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くまもと復興映画祭 最終日

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4月9日、最終日は熊本県立劇場で行われました

ほぼ一睡もせず、と言うか眠れず
ついに最終日を迎えました

もうなんだかわけわからず、ここまで来たって感じです
楽しくてあっという間に最終日でした

まずは昨日に引き続き妻夫木さんの映画、春の雪 35mm Filmです
行定監督作品を菊地映画祭、くまもと映画祭で上映するのは
猿蟹の初回以来じゃないですかね
とてもきれいな映像と、映像といえばリー・ピンビン作らしく
なるほどー、と後から知って納得しました

ティーチインは、昨日のとごっちゃになっていて
もうずいぶん記憶から落ちています

まず登場されてきて「高良健吾です!」っておっしゃって下さり
場内またどーーん!でした
私も大喜びしました
ファンサービスが旺盛な方ですね

覚えているのは、この撮影中に竹内結子さんの妊娠がわかってそうで
監督に、妊娠しちゃいましたーって告げたそうで、監督がえーー!ってなって
妻夫木さんに言うものかどうなのかと、悩んだとか言った話がありました

それで、妻夫木さんが自分が共演する女優さんはなぜかその後にすぐ結婚するとか
そんな話をされていたような

ホント、すごくいろんな話があったのだけど、もう完璧に抜けてます

そして、何より一番楽しみにしていた高良健吾企画『東京物語』です

高良健吾企画っていったいどうなんだろう?
しかも、司会進行も全部高良健吾がやるし、行定監督は一切手を出さないってことで
もうね、わくわくもだけど、どうなるんだろうって心配もしたのですが
上映前の挨拶もすごくしっかりしていたし、東京物語に対する説明もわかりやすかったです

ですが、ですが!
私があまりにテンパっていて、もうほとんど覚えていません
笠智衆さんが熊本出身だってことくらいです

映画は素晴らしかったです
1953年の作品だそうで、白黒の作品です
デジタル化された作品を上映だったので、古い作品でも見やすかったと思います
家族の思いはいつの時代も変わらないのだと、深く心に刻まれました

そして、高良健吾の再登場です
もうこのあたりから記憶ないです、曖昧です、私の脳細胞瀕死です

特別ゲストって言って高良健吾がまだ紹介していないのに
永山絢斗くん、とぽとぽ歩いて出てくるしw
なんなの、このゆるい二人はwww
かわいすぎるんだけどwww
って感じで、もう私いろいろダメw

朝ドラの話もしていたし、二人見つめ合って笑っているしw
緊張はしているんだろうけれど、何なのこのゆるさって感じですごくかわいかったです

えっと、覚えていることは
笠智衆はこの東京物語を演じている時、まだ50になったかどうかくらいで
おじいちゃん役にするために、背中に座布団を入れて老いを表現したそうです
その話の続きとして、べっぴんさんの紀夫さんは笠智衆さんを目標に演じていたそうで
なので、紀夫さんも背中に座布団を入れていたそうです
高良健吾の潔は、大阪の元気なおじいちゃんを目標にしていったそうな
紀夫さんは年齢とともにやせていくおじいちゃんで、潔は逆に太っていくおじいちゃんだったそうな

そういえば、高良健吾が言ってましたが、絢斗くんがこんなにしゃべるのは珍しいそうです
終始にこにこして、確かによくしゃべっていたと思います
残念ながら、それもほとんど覚えていませんが。。。。
絢斗くんは東京物語のDVDを持っていて、それに台本がついていて
映画を見ながらセリフを言うって言っていたようななかったような。。。

二人でいろんな話をしてくれて、ほとんど覚えていないのですが
大笑いしながら聞いていた記憶はしっかり残っています
いちいちつっこんでいたと思う。。。w

ティーチインが始まって、何かカンペを見ていました
何を見ていたんだ???w
それと、スタッフの方があと5分とか3分って書いた紙を見せているのだけど
見ているのか見ていないのか?きれいにスルーしている感じがあってw
大丈夫かーーー???でした

そして、なんと二人目に私を選んでもらえました
もう震えるwww
3年前の菊地で選んでもらえた以来の二回目
前回は監督に選んでもらったけど、今回は高良健吾に選んでもらえて
ええええ!私????ってマイクを渡された瞬間に記憶ぶっ飛んでます

ただ、自分がもしティーチインで選ばれたらって思いながら考えていたことがあったので
自分の質問はわりと覚えています
紀夫さん、潔さんって二人を呼んでしまい、後からしまったwwwって思ってw

紀夫さんの老け役を、首を少し前に垂れて背中が丸まっているのが良かったとか
潔が、サングラスかけて、って言ったら「え?」みたいな表情をして
その後に革ジャン来てバイク乗ってって言ったら最終回の、ゆりと二人でタンデムしたシーンのことってわかったらしく
あーーって表情したのは覚えています

私が自分が心にささったシーンとして、温泉から帰って、なんで早く帰ってきたのかと言われ、帰ると言うと帰るなと言われ
行き場がなくなって二人で用水路かどこかに座って、「やぁ、帰る場所がなくなった」と言ったシーンが好きだと話をして
息子夫婦娘夫婦の家庭の事情を考えて、思いやりでそういったのだと思うってことを言ったと思います

それが私は好きだけど、お二人は紀夫さんは、潔さんはどのシーンが好きですか?と聞きました
ここでも紀夫潔呼びですw

そして、質問してさっさと座わったと思います、私www
みなさん、ティーチインでは最後まで立っていたのに
さっさと座ったのは私だけだと思うーーーーww
もう、これで私の脳細胞は沸騰したのだと思います

だってほとんど覚えていないいいいいいい
高良健吾が私の目を見ながら答えていてくれているってのは覚えていますが
もう、ダメ
それで終了ですw

後から教えてもらったのですが、ツイッターのフォロワーさんが
その時の話をツイっていて、私の質問にも書いてくれていましたが
私が質問終わったら「畳みかけますねぇ」って言ったそうですww

確かに、どのシーンがどのセリフが好きですか、って畳みかけかもw
そしてその答えを私はほどんど覚えてないっ!
私が好きだと言ったシーンは、唯一移動しているシーンだったって言っていたと思います
東京物語は移動のシーンはほとんどないってことだったかと

その後に最後は男性でってことで、高校生の男の子だったと思うのですが
芳根京子さんがNHKの番組で福岡に来た時、自分の学校に来たって話は覚えています

これくらいです
本当に一番覚えていたいことをまるで覚えていません

悲しき哀れな脳細胞です



あ、それと
妻夫木さんが自分も妻夫木企画をしたいっておっしゃっていました
次回、妻夫木企画があるとおもしろいですね
高良健吾企画はまた何か形を変えてまたあって欲しいです
その時は、もう少し声を張り上げてくださいw
絢斗くんとなごなごお話ししていると、どんどん声が小さくなってましたのでw

次は14の夜です

この作品、初めてみましたが、つか自分から見ようとする作品ではないのですが
なんておもしろくてバカなんだろうと、おなかを抱えて大爆笑しました

男の子ってこうなんだwww
そしてくだらなすぎるwww
主役の犬飼直紀くんの演技が素晴らしく、がんばれ!!!って応援したくなるようなw
何を応援したくなるのかはちょっと。。。w

ティーチインにもその犬飼直紀くんも登場して、かわいかったです
実際は高校二年生なのかな?かわいいけれど、しっかりした印象がありました
これからがすごく期待されますね

昭和50年代だったかな?それくらいの設定で、困ったことは当時の車を集めることだったそうです
夜の公園での車のシーンは当時の車を集められたけれど、通行している車は無理で
あきらめたっておっしゃっていました
一緒に見ていた友達が、マーチが走っていたって言っていたので、そうなんでしょうねw
おそらく低予算だろうから、車の手配は厳しかったのでしょうね

思いがけずバカらしくて大笑いできる作品を見れて楽しかったですw


最後のうつうしいひと、サバです

中別府葵さんが、うつうしいサバっておっしゃってw
もううつくしいサバでいいんじゃないでしょうかww

二度目のサバ
ストーリーがどうなるのかわかってみた二度目のサバ
やっぱり何度見ても心に突き刺さります
震災直後の傷ついた街並みや、ライトアップされてた熊本城を見上げるところだとか
たまらないです

監督がうつくしいひとは熊本城が復興するまで続けるっておっしゃってました
次は阿蘇大橋が復興した時、橋の真ん中に探偵の青い車を止めたシーンから始めると
それがイメージに沸いているってことらしいので、次のうつくしいひとはいつになるかわからないけれど
きっとまた私たちの前に帰ってくるって思いました

そして、閉会式の時に熊本の大西市長が来年も映画祭をやるって約束してくれました!

来年もまた絶対参加します
でもね、菊地映画祭のアットホームな感じは残してほしいって思います
なんたって私は菊地映画祭ファンなのですから




今思い起こせば、アッと言いう間の三日間でした
病気をして、参加は無理だとあきらめていたけれど
やっぱりどうしても参加したいという思いだけで、ここまで復帰できました
何か目標があるって大事ですね
高良健吾に会いたい、高良健吾ファンのお仲間に熊本で再会したい
ただ、この思いだけでこの三日間を過ごすことができました

ありがとうございます
いろんな方々に、心からありがとうって伝えたいです

熊本の復興へ、私は微力にもならないでしょうが
少しでもこれから支援を続けていけたらと思います
その一環として、くまもと復興映画祭が続くのなら
菊地映画祭が続くのなら
私は参加するという形で復興に携わっていきたいと思います

私たち県外組をあったかく迎えてくれた、熊本組のお仲間のみなさん
ありがとうね!
またね、また次回、そしてまたどこか舞台挨拶などで会いましょうね

高良健吾がいる限り、私たちはまた楽しい日々を過ごしていけると思います

高良健吾、大好きです!

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