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菊池映画祭

くまもと復興映画祭 最終日

Img_6160



4月9日、最終日は熊本県立劇場で行われました

ほぼ一睡もせず、と言うか眠れず
ついに最終日を迎えました

もうなんだかわけわからず、ここまで来たって感じです
楽しくてあっという間に最終日でした

まずは昨日に引き続き妻夫木さんの映画、春の雪 35mm Filmです
行定監督作品を菊地映画祭、くまもと映画祭で上映するのは
猿蟹の初回以来じゃないですかね
とてもきれいな映像と、映像といえばリー・ピンビン作らしく
なるほどー、と後から知って納得しました

ティーチインは、昨日のとごっちゃになっていて
もうずいぶん記憶から落ちています

まず登場されてきて「高良健吾です!」っておっしゃって下さり
場内またどーーん!でした
私も大喜びしました
ファンサービスが旺盛な方ですね

覚えているのは、この撮影中に竹内結子さんの妊娠がわかってそうで
監督に、妊娠しちゃいましたーって告げたそうで、監督がえーー!ってなって
妻夫木さんに言うものかどうなのかと、悩んだとか言った話がありました

それで、妻夫木さんが自分が共演する女優さんはなぜかその後にすぐ結婚するとか
そんな話をされていたような

ホント、すごくいろんな話があったのだけど、もう完璧に抜けてます

そして、何より一番楽しみにしていた高良健吾企画『東京物語』です

高良健吾企画っていったいどうなんだろう?
しかも、司会進行も全部高良健吾がやるし、行定監督は一切手を出さないってことで
もうね、わくわくもだけど、どうなるんだろうって心配もしたのですが
上映前の挨拶もすごくしっかりしていたし、東京物語に対する説明もわかりやすかったです

ですが、ですが!
私があまりにテンパっていて、もうほとんど覚えていません
笠智衆さんが熊本出身だってことくらいです

映画は素晴らしかったです
1953年の作品だそうで、白黒の作品です
デジタル化された作品を上映だったので、古い作品でも見やすかったと思います
家族の思いはいつの時代も変わらないのだと、深く心に刻まれました

そして、高良健吾の再登場です
もうこのあたりから記憶ないです、曖昧です、私の脳細胞瀕死です

特別ゲストって言って高良健吾がまだ紹介していないのに
永山絢斗くん、とぽとぽ歩いて出てくるしw
なんなの、このゆるい二人はwww
かわいすぎるんだけどwww
って感じで、もう私いろいろダメw

朝ドラの話もしていたし、二人見つめ合って笑っているしw
緊張はしているんだろうけれど、何なのこのゆるさって感じですごくかわいかったです

えっと、覚えていることは
笠智衆はこの東京物語を演じている時、まだ50になったかどうかくらいで
おじいちゃん役にするために、背中に座布団を入れて老いを表現したそうです
その話の続きとして、べっぴんさんの紀夫さんは笠智衆さんを目標に演じていたそうで
なので、紀夫さんも背中に座布団を入れていたそうです
高良健吾の潔は、大阪の元気なおじいちゃんを目標にしていったそうな
紀夫さんは年齢とともにやせていくおじいちゃんで、潔は逆に太っていくおじいちゃんだったそうな

そういえば、高良健吾が言ってましたが、絢斗くんがこんなにしゃべるのは珍しいそうです
終始にこにこして、確かによくしゃべっていたと思います
残念ながら、それもほとんど覚えていませんが。。。。
絢斗くんは東京物語のDVDを持っていて、それに台本がついていて
映画を見ながらセリフを言うって言っていたようななかったような。。。

二人でいろんな話をしてくれて、ほとんど覚えていないのですが
大笑いしながら聞いていた記憶はしっかり残っています
いちいちつっこんでいたと思う。。。w

ティーチインが始まって、何かカンペを見ていました
何を見ていたんだ???w
それと、スタッフの方があと5分とか3分って書いた紙を見せているのだけど
見ているのか見ていないのか?きれいにスルーしている感じがあってw
大丈夫かーーー???でした

そして、なんと二人目に私を選んでもらえました
もう震えるwww
3年前の菊地で選んでもらえた以来の二回目
前回は監督に選んでもらったけど、今回は高良健吾に選んでもらえて
ええええ!私????ってマイクを渡された瞬間に記憶ぶっ飛んでます

ただ、自分がもしティーチインで選ばれたらって思いながら考えていたことがあったので
自分の質問はわりと覚えています
紀夫さん、潔さんって二人を呼んでしまい、後からしまったwwwって思ってw

紀夫さんの老け役を、首を少し前に垂れて背中が丸まっているのが良かったとか
潔が、サングラスかけて、って言ったら「え?」みたいな表情をして
その後に革ジャン来てバイク乗ってって言ったら最終回の、ゆりと二人でタンデムしたシーンのことってわかったらしく
あーーって表情したのは覚えています

私が自分が心にささったシーンとして、温泉から帰って、なんで早く帰ってきたのかと言われ、帰ると言うと帰るなと言われ
行き場がなくなって二人で用水路かどこかに座って、「やぁ、帰る場所がなくなった」と言ったシーンが好きだと話をして
息子夫婦娘夫婦の家庭の事情を考えて、思いやりでそういったのだと思うってことを言ったと思います

それが私は好きだけど、お二人は紀夫さんは、潔さんはどのシーンが好きですか?と聞きました
ここでも紀夫潔呼びですw

そして、質問してさっさと座わったと思います、私www
みなさん、ティーチインでは最後まで立っていたのに
さっさと座ったのは私だけだと思うーーーーww
もう、これで私の脳細胞は沸騰したのだと思います

だってほとんど覚えていないいいいいいい
高良健吾が私の目を見ながら答えていてくれているってのは覚えていますが
もう、ダメ
それで終了ですw

後から教えてもらったのですが、ツイッターのフォロワーさんが
その時の話をツイっていて、私の質問にも書いてくれていましたが
私が質問終わったら「畳みかけますねぇ」って言ったそうですww

確かに、どのシーンがどのセリフが好きですか、って畳みかけかもw
そしてその答えを私はほどんど覚えてないっ!
私が好きだと言ったシーンは、唯一移動しているシーンだったって言っていたと思います
東京物語は移動のシーンはほとんどないってことだったかと

その後に最後は男性でってことで、高校生の男の子だったと思うのですが
芳根京子さんがNHKの番組で福岡に来た時、自分の学校に来たって話は覚えています

これくらいです
本当に一番覚えていたいことをまるで覚えていません

悲しき哀れな脳細胞です



あ、それと
妻夫木さんが自分も妻夫木企画をしたいっておっしゃっていました
次回、妻夫木企画があるとおもしろいですね
高良健吾企画はまた何か形を変えてまたあって欲しいです
その時は、もう少し声を張り上げてくださいw
絢斗くんとなごなごお話ししていると、どんどん声が小さくなってましたのでw

次は14の夜です

この作品、初めてみましたが、つか自分から見ようとする作品ではないのですが
なんておもしろくてバカなんだろうと、おなかを抱えて大爆笑しました

男の子ってこうなんだwww
そしてくだらなすぎるwww
主役の犬飼直紀くんの演技が素晴らしく、がんばれ!!!って応援したくなるようなw
何を応援したくなるのかはちょっと。。。w

ティーチインにもその犬飼直紀くんも登場して、かわいかったです
実際は高校二年生なのかな?かわいいけれど、しっかりした印象がありました
これからがすごく期待されますね

昭和50年代だったかな?それくらいの設定で、困ったことは当時の車を集めることだったそうです
夜の公園での車のシーンは当時の車を集められたけれど、通行している車は無理で
あきらめたっておっしゃっていました
一緒に見ていた友達が、マーチが走っていたって言っていたので、そうなんでしょうねw
おそらく低予算だろうから、車の手配は厳しかったのでしょうね

思いがけずバカらしくて大笑いできる作品を見れて楽しかったですw


最後のうつうしいひと、サバです

中別府葵さんが、うつうしいサバっておっしゃってw
もううつくしいサバでいいんじゃないでしょうかww

二度目のサバ
ストーリーがどうなるのかわかってみた二度目のサバ
やっぱり何度見ても心に突き刺さります
震災直後の傷ついた街並みや、ライトアップされてた熊本城を見上げるところだとか
たまらないです

監督がうつくしいひとは熊本城が復興するまで続けるっておっしゃってました
次は阿蘇大橋が復興した時、橋の真ん中に探偵の青い車を止めたシーンから始めると
それがイメージに沸いているってことらしいので、次のうつくしいひとはいつになるかわからないけれど
きっとまた私たちの前に帰ってくるって思いました

そして、閉会式の時に熊本の大西市長が来年も映画祭をやるって約束してくれました!

来年もまた絶対参加します
でもね、菊地映画祭のアットホームな感じは残してほしいって思います
なんたって私は菊地映画祭ファンなのですから




今思い起こせば、アッと言いう間の三日間でした
病気をして、参加は無理だとあきらめていたけれど
やっぱりどうしても参加したいという思いだけで、ここまで復帰できました
何か目標があるって大事ですね
高良健吾に会いたい、高良健吾ファンのお仲間に熊本で再会したい
ただ、この思いだけでこの三日間を過ごすことができました

ありがとうございます
いろんな方々に、心からありがとうって伝えたいです

熊本の復興へ、私は微力にもならないでしょうが
少しでもこれから支援を続けていけたらと思います
その一環として、くまもと復興映画祭が続くのなら
菊地映画祭が続くのなら
私は参加するという形で復興に携わっていきたいと思います

私たち県外組をあったかく迎えてくれた、熊本組のお仲間のみなさん
ありがとうね!
またね、また次回、そしてまたどこか舞台挨拶などで会いましょうね

高良健吾がいる限り、私たちはまた楽しい日々を過ごしていけると思います

高良健吾、大好きです!

菊池映画祭 くまもと復興映画祭 二日目

くまもと復興映画祭二日目、4月8日です

菊池映画祭にとって、ここからが本番みたいな
ホーム的場所、菊池市文化会館に一年ぶりに帰ってきました
やっぱりここだよねぇって安心する場所です
ここで、自称菊池映画祭ファンクラブのお仲間と出会った懐かしい場所です


Img_6149



前日、二の丸広場でのサバイバル上映会wと、そのあと食事会などをしていたので
休む時間が短く早起きができずちょっと出遅れてしまい
しかも今回は車を出していないので電車とタクシーで会場入りし
到着した時はもう最初の映画、「世界から猫が消えたなら」の上映が始まっていました

会場に入ったら行定監督が受付あたりにいらっしゃって、ご挨拶できました、ラッキーw
時間があったら、映画のお話しをしたかったのですよ、とくにリバーズ・エッジについて
お話し聞きたかったです、すごく前のめりにお話し聞きたかったのですが
さすがに空気読んでwご挨拶だけして中へ入りましたw

さすが、佐藤健さんですね、大人気です!
満席で、座れず立ち見になりました
前日から立ちっぱなしで、さすがにつらかった。。。w
でも、世界から猫が消えたなら、はみたかった作品だったので見れてよかったです


えっと、もう映画祭終わって一か月近くたちます。。。
記憶はすごーーーく曖昧です
妻夫木さんに至っては、二日目と三日目の話がごっちゃになって
時系列さらにぐちゃぐちゃです
もう、やっぱりもっと早く文字にすればよかったと後悔。。。先に立たずです、はい




佐藤さんが登場して会場が揺れるくらいの大声援w
行定監督が、何者を絶賛していたのを覚えています
何者は嫌な性格の人物を演じて、猫ではいい子を意識した役作りをしたので
真逆の作品だって話だったかなと

悪魔と僕の二人を同時に撮影するのは、どちらから先にしたの?って質問に
どちらとは決めていなくて、行き当たりばったりだったと言っていたよいうな

この映画はなんでもない生活が幸せなんだってことを感じる映画だと言っていました、たぶん
日常が大切だってことで、ご自分のお母さまのことや飼っている猫のことを思いながら撮影しましたって話していました

そして、ティーチインで最初の人だったと思うのですが、福岡での舞台挨拶に言った時
お母さんにありがとうって言うって言っていましたが言えましたか?との質問に
忘れていたそうですw、思い出させてくれてありがとうって言ってました

最後の方のティーチインで、期待を裏切らないって話をしたら
「それが一番うれしい言葉だ」と言ってました<と思う
それで、よっぽどうれしかったのか、質問した女の子に名前を聞いて
○○さん、って呼んでました
呼ばれた女の子はきっと一生忘れられない出来事だと思います
そして、その子が夢があるって言って、医者になることだって言って
佐藤さんが期待しているって言っていたと思います
すごくうれしいんだろうなって思いました
その子はきっと夢をかなえるために、今まで以上にがんばるんでしょうね

ティーチインの時だったか、監督との話の時だったかは定かではないのですが
るろうに本の紹介と、熊本が地震によって観光客が減ったことを憂いて
自分で歩いて、熊本の素晴らしい場所を紹介したいって思いでこの本を作ったといった
熊本への深い愛情をこもったお話しをしていました

このティーチインで感じたのですが、佐藤健さんは、質問者が話しているときに
合間に入って「ありがとう」とか合いの手?を入れていました
佐藤さんが大好きです、ありがとう、とかそんな感じで
ティーチインしながら、会話が成り立っていました
小さなことだろうけれど、素晴らしいファンサービスだと思います
すごくファンを大事にしている方なんだなって思いました



お昼休憩をはさんで、次は妻夫木聡さんのぼくたちの家族ですが
私たちはお昼をゆっくり食べて、おしゃべりしていたので映画の終わりの方に入り
ティーチインからの参加となりました



登場したとたん「復興城主の妻夫木聡です!」って場内ドーン!でしたw
私も復興城主だよーって心の中でつぶやいてましたW

お父様が熊本空港に勤務されていたことで、熊本には縁があって
熊本でゴルフもしていたって話だったかな
それと、いつの話だったか、二日目だったか、三日目だったかわすれましたが
福岡と佐賀のハーフですって言われていたような?

妻夫木さんもファンサービスが素晴らしい方でした
ファンサービスと言えば、佐藤さんと同じでティーチインで会話になっていましたね
そういう小さなことがファンにはたまらないすね

終始ニコニコしていて、悪人のイメージが強かったのですが
こんなに笑顔が素敵な方だったんですね、素敵な方です

ティーチインはいろんなお話があった中で記憶しているのが
妻夫木さんの情けない役が好きだとおっしゃった方がいました
役ですよ?情けない役ですよ!みたいなw
それで、監督が情けない役は大切なんだといったお話しでした
もうかなり記憶があいまいです。。。

それと、監督が妻夫木さんの東京ガスのCMがおもしろいって言って
ここの人は見られないんだって話しをしたら、妻夫木さんがwebで見てって言ってたので
さっそく帰宅してみてました
たぶんこれのことかな?
すごく面白いですねw
妻夫木さんって情けない役だけじゃなく、コメディも悪人のようなシリアスも
いろんな引き出しがあって素晴らしいです




役作りは足し算だけど、悪人は引き算だったと
自分からいろんなものを引いていって、笑顔の出し方がわからなくなって
数年単位で笑えなかったって言ってました、確か
そうとうご自分を追い込んでいたんでしょうね


次に、ジョゼと虎と魚たちです



ジョゼは本当に心に突き刺さる作品ですね
妻夫木さんのラストで泣くシーンはたまらないです
それと、やっぱり池脇千鶴さんは絶品です

韓国でジョゼが大ヒットしたそうで、行定監督との春の雪で韓国映画祭に行ったのに
ジョゼがよかったって、ジョゼ絶賛されたそうです
春の雪の話はなかったって言っていたような??w

僕の福岡の言葉は大丈夫ですか?って言っていたような?
大丈夫ですよ、福岡県民の私にしっかり伝わりましたよ
福岡の心、九州の心忘れないって感じが伝わったかなーって勝手に思ってます


作品の中で食べるシーンが多くて、食べ物を扱っているスタッフさんが
鰆を映画の最後にジョゼに焼いてもらいたかったって話があって
妻夫木さんは鰆で泣いたって言ってました


監督がおっしゃっていた中で記憶に残っているのが
妻夫木さんは撮影の最中、監督のそばに常にいたそうです
カットがかかると離れる俳優もいれば、妻夫木さんは監督の後ろに
いつもいたっておっしゃっていました

覚えているのは、これくらいです


そして、菊地の夜会です
二度目の夜会参加です


高良健吾と翌日のシークレットゲストのはずなのに
今日ここに登場していいの?の永山絢斗くんの登場ですw
もうもう、きゃーーー!ですよw

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https://www.facebook.com/kikuchicity/

こちらにたくさんの写真とレポがあります
写真、どれもうっとりです


高良健吾、そのシャツのチョイスw
絢斗君はふつーな感じでリラックスw
高良健吾、酔っていたらしく目に赤みがかかっていたような
とにかくかわいいかわいいって言っていたしか記憶がないです

真夜中の映画祭の話もあったし
妻夫木さんも再登場されたし
本広監督もいらっしゃったのも記憶にあるけれど
高良健吾登場したら、もうすべてぱーーです
ぶっ飛びますねぇ、どうしようもないですねw

絢斗君が出てきた時、のりおさーーんって悲鳴が上がっていたような
つか、私ものりおさんって多分言っていたと思うw

うつうしいひとに出演された中原丈雄さんのウクレレ弾き語りもあり
力強い歌声に、歌を歌う活動をされていたってことを初めて知りました


菊地の夜会と言えば、忘れらんねぇよの柴田さんですね

柴田さん、面白すぎます( ̄▽ ̄)
小学生の男の子たちにからむからむw
お前たち、俺のこと好きになっただろう?とか、おもしろすぎますw
小さな舞台にこじんまりとした観客との、ライブの一体感、最高でした
マンウィズのライブが最高だって思うのは変わらないのですが
また違った最高がここにありましたね、柴田さん、本当に大好きです!
CDも一枚しか持っていないなんちゃってファンなんですが
あのライブの高揚感はたまらないですね

そして、盛り上がっているうちに、ふと気が付いたら舞台のはしに高良健吾がいて
手をフリフリしているのですよ!フリフリですよ!!
もうこうなったら、私は高良健吾と一緒に柴田さんのライブに行ったってことで
いいんだって思いますよ!
柴田さんのオフィシャルツイッターにおててフリフリ高良健吾が小さく映ってますw
たまらん。。。たまらんです、柴田さん、ありがとうww

熊本城二の丸広場で聞いたうつうしいひとが、史上最高のうつくうつしいひとだと
私は思っているのですが
でも、菊地で、小さな舞台で少ない観客との密接した場所でのうつくしいひとも
これもまた史上最高のうつくしいひとでした
目の前で、熊本の力になりたいって言いながら歌う柴田さん
すばらしいうつうしいひとでした

うつくしいひとで感動した後に、忘れらんねぇよのみんなでの大合唱!
これも大好きです!
会場走り回ってましたw

そしてアンコールには北極星です
これもこれも大好き、大好きすぎてなんか泣けます
泣ける曲ってわけじゃないはずなのに、なんでしょうねw
確か行定監督も高良健吾もこの曲が好きって言ってましたね、たぶん


あのアットホームな空間で、舞台の近くの家の人たちは二階から眺めていたり
地元のお年寄りが、なんじゃこりゃ?みたいな感じで、それでも拍手していたり
地元の人たちと私のような県外の人たちと、みんなで一緒になって参加したライブ

本当に楽しかったです
監督、柴田さん、菊池映画祭の実行委員の方々、ありがとうございました!!!

そして、ちらっとだけ参加した真夜中の映画祭w
大人の映画をチラ見してお仲間にホテルまで送ってもらいました
くたくたですwwwありがとうです

二日目の余韻に浸る間もなく、すぐ朝になりましたw


とにかく最高の二日目でした!

うつくしいひと くまもと復興映画祭 

4月7日金曜日から、9日の日曜まで
熊本で復興映画祭が行われました
Powered by 菊池映画祭です

そう
あの菊池映画祭が、今年は形を変え、くまもと復興映画祭として
私たちの前に復活してくれました

去年の熊本の地震で甚大な被害を受け、とても映画祭どころではなかったでしょうに
それをたった一年で映画祭を復活させた、菊池映画祭の関係者の方々に
どれほどのご尽力だったかと思うと、心から深く深く感謝いたします
おそらく皆さん被災者の立場であろうに、あの三日間を無事成し遂げられたことに
改めて、人の力強さと前を向く大切さを教わったように思います

運よく私も参加することができ、それも今回は私自身が病気をしたこともあり
お仲間の皆さんに手とり足とり支えもらったおかげで、全日参加できたことを
この場をかりて、感謝したいと思います

私が出会ったお仲間は、3年前の菊池映画祭で偶然知り合い
その後、何度か高良健吾のイベントで再会して連絡先を交換し
こうして毎年ご一緒させていただけるようになり
これも菊池映画祭があったからこそのご縁だと言うことで
「菊地映画祭ファンクラブ」を勝手に名乗っている楽しいお仲間ですw


さて、映画祭ですが
今年は熊本地震の復興映画祭と言うことで
菊池映画祭を土台に、熊本市が主催となって開催されました
初日の7日金曜日は、二の丸広場で野外でのうつくしいひと サバ?の上映です

雨の中、カッパを着て(レインコートではない)お仲間たちと開場を待つのも
楽しい時間でした。。。すでにここでサバイバル映画祭開幕w
よっぽどの雨でない限り、二の丸広場での野外上映とのことで
雨ならばカッパ着用とのことで、自宅から長靴持参で参加し
どこぞの野外フェスか?って状態でしたw

Img_6135


椅子は関係者らしので、私たち一般客はブルーシートでした
雨でシートも濡れているので、白のゴミ袋を配布され、それを下に敷いて
座るって感じでしたが、それでも濡れてしまいましたね
豪雨ではなかったので、それもまたいい思い出です

以下、かなり記憶も曖昧で、時系列もずれ、誰が発言したのかも
ぐちゃぐちゃになっているかもしれませんが、覚えている範囲内で書いていきます



開場を待っている間に人力車の目迎情報もあり、今年も前回の八千代座と同じく
人力車で登場か?え?どこから??とわくわく待機でした
とにかくレッドカーペット横を狙うよってことで、どうにか目的の場所をキープです

行定監督登場で、映画祭開幕宣言みたいなものがあったようななかったような?
その後、シークレットゲストで、なんと森高千里さんが登場です!
渡良瀬川とこの街の二曲を歌ってくれました
行定監督だったか、司会者の方なのか忘れましたが
熊本弁がこんなにかわいいとは!とおっしゃっていましたw

それと、この街はうつくしいひとのサブタイトルとして、勝手に使っていたとのことで
この街があったからうつうしいひとは生まれたと行定監督がおっしゃっていました
繋がっているんですねぇ
そして、震災後にこの街のリクエストが増えたそうです
熊本の人たちにとって、この街は大切な曲なのですね
福岡民の私は、かわいい歌ってイメージと、魚がおいしい歌って程度でした
今回を期にあらためます、熊本愛にあふれた歌です、この街!

あ、余談ですが
この街でとんこつラーメンのくだりがありますが
とんこつラーメンの味の推移ってのがありまして

朝食は長浜ラーメン
昼食が久留米ラーメン
夕食が熊本ラーメンって言われています

つまりは、南下するに至って濃ゆくなるってことらしいです
菊地で夜うろうろしていた時、ラーメンの香りがしたのですが
確かに濃ゆいにおいというか、獣臭!が強かったと思います
そして、地元に帰ってとんこつラーメンがとても食べたくなったのですが
菊地で感じた獣臭とはちょっと違うなーって地元ラーメン食べながら思いました
地元でも多分熊本に近い味のラーメンあると思うので、探してみようって思いますw

渡良瀬川は、あなたの大切な場所をイメージしてくださいといった話がありました
こっちが先だったかな?ちょっと記憶曖昧です
でも、どちらも曲も素晴らしい歌唱力で素晴らしかったです
お仲間が言ってましたが、彼女はプロのアイドルです
本当に素晴らしいアイドルです
一気にファンになりました!
そしてくまモンとのコラボ、激かわいいです!





さすがのライブパフォーマンスでした
森高千里さん、すごく楽しかったです、ありがとうございました!

森高さんのライブの後に人力車登場だったかな?その前だったかな?
いろんな楽しい出来事が目白押しで、ホントに時系列ぐちゃぐちゃです

まずは高良健吾が人力車で登場です
もう、目がつぶれるかと思うほどのオーラと美しさ
この瞬間のために、いろんなこと乗り越えてこの場にいることのありがたさに震えました
それくらいうれしい瞬間でした
もう、本当に高良健吾はかっこよくてかわいくて、たまらないです
同じ思いのお仲間と一緒だったので、同じタイミングで「はああああぁ」ってなっていたのも
面白い体験の一つでした
あぁ、ぼっちじゃないんだって心強かったというかw

その後にうつうしいひとのキャスト登場で
そして、佐藤健さんがくまモンと登場されました
炸裂する悲鳴ww
一気に佐藤健ワールドになりましねーー
すごいオーラです、ステキでしたーーー
るろううにほんのアピールとともに、熊本への思いを語っていらっしゃいました
地震で熊本への観光客が減ったことを心配してるろうに本を作られたそうです
ファンの方がまだ発売されていない本を手にしていらして、フラゲされたのかな?
それくらいファンの皆さんにはうれしい本のようです
それをきっかけに熊本に足を運んでくれたらうれしいですといったことを話していらっしゃいました
男前のかっこいい方です、佐藤健さん、ありがとうございます




うつくしいひとの出演者たちの話もいろいろとあったのですが
記憶していることが、二の丸広場での話だったのか、県立劇場での話だったのか
そのあたり、曖昧です

行定監督は、うつくしいひとを未来に向かって作ったとおっしゃっていました
映画は記憶装置みたいなものだと、前のうつくしいひとは震災前の記憶で
今度のうつくしいひとサバは、復興の途中でがんばっている姿を記憶させたい
といった話だったと思います

高良健吾は20年かけて熊本城を復興させていくことを熱く語っていました
自分は震災前の熊本城を知っているし、傷ついた熊本城も知っているし
20年かけて復興しいく姿もこれからも見ていくと
その時自分は50になるし、今小さな子供たちが大人になっていくのを
サポートしていきたいとか、ちょっとよく覚えていないのですが
自分たちが熊本のことを忘れていないことが大事だとか
ニュースでも熊本のことを取り上げることも少なくなっているし
だから自分たちが忘れないことで風化させないって強く語っていました

それと中原さん演じる男性が怒鳴るシーンで、監督がおっしゃっていたのが
中原さんはあの映画の中で、唯一の被災者なので、すべてを背負ってくださいとのことで
なのでとても重要な役なのでした

それと、ドキュメンタリーだと熊本の人はかっこつけるから、大丈夫って笑うって
だけど、監督は実際被災者の人に叱られたそうです
おまえは家がなくなったことがどういうことかわかるのか?と
この仮設の家で死ぬんぞ?と言われたそうです
そして、こういう真実の話をこの映画で使っていたそうです
ドキュメントではできない、映画だからできる話を作ったといった話だったと思います

中別府葵さんのフランス語のシーンは、必死で覚えたのにその場で突然変更したそうで
かなり大変だったそうです
だけど、大切だからまたがんばっていたそうです

この映画で震災のことを表現するには何がいいだろうと思った時に
コンテンポラリーダンスだと思ったそうです
石橋静河さんは、後から知ったのですが石橋凌さんと原田美枝子さんのお嬢さんだそうで
そう言われたら原田美枝子さんに似ていますね

マチュー役のロイックは来日8年にして、納得できり仕事ができたのが
このうつくしいひとサバ?だったそうです
っていうか、ロイックのイメージは、上映前に言っていた
奥様とお嬢様を両側に抱いて言ったセリフ「両手にアナ」が強烈で
いろんなお話しがぶっ飛んだ気がしますw
監督も、ロイックはこんなだけど演技するとすごいんだよ、みたいな話でした

井手らっきょさんは、監督と同じ高校で先輩なんだそうです
自分、この作品に必要?って言ってましたが、誰一人かけては成立しないんですね

その後うつくしいひとの上映です

映画の感想は後ほど(多分数日後)に書きますが
監督はじめ出演者の皆さんの熱い思いに胸を突きさされ
この映画を撮る行定監督の天命を、その場にいた私たちに伝えてくれたように感じます




うつくしいひとって、ひとというより、熊本の美しい風景だったり、熊本城だったり
見る人によって変わってくるものなんだなと思います
うつくしいひとサバ?
すごくいい作品です

そして、最後にうつくしいひとのエンディングテーマ曲を作った
わすれらんねぇよの柴田さんの登場です

私、こんなに魂揺さぶられたライブ、初めてかもしれません



だけど、このうつくしいひとのテーマのすばらしさに
それとこの場所、二の丸広場でのライブだという臨場感で
胸に突き刺さり、どうしようもなく高まる気持ちを言葉にできず
唯一言葉にするとしたら、生きている間に出会うことがあるかないかのレベルでの
そんなくらい感動した、うつうしいひとでした
あの場で感じた、あの瞬間の歌声、柴田さんの歌声が唯一無二の歌声だったと思います

それくらい素晴らしいライブでした

それと、うつうしいひとのエンディングサバを決める時
行定監督がwanimaだとかもうひとつバンド言ってましたけど
やっぱりこの曲が流れてきたって言ってました
私もwanima好きだけど、柴田さんのこの歌声は特別だと思います
柴田さん大好きです
大好きです
本当に大好きです

これで、初日が無事終了しました

2


続く。。。

菊地映画祭 2016 その2

3月6日の最終日の映画祭です

もう、ずいぶん前のことのように記憶があいまいになってきました。。。汗


土曜日の夜に熊本入りして、友達と一緒に食事をして
そのまま遅くまでおしゃべりして、その勢いのまま最終日に突入です

土曜のミッドナイトに高良健吾が来るかも?来るんじゃね?って
参加しようか?どうしようか?と最後まで迷っていたのだけど
普段会えないお仲間なので、この機会にいつ恋の話などして
楽しもうってことで、わいわいして土曜は終わりました
結局高良健吾はミッドナイトに参加しなかったようでした




Img_4400

前回は一番乗りで誰もいない中、ここの写真を撮ったけど
今年は遅れての到着で、誰もいないという差が。。。。w

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うつうしいひとのサインがありました(*^ω^*)ノ彡

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前日の中井貴一特集のポスター
これ、全部手書きの絵です!
すごいです!



日曜は朝から菊地へ向かったのだけど、ちょっと出遅れて
最初の作品、マジックユートピアの最初のあたりに遅れてしまい
それがけっこう大事なシーンだったようで、残念でした。。
マジックユートピアに出演されていた米村亮太郎さんは
うつうしいひとにも出演されていて、とても同じ人とは知らず
映画が終わった後のティーチインで知りました
とてもナイスガイな方でした
柳英理沙さんも魅力的な方でしたね
菊池映画祭で取り上げなかったら多分知ることもなかった作品だったと思います

行定監督が、自身の作品以外をチョイスする楽しみを菊池映画祭で知った
っておっしゃっていたのを記憶しています
行定監督がこれは見てほしいと思ってのチョイスなのでしょうね
なかなか興味深い作品です

お昼休みを挟んで、っていうか時間が押していたらしく、食事する時間もなく
バタバタと次の作品が公開されました
だけど、私たちはとりあえずお食事しようかってことで、出店にでていた
いまきん食堂のお弁当をいただき、またもやオープニングに出遅れて
次の作品、友だちのパパが好きをみました

この作品、おもしろかったですねーー
へんたいwの彼女を描写するのが、画面を引いて演出しているっていうか
いろんな大事なシーンが引きなので、へんたいをリアルに傍観しているようで
そういうところがうまいなーって思いました
パパをめぐっての娘とその友達のバトルというか、あほらしさというか
大人の女性(パパの妻やパパの愛人)が振り回される様のあほらしさというか
結局あほらしいのですがw
そして、そこで終わる??の終わり方のあほらしさw
おもしろかったですねー

ティーチインにパパの娘とその友達お二人がいらっしゃっていましたが
とても愛らしいお二人で、パンフレットにサインを書いてもらいました
これからが期待できるお二人でした
岸井ゆきのさん
安藤輪子さん
応援します!

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最後の作品、死と恋と波と

井上靖の短編の映画化です
トイレのピカタの永松大司監督作品です

岡山天音さんと門脇麦さん主演です
門脇麦さんといえば久原本家のCMを思い出します
お母さんのご飯を食べながら強がる娘役で
食べたら帰らんねって一言で涙ぐむ、その印象が強いです

そして、最後の作品として、うつうしひとです
金曜は音声が大きかったと行定監督がおっしゃっていたので
そのあたりは改善されていたようです
私は二回目ですが、高良健吾の方言は何度聞いてもいいものですね
こんな感じで熊本に帰ってきた時は友達とおしゃべりしているのかな?
なんて想像すると楽しいものです


そして、最後の最後に忘れらんねえよの柴田さんの歌で締めです
このあたりになると、お友達を空港へ送る時間が迫ってきていて
歌を聞けるかどうか?とぎりぎりで、どうか行定監督たちのお話しの前に
ぜひぜひ歌を、うつくしいひとの歌を聞かせてーーーって願いが通じ
うつくしいひとを聞き終えて、会場を後にすることができました

夜会での柴田さんのライブももちろん聞きたかったのだけど
さすがに金曜から睡眠が足りてなく、そのまま月曜に突入となると
日常生活に支障が出るので、ライブはあきらめました
もしかしたら高良健吾が夜会に参加するかもってすごく後ろ髪ひかれたのですが
結局参加することはなかったようです

でも、柴田さんの夜会はとても面白かったようで、菊池映画祭のFacebookなどで
盛り上がっている様子がみえて、やっぱり参加したかったなと思いました

次回の菊池映画祭でもライブをお願いしたいです

今回の映画祭で残念だったのは、中井貴一さん特集が見られなかったことです
八千代座は無理して仕事を早退したのだけれど、土曜は休めませんでした
とてもお話しが楽しくて参加してよかったという声を聞いたので残念でした

なので、映画祭はぜひ日曜と振替休日などの連休にかぶせてくれると
参加しやすいので、そういう日程調整も次回はお願いしたいと思います
仕事によって日曜が休みじゃない人など、いろいろいらっしゃるので
難しいところだとは思いますが。。。


うつくしいひとも、次回作期待しています
ぜひまた熊本弁を駆使した作品をみたいです



今年の菊池映画祭もとても楽しい三日間でした
前回の菊池映画祭で知り合った方々とご縁が繋がり
あちこちで再会し、この菊池映画祭でまた集合できて
そして、みんなで楽しい時間を共有できました
それはすべて前回の菊池映画祭で、高良健吾ファンだという
ただそれだけの繋がりで、また楽しい時間を過ごせたご縁に感謝です
とっても楽しかったです、ありがとうです

また次回
菊地以外でも、どこかでまたお会いしましょう!


そして、次回に菊池映画祭
どんなゲストがお見えになるのか、今から楽しみです
行定監督、もう決まってますか?
できるだけ早めに日程など発表してくださいね

参加するのにも段取りありますからw


そして最後
菊地映画祭の主催者の方々
スタッフ、ボランティアの方々
大変お疲れ様でした
今年もまた参加できてよかったです
みなさんのご尽力のおかげで、楽しめました
ありがとうございます!


ってことで!
あーー、楽しかった!!
次回も参加しよーっと(◎´∀`)ノ

菊地映画祭 2016 その1

3月4日金曜から6日の日曜までの三日間で
菊地映画祭が開催されました

今年は日曜以外は参加できないなと、チケットは日曜だけお友達に手配してもらい
土曜の夜に熊本入りして、日曜は映画祭を楽しむ予定でした

マクアケの八千代座で行われる、うくつしいひとのレッドカーペット
参加したいのはやまやまだったけれど、平日だし仕事だしとあきらめていたところに
高良健吾が参加決定と聞き、ええええええ!行きたいけどチケットないよ。。。
しかし!、熊本のお友達がどうにかチケット調達してくれて参加できました
奇跡です∑(=゚ω゚=;) ありがとうです!

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目の前にレッドカーペット
ここを通るんだーとわくわく待っていたら
私の側を通ってくれて、初めて握手してもらえました!!!
ファン歴。。。何年だろ?かなりそこそこ長いんだけど初めての握手
手はひんやりと冷たく、そっと握ってくれました
もうそれだけで倒れそうです

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取材はテレビの生放送もあっていたようです
放送見たかったわーー


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中はこんな感じで、すごく趣がありました
升席ってのも初めてです

映画 うくつしいいとの上映の前に出演者たちのご挨拶がありました
橋本愛ちゃんは上映前に帰ったのかな?
お忙しいところ参加してくれて感謝です
すごくかわいかったし、うつくしかったです
うつくしいといえば、石田えりさんは抜群に愛らしくてキュートでした
映画の中の石田さんは着物姿のしっとりした役柄でしたが
檀上の石田さんはパワフルキュートでとてもステキでした

映画の内容はとにかく熊本愛にあふれた映画で
熊本のうつくしい風景や街並みに癒されます

http://kumamotoeiga.com/


そして高良健吾演ずる探偵玉屋末吉の「どぎゃんしたと?」の破壊力w
どぎゃんって言ったw
どぎゃんって言ったwwって、どぎゃんだけで死にそうでした
そもそもその前に握手してもらえて瀕死なのに、どぎゃんってwwww

どぎゃんした→どうした の意味ですが
私の地元では、どげんした です

どげんした
どがんした
どぎゃんした

だいたいこの三つが福岡や熊本あたりで使われているようです

そっか
どぎゃんなのか
これからできるだけ、どぎゃんて使おうW

さて、映画の話にもどりますが

映画が終わった後のティーテインで、小学生の男の子の質問で
登場人物の名前はどうやって決めるのですが?と言うのがあって
行定監督はいい質問だねってその子をほめていました

熊本の地名から使ったそうです
玉屋末吉はここからですね


以下の写真は土曜の夜に熊本入りした時に連れていってもらった時の写真です

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この先に橋本愛ちゃん演ずる透子が勤めている書店兼カフェの
橙書店がありました
すごくステキなお店です

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映画の後のティーチインで記憶に残っているのは石田さんへの質問で
「身も心も美しくいる秘訣は何ですか?」の答えとして
いやなことや腹が立つことなどの感情は、普段は下の方へ押しこまれていて
でもそれが上の方へ、おできのように出てきた時、ひとつひとつつぶしていくこと
みたいなことをおっしゃっていました、かなりうろ覚えですが
それを聞いた行定監督が、映画の中でホイットマンの詩で
「若い女は美しい。でも、老いた女はもっと美しい」という一説があるけれど
こういうことです、とおっしゃいました
とっさに答えた石田さんも素晴らしいし、それを受け止めた行定監督も素晴らしかったです
映画の内容とは関係ないですがw

あと、高良健吾が高校生の頃、この八千代座でファッションショーがあり
それに出演して、升席の横の細い通路をランウェイを歩いたって言ってました
当時、あまりまだ欲がなく、ただ歩いただけだったのを今思い出した、とか
そんなことを言ってました
そこに今度はレッドカーペット歩きに帰ってきたなんて、なんてすごいご縁なんでしょうね

そして今回八千代座のチケットを手配してくれたお友達が質問する機会があって
その時に、前回の菊池映画祭で知り合って以来のご縁ができたって言ってくれました
行定監督も「へえ!」って顔されていたし、高良健吾も「うんうん」みたいな表情してました
それを伝えてくれたことがすごくうれしいです
そのご縁のおかげで八千代座に入ることができたのですから、すごく感謝です

八千代座、平日だし仕事あるから無理って思っていたのだけど
まさかのチケット調達で、これはなんとしても参加させてもらいたいと
昼から休ませてもらって車を走らせた甲斐がありました

マクアケが終わって帰る途中で石田えりさんに遭遇
気さくに手を振ってくれて、ますますファンになりました

すごくステキな私の菊池初日でした

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うつくしいひとのテーマ曲、忘れらんねえよの柴田さん
すごくステキな曲です
大好きです
発売してください
必ず買います

リリース未定みたいなこと言っていた気がするので。。。

菊地映画祭に参加しました その2

引き続き、映画祭です
その1からご覧ください

http://sugartime-yuko.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-9027.html


初日の映画祭が終了後
そのまま菊池の夜会の会場へ移動しました

私は車で移動したんだけれど、すぐそこなのに迷子になりww
同乗してくれたお友達たちを不安にさせたりと、ホント役にたたずw
県外のナンバーだから、きっと映画祭に来て迷っているって思われたかと。。w

で、夜会の場所ではいろんな出店が出ていて
私たちは行定監督監修?「こうらうまいカレー」を食べました
夜店の裏にあるテーブルがあるところで食べたのだけど
なんかライトが消えてまるで闇鍋ならず闇カレーでw
それはそれで楽しかったですがw

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牛乳つきのワンコインでした
ワンコインと言えば、映画祭チケットの半券が500円の金券として使えるらしく
もともと一日通して1500円で500円の金券って、運営大丈夫?って心配w

闇カレーを食べてうろうろしてたら夜会スタートで、塩ノ谷早耶香さんの歌です
舞台の上なので靴を脱いで登場でしたが、さらに小さくなってかわいさ爆発です
なのに、歌声はのびやかで美しく、心に響くいい歌です
猿蟹がますます楽しみになります

そして、待っていました忘れらんねえよの柴田さん登場です
割れんばかりの拍手と一緒に、ここでもWOWOWプッシュ
柴田さんが「ワウ!って言ったらワウ!て答えて!」との掛け声で
会場全員で(意味わからずワウ!って言っていた人多数w)WOWOW唱歌ww

忘れらんねえよのあとに(だったと思う)
猿蟹の劇中歌、僕らの居場所を歌ってくれました
えぇ、本日二度目の僕らの居場所です
高良健吾は、柴田さんが登場して以来うろうろ落ち着かず
ようやくスタッフの人からpadを持ってきてもらって、それを凝視
多分歌詞が書いてあるんだろうなーって思いました

で、案の定柴田さんからまた引っ張ってこられ
でも、今回は来るだろうと、確実に来るだろうと予測していて
またもや楽しく歌ってくれました
もう、私大感激、一日に二度も高良健吾の生歌聞けるなんて
地元熊本の恩恵受けまくり!まさに忘れらんねぇひと時を堪能しました
ほんの数時間前に、もう二度とこんなことはないって言ったばかりなのに。。。w
ありがとうね、高良健吾、二回も歌ってくれて、ありがとうね
すっごくうれしかったよ、うれしくてたまらなかったよ、ありがとうね!
会場のみんなも大喜びで、最後はみんなでジャンプして終わりました
あぁ、それにしても、わかってんだーのかわいいこと
早く猿蟹でみたくてたまりません
WOWOWに加入してないと聞かれないので、猿蟹を見たいと思う方は
この機会にぜひ加入してください、私もWOWOW猛プッシュですのでw

高良健吾の歌が終わると、とたんにリラックスして
柴田さんのライブをすっごく楽しそうに聞いていました
アンコール!の声を出していたのは彼ですね

Cから始まるABCもおもしろかったです
で、北極星の時、高良健吾もですが、行定監督が大喜びで
めっちゃのりのりで歌ってましたw
こういうのが大好きなんですねw
そして、そのノリのままミッドナイト映画祭に突入だったようで

私はミッドナイトに高良健吾は来ないと思いホテルに帰りました
つか、疲れ果てていたので。。。
ホテルに帰って鏡を見たら、目が真っ赤で
それもほんのり赤じゃなく、ホラー映画に出そうなくらいの赤でしてwww
前の日も寝てないし、その数日前から興奮して寝不足で
とうとう目に来たか。。。でした

ミッドナイトは結局高良健吾は参加しなかったそうだけど
翌日参加した人たちから聞くと、笑うしかないほど大人な内容だったそうです
じゃ、遅かったんですか?と聞いたら、遅かったっていうか朝が早かった?らしくw
ほぼオールだったそうです、ミッドナイトw
開場にはみ出るほどの人数が参加して、大盛況だったようです

2日目は軽蔑からスタートです
またもやほぼ一番乗りで会場入りしました

軽蔑がR指定だからか、前日に比べると人が少ないように思いました
っていうか、前日の疲れで起きられない?w
監督も疲れた。。。っておっしゃってましたし、確かにお疲れのようでw
でも、ミッドナイトは楽しかったようで、高良健吾に次回ミッドナイト参加ね!
って誘うっていうか、決定事項とのようでした
そっか、だったら私も参加だなーってことでw

軽蔑のティーチインでは私のお友達が質問していました
自分が関わっていない作品で、これ嫉妬してしまうって作品はありますか?
だったかな?違いましたっけ?
それに対する答えは、濱マイクでしたっけ?よく覚えてなくて。。。汗
影響を受けた人は柄本佑くんで、佑くんと映画をよくみただとか
それと、軽蔑の廣木監督の名前ももちろん出ていて
今もひと月に一度は会うそうです

中上健次の軽蔑はいろんな監督からオファーが出ていて
でも難しくて
それを映画化したのは廣木監督で、映画化するにも大変な作品だったようです
行定監督がそうおっしゃっていたので(多分)この映画に対する情熱は
そうとうなものだと思います

そして、高良健吾が「この作品は今撮りたかった」と言っていました
あの頃(23歳?)は幼かったと自分で言っていました
今だからこそ、幼かったと言えるのだと私は思いますが
高良健吾曰く、もっと人でなしを演じたかった。。。とか
行定監督も、あの二人は回りを巻き込んでいくダメ人間なだけ
だけど、もっと人でなしの作品を高良健吾と撮りたいって言ってました
高良健吾も、ぜひぜひ!って言ってました

それと、ティーチインで熊本弁の映画はあり得ますか?みたいな質問があって
これもぜひ作品にしたいって監督もおっしゃっていました


影響を受けた人の話だったかな?
大竹しのぶさんはすごいって絶賛してました
監督が、大竹さんはリハの時などは真っ赤な顔をして
恥ずかしいっておっしゃるそうですが
本番になるとそんなそぶりは微塵にも出さないそうです
監督いわく、恥じらいをなくしてはいけないとのことでした
監督ともども大絶賛の大竹さんです
悼む人、ますます楽しみになりました


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監督と言えば、この世界に入ったきっかけは
子供の頃に黒澤明監督の撮影現場を見ることができ
それに感銘を受け、映画を作る人になりたいと思ったそうです
それを実行するなんて、素晴らしいですね


軽蔑が終わった後、お友達を空港まで送って、その後戻るつもりでしたが
台風が怖くて、そのまま私は高速で帰路につきました
お友達も、ホントはもう少しいるつもりだったけど、台風でエアが飛ばないと困るので
早めにに出ることになり、台風さえなかったらって思いました

途中高速で横風にハンドルとられそうになり、ちょっと怖かったのですが
無事帰宅することができました
映画祭が最後まで行われていたのはネットで確認しました
台風、何事もなくよかったです、ホントに心配しました



会場を出る前に、監督にサインをいただけましたー!うれしい!

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https://www.facebook.com/video.php?v=837921579575741&set=vb.100000737209673&type=2&theater


↑の監督の言葉にすごく共感しました
おにいちゃんのハナビの時、こんなにいい映画なのになぜ?と思いました
みてくれたらこの作品の良さは伝わるのに、みてくれさえしたらと。。
いい映画だからよかったら見てねって声をあげたけれど
上映期間も短く終わってしまい、残念に思っていたのです
その映画が菊池映画祭で上映され、もう一度スクリーンでみることができ
とてもうれしく思います
そして、高良健吾ファンの皆さんと一緒に、おにいちゃんのハナビを
みることができた幸運に、心から感謝します

今回、行定監督の人となりを垣間見ることができ
映画などの撮影でのご苦労など、いろいろとお話しいただき
普段だったら聞くことのできないお話しなど、とても興味深く聞くことができました


その監督率いる、菊池映画祭実行委員の方々の並々ならぬがんばりがあったからこそ
私たち映画ファンは、あの日全国から集まって映画祭を楽しむことができました

実行委員の皆さん、そしてあの日がんばっていたボランティアのみなさん
夜会で「高校生が作りましたー」って売り子をがんばっていた男の子
駐車場で誘導していた男性
映画祭の会場で、行定監督の未公開作品を売っていた女の子<買ったよ!
いろんな場所で、笑顔とともに私たちを迎えてくださった菊池のみなさま

大変お世話になりました
皆さんはプロの集団でもなく、またイベント会社などのノウハウを持った人たちでもなく
菊地映画祭を盛り上げたいという気持ちで参加された、一般の方々なのですよね
いろいろとご苦労があったことと思います
そして、きっと反省点もたくさんおありだったのだと思います
ですが、私はこの映画祭に参加できたことをとてもうれしく思い
そして菊池というみなさんの郷土愛に共感しました

また、次回、ぜひ参加したいと思います
高良健吾がまた参加したら、大喜びします
来年は千年の愉楽が上映されるといいなー
武士の献立もおすすめですよ
潔く柔くも大絶賛です

来年は菊池温泉宿に泊まって
疲れたら旅館で休憩しつつ全行程参加したいです

それと、台風が来ないことを切に願います>お願いー


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忘れらんねぇよ、菊池の思い出



長文駄文、失礼しました

菊池映画祭に参加しました その1

http://kumanichi.com/news/local/main/20141011006.xhtml

http://eiga.com/news/20141012/1/

http://news.ameba.jp/20141011-414/

10月11日、12日の2日間に熊本県菊池市で映画祭が行われ
高良健吾の3作品上映と、彼とのティーチインがありました

行定勲監督がスーパーアドバイザーを務められ
映画祭をとことん考えつくして、今回の映画祭を作り上げられました
素晴らしく楽しい映画祭に参加できて、とっても嬉しいです
夢のような時間でした

台風19号が迫りくる中、まずは前日の金曜日に私は熊本入りし
お友達と合流し、作戦会議という名目のお食事会を開きました
熊本といえば馬でしょーってことで、馬肉料理店で馬三昧です
楽しいおしゃべりで時間はあっという間にすぎ、そして高まる緊張w
結局ほとんど眠れず、翌朝初日を迎えました

ちょっと早めに会場入りしたら、まさかの一番乗りでしたw

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お友達とおしゃべりしながら開場を待っていたら
映画祭のスタッフの方に声をかけられて
記録用に撮影していて、メディアになるわけじゃないけれど
インタビューしてもいいですか?とのことで

高良健吾のどこが好きかと聞かれて
まずは目力で、蛇にピアスで彼に興味を持ったとか
それからいろいろ言ったと思うけど、あんまり記憶ないけれどw
たたずまいが好きだとか、たとえば世之介で前のめりな立ち方なのに
武士の献立ではしゅっと背筋が伸びている様子だとか
そういうのが好きとか、なんか長々と話したような。。。w

それと、前はハリウッドの大作などを見ていたけれど今は邦画がいいだとか
彼と共演した人が好きになり、その人まで応援したくなるなんてことも話したような
なので、彼と共演した人の作品も見たくなり、彼を中心として好きな俳優女優が増えていくのが楽しい
とか、そんなことを話しました
だってメディアにならないし、顔も出ないしいいかなと
それと、記録用ってことは行定監督は見て下さるかもだし
もしかしたら、ほんとにもしかしたらなんだけど、高良健吾もみてくれるかもしれないし

って思ったのは後からでw
その時はカメラっていうより、この思いを誰かに(カメラマン)聞いて欲しいってだけでしたね

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こんな感じで開場を待ちながら、その待ち時間すら楽しい我らでした

その後、開場になったけれど、まだまだ席には座れず
だけどその間に行定監督やくまモンと写真を撮ることができました

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私、まるで恋人のように寄り添ってますw
痛すぎるw


https://www.facebook.com/video.php?v=836993379668561&set=vb.100000737209673&type=2&theater

いよいよ映画祭が始まります



高良健吾や行定監督がたくさんお話ししてくれたのだけど
その時は一生懸命聞いて覚えていようとしたのだけど
あまりに衝撃が強すぎて(だって目の前にいるし)
頭が真っ白になり、記憶がかなりあやふやです
記憶違いもあるかもしれないし、私の妄想も含まれているかも。。汗
って感じなのですが、それでも覚えているところだけ書いてみます
かなり怪しいです。。。w



まずはおにいちゃんのハナビです

この作品、私の大好きな作品で
映画上映中に5回しか映画館に行くことができず
もう一度映画館で観たいとずっと思っていました
それが叶って、しかも高良健吾とのティーチインもあるなんて
なんて幸せなんだろうって思っていたけれど
ティーチインで挙手する勇気はないなって思っていました

記録用ビデオを撮っていた方に、映画祭を盛り上げるためにも
ティーチインで手を挙げてくださいって言われていたけど
無理無理無理って言ってました
だけど、映画祭の実行委員の方に、この映画を上映して下さったことに対し
感謝の言葉を言いたいと思い、手をあげましたがチャンスは訪れませんでした
そんなにうまくいかないよね~って思いつつ、おにいちゃんのハナビは
私にとって、とても大好きな作品なので、残念でした

おにいちゃんのハナビのティーチインでは小さいお子さんが質問していて
新聞配達はしたことありますか?の問いに、Mでしましたって答えていましたw
Mかーーw
小さいお子様にはどうだかなーですねw

いろんな方々とのティーチインがあったのですが
印象的なもので
右か左を選ばなければならない時、どうしますか?との問いに
360度と答えたのが興味深かったです
まるで禅問答みたいだなって思いました

高良健吾が、おにいちゃんのハナビは初トップクレジットなので思い入れがある
って言っていましたが、それは私も同じで
エンドロールでハナビと一緒に名前があがってくるだけで、それだけで号泣してましたw
もううれしくてたまらなかったですね、今回もエンドロールでやっぱり泣いてましたw

行定監督が、ハナのメールをみてタロウが泣くシーンいついて
涙は技術で出せるし、コントロールできる俳優もいる
だけど、鼻水は技術で出せないし、映画で作ることはできない
鼻水を出した作品を撮った監督がうらやましいっておっしゃっていました
そして、今回もう一つ鼻水でますよと、うれしそうでした>軽蔑ですねw


世之介にてティーチインの時、行定監督が、世之介は今現時点での
高良健吾の最高作だと言ってくれました
お嬢様登場シーンの時、脇を開いてのあのポーズが気になっているとか
監督と高良健吾が身振り手振りで、こう!そうそう!みたいなw

で、世之介ティーチインは一番のりで手を挙げたので指名してもらえました
自分で挙手したのに「え?あたっちゃったよ、まじか」って思って、焦ってましてw

まず(菊池映画祭なのに)ブルーリボン受賞おめでとうございます
来年の司会がんばってください、私もはがきかいて参加したいですって言って
世之介のクランクアップの時、世之介から離れるのはさみしいと言っていたけど
いろんな現場がある中で、気持ちの切り替え、役とプライベートの切り替えは
されていますか?しているとしたらどういう風にされてますか?
とか聞いたと思います。。。

高良健吾の答えなんだけど
正直、頭真っ白になってあまり覚えていません
しっかり私の目をみて話してくれたのに、真っ白です
で、そんな中で覚えているのは
仕事始めた頃は死ぬ役や殺す役など重い役ばかりで
役のせいで考えなくてもいいことを考えなければならなくて
オンとかオフとかわからない。。。とか
だからあまり深く考えないようにしてます
オンの時にオフもあるし、とか?
すごく丁寧に答えてくれました
そんなに丁寧に答えてくれたのに、あまり覚えていられなくて情けないです
彼が答えてくれたので、ありがとうございますと終わろうとしたら
監督たちが引き継いでくれて、またお話しが続いていました
その時に、役が自分に降りてきたって感じたのは
世之介が腹を割っての時、おなかをばっと開いたのはあれは自分でしたことで
無意識に世之介がしたことなのかもしれない、みたいなことを言ってました

私の時、監督たちも交えてけっこう長く話してくれました
衝動だよね
高良くんは衝動を大切にしてくれる人だよね
といったことを言ってくれたような気がします

周りからみたら、見つめあっていたように見えたそうですが
私、真っ白で、彼の表情はあまり記憶にありません
へたれすぎですw

高良健吾の出身校九学の後輩が、卒業したら東京に行きますが大丈夫ですか?
って聞いたら、笑いながら、東京に冷たい人はそんなにいないよって言ってました
ほほえましかったです



何の話からだったか、断片的に覚えていることで
自分の演技が気持ちよくなったらダメだと思うって言っていました
結局、自己満足するのは良くないって考えていることなんだと思います

だけど、監督から笑顔でOKをもらえるとうれしいって言ったら
行定監督が、次回は笑顔でOK出すよって笑っていらっしゃいました

それと、不本意でも一度OKが出たものに対して、撮り直しを要求するのは
そこに欲が出るから、OKをもらいたいという欲がでるからしないって言ってました



そして、待望の平成猿蟹合戦図のプレミア試写会です
舞台挨拶にはWOWOWのプロデューサー井上さんもいらっしゃいました
監督はじめ、全員でWOWOWプッシュ!
WOWOW入っている人手を挙げて~とか、かなりのプッシュでしたw
行定監督がおっしゃっていましたが、WOWOWでは映画監督がドラマを
今たくさん作っているそうで、つまりは映画俳優がWOWOWで仕事をしているとのことです
なので、WOWOWはいいよ、ぜひおすすめですとのことでした

私は加入しているので、もちろん第二話も見られるんだけど
第一話を見ただけで、かなり続きが見たくなると思います
すごく軽快で楽しいスタートになりました
ですが、最終話の第六話では、原作者の吉田修一さんが泣いたそうです
そもそも、WOWOWのドラマは五話収録らしいのですが、この猿蟹は五話では収まらず
六話完結になったとのことで、ますます楽しみが膨らみます
高良健吾が、この作品はバディものですよねって言ってました
なるほど、鈴木京香さんとのバディものになるんですね

この猿蟹のエキストラに参加したお友達から、高良健吾が歌うって聞いていたのですが
その歌を作ったのが、わすれらんねぇよの柴田さんで、今回その柴田さんが歌ってくれました

っていうか、劇中歌を柴田さんが歌っている途中にむちゃぶりで高良健吾も前に出され
多分打ち合わせなしで、いきなり歌わされていました
もう、すっごくかわいくてたまらなかったです!
「わかってんだー」ってのがかわいかったです
あの歌、WOWOWでディスクになって発売されたら、特典で入れてくれないでしょうか
もう一度聞きたいです、ホントに聞きたくてたまりません、かわいかったです

そして、いきなりのむちゃぶりでも、しっかり歌ってくれましたが
あれで嫌がったらダメでしょうって、彼の仕事人としての責任感の強さに感動しました


僕らの居場所ってタイトルの曲で、すごくいい曲です
オリジナルはわすれらんねぇよのアルバムに入っている
「タイトルコールをみていた」の曲で、詩が違うそうです

そもそも、行定監督のお嬢さんが彼らのライブアルバムを聞いていて
これいいよって監督にすすめたのがきっかけで、歌もよかったけれど
MCがすごくよくて、ぜひ彼らにお願いしたいと、つてを頼って翌日には
彼らにオファーをだし、すぐ快諾してくれたそうです
で、楽曲はできていたけれど、詩が出てこず、猿蟹の舞台の秋田へ行って
秋田のバスの中?だっけ?とにかく秋田で詩が下りてきたそうです
すごくいい歌です

高良健吾が歌っている横で、ハミングしてくれて、うまくハーモニーが奏でられて
とても打ち合わせしていないようには見えませんでした
ステキな時間でした
もう二度としないよって高良健吾は言っていましたが。。。。w

主題歌の「それでも世界は美しい」の塩ノ谷早耶香さんはまるで天使でした
かわいらしい小さいお嬢さんなのに、迫力のある歌声で、そして繊細で
すてきないい歌でした
青いイノセントにこめられた思いが猿蟹に花を添えるように感じます


その2へ続きます