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いつ恋

いつ恋ロケ地巡り

2月27日土曜日、いつ恋のロケ地巡りをしてきました

相変わらずのいきなり弾丸ツアーです


お友達が調べてくれて連れて行ってくれました
いつ恋のロケ地で行きたいところはいろいろあるのだけど
どうしても行きたかったのは、あの坂と、あの橋でした

まず行ったのはあの橋です

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音が練を探し出して再会した、あの緑の橋です
とても寒い日だったらしく、この橋のたもとにある佃煮屋さんの一室で
練と音がストーブにあたって暖まっていたそうです
おいしそうな佃煮を売っていたので、買いに中に入ったら
お店にいつ恋のポスターが貼ってありました
ロケ地巡りをしていますと話したら、ストーブのことを話していただけました

買ったしらす山椒、すごくおいしかったです
甘くなくて私が大好きな味でした
生のり佃煮もおいしかったです
いつかまた買いに行きたいですヽ(´▽`)/

http://www.tsukudani.net/


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橋のたもとにはいつ恋のパネル

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ここをブラックになりきれず苦悩している練が通りました

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かんざしのモチーフが橋に飾られていました
粋ですね


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いつかここで屋形船に乗りたいなって思います


そしてこんなビルが

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曽田ビルですって
あの橋のたもとにありました
偶然だけど、練くんが住んでいそうな趣がありますね


そして次に行ったのが雪が谷です

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雪が谷というところ、とっても素敵な街でした
商店街は活気に満ちていて
おいしそうなコロッケがあったり、野菜屋さんがあったり
まるでドラマに出てくるような、小さなおしゃれなパン屋さんがあったり
旅行ガイドには載っていない、日々の生活がそこにありました
観光客らしき人はいなかったような、いたとしてもすんなり街に同化するような
そんな街でした

あの坂
あちこちにそれらしき坂があって、ここかな?あそこかな?と探して
ようやく見つけた頃には日が落ちてきました

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とても急な勾配です

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この勾配で音をおんぶして、さすけをカンガルーだっこして
登ったのはとても大変だったと思いました
ただ歩いただけでも苦しかったような、そんな坂です

実際歩いてみて、その大変さを感じました
いつかロケ地に行きたいなって漠然と思っていたのが
ドラマがまだまだ放送されている最中にその場に立つことができ
まるでそのロケに参加したような臨場感を味わえました
すごく感動しました


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家を出る前にもう一度ドラマをみて
同じ場所で写真を撮ればよかったと、後から後悔しましたが
それでも、あぁぁ!ここよ!って一緒に回った友達と大喜びしました

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目の前には坂があり、遠くに大きなビルがあり
いろんな表情を見せてくれる場所でした


夕暮れにこの場所に行くことができてよかったです
きっと昼間は違った場所なのだろうけれど
二人と一匹が上ったあの場所に、たどり着けてよかったです


その後は恵比寿のあざみへ行って食事をしながら
いつ恋の話をして楽しい時間は過ぎました


誘ってくれたお友達に感謝です
そしてあちこちとナビゲートしてくれて楽しませてくれて
本当に感謝です
高良健吾が繋いでくれたご縁にありがとうです(*´ェ`*)


いつ恋、毎週とても楽しみです
ロケ地巡り弾丸ツアーのおかげでますます楽しみが増えました
あの坂、またでないかな?と楽しみにまた次回を待ちます

またいつか、今回行けなかった場所に行きたいな
その時は屋形船に乗りましょうね、健吾仲間のみなさん

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あざみのトマトの揚げ出し最高ね (・∀・)イイ!









いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう




ついに始まりました

高良健吾主演のドラマ

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


待ちに待った主演ドラマです


高良健吾の繊細な演技と、抜群の演技力とあふれる魅力
それがこのドラマに生かされていましたね
もう、ファン冥利に尽きるの一言です

フジテレビのドラマをみることが、私はそもそも久しぶりなわけで
今のドラマ事情がまったくわからなく、ある意味前情報がなく
すっと入ることができました

ドラマイコールスタジオのセットのイメージでしたが
このドラマは初回がそうだっただけなのかはわからないけれど
北海道の自然だとか、街の雑踏だとか、小さなファミレスだとか
外で撮影されているのが多く感じました
だからなのか、まるで映画をみているようなスケール感がありました

高良健吾と有村架純さんを軸にした、純粋な男女の反対側にいる
ヒール役が、勧善懲悪の時代劇のようにとてもわかりやすく
そのおかげで主役がより光るのだと思います


高良健吾は地方出身の気弱な純粋な青年で
その為に騙されたり利用されたりするのだけど
それでも絶対ぶれない信念があり、その思いひとつで
北海道の音まで手紙を届けるのですが
音にもからかわれ、困惑したりと、気の弱い演技をしています

だけど、自分も音と同じで大事にしているものがあると伝える時
会津弁で真剣に音に伝える瞬間、一瞬で表情が変わります
あの気弱な青年の心の内側が見える演技を、彼は見事にこなします

もう、ぞくぞくします
高良健吾の会津弁に電流が走りました

ただでさえ、このドラマぜったいいいドラマだって思いながらみていたのに
あの会津弁を聞いた瞬間に、これは高良健吾の代表作になると感じました

後日、放送直前!東京でがんばるアナタを応援するSPをみたのですが
会津弁指導をされている滝沢さんの話を知って
あの「俺も同じだ」のセリフの重さをさらに感じました

方言指導ひとつにもあれだけの真剣さで取り組んでいるドラマだからこそ
あのクオリティが生み出されているのだなと思います


高良健吾、毎週みるよ!
ずっとテレビの前で応援しているよ!
すごく楽しみだよ!
最後まで見届けるよ!


すごくすごくすごく来週が楽しみです!

いつ恋、おすすめです!