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« 菊地映画祭 2016 その2 | トップページ | 端麗侍登場!そしてチューーーブ! »

いつ恋 完結

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
いつ恋が、ついに完結しました

幸せな月曜日があっという間に終わりました


最終話を見終えて、じわじわといつ恋ロスに襲われています
それくらい毎週楽しみに見ていました


いつ恋は、高良健吾の代表作にきっとなると思います
脚本も演出もプロデュースも、高良健吾の良さを理解した上で
彼を曽田練として迎えてくれたのがよくわかります
高良健吾のふり幅の広い演技と、純朴な空気が曽田練を生み出したのですね

最終話に、どう締めくくってくるのか、先週の病院へ音が搬送されたシーン
あれの先に続くのは、記憶喪失なのかそれとも何かしらの後遺症なのか
でも、高良健吾はハッピーエンドだと言っていたし、ではどう収拾するのか
音が目覚めた時、最初に思い出した人、それが練であって。。。
など、最終話の終わり方を考えていましたが、そうではなかったのですね

あの病院のシーンは、朝陽に音のお母さんの手紙を読ませるためだったのでしょうか
大切な人に廻り合えるといいねというお母さんの言葉と、練が北海道まで
大事な手紙を届けたという事実、それを朝陽へ伝えるためのシーンでしょうか

僕だったらどうしたかなと朝陽がつぶやくのですが
木穂ちゃんが、しないのが普通じゃないのかなと答えます

木穂ちゃんが言う言葉はどれもとっても同感するのですね
つらい恋をしていた時期もあったけれど、今の木穂ちゃんはとても常識的で
人を思いやる心が長けている、そういうところがドラマを見ている私の代弁者のようで
木穂ちゃんの気持ちがよく伝わるのかなと思います

練が心を閉ざしていた時期に、音が練を探しに行った時も
木穂ちゃんは今彼がいるので、自分は探しにいかない、でも音は探しに行った
そういうことでしょう?と、とても良識的です
だからこそ木穂ちゃんが大好きになったんですね
私、いつ恋が始まって以来ずっと木穂ちゃん派だったのでw

朝陽も父親に認められたくて、自分の思いをまげてでも必死になって
音を大好きで一緒にいたい、ただそれだけだったのが、どこかですれ違って
そのタイミングに練が表れて、音を離したくなくて
でも、音のことが本当に大好きだから、大事だからこそ
僕はもう君のことが好きじゃないって言葉を言うのですよね
あのシーンの朝陽、なんてやさしくてステキなんでしょう
練くんが大好きだけど、朝陽もたまらなく愛しいです
にっこり笑って、僕はもう、君のこと好きじゃない、名シーンです
いつ恋を思い出す時、このシーンもきっと思い出します
それくらいステキなシーンでした


ところで、桃缶ですが
健吾ファンのお友達から聞いて知ったことなのですが
福島は桃の産地なのですってね
西の人(私は西)は桃と言えば岡山だろけど、東は福島だよって教えてもらいました
なので、桃缶は練の象徴なのでは?というのがそのお友達の意見でした

確かに、なぜ桃缶なんだろうって最初から思っていました
音が桃缶を大事にしているのは、練からもらったからだと思っていたのだけど
そっか、桃が練の象徴だったのだと思うと、最終話で音が桃缶を開けて
おいしそうに、愛おしそうに食べて、空き缶を部屋へ置いて(多分)去るのは
練への決別の意味があったのでしょうね

多分私が気が付いていない、いつ恋の深い意味がいろいろあるのでしょうね
それを探すために、これから一話から何度か見て探すのもいいですね
強烈ないつ恋ロスに落ちているので、いつ恋ロスにはいつ恋が効くかもです。。。

音のお母さんへの手紙もステキでした
心があったかくなる、練への恋心をお母さんへ伝える手紙でした

私はいつ恋が始まった頃から、一つ困ったことがありました
音へ気持ちが動かなかったのです
木穂ちゃんはすぐ好きになったのに、音が好きになれない、これは困ったと。。
それが変わったのは、レシートのじいちゃんの話です

あのシーンは素晴らしかったです
音がレシートを読み解いて、練にじいちゃんの幸せな日常を伝えてくれて
蒸しパンが栗蒸しパンになったな、とか
あんぱんがおいしかったからまた食べたくなったのだな、とか
お酒を二本買った理由は、それはじいちゃんが自分の分だけじゃなくて
種をまいた時、畑へ感謝の気持ちをこめて撒く、それを練が思い出して
その瞬間はじいちゃんは幸せな思い出の中にいたのだと、練が知ることができて
それはすべて、音がレシートからじいちゃんの日常に気が付いてくれたからこそで
音の人を思いやる気持ちは、とてもあったかくてステキだと、あのレシートで気が付きました
ごめんね、音
音のこと、気持ちが動かないなんて思ってごめんねと、レシートの回をみて思いました

そんな音だからこそ、北海道のおばさんを一人にできないし
心優しい朝陽を一人にしてしまったから、自分は練と一緒になれない
そう思って、練に冷たくあたってしまうのですよね

レシートの回は、音も素晴らしかったけれど、練の表情の変化は抜群に素晴らしかったです
高良健吾の真骨頂はここなんです
心が凍ってしまっていた練が涙を浮かべる瞬間の、あの表情
あの場に、曽田練という青年が確かにいました

泣きの演技をする時、悲しかった時のことを思い浮べながら演技をする人もいますが
高良健吾の場合、そのシーンに気持ちを持っていって泣くそうです
確かそんなことを何かの映画のインタビューで言っていたと思います
おにちゃんのハナビだったかな、何だったかな。。。
なので、あのレシートの時は、練がじいちゃんを思っての涙なのです
気持ちがこもった素晴らしいシーンでした

音が練を救い出してくれたように、最後は練が思い出のファミレスで
自分の幸せはお母さんにしまってもらった音を、やさしく頭をなでるように
いつでも会えるんだよ、北海道にいても大丈夫だよ、会えるよと伝えます

振り出しに戻ったっていう音に、そうじゃないよって伝えて
もう東京へ戻れないという音のことも理解して
ここで暮らすっていう音から、好きやで、それはほんまにって告白されて

北海道は遠くない、道ありますから、会津に行く約束だって果たしていない
道があって、約束があって、ちょっとの運があれば、会えます
これは名言ですよね
ちょっとの運
大事なことですね
日々の暮らしの中で、ちょっとだけ今日はいいことがあったなんて感じる時
それが、ちょっとの運、そういうことなんだと思います
練と音はこれから、ちょっとの運を大事にしていくのだと思います



蛇足として思ったことで
二人でハンバーグを分け合う時
トマトソースがたっぷり入っている方のプレートを音に渡す練がやさしいですね

いつ恋

もし、続編があったら
その時、練は杉原さんじゃなくて、音って言っているといいな
音も、引っ越し屋さんや曽田さんじゃなくて、練って言っているといいな


音ー

なん、練?

そんな会話が聞こえたらうれしいです



いつ恋最終回

まだ、それを受け入れる実感がなかったのだけど

エンディングの明日への手紙が流れた後、次回の予告編がなかったころで
来週はもうないんだと、予告がなかったことでいつ恋ロスを加速化しています

最終話、何度も見たいけど、予告編がないのは辛すぎます



最後に
いつ恋の制作の皆様へ

高良健吾のことを大切に表現していただいて、ありがとうございます
ファンとして、とても嬉しく思います
視聴率云々はまったく気になりませんでした
いつ恋は、とても素晴らしい脚本と演出により我々高良健吾ファンに
伝わったと私は思っています
少なくても、私は大満足しています

最終話にしてはあっさりと終わったなと、オンエアの日は思いました
しかし、録画を見直すと、これできれいに終わったのだと理解しました

二人の思い出のファミレスで、二人の時間が経った後のあの場面で
まだ、杉原さん、曽田さんと言う二人で終わった、その場面

とてもよかったと思います



ぜひ、音と練と呼び合う二人のその後を見せてください

二人が微笑むシーンを見たいです



いつ恋、とても素晴らしいドラマでした


Blu-ray、買いますよ
もちろんです

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高良健吾」カテゴリの記事

コメント

yokoさん、取り敢えずお疲れ様でした。
いつ恋の主演が発表されたのが11/19なのでもう、かなりの時間が経ってますね。夏のアナザースカイで「来年の初っ端にデカイ仕事がある」と言っていたので、ドラマか?もしや主演か!と思ったらまさかの月9の主演で驚きすぎて10秒くらいフリーズしたんですよね、私は。ホワイト練がブラック練に豹変したところの衝撃は忘れられませんね〜
私はてっきりハードナッツ!を見ているのかと思いました。でもあの180度の豹変ぶり、そして心が凍っているかのような演技で高良くんが練である意味があるような気がしました。
インタビューで「あそこまで変わるのは簡単」と言った時は鳥肌が立ちましたが……

長いようで短い日々でしたが本当に楽しかった!
蜜のあわれでまたお会いしましょう!
今回は初めて新宿まで行って舞台挨拶見てきます!

長文失礼しました!

終わってしまいましたね
アナザースカイの時のでっかい仕事
私は海外か?とか思った記憶があります
まさかの月9でしたね
そして、みごとに演じ切って、私たちファン以外にも
きっと記憶に残るドラマになったと思います
来週の金魚、楽しんできてください
私は福岡でみます
また、福岡で舞台挨拶してくれるといいな

初めまして。yukoさん。

いつ恋をみて、高良健吾さんのことがステキだなと思っているうちに

いつ恋を何度もみたりYouTubeで高良健吾さんの出演した番組みたり
でも映画はまだ1回もみてない
にわかファンです。

ファンクラブはないのか?探したり
ブログはないのか?Amebaにありましたが大分前から更新されてない・・

そしてファンサイトで検索して
yukoさんのブログにたどり着きました。


今までステキな俳優さんだなと思う方はいましたが、こんな感じに引きこまれる俳優さんは初めてだと感じています。
いつ恋の演技に特にセリフを言ってない、人の話しを聞く姿がとても引きこまれ
YouTubeでみた舞台挨拶やアナザースカイ、旅に行こうなどの演技してない高良健吾さんを見て
更に惹かれています。


これから映画も観ていこうと思っています。

よろしくお願いします。

ちーさん、いらっしゃいませ

いつ恋で高良健吾のファンになっていただいたのですね
しかも、人の話を聞く姿に興味を持っていいただいき
とっても嬉しいです
映画はまだとのことですが、実にタイミングよく
蜜のあわれが公開されたばかりです
今日は舞台挨拶も行われ、ステキな彼がファンの前に現れたようです

蜜のあわれは主演ではないので、あまり出番はないかもしれませんが
ぜひ映画館でみてください

良い作品なのに見てもらえいのが悔しいと、彼は精力的に宣伝活動も買って出て
以前は人前で話すのも苦手だったのに、映画のためにと、ドラマやバラエティにも
出演するようになりました
おひさまはまさに映画を見てほしいとの思いで、人に知ってもらうために出た作品です

映画館でぜひこれからの作品を追っかけていただけたら嬉しです
もちろん、今までの作品もたくさんありますので、ぜひご覧ください

高良健吾の応援よろしくお願いします
すごくステキな人ですよ(*´ェ`*)

こんばんは。
いつ恋、私は観るのが辛かったです。
引越屋での練への嫌がらせ、ブラック練の冷たさ、最後の音の冷たい態度。みんな、いろんなものを抱えていっぱいいっぱいなんだなと、背景が分かるから余計辛くて。でも、佐引さんの優しさだったり、練がまたやさしくなったり、音が本音を言ってくれたり、そのままじゃなくて、希望があったので、なんとか見続けられました。
コメントを読ませていただき、私も共感しました!バラエティ、上手になりましたよね!以前は、間とかペースとか気になってハラハラしてたけど、言霊を大切にしてるところは今も昔も変わってなくて。これからもずっと応援していきたいなと思ってます💗

はい、コメント上手になりましたよね
今までは、見ていてハラハラして
こちらの方が手に汗握ると言うか。。。
それもまたいい個性ではありましたが
うまくなった今も前も、変わらず言葉を大事にするところがとてもステキです

ミカンやパインじゃダメ、桃である必要があったんですよね。桃は福島の象徴というお話し、私もmeさんから聞いてハッとしました。あとね、ツイでどなたかが呟いていらしたのですけど、骨壷の代わりに音の元に舞い込んで来たのが桃缶だったんじゃないかって。お母さんの遺骨(骨壷)は音の心の拠り所。それを酷い形で失くした直後に練から手渡されたのが桃の缶詰。桃缶はイコール練。そして、新たな心の支え。骨壷の代わりに、きっと心の中で抱き締める様に大事に大事にしてたんだろうなって。だからこそ、その桃缶を開けて食べるという行為は決別を意味して。。。練への想いを身体に取り入れて封印したのではないかな。でも、もう骨壷も桃缶も無くても大丈夫。だって心が繋がった練が居る‼︎ それは、練にとっても同じで、帰るべき故郷はこれから音と作って行けばいい。帰る場所はお互いの心の中〜2人に幸あれ❤︎と願うばかり。

\(^o^)/っていうほど⁉︎ どっぷりどっぷり首まで、いやいや、ギリギリ鼻が出るとこまで浸かりまくった いつ恋 でした。終わっちゃった( ; ; )

ということで、ご無沙汰しておりますm(_ _)m〜こちらの方では(笑)
ケンケン覚悟の民放ドラマ出演、ヘンテコなドラマだったらどうしてくれようか⁉︎って、心配したけれど、素晴らしい作品に恵まれて本当に嬉しいです。分かりやすい形での結果は残せなかったかもしれないけれど、無駄にも、勿論、マイナスになんぞなるわけなかろう‼︎\(^o^)/たくさんの方に届いたと思います〜きっと。

個人的に、ブラック練から練くんに戻る時の表情が好きです。俯いてからゆっくりと顔を上げる〜表情が晴れて行くのと同時に心も晴れて行くのが見えるんですよね。僭越ながら、ケンケンまだまだどんどん役者として鋭意努力中成長中だと思いますが、佇まいと表情、眼の芝居は彼の才能であって、唯一無二だと思います。それを芝居とは認めない層もいますが、あら残念。そこに魅了されて高良健吾にハマった皆さま、いらっしゃい\(^o^)/ケンケン沼へようこそ❤︎

yukoさん、いつもながら、素敵なブログを有難うございます〜おつかれさまでございました\(^o^)/

おひさしぶりです(*゚▽゚)ノ

ほぉ、桃缶が骨壺のかわりとな
なるほどですね、あのひどい捨てられ方をされると
もう、すべてをあきらめてしまいますもんね
そこの現れた桃缶
なるほどです

んで、私もブラック練がゆっくり顔を見上げるあのシーン大好きです
なんてすてきな表情するんでしょうね
子供みたいな、まるでじいちゃんに甘えるような表情を音に向けて
あんな表情を向けられたら、受け入れるか逃げるしかないでしょうよ
高良健吾のことを非難する人もいるんだろうけど
まさに「あら残念」ですね
あの魅力に気が付くか気が付かないでは、人生に大きな差が生まれますね

沼活、うぇーいw


わしじゃw

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