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2017年5月

くまもと復興映画祭 最終日

Img_6160



4月9日、最終日は熊本県立劇場で行われました

ほぼ一睡もせず、と言うか眠れず
ついに最終日を迎えました

もうなんだかわけわからず、ここまで来たって感じです
楽しくてあっという間に最終日でした

まずは昨日に引き続き妻夫木さんの映画、春の雪 35mm Filmです
行定監督作品を菊地映画祭、くまもと映画祭で上映するのは
猿蟹の初回以来じゃないですかね
とてもきれいな映像と、映像といえばリー・ピンビン作らしく
なるほどー、と後から知って納得しました

ティーチインは、昨日のとごっちゃになっていて
もうずいぶん記憶から落ちています

まず登場されてきて「高良健吾です!」っておっしゃって下さり
場内またどーーん!でした
私も大喜びしました
ファンサービスが旺盛な方ですね

覚えているのは、この撮影中に竹内結子さんの妊娠がわかってそうで
監督に、妊娠しちゃいましたーって告げたそうで、監督がえーー!ってなって
妻夫木さんに言うものかどうなのかと、悩んだとか言った話がありました

それで、妻夫木さんが自分が共演する女優さんはなぜかその後にすぐ結婚するとか
そんな話をされていたような

ホント、すごくいろんな話があったのだけど、もう完璧に抜けてます

そして、何より一番楽しみにしていた高良健吾企画『東京物語』です

高良健吾企画っていったいどうなんだろう?
しかも、司会進行も全部高良健吾がやるし、行定監督は一切手を出さないってことで
もうね、わくわくもだけど、どうなるんだろうって心配もしたのですが
上映前の挨拶もすごくしっかりしていたし、東京物語に対する説明もわかりやすかったです

ですが、ですが!
私があまりにテンパっていて、もうほとんど覚えていません
笠智衆さんが熊本出身だってことくらいです

映画は素晴らしかったです
1953年の作品だそうで、白黒の作品です
デジタル化された作品を上映だったので、古い作品でも見やすかったと思います
家族の思いはいつの時代も変わらないのだと、深く心に刻まれました

そして、高良健吾の再登場です
もうこのあたりから記憶ないです、曖昧です、私の脳細胞瀕死です

特別ゲストって言って高良健吾がまだ紹介していないのに
永山絢斗くん、とぽとぽ歩いて出てくるしw
なんなの、このゆるい二人はwww
かわいすぎるんだけどwww
って感じで、もう私いろいろダメw

朝ドラの話もしていたし、二人見つめ合って笑っているしw
緊張はしているんだろうけれど、何なのこのゆるさって感じですごくかわいかったです

えっと、覚えていることは
笠智衆はこの東京物語を演じている時、まだ50になったかどうかくらいで
おじいちゃん役にするために、背中に座布団を入れて老いを表現したそうです
その話の続きとして、べっぴんさんの紀夫さんは笠智衆さんを目標に演じていたそうで
なので、紀夫さんも背中に座布団を入れていたそうです
高良健吾の潔は、大阪の元気なおじいちゃんを目標にしていったそうな
紀夫さんは年齢とともにやせていくおじいちゃんで、潔は逆に太っていくおじいちゃんだったそうな

そういえば、高良健吾が言ってましたが、絢斗くんがこんなにしゃべるのは珍しいそうです
終始にこにこして、確かによくしゃべっていたと思います
残念ながら、それもほとんど覚えていませんが。。。。
絢斗くんは東京物語のDVDを持っていて、それに台本がついていて
映画を見ながらセリフを言うって言っていたようななかったような。。。

二人でいろんな話をしてくれて、ほとんど覚えていないのですが
大笑いしながら聞いていた記憶はしっかり残っています
いちいちつっこんでいたと思う。。。w

ティーチインが始まって、何かカンペを見ていました
何を見ていたんだ???w
それと、スタッフの方があと5分とか3分って書いた紙を見せているのだけど
見ているのか見ていないのか?きれいにスルーしている感じがあってw
大丈夫かーーー???でした

そして、なんと二人目に私を選んでもらえました
もう震えるwww
3年前の菊地で選んでもらえた以来の二回目
前回は監督に選んでもらったけど、今回は高良健吾に選んでもらえて
ええええ!私????ってマイクを渡された瞬間に記憶ぶっ飛んでます

ただ、自分がもしティーチインで選ばれたらって思いながら考えていたことがあったので
自分の質問はわりと覚えています
紀夫さん、潔さんって二人を呼んでしまい、後からしまったwwwって思ってw

紀夫さんの老け役を、首を少し前に垂れて背中が丸まっているのが良かったとか
潔が、サングラスかけて、って言ったら「え?」みたいな表情をして
その後に革ジャン来てバイク乗ってって言ったら最終回の、ゆりと二人でタンデムしたシーンのことってわかったらしく
あーーって表情したのは覚えています

私が自分が心にささったシーンとして、温泉から帰って、なんで早く帰ってきたのかと言われ、帰ると言うと帰るなと言われ
行き場がなくなって二人で用水路かどこかに座って、「やぁ、帰る場所がなくなった」と言ったシーンが好きだと話をして
息子夫婦娘夫婦の家庭の事情を考えて、思いやりでそういったのだと思うってことを言ったと思います

それが私は好きだけど、お二人は紀夫さんは、潔さんはどのシーンが好きですか?と聞きました
ここでも紀夫潔呼びですw

そして、質問してさっさと座わったと思います、私www
みなさん、ティーチインでは最後まで立っていたのに
さっさと座ったのは私だけだと思うーーーーww
もう、これで私の脳細胞は沸騰したのだと思います

だってほとんど覚えていないいいいいいい
高良健吾が私の目を見ながら答えていてくれているってのは覚えていますが
もう、ダメ
それで終了ですw

後から教えてもらったのですが、ツイッターのフォロワーさんが
その時の話をツイっていて、私の質問にも書いてくれていましたが
私が質問終わったら「畳みかけますねぇ」って言ったそうですww

確かに、どのシーンがどのセリフが好きですか、って畳みかけかもw
そしてその答えを私はほどんど覚えてないっ!
私が好きだと言ったシーンは、唯一移動しているシーンだったって言っていたと思います
東京物語は移動のシーンはほとんどないってことだったかと

その後に最後は男性でってことで、高校生の男の子だったと思うのですが
芳根京子さんがNHKの番組で福岡に来た時、自分の学校に来たって話は覚えています

これくらいです
本当に一番覚えていたいことをまるで覚えていません

悲しき哀れな脳細胞です



あ、それと
妻夫木さんが自分も妻夫木企画をしたいっておっしゃっていました
次回、妻夫木企画があるとおもしろいですね
高良健吾企画はまた何か形を変えてまたあって欲しいです
その時は、もう少し声を張り上げてくださいw
絢斗くんとなごなごお話ししていると、どんどん声が小さくなってましたのでw

次は14の夜です

この作品、初めてみましたが、つか自分から見ようとする作品ではないのですが
なんておもしろくてバカなんだろうと、おなかを抱えて大爆笑しました

男の子ってこうなんだwww
そしてくだらなすぎるwww
主役の犬飼直紀くんの演技が素晴らしく、がんばれ!!!って応援したくなるようなw
何を応援したくなるのかはちょっと。。。w

ティーチインにもその犬飼直紀くんも登場して、かわいかったです
実際は高校二年生なのかな?かわいいけれど、しっかりした印象がありました
これからがすごく期待されますね

昭和50年代だったかな?それくらいの設定で、困ったことは当時の車を集めることだったそうです
夜の公園での車のシーンは当時の車を集められたけれど、通行している車は無理で
あきらめたっておっしゃっていました
一緒に見ていた友達が、マーチが走っていたって言っていたので、そうなんでしょうねw
おそらく低予算だろうから、車の手配は厳しかったのでしょうね

思いがけずバカらしくて大笑いできる作品を見れて楽しかったですw


最後のうつうしいひと、サバです

中別府葵さんが、うつうしいサバっておっしゃってw
もううつくしいサバでいいんじゃないでしょうかww

二度目のサバ
ストーリーがどうなるのかわかってみた二度目のサバ
やっぱり何度見ても心に突き刺さります
震災直後の傷ついた街並みや、ライトアップされてた熊本城を見上げるところだとか
たまらないです

監督がうつくしいひとは熊本城が復興するまで続けるっておっしゃってました
次は阿蘇大橋が復興した時、橋の真ん中に探偵の青い車を止めたシーンから始めると
それがイメージに沸いているってことらしいので、次のうつくしいひとはいつになるかわからないけれど
きっとまた私たちの前に帰ってくるって思いました

そして、閉会式の時に熊本の大西市長が来年も映画祭をやるって約束してくれました!

来年もまた絶対参加します
でもね、菊地映画祭のアットホームな感じは残してほしいって思います
なんたって私は菊地映画祭ファンなのですから




今思い起こせば、アッと言いう間の三日間でした
病気をして、参加は無理だとあきらめていたけれど
やっぱりどうしても参加したいという思いだけで、ここまで復帰できました
何か目標があるって大事ですね
高良健吾に会いたい、高良健吾ファンのお仲間に熊本で再会したい
ただ、この思いだけでこの三日間を過ごすことができました

ありがとうございます
いろんな方々に、心からありがとうって伝えたいです

熊本の復興へ、私は微力にもならないでしょうが
少しでもこれから支援を続けていけたらと思います
その一環として、くまもと復興映画祭が続くのなら
菊地映画祭が続くのなら
私は参加するという形で復興に携わっていきたいと思います

私たち県外組をあったかく迎えてくれた、熊本組のお仲間のみなさん
ありがとうね!
またね、また次回、そしてまたどこか舞台挨拶などで会いましょうね

高良健吾がいる限り、私たちはまた楽しい日々を過ごしていけると思います

高良健吾、大好きです!

菊池映画祭 くまもと復興映画祭 二日目

くまもと復興映画祭二日目、4月8日です

菊池映画祭にとって、ここからが本番みたいな
ホーム的場所、菊池市文化会館に一年ぶりに帰ってきました
やっぱりここだよねぇって安心する場所です
ここで、自称菊池映画祭ファンクラブのお仲間と出会った懐かしい場所です


Img_6149



前日、二の丸広場でのサバイバル上映会wと、そのあと食事会などをしていたので
休む時間が短く早起きができずちょっと出遅れてしまい
しかも今回は車を出していないので電車とタクシーで会場入りし
到着した時はもう最初の映画、「世界から猫が消えたなら」の上映が始まっていました

会場に入ったら行定監督が受付あたりにいらっしゃって、ご挨拶できました、ラッキーw
時間があったら、映画のお話しをしたかったのですよ、とくにリバーズ・エッジについて
お話し聞きたかったです、すごく前のめりにお話し聞きたかったのですが
さすがに空気読んでwご挨拶だけして中へ入りましたw

さすが、佐藤健さんですね、大人気です!
満席で、座れず立ち見になりました
前日から立ちっぱなしで、さすがにつらかった。。。w
でも、世界から猫が消えたなら、はみたかった作品だったので見れてよかったです


えっと、もう映画祭終わって一か月近くたちます。。。
記憶はすごーーーく曖昧です
妻夫木さんに至っては、二日目と三日目の話がごっちゃになって
時系列さらにぐちゃぐちゃです
もう、やっぱりもっと早く文字にすればよかったと後悔。。。先に立たずです、はい




佐藤さんが登場して会場が揺れるくらいの大声援w
行定監督が、何者を絶賛していたのを覚えています
何者は嫌な性格の人物を演じて、猫ではいい子を意識した役作りをしたので
真逆の作品だって話だったかなと

悪魔と僕の二人を同時に撮影するのは、どちらから先にしたの?って質問に
どちらとは決めていなくて、行き当たりばったりだったと言っていたよいうな

この映画はなんでもない生活が幸せなんだってことを感じる映画だと言っていました、たぶん
日常が大切だってことで、ご自分のお母さまのことや飼っている猫のことを思いながら撮影しましたって話していました

そして、ティーチインで最初の人だったと思うのですが、福岡での舞台挨拶に言った時
お母さんにありがとうって言うって言っていましたが言えましたか?との質問に
忘れていたそうですw、思い出させてくれてありがとうって言ってました

最後の方のティーチインで、期待を裏切らないって話をしたら
「それが一番うれしい言葉だ」と言ってました<と思う
それで、よっぽどうれしかったのか、質問した女の子に名前を聞いて
○○さん、って呼んでました
呼ばれた女の子はきっと一生忘れられない出来事だと思います
そして、その子が夢があるって言って、医者になることだって言って
佐藤さんが期待しているって言っていたと思います
すごくうれしいんだろうなって思いました
その子はきっと夢をかなえるために、今まで以上にがんばるんでしょうね

ティーチインの時だったか、監督との話の時だったかは定かではないのですが
るろうに本の紹介と、熊本が地震によって観光客が減ったことを憂いて
自分で歩いて、熊本の素晴らしい場所を紹介したいって思いでこの本を作ったといった
熊本への深い愛情をこもったお話しをしていました

このティーチインで感じたのですが、佐藤健さんは、質問者が話しているときに
合間に入って「ありがとう」とか合いの手?を入れていました
佐藤さんが大好きです、ありがとう、とかそんな感じで
ティーチインしながら、会話が成り立っていました
小さなことだろうけれど、素晴らしいファンサービスだと思います
すごくファンを大事にしている方なんだなって思いました



お昼休憩をはさんで、次は妻夫木聡さんのぼくたちの家族ですが
私たちはお昼をゆっくり食べて、おしゃべりしていたので映画の終わりの方に入り
ティーチインからの参加となりました



登場したとたん「復興城主の妻夫木聡です!」って場内ドーン!でしたw
私も復興城主だよーって心の中でつぶやいてましたW

お父様が熊本空港に勤務されていたことで、熊本には縁があって
熊本でゴルフもしていたって話だったかな
それと、いつの話だったか、二日目だったか、三日目だったかわすれましたが
福岡と佐賀のハーフですって言われていたような?

妻夫木さんもファンサービスが素晴らしい方でした
ファンサービスと言えば、佐藤さんと同じでティーチインで会話になっていましたね
そういう小さなことがファンにはたまらないすね

終始ニコニコしていて、悪人のイメージが強かったのですが
こんなに笑顔が素敵な方だったんですね、素敵な方です

ティーチインはいろんなお話があった中で記憶しているのが
妻夫木さんの情けない役が好きだとおっしゃった方がいました
役ですよ?情けない役ですよ!みたいなw
それで、監督が情けない役は大切なんだといったお話しでした
もうかなり記憶があいまいです。。。

それと、監督が妻夫木さんの東京ガスのCMがおもしろいって言って
ここの人は見られないんだって話しをしたら、妻夫木さんがwebで見てって言ってたので
さっそく帰宅してみてました
たぶんこれのことかな?
すごく面白いですねw
妻夫木さんって情けない役だけじゃなく、コメディも悪人のようなシリアスも
いろんな引き出しがあって素晴らしいです




役作りは足し算だけど、悪人は引き算だったと
自分からいろんなものを引いていって、笑顔の出し方がわからなくなって
数年単位で笑えなかったって言ってました、確か
そうとうご自分を追い込んでいたんでしょうね


次に、ジョゼと虎と魚たちです



ジョゼは本当に心に突き刺さる作品ですね
妻夫木さんのラストで泣くシーンはたまらないです
それと、やっぱり池脇千鶴さんは絶品です

韓国でジョゼが大ヒットしたそうで、行定監督との春の雪で韓国映画祭に行ったのに
ジョゼがよかったって、ジョゼ絶賛されたそうです
春の雪の話はなかったって言っていたような??w

僕の福岡の言葉は大丈夫ですか?って言っていたような?
大丈夫ですよ、福岡県民の私にしっかり伝わりましたよ
福岡の心、九州の心忘れないって感じが伝わったかなーって勝手に思ってます


作品の中で食べるシーンが多くて、食べ物を扱っているスタッフさんが
鰆を映画の最後にジョゼに焼いてもらいたかったって話があって
妻夫木さんは鰆で泣いたって言ってました


監督がおっしゃっていた中で記憶に残っているのが
妻夫木さんは撮影の最中、監督のそばに常にいたそうです
カットがかかると離れる俳優もいれば、妻夫木さんは監督の後ろに
いつもいたっておっしゃっていました

覚えているのは、これくらいです


そして、菊地の夜会です
二度目の夜会参加です


高良健吾と翌日のシークレットゲストのはずなのに
今日ここに登場していいの?の永山絢斗くんの登場ですw
もうもう、きゃーーー!ですよw

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https://www.facebook.com/kikuchicity/

こちらにたくさんの写真とレポがあります
写真、どれもうっとりです


高良健吾、そのシャツのチョイスw
絢斗君はふつーな感じでリラックスw
高良健吾、酔っていたらしく目に赤みがかかっていたような
とにかくかわいいかわいいって言っていたしか記憶がないです

真夜中の映画祭の話もあったし
妻夫木さんも再登場されたし
本広監督もいらっしゃったのも記憶にあるけれど
高良健吾登場したら、もうすべてぱーーです
ぶっ飛びますねぇ、どうしようもないですねw

絢斗君が出てきた時、のりおさーーんって悲鳴が上がっていたような
つか、私ものりおさんって多分言っていたと思うw

うつうしいひとに出演された中原丈雄さんのウクレレ弾き語りもあり
力強い歌声に、歌を歌う活動をされていたってことを初めて知りました


菊地の夜会と言えば、忘れらんねぇよの柴田さんですね

柴田さん、面白すぎます( ̄▽ ̄)
小学生の男の子たちにからむからむw
お前たち、俺のこと好きになっただろう?とか、おもしろすぎますw
小さな舞台にこじんまりとした観客との、ライブの一体感、最高でした
マンウィズのライブが最高だって思うのは変わらないのですが
また違った最高がここにありましたね、柴田さん、本当に大好きです!
CDも一枚しか持っていないなんちゃってファンなんですが
あのライブの高揚感はたまらないですね

そして、盛り上がっているうちに、ふと気が付いたら舞台のはしに高良健吾がいて
手をフリフリしているのですよ!フリフリですよ!!
もうこうなったら、私は高良健吾と一緒に柴田さんのライブに行ったってことで
いいんだって思いますよ!
柴田さんのオフィシャルツイッターにおててフリフリ高良健吾が小さく映ってますw
たまらん。。。たまらんです、柴田さん、ありがとうww

熊本城二の丸広場で聞いたうつうしいひとが、史上最高のうつくうつしいひとだと
私は思っているのですが
でも、菊地で、小さな舞台で少ない観客との密接した場所でのうつくしいひとも
これもまた史上最高のうつくしいひとでした
目の前で、熊本の力になりたいって言いながら歌う柴田さん
すばらしいうつうしいひとでした

うつくしいひとで感動した後に、忘れらんねぇよのみんなでの大合唱!
これも大好きです!
会場走り回ってましたw

そしてアンコールには北極星です
これもこれも大好き、大好きすぎてなんか泣けます
泣ける曲ってわけじゃないはずなのに、なんでしょうねw
確か行定監督も高良健吾もこの曲が好きって言ってましたね、たぶん


あのアットホームな空間で、舞台の近くの家の人たちは二階から眺めていたり
地元のお年寄りが、なんじゃこりゃ?みたいな感じで、それでも拍手していたり
地元の人たちと私のような県外の人たちと、みんなで一緒になって参加したライブ

本当に楽しかったです
監督、柴田さん、菊池映画祭の実行委員の方々、ありがとうございました!!!

そして、ちらっとだけ参加した真夜中の映画祭w
大人の映画をチラ見してお仲間にホテルまで送ってもらいました
くたくたですwwwありがとうです

二日目の余韻に浸る間もなく、すぐ朝になりましたw


とにかく最高の二日目でした!

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