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« ハウステンボスニューイヤーライブ | トップページ | 菊池映画祭 くまもと復興映画祭 二日目 »

うつくしいひと くまもと復興映画祭 

4月7日金曜日から、9日の日曜まで
熊本で復興映画祭が行われました
Powered by 菊池映画祭です

そう
あの菊池映画祭が、今年は形を変え、くまもと復興映画祭として
私たちの前に復活してくれました

去年の熊本の地震で甚大な被害を受け、とても映画祭どころではなかったでしょうに
それをたった一年で映画祭を復活させた、菊池映画祭の関係者の方々に
どれほどのご尽力だったかと思うと、心から深く深く感謝いたします
おそらく皆さん被災者の立場であろうに、あの三日間を無事成し遂げられたことに
改めて、人の力強さと前を向く大切さを教わったように思います

運よく私も参加することができ、それも今回は私自身が病気をしたこともあり
お仲間の皆さんに手とり足とり支えもらったおかげで、全日参加できたことを
この場をかりて、感謝したいと思います

私が出会ったお仲間は、3年前の菊池映画祭で偶然知り合い
その後、何度か高良健吾のイベントで再会して連絡先を交換し
こうして毎年ご一緒させていただけるようになり
これも菊池映画祭があったからこそのご縁だと言うことで
「菊地映画祭ファンクラブ」を勝手に名乗っている楽しいお仲間ですw


さて、映画祭ですが
今年は熊本地震の復興映画祭と言うことで
菊池映画祭を土台に、熊本市が主催となって開催されました
初日の7日金曜日は、二の丸広場で野外でのうつくしいひと サバ?の上映です

雨の中、カッパを着て(レインコートではない)お仲間たちと開場を待つのも
楽しい時間でした。。。すでにここでサバイバル映画祭開幕w
よっぽどの雨でない限り、二の丸広場での野外上映とのことで
雨ならばカッパ着用とのことで、自宅から長靴持参で参加し
どこぞの野外フェスか?って状態でしたw

Img_6135


椅子は関係者らしので、私たち一般客はブルーシートでした
雨でシートも濡れているので、白のゴミ袋を配布され、それを下に敷いて
座るって感じでしたが、それでも濡れてしまいましたね
豪雨ではなかったので、それもまたいい思い出です

以下、かなり記憶も曖昧で、時系列もずれ、誰が発言したのかも
ぐちゃぐちゃになっているかもしれませんが、覚えている範囲内で書いていきます



開場を待っている間に人力車の目迎情報もあり、今年も前回の八千代座と同じく
人力車で登場か?え?どこから??とわくわく待機でした
とにかくレッドカーペット横を狙うよってことで、どうにか目的の場所をキープです

行定監督登場で、映画祭開幕宣言みたいなものがあったようななかったような?
その後、シークレットゲストで、なんと森高千里さんが登場です!
渡良瀬川とこの街の二曲を歌ってくれました
行定監督だったか、司会者の方なのか忘れましたが
熊本弁がこんなにかわいいとは!とおっしゃっていましたw

それと、この街はうつくしいひとのサブタイトルとして、勝手に使っていたとのことで
この街があったからうつうしいひとは生まれたと行定監督がおっしゃっていました
繋がっているんですねぇ
そして、震災後にこの街のリクエストが増えたそうです
熊本の人たちにとって、この街は大切な曲なのですね
福岡民の私は、かわいい歌ってイメージと、魚がおいしい歌って程度でした
今回を期にあらためます、熊本愛にあふれた歌です、この街!

あ、余談ですが
この街でとんこつラーメンのくだりがありますが
とんこつラーメンの味の推移ってのがありまして

朝食は長浜ラーメン
昼食が久留米ラーメン
夕食が熊本ラーメンって言われています

つまりは、南下するに至って濃ゆくなるってことらしいです
菊地で夜うろうろしていた時、ラーメンの香りがしたのですが
確かに濃ゆいにおいというか、獣臭!が強かったと思います
そして、地元に帰ってとんこつラーメンがとても食べたくなったのですが
菊地で感じた獣臭とはちょっと違うなーって地元ラーメン食べながら思いました
地元でも多分熊本に近い味のラーメンあると思うので、探してみようって思いますw

渡良瀬川は、あなたの大切な場所をイメージしてくださいといった話がありました
こっちが先だったかな?ちょっと記憶曖昧です
でも、どちらも曲も素晴らしい歌唱力で素晴らしかったです
お仲間が言ってましたが、彼女はプロのアイドルです
本当に素晴らしいアイドルです
一気にファンになりました!
そしてくまモンとのコラボ、激かわいいです!





さすがのライブパフォーマンスでした
森高千里さん、すごく楽しかったです、ありがとうございました!

森高さんのライブの後に人力車登場だったかな?その前だったかな?
いろんな楽しい出来事が目白押しで、ホントに時系列ぐちゃぐちゃです

まずは高良健吾が人力車で登場です
もう、目がつぶれるかと思うほどのオーラと美しさ
この瞬間のために、いろんなこと乗り越えてこの場にいることのありがたさに震えました
それくらいうれしい瞬間でした
もう、本当に高良健吾はかっこよくてかわいくて、たまらないです
同じ思いのお仲間と一緒だったので、同じタイミングで「はああああぁ」ってなっていたのも
面白い体験の一つでした
あぁ、ぼっちじゃないんだって心強かったというかw

その後にうつうしいひとのキャスト登場で
そして、佐藤健さんがくまモンと登場されました
炸裂する悲鳴ww
一気に佐藤健ワールドになりましねーー
すごいオーラです、ステキでしたーーー
るろううにほんのアピールとともに、熊本への思いを語っていらっしゃいました
地震で熊本への観光客が減ったことを心配してるろうに本を作られたそうです
ファンの方がまだ発売されていない本を手にしていらして、フラゲされたのかな?
それくらいファンの皆さんにはうれしい本のようです
それをきっかけに熊本に足を運んでくれたらうれしいですといったことを話していらっしゃいました
男前のかっこいい方です、佐藤健さん、ありがとうございます




うつくしいひとの出演者たちの話もいろいろとあったのですが
記憶していることが、二の丸広場での話だったのか、県立劇場での話だったのか
そのあたり、曖昧です

行定監督は、うつくしいひとを未来に向かって作ったとおっしゃっていました
映画は記憶装置みたいなものだと、前のうつくしいひとは震災前の記憶で
今度のうつくしいひとサバは、復興の途中でがんばっている姿を記憶させたい
といった話だったと思います

高良健吾は20年かけて熊本城を復興させていくことを熱く語っていました
自分は震災前の熊本城を知っているし、傷ついた熊本城も知っているし
20年かけて復興しいく姿もこれからも見ていくと
その時自分は50になるし、今小さな子供たちが大人になっていくのを
サポートしていきたいとか、ちょっとよく覚えていないのですが
自分たちが熊本のことを忘れていないことが大事だとか
ニュースでも熊本のことを取り上げることも少なくなっているし
だから自分たちが忘れないことで風化させないって強く語っていました

それと中原さん演じる男性が怒鳴るシーンで、監督がおっしゃっていたのが
中原さんはあの映画の中で、唯一の被災者なので、すべてを背負ってくださいとのことで
なのでとても重要な役なのでした

それと、ドキュメンタリーだと熊本の人はかっこつけるから、大丈夫って笑うって
だけど、監督は実際被災者の人に叱られたそうです
おまえは家がなくなったことがどういうことかわかるのか?と
この仮設の家で死ぬんぞ?と言われたそうです
そして、こういう真実の話をこの映画で使っていたそうです
ドキュメントではできない、映画だからできる話を作ったといった話だったと思います

中別府葵さんのフランス語のシーンは、必死で覚えたのにその場で突然変更したそうで
かなり大変だったそうです
だけど、大切だからまたがんばっていたそうです

この映画で震災のことを表現するには何がいいだろうと思った時に
コンテンポラリーダンスだと思ったそうです
石橋静河さんは、後から知ったのですが石橋凌さんと原田美枝子さんのお嬢さんだそうで
そう言われたら原田美枝子さんに似ていますね

マチュー役のロイックは来日8年にして、納得できり仕事ができたのが
このうつくしいひとサバ?だったそうです
っていうか、ロイックのイメージは、上映前に言っていた
奥様とお嬢様を両側に抱いて言ったセリフ「両手にアナ」が強烈で
いろんなお話しがぶっ飛んだ気がしますw
監督も、ロイックはこんなだけど演技するとすごいんだよ、みたいな話でした

井手らっきょさんは、監督と同じ高校で先輩なんだそうです
自分、この作品に必要?って言ってましたが、誰一人かけては成立しないんですね

その後うつくしいひとの上映です

映画の感想は後ほど(多分数日後)に書きますが
監督はじめ出演者の皆さんの熱い思いに胸を突きさされ
この映画を撮る行定監督の天命を、その場にいた私たちに伝えてくれたように感じます




うつくしいひとって、ひとというより、熊本の美しい風景だったり、熊本城だったり
見る人によって変わってくるものなんだなと思います
うつくしいひとサバ?
すごくいい作品です

そして、最後にうつくしいひとのエンディングテーマ曲を作った
わすれらんねぇよの柴田さんの登場です

私、こんなに魂揺さぶられたライブ、初めてかもしれません



だけど、このうつくしいひとのテーマのすばらしさに
それとこの場所、二の丸広場でのライブだという臨場感で
胸に突き刺さり、どうしようもなく高まる気持ちを言葉にできず
唯一言葉にするとしたら、生きている間に出会うことがあるかないかのレベルでの
そんなくらい感動した、うつうしいひとでした
あの場で感じた、あの瞬間の歌声、柴田さんの歌声が唯一無二の歌声だったと思います

それくらい素晴らしいライブでした

それと、うつうしいひとのエンディングサバを決める時
行定監督がwanimaだとかもうひとつバンド言ってましたけど
やっぱりこの曲が流れてきたって言ってました
私もwanima好きだけど、柴田さんのこの歌声は特別だと思います
柴田さん大好きです
大好きです
本当に大好きです

これで、初日が無事終了しました

2


続く。。。

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コメント

初めまして(≧∇≦)
今まで、地元のイケメン俳優くんって認識しかなくて…この「くまもと復興映画祭」で初めて生の高良健吾くん見て、かなりお熱が上がっております(笑)。もっと前から興味持っていたら…って、かなり後悔してます(ρ_;) あちこち彷徨ってたら、こちらのブログに辿り着き色々と興味深く読ませて頂いてますヽ(´▽`)/ また、更新楽しみにしてます♡

はじめまして
高良健吾を知るのに遅いはないですよー
これからいろんな作品みて、さらにお熱を上げてくださいませ
彼のステキなところを多くの人に知って欲しいです
イケメンだけじゃなく、心もステキな人です
続きはぼちぼち書きますw

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