ違って
そのタイミングに練が表れて、音を離したくなくて
でも、音のことが本当に大好きだから、大事だからこそ
僕はもう君のことが好きじゃないって言葉を言うのですよね
あのシーンの朝陽、なんてやさしくてステキなんでしょう
練くんが大好きだけど、朝陽もたまらなく愛しいです
にっこり笑って、僕はもう、君のこと好きじゃない、名シーンです
いつ恋を思い出す時、このシーンもきっと思い出します
それくらいステキなシーンでした


ところで、桃缶ですが
健吾ファンのお友達から聞いて知ったことなのですが
福島は桃の産地なのですってね
西の人(私は西)は桃と言えば岡山だろけど、東は福島だよって教えてもらいました
なので、桃缶は練の象徴なのでは?というのがそのお友達の意見でした

確かに、なぜ桃缶なんだろうって最初から思っていました
音が桃缶を大事にしているのは、練からもらったからだと思っていたのだけど
そっか、桃が練の象徴だったのだと思うと、最終話で音が桃缶を開けて
おいしそうに、愛おしそうに食べて、空き缶を部屋へ置いて(多分)去るのは
練への決別の意味があったのでしょうね

多分私が気が付いていない、いつ恋の深い意味がいろいろあるのでしょうね
それを探すために、これから一話から何度か見て探すのもいいですね
強烈ないつ恋ロスに落ちているので、いつ恋ロスにはいつ恋が効くかもです。。。

音のお母さんへの手紙もステキでした
心があったかくなる、練への恋心をお母さんへ伝える手紙でした

私はいつ恋が始まった頃から、一つ困ったことがありました
音へ気持ちが動かなかったのです
木穂ちゃんはすぐ好きになったのに、音が好きになれない、これは困ったと。。
それが変わったのは、レシートのじいちゃんの話です

あのシーンは素晴らしかったです
音がレシートを読み解いて、練にじいちゃんの幸せな日常を伝えてくれて
蒸しパンが栗蒸しパンになったな、とか
あんぱんがおいしかったからまた食べたくなったのだな、とか
お酒を二本買った理由は、それはじいちゃんが自分の分だけじゃなくて
種をまいた時、畑へ感謝の気持ちをこめて撒く、それを練が思い出して
その瞬間はじいちゃんは幸せな思い出の中にいたのだと、練が知ることができて
それはすべて、音がレシートからじいちゃんの日常に気が付いてくれたからこそで
音の人を思いやる気持ちは、とてもあったかくてステキだと、あのレシートで気が付きました
ごめんね、音
音のこと、気持ちが動かないなんて思ってごめんねと、レシートの回をみて思いました

そんな音だからこそ、北海道のおばさんを一人にできないし
心優しい朝陽を一人にしてしまったから、自分は練と一緒になれない
そう思って、練に冷たくあたってしまうのですよね

レシートの回は、音も素晴らしかったけれど、練の表情の変化は抜群に素晴らしかったです
高良健吾の真骨頂はここなんです
心が凍ってしまっていた練が涙を浮かべる瞬間の、あの表情
あの場に、曽田練という青年が確かにいました

泣きの演技をする時、悲しかった時のことを思い浮べながら演技をする人もいますが
高良健吾の場合、そのシーンに気持ちを持っていって泣くそうです
確かそんなことを何かの映画のインタビューで言っていたと思います
おにちゃんのハナビだったかな、何だったかな。。。
なので、あのレシートの時は、練がじいちゃんを思っての涙なのです
気持ちがこもった素晴らしいシーンでした

音が練を救い出してくれたように、最後は練が思い出のファミレスで
自分の幸せはお母さんにしまってもらった音を、やさしく頭をなでるように
いつでも会えるんだよ、北海道にいても大丈夫だよ、会えるよと伝えます

振り出しに戻ったっていう音に、そうじゃないよって伝えて
もう東京へ戻れないという音のことも理解して
ここで暮らすっていう音から、好きやで、それはほんまにって告白されて

北海道は遠くない、道ありますから、会津に行く約束だって果たしていない
道があって、約束があって、ちょっとの運があれば、会えます
これは名言ですよね
ちょっとの運
大事なことですね
日々の暮らしの中で、ちょっとだけ今日はいいことがあったなんて感じる時
それが、ちょっとの運、そういうことなんだと思います
練と音はこれから、ちょっとの運を大事にしていくのだと思います



蛇足として思ったことで
二人でハンバーグを分け合う時
トマトソースがたっぷり入っている方のプレートを音に渡す練がやさしいですね

いつ恋

もし、続編があったら
その時、練は杉原さんじゃなくて、音って言っているといいな
音も、引っ越し屋さんや曽田さんじゃなくて、練って言っているといいな


音ー

なん、練?

そんな会話が聞こえたらうれしいです



いつ恋最終回

まだ、それを受け入れる実感がなかったのだけど

エンディングの明日への手紙が流れた後、次回の予告編がなかったころで
来週はもうないんだと、予告がなかったことでいつ恋ロスを加速化しています

最終話、何度も見たいけど、予告編がないのは辛すぎます



最後に
いつ恋の制作の皆様へ

高良健吾のことを大切に表現していただいて、ありがとうございます
ファンとして、とても嬉しく思います
視聴率云々はまったく気になりませんでした
いつ恋は、とても素晴らしい脚本と演出により我々高良健吾ファンに
伝わったと私は思っています
少なくても、私は大満足しています

最終話にしてはあっさりと終わったなと、オンエアの日は思いました
しかし、録画を見直すと、これできれいに終わったのだと理解しました

二人の思い出のファミレスで、二人の時間が経った後のあの場面で
まだ、杉原さん、曽田さんと言う二人で終わった、その場面

とてもよかったと思います



ぜひ、音と練と呼び合う二人のその後を見せてください

二人が微笑むシーンを見たいです



いつ恋、とても素晴らしいドラマでした


Blu-ray、買いますよ
もちろんです

菊地映画祭 2016 その2

3月6日の最終日の映画祭です

もう、ずいぶん前のことのように記憶があいまいになってきました。。。汗


土曜日の夜に熊本入りして、友達と一緒に食事をして
そのまま遅くまでおしゃべりして、その勢いのまま最終日に突入です

土曜のミッドナイトに高良健吾が来るかも?来るんじゃね?って
参加しようか?どうしようか?と最後まで迷っていたのだけど
普段会えないお仲間なので、この機会にいつ恋の話などして
楽しもうってことで、わいわいして土曜は終わりました
結局高良健吾はミッドナイトに参加しなかったようでした




Img_4400

前回は一番乗りで誰もいない中、ここの写真を撮ったけど
今年は遅れての到着で、誰もいないという差が。。。。w

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Img_4406

うつうしいひとのサインがありました(*^ω^*)ノ彡

Img_4407

前日の中井貴一特集のポスター
これ、全部手書きの絵です!
すごいです!



日曜は朝から菊地へ向かったのだけど、ちょっと出遅れて
最初の作品、マジックユートピアの最初のあたりに遅れてしまい
それがけっこう大事なシーンだったようで、残念でした。。
マジックユートピアに出演されていた米村亮太郎さんは
うつうしいひとにも出演されていて、とても同じ人とは知らず
映画が終わった後のティーチインで知りました
とてもナイスガイな方でした
柳英理沙さんも魅力的な方でしたね
菊池映画祭で取り上げなかったら多分知ることもなかった作品だったと思います

行定監督が、自身の作品以外をチョイスする楽しみを菊池映画祭で知った
っておっしゃっていたのを記憶しています
行定監督がこれは見てほしいと思ってのチョイスなのでしょうね
なかなか興味深い作品です

お昼休みを挟んで、っていうか時間が押していたらしく、食事する時間もなく
バタバタと次の作品が公開されました
だけど、私たちはとりあえずお食事しようかってことで、出店にでていた
いまきん食堂のお弁当をいただき、またもやオープニングに出遅れて
次の作品、友だちのパパが好きをみました

この作品、おもしろかったですねーー
へんたいwの彼女を描写するのが、画面を引いて演出しているっていうか
いろんな大事なシーンが引きなので、へんたいをリアルに傍観しているようで
そういうところがうまいなーって思いました
パパをめぐっての娘とその友達のバトルというか、あほらしさというか
大人の女性(パパの妻やパパの愛人)が振り回される様のあほらしさというか
結局あほらしいのですがw
そして、そこで終わる??の終わり方のあほらしさw
おもしろかったですねー

ティーチインにパパの娘とその友達お二人がいらっしゃっていましたが
とても愛らしいお二人で、パンフレットにサインを書いてもらいました
これからが期待できるお二人でした
岸井ゆきのさん
安藤輪子さん
応援します!

Img_4415


最後の作品、死と恋と波と

井上靖の短編の映画化です
トイレのピカタの永松大司監督作品です

岡山天音さんと門脇麦さん主演です
門脇麦さんといえば久原本家のCMを思い出します
お母さんのご飯を食べながら強がる娘役で
食べたら帰らんねって一言で涙ぐむ、その印象が強いです

そして、最後の作品として、うつうしひとです
金曜は音声が大きかったと行定監督がおっしゃっていたので
そのあたりは改善されていたようです
私は二回目ですが、高良健吾の方言は何度聞いてもいいものですね
こんな感じで熊本に帰ってきた時は友達とおしゃべりしているのかな?
なんて想像すると楽しいものです


そして、最後の最後に忘れらんねえよの柴田さんの歌で締めです
このあたりになると、お友達を空港へ送る時間が迫ってきていて
歌を聞けるかどうか?とぎりぎりで、どうか行定監督たちのお話しの前に
ぜひぜひ歌を、うつくしいひとの歌を聞かせてーーーって願いが通じ
うつくしいひとを聞き終えて、会場を後にすることができました

夜会での柴田さんのライブももちろん聞きたかったのだけど
さすがに金曜から睡眠が足りてなく、そのまま月曜に突入となると
日常生活に支障が出るので、ライブはあきらめました
もしかしたら高良健吾が夜会に参加するかもってすごく後ろ髪ひかれたのですが
結局参加することはなかったようです

でも、柴田さんの夜会はとても面白かったようで、菊池映画祭のFacebookなどで
盛り上がっている様子がみえて、やっぱり参加したかったなと思いました

次回の菊池映画祭でもライブをお願いしたいです

今回の映画祭で残念だったのは、中井貴一さん特集が見られなかったことです
八千代座は無理して仕事を早退したのだけれど、土曜は休めませんでした
とてもお話しが楽しくて参加してよかったという声を聞いたので残念でした

なので、映画祭はぜひ日曜と振替休日などの連休にかぶせてくれると
参加しやすいので、そういう日程調整も次回はお願いしたいと思います
仕事によって日曜が休みじゃない人など、いろいろいらっしゃるので
難しいところだとは思いますが。。。


うつくしいひとも、次回作期待しています
ぜひまた熊本弁を駆使した作品をみたいです



今年の菊池映画祭もとても楽しい三日間でした
前回の菊池映画祭で知り合った方々とご縁が繋がり
あちこちで再会し、この菊池映画祭でまた集合できて
そして、みんなで楽しい時間を共有できました
それはすべて前回の菊池映画祭で、高良健吾ファンだという
ただそれだけの繋がりで、また楽しい時間を過ごせたご縁に感謝です
とっても楽しかったです、ありがとうです

また次回
菊地以外でも、どこかでまたお会いしましょう!


そして、次回に菊池映画祭
どんなゲストがお見えになるのか、今から楽しみです
行定監督、もう決まってますか?
できるだけ早めに日程など発表してくださいね

参加するのにも段取りありますからw


そして最後
菊地映画祭の主催者の方々
スタッフ、ボランティアの方々
大変お疲れ様でした
今年もまた参加できてよかったです
みなさんのご尽力のおかげで、楽しめました
ありがとうございます!


ってことで!
あーー、楽しかった!!
次回も参加しよーっと(◎´∀`)ノ

菊地映画祭 2016 その1

3月4日金曜から6日の日曜までの三日間で
菊地映画祭が開催されました

今年は日曜以外は参加できないなと、チケットは日曜だけお友達に手配してもらい
土曜の夜に熊本入りして、日曜は映画祭を楽しむ予定でした

マクアケの八千代座で行われる、うくつしいひとのレッドカーペット
参加したいのはやまやまだったけれど、平日だし仕事だしとあきらめていたところに
高良健吾が参加決定と聞き、ええええええ!行きたいけどチケットないよ。。。
しかし!、熊本のお友達がどうにかチケット調達してくれて参加できました
奇跡です∑(=゚ω゚=;) ありがとうです!

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目の前にレッドカーペット
ここを通るんだーとわくわく待っていたら
私の側を通ってくれて、初めて握手してもらえました!!!
ファン歴。。。何年だろ?かなりそこそこ長いんだけど初めての握手
手はひんやりと冷たく、そっと握ってくれました
もうそれだけで倒れそうです

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取材はテレビの生放送もあっていたようです
放送見たかったわーー


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中はこんな感じで、すごく趣がありました
升席ってのも初めてです

映画 うくつしいいとの上映の前に出演者たちのご挨拶がありました
橋本愛ちゃんは上映前に帰ったのかな?
お忙しいところ参加してくれて感謝です
すごくかわいかったし、うつくしかったです
うつくしいといえば、石田えりさんは抜群に愛らしくてキュートでした
映画の中の石田さんは着物姿のしっとりした役柄でしたが
檀上の石田さんはパワフルキュートでとてもステキでした

映画の内容はとにかく熊本愛にあふれた映画で
熊本のうつくしい風景や街並みに癒されます

http://kumamotoeiga.com/


そして高良健吾演ずる探偵玉屋末吉の「どぎゃんしたと?」の破壊力w
どぎゃんって言ったw
どぎゃんって言ったwwって、どぎゃんだけで死にそうでした
そもそもその前に握手してもらえて瀕死なのに、どぎゃんってwwww

どぎゃんした→どうした の意味ですが
私の地元では、どげんした です

どげんした
どがんした
どぎゃんした

だいたいこの三つが福岡や熊本あたりで使われているようです

そっか
どぎゃんなのか
これからできるだけ、どぎゃんて使おうW

さて、映画の話にもどりますが

映画が終わった後のティーテインで、小学生の男の子の質問で
登場人物の名前はどうやって決めるのですが?と言うのがあって
行定監督はいい質問だねってその子をほめていました

熊本の地名から使ったそうです
玉屋末吉はここからですね


以下の写真は土曜の夜に熊本入りした時に連れていってもらった時の写真です

Image1


この先に橋本愛ちゃん演ずる透子が勤めている書店兼カフェの
橙書店がありました
すごくステキなお店です

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映画の後のティーチインで記憶に残っているのは石田さんへの質問で
「身も心も美しくいる秘訣は何ですか?」の答えとして
いやなことや腹が立つことなどの感情は、普段は下の方へ押しこまれていて
でもそれが上の方へ、おできのように出てきた時、ひとつひとつつぶしていくこと
みたいなことをおっしゃっていました、かなりうろ覚えですが
それを聞いた行定監督が、映画の中でホイットマンの詩で
「若い女は美しい。でも、老いた女はもっと美しい」という一説があるけれど
こういうことです、とおっしゃいました
とっさに答えた石田さんも素晴らしいし、それを受け止めた行定監督も素晴らしかったです
映画の内容とは関係ないですがw

あと、高良健吾が高校生の頃、この八千代座でファッションショーがあり
それに出演して、升席の横の細い通路をランウェイを歩いたって言ってました
当時、あまりまだ欲がなく、ただ歩いただけだったのを今思い出した、とか
そんなことを言ってました
そこに今度はレッドカーペット歩きに帰ってきたなんて、なんてすごいご縁なんでしょうね

そして今回八千代座のチケットを手配してくれたお友達が質問する機会があって
その時に、前回の菊池映画祭で知り合って以来のご縁ができたって言ってくれました
行定監督も「へえ!」って顔されていたし、高良健吾も「うんうん」みたいな表情してました
それを伝えてくれたことがすごくうれしいです
そのご縁のおかげで八千代座に入ることができたのですから、すごく感謝です

八千代座、平日だし仕事あるから無理って思っていたのだけど
まさかのチケット調達で、これはなんとしても参加させてもらいたいと
昼から休ませてもらって車を走らせた甲斐がありました

マクアケが終わって帰る途中で石田えりさんに遭遇
気さくに手を振ってくれて、ますますファンになりました

すごくステキな私の菊池初日でした

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うつくしいひとのテーマ曲、忘れらんねえよの柴田さん
すごくステキな曲です
大好きです
発売してください
必ず買います

リリース未定みたいなこと言っていた気がするので。。。

いつ恋ロケ地巡り

2月27日土曜日、いつ恋のロケ地巡りをしてきました

相変わらずのいきなり弾丸ツアーです


お友達が調べてくれて連れて行ってくれました
いつ恋のロケ地で行きたいところはいろいろあるのだけど
どうしても行きたかったのは、あの坂と、あの橋でした

まず行ったのはあの橋です

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音が練を探し出して再会した、あの緑の橋です
とても寒い日だったらしく、この橋のたもとにある佃煮屋さんの一室で
練と音がストーブにあたって暖まっていたそうです
おいしそうな佃煮を売っていたので、買いに中に入ったら
お店にいつ恋のポスターが貼ってありました
ロケ地巡りをしていますと話したら、ストーブのことを話していただけました

買ったしらす山椒、すごくおいしかったです
甘くなくて私が大好きな味でした
生のり佃煮もおいしかったです
いつかまた買いに行きたいですヽ(´▽`)/

http://www.tsukudani.net/


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橋のたもとにはいつ恋のパネル

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ここをブラックになりきれず苦悩している練が通りました

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かんざしのモチーフが橋に飾られていました
粋ですね


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いつかここで屋形船に乗りたいなって思います


そしてこんなビルが

1


曽田ビルですって
あの橋のたもとにありました
偶然だけど、練くんが住んでいそうな趣がありますね


そして次に行ったのが雪が谷です

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雪が谷というところ、とっても素敵な街でした
商店街は活気に満ちていて
おいしそうなコロッケがあったり、野菜屋さんがあったり
まるでドラマに出てくるような、小さなおしゃれなパン屋さんがあったり
旅行ガイドには載っていない、日々の生活がそこにありました
観光客らしき人はいなかったような、いたとしてもすんなり街に同化するような
そんな街でした

あの坂
あちこちにそれらしき坂があって、ここかな?あそこかな?と探して
ようやく見つけた頃には日が落ちてきました

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とても急な勾配です

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この勾配で音をおんぶして、さすけをカンガルーだっこして
登ったのはとても大変だったと思いました
ただ歩いただけでも苦しかったような、そんな坂です

実際歩いてみて、その大変さを感じました
いつかロケ地に行きたいなって漠然と思っていたのが
ドラマがまだまだ放送されている最中にその場に立つことができ
まるでそのロケに参加したような臨場感を味わえました
すごく感動しました


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家を出る前にもう一度ドラマをみて
同じ場所で写真を撮ればよかったと、後から後悔しましたが
それでも、あぁぁ!ここよ!って一緒に回った友達と大喜びしました

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目の前には坂があり、遠くに大きなビルがあり
いろんな表情を見せてくれる場所でした


夕暮れにこの場所に行くことができてよかったです
きっと昼間は違った場所なのだろうけれど
二人と一匹が上ったあの場所に、たどり着けてよかったです


その後は恵比寿のあざみへ行って食事をしながら
いつ恋の話をして楽しい時間は過ぎました


誘ってくれたお友達に感謝です
そしてあちこちとナビゲートしてくれて楽しませてくれて
本当に感謝です
高良健吾が繋いでくれたご縁にありがとうです(*´ェ`*)


いつ恋、毎週とても楽しみです
ロケ地巡り弾丸ツアーのおかげでますます楽しみが増えました
あの坂、またでないかな?と楽しみにまた次回を待ちます

またいつか、今回行けなかった場所に行きたいな
その時は屋形船に乗りましょうね、健吾仲間のみなさん

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あざみのトマトの揚げ出し最高ね (・∀・)イイ!









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